いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

奥久慈・スグサリ越の探索

年が明けての歩き初めは奥久慈へ。

「越の探索」で手つかずだった スグサリ越 。
岩稜縦走路の釜沢越と鷹取岩のほぼ中間地点、466Pの北側の鞍部です。

縦走路を歩いた時にこの鞍部を確認、
東側のパノラマラインに、また西側は湯沢源流につながってそうな感じです。

前もっての調べでは、シモンさんのサイトに出ていました。
http://yamadeasobou.sports.coocan.jp/ibayama/ibasankou/nantaisan/kagoiwa1.htm
http://yamadeasobou.sports.coocan.jp/ibayama/ibasankou/nantaisan/nantaisan5.htm

結論から言えば、ルート判読不明に付き勇気ある撤退 ですけど。。。




パノラマライン沿いの斜面にある民家。
2.5万図では「ン」の字の所です。
DSCF9957.jpg

民家の裏側(山側)を回り込む感じで杉林へ。
DSCF9959.jpg
地震の際に崩れたであろう大岩。
左上の斜面からはがれ落ちて止まったものと思われます。

しばらくは沢沿い。
踏み跡もあるし、沢の源から水を引いてるらしくビニルホースもほぼ並行して見えてます。
DSCF9961.jpg


さて、沢の水が途切れたあたりからは傾斜もきつくなり、踏み跡不明に。

正面は沢の行き止まりで、垂直の岩壁で無理。

右手の尾根状に取り付こうとするが、足元が落ち葉と砂利でかなり不安定。
木の根をつかみながら登ることも出来そう。
が、下りるのは無理。

沢まで戻り左手をのぞいてみると、境界杭と赤ペンキのサイン。
これは何を示すか不明ですが、明らかに人は入ってるということ。
DSCF9966.jpg

しばらく進めてみますが、高度を上げてる感もなく、鷹取岩方面へ向かってる様子。

岩に赤ペンキの文字を発見。
DSCF9967.jpg
文字は数字らしいが、内容は判読不明。
合わせて踏み跡も識別不能。



この時点で撤退を決定。

scan-25.jpg


次回では縦走路から下りてみようかと思ってます。



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コメント

やまとそばさん;

傷口が深くならぬうちに「てったい~」です。
「安全に下れる」ことを考えながら撤退の見極めです。気持ちはも少し上まで行きたいのですが。。

yamasanpoさん;

気にし始めると、調べたくなりまして。。
無理せずに楽しみながら歩きたいと思います。

撤退

勇気ある撤退~でしょうか~♪
今年も宜しくおねがいします。

探究心旺盛ですね。
自分はこのルートは歩いたことないです。
奥久慈にはこのようなルートが張りめぐされているが、途中から藪といった所が多いですね。
それを探し求めて歩くのも楽しいものです。

trekker-kさん;

パノラマライン開通前から人家や集落はあったわけで、それらを結ぶ道を歩いているんですよね。
山仕事だったり、普段の生活だったり。
それを思うと「通させてください」という謙虚な気持ちが必要なんですね。

越というからには、地元の方は通路としていたのでしょうか。奥久慈は低いながらも険しいだけに、昔の生活道路はちょっとしたバリエーションですね。

ろみさん;

そうでしたか。
たぶん今、自分が歩いてるあたりです。地形は複雑ですねぇ。

リンゴさん;

「迷ったら戻る、無理なら下りる」
基本でしょうが、今年はこれで行きましょ。

藪こぎ。

25年位前に竜神峡から篭岩を目指して道を見失い薮を漕ぎまくって何故か男体山の麓の集落へ出た事があります。今だに何処をどう通って来たのか解らない。あの辺の山道も地形も分りずらいですー。

奥久慈探索

新年早々やってますね~♪
この場合、撤退は賢明な判断と存じます。
臆病で慎重な自分も少しなりの冒険を楽しんできました。
普通のコースですけど・・・。

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