いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

2017-09-10~12 裏越後三山①

【裏越後三山/荒沢岳~中ノ岳~越後駒ヶ岳①】 2017-09-10~12

9/10 荒沢岳登山口P--荒沢岳--灰吹山--灰ノ又山-陽の水
9/11 陽の水--巻倉山--兎岳--中ノ岳--檜廊下--越後駒ヶ岳--駒の小屋
9/12 駒の小屋--小倉山--明神峠--銀の道--銀山平--P

昨年から温めていた計画、裏越後三山。
2016-09-02 荒沢岳 の山頂で出会った方から丹後山~荒沢岳を歩いてきたとお話を聞き、兎岳へ延びる道筋を確認。
2016-09-30 中ノ岳と丹後山を避難小屋一泊で。
そして2016-10-07 越後駒ヶ岳を枝折峠から往復。
それぞれ単発で歩いたもんだから、それをつなげたくなる訳です。

荒川岳-中ノ岳-越後駒ヶ岳と歩く裏越後三山縦走、
一般的な2泊、速足の中ノ岳1泊、超人的な日帰りと歩かれてるようですが、はじめてなもんで2泊で。


荒川岳登山口のP
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日曜なので混んでます。12台でほぼ満車、ぎりぎりすき間を見つけて駐車確保。

前山まで登れば、前嵓と荒沢岳が一望。
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銀山湖も見え始め。
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最初の鎖場とハシゴ。
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前嵓へ。
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下部のトラバース。
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濡れ濡れの岩場。
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既に下山の方があるので、お互い声掛け合い。

前嵓。とりあえず危険地帯は通過、ホッ。
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右前方に山頂。
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この後の9番で進行を右に変えればすぐだな。

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荒沢岳 1968m
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2泊の荷物なので登りはさすがにきついです。
が、ザックのおかげか思ったほどでも。
今回、手持ちの45Lはテントまで入りそうにないので、グレゴリーZ65ってやつをオクで入手。
これがね、楽なんですよ、背負うのは。
ただし、背面長が長すぎてフレーム下部が腰骨に当たり気味。

簡単昼を済ませ、午後のルートを確認。
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灰吹山、右に回り込んで灰ノ又山と続く稜線。
三岩岳から見た大戸沢岳、会津駒ケ岳につながる稜線に似てなくはない。

さあ、行こうか、午後のコース。
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灰吹山から灰ノ又山につながる稜線。
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灰吹岳 1799m
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振り返り、荒沢岳。
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平ヶ岳はおとなり、奥に燧ケ岳。
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燧ケ岳と至仏山。
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笹原を切り開いたテン泊適地。
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作業用品がデポされていたので、刈払い作業のベースでしょう。
近くの樹木にはエンジン部分をポリ袋で覆った仮払い機が縛り付けてありました。
こんなにきれいに刈っていただくのはありがたいことです。
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灰ノ又山 1852m
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午後の日に笹原もきらきらと。
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源蔵山は山頂を巻いて。
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次のピーク、巻倉山の手前にあるのがテン場のようです。
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20分ほどで着いたのがここ。
キャンプ場ではなく、テン泊可能地。
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ルート中、随一の平坦地、しかも水場あり。

暗くなる前に水の確保。
1.5Lをすでに消費し、残りは0.5L。
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ニッコウキスゲの残る草地を下ります。

枯れ沢を下ること50mほど。
脇から染み出た水は集まってこの流れに。
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案内表示はありませんが、ここでしょ。
手ですくい飲んで、頭からかぶり、顔を洗って。
明日の分を含めて3.5Lを確保。

戻ってテント設営。
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草地の他に笹原を切り開いた適地が2か所。草地は湿っぽい感じなので、そのうちの一つに我が家を設営。

ボイルドソーセージ、ポテトサラダ、チーズ、ナッツ、サッポロと菊水。締めはラ王。
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いつものメニューです。おいしくいただき、19時にはZzz・・・。

荒沢岳登山口 830
前嵓 1115
荒沢岳 1310/1330
灰吹山 1420
灰ノ又山 1550
陽の水 1640

荒沢岳登山口~荒沢岳 4.40
荒沢岳~陽の水 3.10

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2017-09-04 三岩岳~窓明山

【三岩岳~窓明山】2017-09-04

P-国体コース--三岩岳―三岩小屋―窓明山―巽沢山―保田橋―P

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毎年のように休みが取り難い夏も終わり、さて出かけましょうかと南会津の三岩岳へ。

