いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

2017-02-11~12 美ヶ原高原

【美ヶ原高原】 2017-02-11~12 

1486906024464.jpg

一昨年の2月にnaoさん友達つながりで美ヶ原高原へ。 >2015-02美ヶ原高原
これがまたでっかいスケールで、また出かけたいなと思っておりました。

今シーズン、いつものお仲間に声をかけたところ7人の参加表明。
が、数日前に2名がインフルエンザで、1名が前日にインフルエンザの疑い。(シロでしたが)
トレッキングさん、モモクリさん、naoさん、自分の4人での美ヶ原となりました。


先に到着のトレッキングさんとモモクリさんに現地で合流。

宿は14時のインですが空室だったので、荷物を入れて着替えてさっそく雪原へ。
P2113971.jpg

まずは足慣らしに美しの塔へ。
P2113972.jpg

P2113975.jpg

P2113979.jpg
ときおり薄日差す曇り空、ってとこか。

宿で昼食をはさみ、午後は牛伏山から美ヶ原高原美術館へ。
P2113985.jpg

P2113987.jpg

P2114000.jpg

P2114006.jpg

P2114014.jpg
美ヶ原高原美術館は冬期休業。
展示物は屋外なので柵越しに鑑賞、雪に埋もれる作品はなかなか。
ふだん見られるものではないからね。

冷え始まったので宿へ。

明るいうちに温泉入浴後、夕食まで部屋飲み開始。
P2114017.jpg

モモクリさんからの獺祭DASSAI磨き三割九分でいい加減出来上がったころに夕食。

すき焼きメインでおいしくいただきました。
P2114019.jpg

P2114021.jpg



翌12日、快晴。

雪原からの日の出。
P2124025.jpg

P2124033.jpg

1486906025602.jpg

蓼科山、八ヶ岳、富士山。
P2124035.jpg


朝食も結構なボリューム。P2124040.jpg

P2124041.jpg
おいしくいただいて行動開始。

P2124042.jpg

この日は王ヶ頭へ。
P2124049.jpg

足元は三者三様。
P2124047.jpg トレッキングさんとモモクリさんはMSRライトニングアッセント。

P2124045.jpg TSLはnaoさん。 宿のレンタルスノーシューもこのブランド。

P2124046.jpg 年代物アトラスは自分。珍しいプラスチックとアルミパイプのハイブリッド。


王ヶ頭ホテルからの雪上車ツアー。
P2124056.jpg

P2124058.jpg

王ヶ鼻へ。
P2124059.jpg

P2124065.jpg

P2124073.jpg

P2124075.jpg

P2124080.jpg

P2124081.jpg
眼下には松本の町、後ろは北アルプス。
山頂付近が雲被りなので山名はいま一つわからず。。。


昼食で王ヶ頭ホテルに立ち寄り。
P2124086.jpg

ここはハイグレードなホテルなので、簡単なランチも4桁かと覚悟してましたが、町場のランチ並みにリーズナブル。
P2124088.jpg
おいしくいただきました。

隣室lは暖房なし。
というのは窓に着いた氷紋。
P2124092.jpg

偏光フィルムを掛けるとこんな具合に。
P2124091.jpg

P2124089.jpg


1486905988155.jpg

P2124105.jpg

フィナーレはフカフカ雪を好きに歩こうと。
P2124099.jpg



また行きたいね、雪の美ヶ原。
1泊だとゆっくりできるし。




にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

にほんブログ村




2017-02-05 雲竜渓谷

【雲竜渓谷】 2017-02-05

今年もまた雲竜渓谷へ。

FBの「福島の山を歩きたい」というグループに所属させていただいてますが、
昨年、雲竜渓谷をアップしたらグループの一部からぜひとも行きましょうと。

ではでは栃木にいらっしゃい!とこの日の実現となりました。

福島、郡山、いわきから乗り合わせで6名。
自分も含めて7名編成。

日光集合7時の予定を混むだろうからと、早めて6時の集合。
市内のPで2台にまとめて稲荷川の林道へ向かいます。

6時30分で滝尾神社のPには駐車ゼロ。
10台ほど止められる途中の膨らみにも駐車なし。
奥まで入れるかも。
その先、路肩駐車が出始め、正面からは下ってくるクルマ。
この辺が限界とみて路肩の膨らみに2台確保。

