いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

テント新旧

ダンロップテント DT-7202 Vs. S10

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この秋にテント山行をしてみたく、というよりテン泊必須のコースなんで。
以前使っていたのは持ってるけれど、学生の時にバイト代をためて手に入れた40年近く前の物。
最後に使ったのは23の時の朝日連峰3泊縦走。
その後は庭で張って子供たちとキャンプごっこをしたりで、押入保管。

よし!手に入れよう! と調べ始めたら今どきのテントはスゴイではないか。
小さくて軽くて、まあ居住性は大きさに比例しますけど。

当時は画期的だったダンロップテントがメーカー変われど進化して健在。
しかもプロモンテという兄弟分も。
カラーも本体オレンジ+フライがブルー、なつかしいねえ。

いきなり本番って訳にもいかないので 6月26日に尾瀬 でテスト運用。
その前に試し張りで新旧張ってみました。

旧 DT-7020 約200×約120 2人用
新 VS-10 205×90 1人用

VS-10                                DT-7020
左からペグ、フライ、本体、ポール
1人用2人用なので単純比較はできないが、一回り違います。
下の板は2×4材なので幅約90ミリ。
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ペグ、ポール込みで1.8㎏と2.1㎏。その差は缶ビール1本か。
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本体を広げた状態。
VS10はクロスのポール2本、7020はクロスのポール2本と棟に1本。 
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ポール末端の固定部分。
VS10は袋状いわゆるスリーブに差し込み。ポールの末端は球形になってるので差し込みはスムーズ。
7020はハトメに差し込み。ポール末端は段付きなのでハトメで止まる。
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ポールのてっぺんクロス部分。
VS20は2本のポールがプラスチックパーツで回転固定されており、それにテント本体のフックを引っ掛けます。
7020のクロス部分はフリーで、その交わった部分にテント本体のフック2個を引っ掛けます。
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テントサイドのフック。
VS10はプラスチック製、爪が交互に出ておりクイッとひねるとパチンとはまるタイプ。
7202は金属製のフック。
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フックの取付け部は、VS10がネット上になっておりテンションが全体に掛ります。
7020はポイントでテンションが掛り、三角状に二重で補強。


四隅の固定部分。
VS10ははナイロンの細いヒモ。ところがこれは帝人の作ってる「テクノ―ラ」という強力なアラミド繊維なんだそうだ。
7020は2個のハトメに自分で作った細引きのループ。
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フライシート
VS10
フライの内側の紐をポールに結び、その部分を外側から張り綱で引く方式。
フライ本体は四角と各辺の中央部ヶ所の計8ヶ所、張り綱4ヶ所をペグ固定。
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7202
てっぺんの横梁ポールの両端にフライを固定。ここは革製!のポケット状。
四角のテンションコードをペグで固定。本体ポールの先っちょに引っ掛けて、テントとフライを一緒に固定しておりました。
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正面、本体のみとフライ掛け。
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さて、内部はというと、サイズが異なるので単純な比較はできませんが、左がVS10、右が7202。

短辺側、90cmと120㎝。
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天井部、7202は梁があるので空間は広い。
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開口部。
VS10は網戸(ネット)付き、L字開閉。
2702の冬用出入り口は巾着式。反対側にファースナーのL字開閉の口もあります。
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今どきのテントの良いところがこれ。
前室付きで荷物が置けるところ。靴、コッヘル、コンロやごみなど。
雨の日、コンロ使用も可能だし、半分明ければ外見えるし。
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で、実際に使ってみました。

6/26に尾瀬の東岸。
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9/10は魚沼の山、荒沢山~兎岳の巻倉山下のテン場で。
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旧型との比較で「いいね!」と思ったのは、
1)軽い、小さい。
2)前室付き。いわゆる「土間」の感覚。
3)出入口のメッシュ。夏は重宝しそう。







