いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

奥久慈男体山周辺を探索 2011/12/06

【奥久慈男体山周辺を探索】 12月6日

大円地~男体山~持方~大円地越

午前中晴れ、昼から降水確率50%の予報。
午後は早目に切り上げれば何とかなるさ!と奥久慈男体山へ。

歩くのはいつも西側からなので、今日は東側を回ってみるつもりで。


大円地からは健脚コースを登ります。
山頂下には地震での崩壊跡がくっきりと残ってます。
DSCF9657.jpg

ひと登りして滝倉口からのコースに合流。
DSCF9659.jpg

まだまだモミジの色は残ってました。
DSCF9661.jpg

こんなところを楽しみながら登って、
DSCF9666.jpg

男体山 654m
DSCF9669.jpg

山頂付近は崩壊部をトラロープとテープ張り。
DSCF9671.jpg
随分手前から立ち入り禁止になってますが、地盤は不安定だし、のぞきこむ人もいるでしょうからね。


北東方面は持方の集落、左は白木山?
DSCF9670.jpg

男体山山頂を後に、東屋まで下り袋田方面へ北進します。
最初の鞍部状に持方への分岐。
DSCF9674.jpg

主脈から外れ、東の方向に高度を下げて行きます。
DSCF9676.jpg
道はしっかりしています。
ややヤブがうるさいのは、この道を使う人が少ないからでしょうか。

植林帯に入り、小さな沢を跨いだり。
DSCF9680.jpg

地形も平らになるとこの分岐。
DSCF9682.jpg
写真は逆から見たところですので、
奥の「火の用心」横断幕から歩いてきて、手前が持方側。
分岐で案内しているのは、男体山~大円地越につながるコースでしょ。

この分岐のほんの先が持方集落。
DSCF9683.jpg
クルマも数台停められます。
しかし、早い。
主稜線の分岐からわずか15分ほど。

集落のはずれから大円地越へ。
DSCF9686.jpg

こんなラクチン道を10分ほどで、
DSCF9687.jpg

大円地越に到着。
DSCF9688.jpg

さて、ここから大円地に下れば今日の目的は消化したことになりますが、
時間もあるし、気持ち的に不十分。

早目の昼をベンチで広げ、これからの作戦会議、一人で。




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コメント

リンゴさん;

そのつもりで歩いてました。
が、浮気心がメラメラと、探検コースになってしまいました。
今回は無理のない行動で、落ちませんでした、けど。

  • 2011/12/08(木) 23:12:58 |
  • URL |
  • yosi #-
  • [ 編集]

yamasanpoさん;

東側は未知の山域になので、山座同定もままなりません。
地形図に名はなく、現地での標識確認しかないでしょうね。
タラの芽、いいこと聞きました!

メールの件、了解しました。

  • 2011/12/08(木) 23:08:40 |
  • URL |
  • yosi #-
  • [ 編集]

一人会議

奥久慈の山もすっかり落葉して・・・と思ったらまだ残ってましたね。
真っ赤なモミジ。
この後大円地越からと言うと、ズバリ鷹取岩でしょうか!違うかな・・・?

  • 2011/12/08(木) 20:17:25 |
  • URL |
  • リンゴ #-
  • [ 編集]

ピークは白木山、右端のピークは高崎山ですね。
鞍部から持方へ道にはタラの芽が多くあります。競争が激しいですが。
メール頂けませんか。
ybqrd443@ybb.ne.jp まで

  • 2011/12/08(木) 11:25:32 |
  • URL |
  • yamasanpo #-
  • [ 編集]

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