新道(黒桧沢ルート)は登山道崩れとのことで通行止め。
歩いている記録もあるようですが、まあそこは安全なルートで。

最近はスノーシェッド横ではなく、スノーシェッド舘岩寄りの口の路肩に停めることを覚え楽してます。

旧道(国体ルート)の登山口。
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登り始めの急坂を超え、いつものところからの三岩岳。
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登りだと見落としてしまうお地蔵さん。
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ブナ林からは秋の花。

ゴゼンタチバナ
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ツルリンドウ
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小さな湿原。
コバイケイソウ、イワイチョウは終わりかけ。
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マルバダケブキ
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オニシオガマ
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樹相がオオシラビソに変わればほどなく避難小屋。
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小屋に入ってひと休み。
泊まってないのにノートへ書き込み。
2016-10-21 南会津・窓明山~三岩岳も同じようなことしましたっけ。
またもや存じ上げている方の記入がありました。

三岩岳山頂へ向かいます。
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三ツ岩の一部、一番下のか。
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ミヤマオトギリソウ
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フデリンドウ
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三岩岳 2065m
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山頂からのこの景色がたまらん。
大戸沢岳から大きく曲がり、会津駒ヶ岳と中門岳へ。
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会津駒の後には燧ケ岳。
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山名の由来となった三つの岩。
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窓明山方面、こちらは後半ののルート。
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チョウジギク
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オニシオガマ
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ミヤマコゴメグサ
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窓明山への稜線道。この雰囲気が好き。
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右肩に見えた湿原。
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カエンタケ
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振り返り三岩岳。この姿もいいなあと思う。
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窓明山 1842m
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さあ、窓明山からの縦走路。刈払いがありがたいです。
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てっぺんにホシガラス。
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家向山への分岐を経て、
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巽沢山(たくみざわ)を経て、
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ガンガン下ると国道へ。
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窓明山登山口。
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昨年?一昨年?あたりからか、登山口標識が出来ました。

三岩国体口まではすぐ。
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誰にも会わない三岩~窓明でした。




ゴールが途中で切れてますが、スタート地点には戻ってます、間違いなく。


帰り道、南郷地区の商店でラムを入手。
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この看板が気になっていて、寄ってみました。
町中の小型の地元スーパー、店頭に無かったのでレジのお姉さんに声かけてみたら、
「店には並んでないんですが、お作りしますよ」と。
で、600グラム自家製たれ仕込みで。

「なんでこの地区ではマトンとかラムが多いんですか?」と。
  「伊奈川沿いでは昔から食べてるんですよ、なんででしょうね」 で会話が終わってしまったのが残念。



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2017-08-28 那須岳 三斗小屋~朝日岳

【那須岳 三斗小屋~朝日岳】2017-08-28

峠の茶屋--峰の茶屋跡--三斗小屋--隠居倉--熊見曽根--朝日岳--峰の茶屋跡--P


夏のシーズン、仕事がら単発の休みしか確保できず、休みが取れたとしても梅雨に戻ったような天候続き。
この日は運よく雨予報ではなく、まあ近場でちょいと歩いてくるかと那須岳へ。

平日月曜とはいえ8月のシーズン中なので茶臼と朝日は人が多いでしょ。
で、三斗小屋~隠居倉の周遊で。


峠の茶屋から。
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剣ヶ峰、奥に朝日岳。
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峰の茶屋から三斗小屋へ下ります。
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避難小屋と峰の茶屋。
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誰にも会うことなく三斗小屋へ。
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煙草屋さんの玄関、棟の間を通過、足が止まった瞬間。
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本日積み忘れの350缶を入手。

隠居倉への登りは相変わらずきついな。

三斗小屋温泉の源泉。
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この辺からは流石山、大倉山が見え始め。
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峠の茶屋、茶臼岳、裏から。
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登りきると 隠居倉 1819m
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朝日岳が丸見え。
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隠居倉からは花の稜線散歩。
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熊見曽根
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茶臼を見ながら遅めの昼。まだ冷えてます。
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朝日岳 1896m
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夏の終わり、最後のスイカ。
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下山後、寄り道。おしゃべり。
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冷たいコーヒー、ごちそうさまでした。



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2017-08-07 奥久慈湯沢源流

【奥久慈 湯沢源流】2017-08-07

左中--不動滝--湯沢峡--抱返滝(退散)

