いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

ちっちゃな富士山、奥塩原の

【奥塩原・新湯富士と大沼】 2014.04.11

塩原温泉を抜けてモミジラインへ。
直ぐに大沼ヘの分岐、道なりに大沼園地。

除雪跡、縁に雪の残る駐車場、我がボルボ1台。
P4113035.jpg


まずはヨシ沼ヘ。
緑色の気配は無し、色付きの花も無し。
P4113010.jpg

新湯富士、南側から。先にここに行くはずでした。
P4113012.jpg

というのも、大沼園地のPからの大きくカーブする道をショートカット(赤線)。
新湯富士登り口の先にでてしまい、ずんずんと進めばそこはヨシ沼(黄線)。
P4113007.jpg

気を取り直し元へ。
こんな分かりやすい登り口を見落としたわけだ。ではなく通ってないのだから分かるわけないさ。
P4113014.jpg

ずい分前に来たことがあるが、こんなに岩ゴロだったかな、という記憶。
P4113015.jpg

スローペースで汗もかかず富士山頂。
新湯富士 1080m
P4113017.jpg
木々に覆われ展望はほぼ無し。

晴れているが、風は強く気温も低い。
冷えた状態をキープの缶飲料(今日はノンアル)を開ける気にはならず、
カップ麺のスープが美味しく感じる今日の昼。

下山時には展望が少々。
日留賀岳がわずかに。
P4113020.jpg

こちらは前黒山。
P4113022.jpg

大沼と手前のアシ原。
P4113023.jpg

下山字にはストック使用。
足への負担を幾分でも軽くね。

まあ、ぼちぼち歩くには右ヒザも支障はなさそうだ。


Pまで戻り、大沼ヘ。
P4113029.jpg


沼の水は先に行ったヨシ沼から大沼に流入し、大沼からは流出は無し。
従って雨や雪の多い時期は水も引かずこんな具合に。
P4113032.jpg

振り返り富士山。
P4113031_20140413222925603.jpg


帰り道、日留賀岳と男鹿岳。
まだまだ雪は多そう。
P4113038.jpg

富士山と大沼、緑も花も色ものは無く。

塩原温泉ビジターセンターの入り口に咲いていたこれが唯一の色もの。
P4113039.jpg

これからはこのピンクの季節ですね。



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