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2017-09-10~12 裏越後三山③

【裏越後三山/荒沢岳~中ノ岳~越後駒ヶ岳③】 2017-09-10~12

9/10 荒沢岳登山口P--荒沢岳--灰吹山--灰ノ又山-陽の水
9/11 陽の水--巻倉山--兎岳--中ノ岳--檜廊下--越後駒ヶ岳--駒の小屋
9/12 駒の小屋--小倉山--明神峠--銀の道--銀山平--P

昨夜から明け方にかけて風と屋根をたたく雨。
明るくなるころにはどちらも収まりました。

まあ今日は下山のみだからゆっくりでよかろうと起き出したら、なんと左足が曲がらない。
寝ていて左ひざに少しの痛みと違和感がありました。
2階からの階段を降りるのもしんどい。
ゆっくりとゆっくりとストレッチ、曲げ伸ばし。
歩けるレベルになりましたが、膝を曲げても90度まで。
前駒までの岩道を過ぎれば何とかなるか、と出発。


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駒の小屋、1階入り口からと2階。
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銀山平、あそこまで歩くのか。
足の分を差し引いても昼前に着きたいね。
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小屋下の岩道は何とか通過。
昨夜の雨で濡れているので時間を掛けて。

前駒から振り返り。
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小倉山、道行山と連なる稜線。
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右手に荒沢岳、かっこいいなと思います。
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駒の湯分岐。
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この辺になると痛みは残るがなんとか普通に歩けるように。

先は道行山。
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この辺からは軽装の日帰り組スライド。

銀山平が近づいてくる実感。
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銀山平に下るのは、
道行山から下りて北ノ又沿いの林道をあるくのと、
明神峠まで行って銀の道を下るのがあります。

ここは古道「銀の道」を歩きましょ。膝もなんとかなりそうだし。

中ノ岳~檜廊下~駒ケ岳の稜線。
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明神峠、駒の湯への分岐。
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少し下って銀山平への分岐。
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道はしっかりしてます。
ただし歩く人が少ないのか、狭いところではクモの巣顔面受けをたびたび。
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石抱橋のたもとへ出て山道終了。
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あとは国道の歩道をてくてくと。。
下山時、飲料水は最小限にしたので最後の一口は石抱橋で終了。

伝之助小屋前に確か自販機があったはず。
で、発見。山を下りると無性にコーラが飲みたくなるもんで。
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荒沢岳登山口Pに着。終わりましたー!
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白銀の湯は入ったことがあるので、今日はかもしかの湯へ。

キャンプ場と併設の施設。
りっぱなロビーを通り抜け、温泉は別棟。
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道の駅ゆのたにで遅い昼。 
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 「開高めし」 開高健が好んだという 山菜入りの焼き飯、紅ショウガ付き。

自分へのご褒美は 「八海山 魚沼で候」 
八海山の純米酒、魚沼地方限定で販売。
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駒の小屋 600
小倉山 740
道行山分岐 840
明神峠 940
石抱橋 1140
荒沢岳登山口P 1150

駒の小屋~明神峠 3.40
明神峠~荒沢岳登山口P 2.10




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2017-09-10~12 裏越後三山②

【裏越後三山/荒沢岳~中ノ岳~越後駒ヶ岳②】 2017-09-10~12

9/10 荒沢岳登山口P--荒沢岳--灰吹山--灰ノ又山-陽の水
9/11 陽の水--巻倉山--兎岳--中ノ岳--檜廊下--越後駒ヶ岳--駒の小屋
9/12 駒の小屋--小倉山--明神峠--銀の道--銀山平--P


2日目の朝。
夜半はガスと少々の風。
明るくなるころには風も止み、テント撤収。

フライに付いた水滴は、バサバサやって取れるレベルで、本体はさらっと乾いた状態。
床はグランドシート無しでも問題なし、乾いてます。

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このあたり、「杜夢平」という地名のようです。
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まずは巻倉山への登り。
振り返ると源蔵山、杜夢平の草地。
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巻倉山 1758m
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そして兎岳へ。
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古い標識が幹と一体化を始めてます。
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荒川岳~兎岳、最近刈払いの整備がされているとのことですが、手持ちの2009年のマップにはルートとして線はありません。
正規のルートとして存在→廃道化→刈払い整備、ということでしょうか。