久しぶりの奥久慈湯沢峡。
でしたが、蜂に刺されて退散の結末。

台風前日、午前中勝負で那須岳に向かいましたが、麓から山は見えず湯本温泉では本降りの雨。
諦めての帰途中、東の空は雲も切れ青空も。では奥久慈へと目的地変更。

湯沢源流から鷹取岩まで歩こうと佐中から入山。
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不動滝
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滝上へ登り、国体コースの分岐。
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この標識で篭岩へのルートと離れ、湯沢峡へ。
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冬に比べ草がうるさく沢も薄暗くじめっとした印象。
コケついてるし、木々も葉がマックスですしね。
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イワタバコはピーク過ぎですが、水が滴る岩肌の自生はいい感じです。
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抱き返し滝
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やっと明るいところへ。
足元の藪、倒木、クモの巣、ヤブ蚊。
いつもは秋~冬で、この季節は初めてでしたが、ある意味難易度高いですねえ。

滝の右岸にはこのハシゴ。
曲がって傾いてはいるけれど、現役。
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で、ハシゴで事件。
ハシゴの3段目、掴んだら左手に激痛。
5,6匹の蜂が左手にまとわりついてるではないか。
振り払ってハシゴから急ぎ離れたが中指を刺されちまった。
逃げ切れたあたりで毒の吸出しと濡れタオルで冷やし。
スズメバチではなかったが腫れてるし、大事をとって本日ここでおしまい、引き返し。

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古分屋敷からの篭岩。
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今日はこの辺まで歩きたかったのですけどねえ。

大子の町でドラッグストアも探し、塗り薬を。
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2017-07-23~24 平泉・気仙沼

栗駒山・焼石岳 【平泉・気仙沼】 2017-07-23~24

例年だと梅雨明けの「夏!」を狙い栗駒山・焼石岳を計画しましたが、
まあこんな天気なもんで観光になっちまいました。

計画 一関>須川温泉>栗駒山>東成瀬(泊)>焼石岳>水沢

実行 一関>毛越寺>中尊寺>東成瀬(泊)>須川温泉>気仙沼>一関


7月22日の夜から秋田県は大雨が続いてましたが、23~24日とnaoさんに合わせて休みを組んでおり、宿も予約済み。
栗駒山、焼石岳とも単発日帰りコースなんで濡れてもまあいっか、と軽い気持ちで岩手へ。

東北道はほぼ雨、秋田はすごいことになってるとの情報。
山:観光が出発時5:5が、一関では0.5:9.5。
道の駅で作戦会議の結果、観光に切り替え。


毛越寺
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中尊寺
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昼食は、前沢牛ステーキ丼、もち御前。
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駐車場で濡れてる路面にオイル染みを発見。
前の毛越寺の駐車所でも見えたので明らかに自分のクルマ。
下を覗いてみても大量に漏れてる形跡はないが念のため見てもらおうと。時間はたっぷりあるし。
市内のダイハツディーラーを探し、連絡。
リフトで持ち上げて点検。
オイルパン、ドレンとも問題ないのでヘッドのシールあたりでしょ。
今すぐどうなるわけではないけれど、オイルの減りに注意してくださいね、と。
まあ19万キロ走ってるクルマですからね。


栗駒山登山口の須川温泉を越えて秋田県入り。
雨はやや強の降り。


宿泊先の なるせ温泉
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山の中にしてはおしゃれな部屋。
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部屋から見る前の川は濁流。
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温泉は過熱循環ですが岩をくりぬいた風呂が何ともいい気分。
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完全に観光旅行ですが、まあいいか。
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翌24日、雨は上がり雲も切れてる朝。
焼石岳は中止、須川温泉まで行って行けそうなら栗駒岳と。


須川温泉
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見事な天候不良。
登ってもダメだな、と温泉に切り替え。

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プールのような露天風呂。
お湯がもったいないくらいジャバジャバと排水に流れてます。


ぶなの恵み
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空のボトルに水を汲み。


天候は相変わらず雨。
山がダメなら海か、で気仙沼へ。

気仙沼
港周辺にしか行きませんでしたが、まだまだ工事中のところも多く、新築建物とコンクリ基礎だけが残った部分が混在。
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一階の「いらっしゃいませ」まで水に浸かったよう。
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大島へのフェリー。
前後同型が合理的。
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栗駒岳と焼石岳が平泉と気仙沼になっちまいました。
豪雨の最中に秋田へ。
こんな時にという思いもあったのですが。

山はまた紅葉のシーズンにでも行ってみます。



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まとめ