いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

2017-06-26~27 尾瀬 山・沼・原・滝-2

【尾瀬 山・沼・原・滝-2】 2017-06-26~27

6/26 御池P―燧ケ岳―長英新道―尾瀬沼東岸/泊
6/27 尾瀬沼―沼尻―見晴―竜宮―東電小屋―見晴―三条の滝--御池

尾瀬沼テント場の朝。
とりあえずコーヒー、残ったお湯はフリーズドライのパックへ。
朝ごはんの仕込み完了。
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薄い雲が掛かってるが、梅雨の合間にしては悪くはなさそう。
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ナデッ窪は残雪ありで通行禁止。
「管理者がいないため」と表示されていたが、公式の登山道とされてないのだろうか。
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北岸を歩き沼尻へ。
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この時間、すれ違いなし、誰にも会わない尾瀬沼。

休憩小屋のない沼尻、朝ごはん。
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物品販売はなくとも、屋根付きの休憩所は欲しいなあ、と思います。
雨の時、雷の時、沼東岸~見晴は長いしね。
東岸に博物館的な施設を作ってるようだが、こっちが先のような気がします。
ビジターセンターのような立派な施設じゃなくていいんです。
屋根だけの東屋でも。


沼尻を後に見晴へ。
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見晴からより、沼から見晴へ向かうほうが幾分か楽。
このころになると見晴泊の方々とすれ違い。
皆さん緩やかな登りに飽きたようで、「沼尻まであとどれくらい?」と数人に聞かれました。

見晴新道入口。
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見晴新道、通れるようです。
当初考えていたプランは、燧ケ岳から見晴新道を下りて見晴のテント場に泊。
数日前の情報では通行止めだったので、長英新道で東岸テント場にした次第。

見晴十字路。
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空身で原を回りたいので荷物の置き場を探していたら、キャンプ場そばの無料休憩所に置き場を発見。
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さあ、原の半周へ出発。
見晴>竜宮小屋>ヨッピ吊橋>東電小屋>見晴 の2時間コース。
サブザックにはカッパとおやつと水と仕入れた缶飲料と。
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景鶴山、残雪期のみの山。気になってます。
麓に東電小屋。
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木道の真ん中に休憩デッキがあったので、ひと休み。
燧ケ岳に乾杯!
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福島県から群馬県へ。
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竜宮、泊まってみたい小屋のひとつ。
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ヨッピ橋。
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この辺になると鳩待峠から丑首分岐(三叉路)を経てくる方たちとすれ違い。

東電小屋へ向かう途中、すれ違ったご婦人から「あっ、駒の小屋!」と。
どうも自分の頭に巻いていた手ぬぐいのことのか。
立ち話でおしゃべり。駒の小屋の常連さんのよう。
尾瀬に来て、会津駒の話で;盛り上がり。
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↑ はるか日誌 さん

ヨッピ吊橋~東電小屋は木道架け替え中。
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ボッカと東電小屋。
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再び沼尻川を渡り、新潟県から福島県へ。
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概ね2時間で周遊、時間は昼。
原の小屋でお昼を注文。
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これから握るんで少々お時間を、と言われまたまたビールを飲んでたところに運ばれてきたのがこれ↓
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熱々のご飯と海苔のしっとり感。
中は昆布と梅干。なんかうれしい気分。
以前、雨の中の昼時、快く休ませてくれた休憩所。
見晴には6件の小屋がありますが、また来たらここに寄るだろね。


さて、後半戦行きますか。
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平滑の滝。
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三条の滝。
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シボ沢のつり橋はワイヤー架け替え工事中。
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どうも三条の滝あたりから足がおかしい。
左足くるぶし当たりの痛み。
以前にも具合悪かったので整形外科で診てもらったら、腱が炎症起こして腫れてるね、と。

早く帰り合い一心で何田代か記録もせぬまま、足を引きずりながら。。

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最後の御池田代。
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やっと着いたぜ、昨日のスタート地点。
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駐車場で足と足首のストレッチ。

ここへ直行。
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うん十年ぶりのテント泊。
感覚取り戻すため、完璧なテント場での泊でしたが、まあ今後は何とかなりそう。
なんといってもテントが軽量小型化になったのは大きい。
飲料は現地調達でしたが、避難小屋や管理されてないテント場だったら持ち上げねばなるまい。
まして2泊ともなれば45Lでは収まらない。
60Lクラスのザックが欲しいところでもあります。






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コメント

はるかさん;

どーもです。ぼちぼちやってたら2週間たってしまいました。
木道ではお声を掛けていただきありがとうございました。「素敵な手ぬぐい!」と言われたことはありますが、「駒!」と言い当てたのははるかさんが初めてでして。うれしかったですよ。

平日行動、尾瀬、駒、この辺重なればまたお会いする確率大ですね(^^)/

  • 2017/07/13(木) 18:12:13 |
  • URL |
  • yosi #-
  • [ 編集]

ヨッピ田代でお会いしたはるかです。
あれからブログを楽しく読ませていただいています。

写真を貼ってくださり、ありがとうございます。

会津駒は大好きな駒の小屋と、中門岳への稜線の美しさに惹かれます。
それでも年に一回がやっとですが、今年はハクサンコザクラの頃に予定しています。

尾瀬から戻って三橋さんのFBに、手ぬぐいを被っていた、常連さんのNに住む方と話したことを書き込むと、「小屋グッズがご縁が広がるのが楽しみ」と仰っていました。

また尾瀬でお会いしたら、お声をおかけしたいと思います。

  • 2017/07/12(水) 11:12:38 |
  • URL |
  • はるか #T2PFTBgw
  • [ 編集]

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