左手には大水上山、丹後山。
昨年、中ノ岳から丹後山を歩いた際、大水上山の登りがきつかったことを思い出します。
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兎岳への最後の登り。
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中ノ岳から越後駒への稜線、今日の午後のルート。
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中ノ岳~丹後山ルートに合流。
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歩いたルートを振り返り。
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昨年、ここからこの踏み跡を見て、次はここを歩こうと決意。
それが今、実現。

小兎岳、中ノ岳、奥に越後駒。
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中ノ岳へ向かいます。

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兎岳~中ノ岳は逆行で歩いてますが、花も多くいい感じのところです。
ただし刈払いの笹が斜面下側を向いてるので滑りやすく、踏み外しをやっちまいました。
3mほどですが下側笹原に一回転。
笹ヤブでしたので止まりましたが、ガレ場だったらぞっとします。

中ノ岳9合目。
ここは十字峡からのルートの合流地点。
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中ノ岳 2085m
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すぐ下に中ノ岳避難小屋。
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小屋の雨水ポリタンは満タン。
水を1Lほど補充させていただいて、小屋前で昼。

駒ケ岳分岐。
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八海山分岐。
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駒方面に比べ踏み跡はさすがに薄い。

午後のメニューは檜廊下を経て駒ケ岳へ。
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檜廊下を通過。

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なかなか厳しいところですが、岩場も木の枝や根をつかめるので確実に歩けば問題なし。
ただし両側はスパッと切れてるので高度感ありです。

檜廊下を通過すれば、天狗平。
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駒ケ岳と駒の小屋が徐々に近づいて。
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グシガハナ方面への分岐に合流。
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越後駒ケ岳 2003m
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山頂から
荒沢岳方面。よく歩いてきたもんだ。
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中ノ岳方面。
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今日の泊は駒の小屋。
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小屋が混んでいればテント泊、テン場がいっぱいならば小屋泊にするつもりで。

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テン場に2張りあり、小屋泊りに決めます。
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テン泊はN大山岳部5人。
彼らの話によると、管理人さんは交代のため今日下山とのこと。
ということは、ビールを買えないということではないか。
なんということだ、夕べ持参の2本を飲んでしまったではないか。
でも、まあいいか。高濃度の燃料はいくらか残ってるし。

雪渓から引いた水がガンガン出てるんで助かりましたが、この水場にビール缶が冷えてるのを楽しみにしてたのですが。。。


天候は下降気味、外は風とガス。
学生さんたちは小屋の1階で食事準備。
自分も2階で寝床を作って夕食へ。
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菊水とジンビーム、疲れてたので19時にはZzz。。。



陽の水テン場 645
巻倉山 700
兎岳 830
中ノ岳 1150
中ノ岳避難小屋 1155/1215
越後駒ケ岳 1645
駒の小屋 1705

陽の水~兎岳  1.45
兎岳~中ノ岳小屋  3.25
中ノ岳小屋~越後駒ケ岳  4.30


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2017-09-10~12 裏越後三山①

【裏越後三山/荒沢岳~中ノ岳~越後駒ヶ岳①】 2017-09-10~12

9/10 荒沢岳登山口P--荒沢岳--灰吹山--灰ノ又山-陽の水
9/11 陽の水--巻倉山--兎岳--中ノ岳--檜廊下--越後駒ヶ岳--駒の小屋
9/12 駒の小屋--小倉山--明神峠--銀の道--銀山平--P

昨年から温めていた計画、裏越後三山。
2016-09-02 荒沢岳 の山頂で出会った方から丹後山~荒沢岳を歩いてきたとお話を聞き、兎岳へ延びる道筋を確認。
2016-09-30 中ノ岳と丹後山を避難小屋一泊で。
そして2016-10-07 越後駒ヶ岳を枝折峠から往復。
それぞれ単発で歩いたもんだから、それをつなげたくなる訳です。

