いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

魚沼ドライブ

下越の山歩きで出かけたが、魚沼ドライブになっちまった件。

前日、いや当日の朝までは天候は持ちそうたっだこの日。
下越地方は曇りで降水なし、15時ごろから小雨の予報。

が、登山口に着いたら雨。
雨雲レーダーを見たらここ五泉市は雨、3時間6時間とみても無理。
濃い青になってます。


菅名岳登山口
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傘がほしいくらいの雨。
6台とマイクロが1台、山中も降ってるんだろうな。


では、山を止めてドライブに。
R290を南下。

冬鳥越ガーデン
加茂~村松~五泉を結んでいた蒲原鉄道。1999年全線廃止。
ここは蒲原鉄道直営だった冬鳥越スキー場の駅跡。

当時の車両が3台静態保存。
市の文化財に指定されてるとのこと、状態はいいね。
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ここは山の行き帰りで何度か通ってるが、見学は初めて。

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そのままR290南下。
スノーピーク本社入口の看板を見ながら。

道の駅R290とちお
揚げたての栃尾あぶらげ。
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R290から入広瀬でR252へ。
ここまで来たなら登山口の確認を、と。

権現堂山登山口
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ここも歩いてみたい山。

時間も昼、さてどこへ。

道の駅ゆのたに
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ここは魚沼あたりに来たら必ず寄るところ。

自分は開高めし、naoさんは季節限定山菜定食。
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開高めしとは開高健が好んだ「山菜3種入り・焼き飯・しょうゆ味・紅ショウガのせ」
裏越後帰りの開高めし
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おいしくいただいて帰路に。

入広瀬まで戻り、只見線沿いのR252で只見、甲子トンネルを抜けて帰宅。






2018-04-27 八方ヶ原ミツモチ山

【八方ヶ原 ミツモチ山】 2018-04-27

大間々⇔ミツモチ山

午前中に所要ありで、山の駅たかはらに11時30分。

ヤシオが相当進んでるとのこと。なんか情報あるかなと立ち寄ってみると、やまとそばさんにばったり。
やまの駅のスタッフで、明日からの大型連休に備え、情報を集めに午前中歩いてきたところだそう。
これからだったらミツモチ周遊がよろしかろうと。大丸では満開とのこと。

やしおコース~大丸~ミツモチ~青空コースで。

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しばらくは春の花。
キクザキイチゲ
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カタクリ
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大丸周辺は8割から満開。
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小さなピークに登ってみます。
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足元にはカタクリ。
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ミツモチ展望台。
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午後なので、もう誰もいないベンチでお茶。
復路は青空コースで。
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2018-04-22 魚沼・六万騎山

【魚沼・六万騎山】 2018-04-22

五日町駅--麓--六万騎山--長森山--魚沼の里--五日町駅

只見線で行く山歩きの第二弾、五日町の六万騎山。

昨年、ふと思いつき。
魚沼の低山はカタクリや春の花が良さそう。
栃木から魚沼へ抜けるにはR252、すなわち只見から田子倉ダムを通り小出に抜けるのが近道だが、この季節は雪で通行止め。
高速の東北道~北関東~関越ってのも距離はあるし高速代も結構かかるし。
で、思いついたのがJR只見線の利用。
只見~小出は約70分。小出からは上越線利用であれば行けるんじゃね、と
もっとも只見までは2時間かけてクルマだし、只見線は時間を選べない制約あるけど。

そんなわけで昨年は→2017-04-25 坂戸山

で、今年は五日町の六万騎山。ここだけなら駅から往復2時間なので、その先の長森山を回ろうと。


小出駅発の列車が到着。
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只見駅930発。 正面浅草岳。
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車窓を楽しみながら。
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只見駅を出てすぐの田子倉トンネルを抜けると浅草岳登山口の駐車場。
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並行して走るR252、もう路面が露出。
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2両編成、隣の車両は地元の団体さん。只見線の利用促進で日帰り温泉往復だそう。
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大白川からは守門岳。
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小出駅で上越線乗り換え。

五日町駅に着。
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誰が撮ってもこのアングルになってしまう要塞のような駅舎。

駅前は静かなもんで、地図を頼りに西に歩きます。
魚野川の向こうには、六万騎山~長森山、奥に八海山。
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登山口の麓交差点、角にファミマ。
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城跡は残ってないが、山一帯が城だったということ。隣の坂戸山もそのようだったと。
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登り始めからカタクリがぼちぼち、しかし花はなくすでにイカリソウの季節。

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振り返り五日町。
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右の5本の円筒形並びの後ろ側が五日町駅。

タチツボスミレ
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カタクリはすでに終わり。
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山頂近くでも終盤。
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六万騎山 320m
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金城山、奥に巻機山。
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八海山。
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山頂のベンチでかんたん昼。

さて、この後は。予想はしてたがカタクリは残念。
このまま下山ももったいないし。で、その先の長森山まで行こうと。

とくに標識も見当たらず。
でも、稜線伝いなのでそのまんま。

コイワカガミ。
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ユキツバキ、かな。いやヤブツバキ?
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ユキツバキはヤブツバキの亜種で日本海側。ユキは花が平面状で、ヤブはラッパ状。交雑もあるという。


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イワウチワ。
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長森山 538m
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八海山、阿寺山。
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ヤセ尾根下り。
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ヤマブキもいい感じ。
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ふと見上げると人面樹。
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ユキグニミツバツツジ、か。
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ミツバツツジも同定が難しい種。太平洋側はトウゴクミツバ、日本海側はユキグニミツバ?