最奥まで10分ほどの距離でした。
P2053868.jpg

P2053870.jpg

この日は後半から崩れる予報。
朝のうちはまだ青空、赤薙山がいい感じ。
P2053872.jpg

洞門岩でアイゼン装着。
P2053878.jpg
建設会社の現場事務所や重機類はありませんでした。
ご厚意でプレハブのトイレを使わせていただいたのはありがたかったのですが。


P2053881.jpg

P2053886.jpg

P2053888.jpg

P2053891.jpg

P2053892.jpg


雲竜渓谷入口、今回の難所恐怖の滑り台
P2053893.jpg
今年はステップも残っており、楽に下りられます。
ヒップソリでステップを崩す輩は現れなければいいんですが。。

P2053894.jpg

P2053897.jpg

P2053900.jpg

P2053903.jpg

P2053904.jpg

P2053908.jpg

P2053910.jpg

P2053917.jpg

雲竜瀑へ。
P2053924.jpg

P2053928.jpg

P2053934.jpg

P2053936.jpg

P2053938.jpg

P2053940.jpg


瀑を見ながら安全地帯で昼。


P2053946.jpg

P2053949.jpg

P2053953.jpg

P2053956.jpg

林道歩きは雪交じりの小雨。
少々退屈なんで遊びながら。
P2053965.jpg

P2053967.jpg

P2053968.jpg



やしおの湯で仕上げ。
おつかれさまでした。
雲竜渓谷の迫力にも感動いただいたようで、栃木在住としてはうれしい限りです。




路肩駐車  640
ゲート  650
展望台  750
洞門岩  830/840
雲竜渓谷入口  920

氷柱雲竜瀑見学・昼食  920~1130

雲竜渓谷入口  1130
ゲート  1300
路肩駐車  1310





にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

にほんブログ村



2016-01-21 安達太良山

【安達太良山】 2017-01-21

奥岳口--くろがね小屋(往復)

前日たっぷり降ったようなので安達太良山へ。

最近はスノーシューの出番が多いですが、やっぱ雪山の基本はワカンだと思います。
軽い、小回りlが効く、下りが楽、アイゼン併用。この辺がスノーシューではカバーしきれないかな。
naoさんもぶら下げていくが、出番なしで使ったことがないわけで。

では、雪シーズンに備えてワカン訓練、歩きの基本を学びましょ。

P1213603.jpg

スキー場からワカン装着。
naoさんアルミ、自分は立山型。

トレースは旧道、馬車道ともついてます。
ここは旧道で。

いい天気、暑い。
P1213606.jpg

P1213609.jpg

勢至平、さっきまでの青空がどっかへ行っちまった。
P1213611.jpg

とりあえず小屋を目指します。
P1213614.jpg

P1213616.jpg

P1213617.jpg


とりあえずビール。いや、とりあえず昼。
P1213618.jpg

持参の昼で簡単に済ませていたら、同じテーブル隣席の地元おふたりさんから
漬物どうぞ、きのこの油炒めどうぞ、鍋もできたよ、次はうどん入れっからよ、と次々に。
P1213621.jpg
前の写真の窓際の仙台女子3人と日帰りソロ男子と宿泊ソロ男子も加わり、昼宴会状態に。
ビールの追加も入れば、もう山頂へ行く気もどっかへ行っちまって。
さすがに進められた焼酎とにごり酒はご辞退しましたが、ここでストーブ囲み2時間ほど。


帰ります。
P1213624.jpg

P1213627.jpg

P1213628.jpg

P1213629.jpg

P1213637.jpg


小屋までの往復ワカンでした。軽くて、取り回し楽だね、とnaoさん。

スノーシューのご時世ですが、ワカンとアイゼンだったら山麓から頂まで。
いっしょに使うこともありです。相前後して歩いていた仙台女子3人組のひとり裏返しワカンとアイゼンのミックス。

