いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

聖地 碓氷峠鉄道文化むら-1


さくらとD51


碓氷峠鉄道文化むら
日本を代表する急勾配路線、碓氷峠。
かつての信越本線 横川―軽井沢、通称「ヨコカル」

長野新幹線開通までは特急も普通も貨物も横川駅で停車し、後押し電気機関車を連結し、
軽井沢まで急勾配を上っていきました。

その横川駅の機関車基地も、当時の車両や機関車を静態保存する
「碓氷峠鉄道文化むら」として鉄のテーマパークとなったわけです。


横川駅に隣接。
引き込み線を残したまま舗装し、駐車場に。
レールの上に入場口があるのは、なんか意味深。
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フェンスには初代アプト式蒸気機関車のレリーフ。
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入ってすぐには 189系「あさま」 と当時のまんまの検修車庫(整備工場)。
車庫内には EF63 と EF62 が鎮座。
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信越本線 L特急 「あさま」 長野行き。
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クリームに赤帯の国鉄色。
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こちらは、あさま色。
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車内は休憩室として開放されてます。
189d.jpg



DD51
1号機はヘッドライトまわりと運転席の屋根形状が量産型と異なります。
仲間たちはまだまだ全国で活躍中。
DD51a.jpg


DD53
除雪のロータリー機。
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DD53b.jpg
DD53c.jpg


ED42
国産初のアプト式電気機関車。
といってもスイスから輸入したED41のほぼコピーとか。
ED42a.jpg
ED42c.jpg
ED42b.jpg
下をのぞくとラックレールに咬み合うピニオンが見えます。


EF30
関門トンネルの交流直流切り替えのデッドセクションに対応する交直流両用電気機関車。
海峡トンネルの海水による塩害防止のためステンレスボディ。
EF30.jpg


EF53  EF63
EF59a.jpg


EF60  キハ20
EF60a.jpg


EF62  EH15
EF62 EF15


EF63
碓氷峠専用機。
勾配を登る下り列車(横川→軽井沢)を押し上げ、勾配を下る上り列車(軽井沢→横川)は発電ブレーキ。
通称 「峠のシェルパ」
EF63a.jpg

電車や機動車と強調運転するため、多様のジャンパ(制御系ケーブル)と、
90度振って使える双頭型の連結器が特徴。
EF63d.jpg


EF62
前述のEF63が碓氷峠専用機に対して、こちらは信越本線全線を通して運用。
EF62b.jpg
EF62a.jpg


EF65
客車用、貨物用として製造され、東海道ブルートレインも牽引。
この520は500番台F型と言われる高速貨物用。
EF65a_20120424004315.jpg
EF65b.jpg



まだ続きます。






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コメント

リンゴさん;

この日(4/23)は予報も雨、実際朝も雨だったらここへと決めておりました。
晴れてりゃ妙義山あたりが見えたんですがねえ。

ここは、好きでない人にとっては苦痛のところですね。
自分は昼食も忘れ5時間ほどおりましたけど。。

  • 2012/04/27(金) 08:00:17 |
  • URL |
  • yosi #-
  • [ 編集]

今回は山行き無しで「碓氷峠鉄道文化むら」へ?
鉄道ファンには興味深い車両が多く展示されているんですね。

  • 2012/04/26(木) 21:02:06 |
  • URL |
  • リンゴ #-
  • [ 編集]

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