いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

高原山系 西平岳から釈迦ヶ岳へ

山では紅葉もそろそろ終わりの季節。

今週は天候も比較的安定してるようです。



10月28日、高原山系の釈迦ヶ岳へ。
以前から気になっていた西平岳から登ります。



クルマは矢板、塩谷を通り藤原方面へ。
眼下には東荒川ダム。


ナビに従って行ったらゲートで行き止まり。
上土平牧場に入ってしまったようです。
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正面には、左から西平岳、中岳、釈迦ヶ岳。

地図を見ながら、標識を拾い、釈迦ヶ岳林道へ。
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途中からは未舗装。
それもけっこう荒れてる林道。
ボルボの腹が擦れること3回。


林道の幅の広くなった場所が駐車スペース、たぶん。
1台停まってました。


林道を進むと前山を経由して釈迦ヶ岳に至る「塩谷コース」
これから登るのは左手の登り口、その名も「西平岳直登コース」
2009_1028AE_0.jpg

ミズナラとササの道が続きます。
2009_1028AF_0.jpg

正面に西平岳と奥に釈迦ヶ岳を見ながら。。。
09102801.jpg

とにかく登る!登る!のコース。


こんな風に腕を組みながら。。。
2009_1028AI_0.jpg



西平岳  正面には中岳と釈迦ヶ岳。
2009_1028AM_0.jpg


展望のきかない西平岳山頂から少し進むと、目の前に広がる鶏頂山と釈迦ヶ岳。
09102802.jpg

ここで一人とすれ違いました。
塩谷コース、前山経由で釈迦ヶ岳へ登り、帰り道とのこと。
自分が行くのと逆回りです。
登り口のクルマはこの方でした。



中岳周辺は様子が随分変わり、岩と木の根が絡まり合った急登。
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2009_1028AU_0.jpg
なだらかの地形の多い高原山においては特異な光景です。



さて、最後の釈迦ヶ岳への登りです。
見るからにササの中をひたすら登るようです。
2009_1028AT_0.jpg



ササの中をひたすら登って、釈迦ヶ岳。


山頂は自分ひとり。
さっそく燃料補給!です。
2009_1028AV_0.jpg


雲は少しあるものの、晴れの部類。

のり弁とカップめん、今日はキムチ味。

これから起こりうることも知らないでのんびりしている自分。




これから起こりうることも知らないで・・・

これから起こりうることも知らないで・・・

これから起こりうることも知らないで・・・

これから起こりうることも知らないで・・・



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コメント

だから1人は危険

です。会ってしまいましたか?かわいい奴に。

  • 2009/10/30(金) 19:10:16 |
  • URL |
  • Q造 #-
  • [ 編集]

ありがとうございました

いろいろと情報を頂きありがとうございます。

山の中で、腕組みして歩いている人を見かけたら、yosiさんかもしれませんね。(笑)

何かが起きる予感!!
次の更新が早く見たくなるような。
見たくないような。

怖い予感がします。

  • 2009/10/30(金) 08:29:46 |
  • URL |
  • 花と風景 #Pikpn23Q
  • [ 編集]

釈迦ヶ岳林道

お~、行ってきましたね。
林道は相当荒れているようですね。
牧草地の先にゲートがありましたが、そこから歩くとまだ遠いのでしょうか?
それにしても何が起こったのか気になりますね。

  • 2009/10/30(金) 06:50:16 |
  • URL |
  • リンゴ #-
  • [ 編集]

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