使わなくてザックにぶら下げたままでも重さは感じないし。


にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

にほんブログ村


2017-01-14 八方ヶ原XC

【八方ヶ原XC】 2017-01-14

雪がたっぷりありそうなんで、八方ヶ原へ。

P1143589.jpg

さて、道具は何にしようかと迷いつつ。
シール張りスキー+山靴は前日の赤面山で要修理、スノーシューかあ、いや今日はクロカンで。

八方ヶ原はすでにそこそこの積雪。
P1143582.jpg

山の駅で営業時間の確認。
こんな天気なんで戻ってきたらあったいもの食べたいからね。

八方湖方面へ行ってみましょ。
P1143592.jpg

P1143590.jpg

P1143584.jpg

P1143593.jpg

久しぶりのクロカン、2年前に美ヶ原で履いて以来かな。

古い道具ですが、カザマのエッジ付きのうろこ板、アゾロの革靴、ビンはロッテフェラーの75ミリ3ピン。
naoさんは、カルフのエッジ付きうろこ板、靴とビンはサロモンのシステム。
P1143586.jpg


雪ももさもさ降ってきたし、腹も減ったので山の駅へ。

こちらではスノーシューをレンタル中。
初めての方もお手軽に楽しめるのはありがたいですね。
P1143595.jpg

営業終了間際に作っていただいたあったかもん。
P1143596.jpg

なためさんの作った雪だるまを見たり、
ろみさんが11月までだったり、
なんておしゃべりをしながら。


下まで降りて城の湯で身体もあったまり。
P1143599.jpg


にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

にほんブログ村




2017-01-13 赤面山スキー遊び

【赤面山スキー遊び】 2017-01-13

寒波で関東地方にまで大雪の恐れがあるこの週末。
今日くらいなら大丈夫でしょ、と近くの赤面山へ。

昨年、今の山靴(つま先コバのないタイプ)で装着できるようにした130板+ジルブレッタ300。
出来上がったのがシーズン終りに近く、屋外テストは1回のみ。

仕上がりに納得できないので、改良点を洗い出すべくフィールドに持ち出しました。
よって今日は山頂まで行かなくとも、ゲレンデトップまで行きゃいいや、とゆるい行程で。


マウントジーンズの先、白河高原スキー場跡。
赤面山スキー場といったほうがわかりやすいか、一昔前の人たちにとっては。
風雪防止フェンスが張り巡らされ中には入れませんが、路肩が膨らんでおり詰めれば10台ほど可能な駐車帯。
先行2台。
P1133564.jpg

先行はスノーシューのよう。
P1133565.jpg

ありがたくトレースを使わせていただきましたが、逸れるとスキーでもこれくらい潜る積雪。
P1133566.jpg

ゲレンデ跡は樹木も伸び始め、トレースはその間を縫っていくよう。夏道かな。
P1133568.jpg

ゲレンデ跡は、一部ジグザグ登りをしましたがほぼ直登でゲレンデトップへ。
ここからダケカンバ林を経て山頂へのルート。
P1133573.jpg

P1133570.jpg

リフト終点では先行3人組が休憩中。
P1133575.jpg
山頂まで?とお声を掛けたら、雪が多すぎで樹林帯で引き返しとのこと。
確かにねえ、スノーシューでも膝下まで潜るくらいの積雪。

今日はここまでの予定なんで登ってきた跡を引き返し。
滑る技術はないんで、シールを張ったままで、歩きで。
これが適度なブレーキになって具合いんだね。
調子こいてると、ヒール解放なんで前につんのめり顔面雪中。

P1133578.jpg

P1133580.jpg

残り500mほどのところでビンディングから靴外れ。
↓自作加工品のトゥピースの合わせがずれてしまったようだ。
P1084019.jpg
次回までに改良。



にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

にほんブログ村



前のページ 次のページ

FC2Ad

まとめ