杉林の中にカタクリ。
雪解けが遅かったのかただ今開花中。
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山から飛び出たのが、ここ。魚沼の里
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八海山酒造の施設で、見たり食べたりお買い物したり。
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ここでゆっくりも考えましたが、時間に縛られる列車旅なんでまずは駅へ行きましょ。

田植え準備の田舎道を歩いて、
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六万騎山の長峰登山口を通って、
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麓交差点のファミマで冷えた金麦を仕入れて、

巻機山、金城山、坂戸山を見ながら、
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振り返れば、歩いてきた六万騎山~長森山、後ろに八海山。
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五日町駅に着。顔洗い、さっそく。
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上越線で小出駅。
途中、隣席のご婦人方に車窓の山を聞かれ、しばしお話。
まあ山の格好してるからねえ。

小出駅からの駒ヶ岳、中ノ岳、八海山。
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只見に1827着。
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只見930--(只見線)--小出1043/1110--(上越線)--五日町1125

五日町1639--(上越線)--小出1555/1710--(只見線)--只見1827













2018-04-17鳥屋山

【鳥屋山】 2018-04-17

職場の山の会。
といってもそんな本格的なものではないし、職場の休みはバラバラなんで年に3~4回出かけられればいいほうで。
で、今回はニューフェイス2人も加わり、喜多方の鳥屋山へ。

磐越西線の荻野駅集合。

若松の彼は磐越西線で荻野駅に到着。
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クルマ組も加わり6人で。
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ネクタイの彼はこれが山での正装。
以前に尾瀬を歩いた時は、環境省とか農水省林務関係の偉い人に間違えられてたな。

登山口まで移動、出発。
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さっそくカタクリ。
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第一展望台。
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まだまだ白い飯豊の山々。
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第二展望台。
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昨年6月の雄国沼でデビューした最年少隊員は5歳。
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なんら心配することなく、急坂をグイグイと。

鳥屋山 580m
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山頂でのんびりしたので、下山。

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カタクリ
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エンレイソウ
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アズマイチゲ
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キクザキイチゲ
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アズマイチゲとキクザキイチゲの違いは、
・花びらの幅、枚数。アズマイチゲは、キクザキイチゲよりも花びらの幅がせまく、枚数が多い。
・葉の切れ込み方。アズマイチゲの葉は先端部がやや切れ込む程度で、垂れ下がり気味なことも特徴。
キクザキイチゲは葉の切れ込みが多く、キクの葉に似ている。
   
アズマイチゲとキクザキイチゲの違いは、こちらを参照しました→アズマイチゲとキクザキイチゲ


エゾエンゴサク ヤマエンゴサク
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・花色はエゾエンゴサクが青~青紫色、
ヤマエンゴサクは青紫~紅紫色でやや紫かかります。
・葉はエゾエンゴサクが普通切れ込まないか、切れ込む場合は深く不規則に切れ込み、
ヤマエンゴサクは櫛の歯状に切れ込見ます。

よってこれはヤマエンゴサク。
エゾエンゴサクとヤマエンゴサクの違い こちらを参照しました→エンゴサクの仲間


笑顔で終了。
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元気な5歳、この1年で素晴らしく成長。
次は6月の尾瀬あたりかな。
ニューフェイスも加わったのでまたみんなで歩きたいですね。


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2018-04-16天狗山

【天狗山】 2018-04-16

自宅から30分少し、県境を越え白河市へ。
近くにあるのに「日本一山開きの遅い山」としか認識の無かった天狗山。
休日でしたがやり残しの仕事があったので出社、昼前に片付けて直行。
もちろん歩く一式は車載で。

カタクリ祭りが前日15日まで。
まあ、祭りは終わってもカタクリはその日に終わるわけないだろ、と。

早春感たっふりのスタート。
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すぐにニリンソウのお祭り、すごいわ。
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タチツボスミレ
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スミレ
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ネコノメソウ
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カントウタンポポ
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シロバナエンレイソウ
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同定不能、私には。どなたか教えてください。

山の木々はやっと動き始めたばかり。これくらいが明るくていいなあ、と思います。
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タチツボスミレ
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スミレ
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山頂への階段。
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天狗山 625m
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山頂先の展望台、遠方は春霞。
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中央は天狗山球場。
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急勾配を下って、
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車道に出ます。
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来るときに駐車もあったので、ここを起点として周遊もありです。

車道歩きもつまらないので、車道対岸の歩道を。
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全体的にカタクリは終盤、でもこの辺にはまだまだ。
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カタクリ祭りの駐車場に戻り。
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①~③のお花畑コースから④の登山コースに入り⑤で山頂。
⑥の展望台、急勾配を下りて、⑦~⑧で現在地。
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表郷天狗山球場から。
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県をまたげど近くにこんないい山があるなんて。
秋の山開きとのことですが、今が旬でしょ。





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まとめ