いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

2017-06-26~27 尾瀬 山・沼・原・滝-1

【尾瀬 山・沼・原・滝-1】 2017-06-26~27

6/26 御池P―燧ケ岳―長英新道―尾瀬沼東岸/泊
6/27 尾瀬沼―沼尻―見晴―竜宮―東電小屋―見晴―三条の滝--御池

ミズバショウが終盤、キスゲはまだ、梅雨のど真ん中。
しかも平日、こんな時の尾瀬は穴場かも。

実は9月に行きたい山域がありまして、そこは標準的には行程2泊でテント泊。
テントは持ってますが、学生の時にこつこつバイトで買ったものだから40年ほど前のもの。
一応ジュラルミンポールの吊り下げ式で、当時としては最先端のテントだったんだが。
使えないこともないが、まあ新調するかと同じブランドのを購入。

いきなり使うのも不安なんで、まず練習。
無人避難小屋泊は何度か経験してるので、その延長線上で装備にテント一式を加えりゃいいわけだ。
で、楽に行けて、天場は水とトイレが整ってて、飲料は現地で購入できて、緊急時は営業小屋に避難できて、山も楽しめるのは、尾瀬だな。

天場で1泊して同じコースを戻るのもなあ、と考えたのが燧ケ岳越えしてからの沼での天泊。
翌日は空身で尾瀬ヶ原の半分は周れるし、荷物を背負って歩行は訓練にもなるし、休憩ポイントでは燃料飲料も手に入るし。


御池Pから燧ケ岳登山口へ。
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ちなみにここはひと月前の2017-05-22に歩いてますが、ひと月で雪量の減り具合に驚きです。

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まずは広沢田代。
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ここまでは程よい残雪と泥道。



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好きなアングル。

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熊沢田代。
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この方角に平ヶ岳、のはずなんだが。。
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振り返り、熊沢田代。
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勾配も急になり、残雪歩き。
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ステップも切ってあるし、ここはつま先を蹴り込んで。

燧ケ岳 俎嵓 2346m
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空身で隣のピークへ行ってみましょ。

隣のピーク、山頂直下の雪壁。
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燧ケ岳 柴安嵓 3356m
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原と至仏山。
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越後の山々。
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越後駒、中ノ岳、荒沢岳か。

会津の山々。
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会津駒、後ろは会津朝日と丸山岳か。

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俎嵓に戻ります。
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これから下るのはこちら側。
ミノブチ岳、三平峠下、日光白根山が一直線上。
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ナデッ窪は残雪多く通行禁止。
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「管理者不在のため」とも書いてあったが。。

ミノブチ岳からの燧ケ岳。
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こちらは会津駒。
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長英新道も後半になるとダレ始め。
泥と残雪の長い道。
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沼北岸道に合流。
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尾瀬沼ヒュッテでキャンプ受付。
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テント場は小屋の裏側。
本日は5張り、場所はどこでもいいよ、とのこと。

まずは設営して、テントに乾杯!
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購入してから自宅の庭で設営/撤収をやってるので、スムーズに。

せっかくのウッドデッキなんで外ごはん。
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ソーセージはボイルで、チーズ、さんま缶、菊水2本。350缶は現地調達。
締めはモチ入りラ王。

まだまだ明るいので定番スポットへ。
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長蔵小屋ではシラネアオイが満開。
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コメント

Laylaさん;

ちょうど雪解け後の芽出しのタイミング。サンカヨウが起き出してくる様子は何ともいい感じです。長英新道も下の樹林帯では少々長く感じられましたが。。
テントサイトは整い過ぎで、訓練にほど遠いかな、でした。

  • 2017/07/13(木) 08:27:06 |
  • URL |
  • yosi #-
  • [ 編集]

俎嵓より下山路は残雪の時に歩いたので、
「わぁ~、こんな風だ!」と拝見しました。
サンカヨウ、シラネアオイ、こんなにたくさん咲くんですね~。
柴安嵓に登ればそういう景色だろうと納得し、
グリーンシーズンに登ってみたいと思いました。
山々の景色も素晴らしく、贅沢な実地訓練ですね!

  • 2017/07/11(火) 09:48:13 |
  • URL |
  • Layla #/5EBRTpw
  • [ 編集]

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