荒川岳-中ノ岳-越後駒ヶ岳と歩く裏越後三山縦走、
一般的な2泊、速足の中ノ岳1泊、超人的な日帰りと歩かれてるようですが、はじめてなもんで2泊で。


荒川岳登山口のP
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日曜なので混んでます。12台でほぼ満車、ぎりぎりすき間を見つけて駐車確保。

前山まで登れば、前嵓と荒沢岳が一望。
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銀山湖も見え始め。
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最初の鎖場とハシゴ。
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前嵓へ。
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下部のトラバース。
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濡れ濡れの岩場。
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既に下山の方があるので、お互い声掛け合い。

前嵓。とりあえず危険地帯は通過、ホッ。
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右前方に山頂。
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この後の9番で進行を右に変えればすぐだな。

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荒沢岳 1968m
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2泊の荷物なので登りはさすがにきついです。
が、ザックのおかげか思ったほどでも。
今回、手持ちの45Lはテントまで入りそうにないので、グレゴリーZ65ってやつをオクで入手。
これがね、楽なんですよ、背負うのは。
ただし、背面長が長すぎてフレーム下部が腰骨に当たり気味。

簡単昼を済ませ、午後のルートを確認。
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灰吹山、右に回り込んで灰ノ又山と続く稜線。
三岩岳から見た大戸沢岳、会津駒ケ岳につながる稜線に似てなくはない。

さあ、行こうか、午後のコース。
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灰吹山から灰ノ又山につながる稜線。
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灰吹岳 1799m
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振り返り、荒沢岳。
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平ヶ岳はおとなり、奥に燧ケ岳。
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燧ケ岳と至仏山。
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笹原を切り開いたテン泊適地。
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作業用品がデポされていたので、刈払い作業のベースでしょう。
近くの樹木にはエンジン部分をポリ袋で覆った仮払い機が縛り付けてありました。
こんなにきれいに刈っていただくのはありがたいことです。
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灰ノ又山 1852m
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午後の日に笹原もきらきらと。
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源蔵山は山頂を巻いて。
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次のピーク、巻倉山の手前にあるのがテン場のようです。
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20分ほどで着いたのがここ。
キャンプ場ではなく、テン泊可能地。
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ルート中、随一の平坦地、しかも水場あり。

暗くなる前に水の確保。
1.5Lをすでに消費し、残りは0.5L。
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ニッコウキスゲの残る草地を下ります。

枯れ沢を下ること50mほど。
脇から染み出た水は集まってこの流れに。
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案内表示はありませんが、ここでしょ。
手ですくい飲んで、頭からかぶり、顔を洗って。
明日の分を含めて3.5Lを確保。

戻ってテント設営。
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草地の他に笹原を切り開いた適地が2か所。草地は湿っぽい感じなので、そのうちの一つに我が家を設営。

ボイルドソーセージ、ポテトサラダ、チーズ、ナッツ、サッポロと菊水。締めはラ王。
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いつものメニューです。おいしくいただき、19時にはZzz・・・。

荒沢岳登山口 830
前嵓 1115
荒沢岳 1310/1330
灰吹山 1420
灰ノ又山 1550
陽の水 1640

荒沢岳登山口~荒沢岳 4.40
荒沢岳~陽の水 3.10

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2017-09-04 三岩岳~窓明山

【三岩岳~窓明山】2017-09-04

P-国体コース--三岩岳―三岩小屋―窓明山―巽沢山―保田橋―P

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毎年のように休みが取り難い夏も終わり、さて出かけましょうかと南会津の三岩岳へ。

新道(黒桧沢ルート)は登山道崩れとのことで通行止め。
歩いている記録もあるようですが、まあそこは安全なルートで。

最近はスノーシェッド横ではなく、スノーシェッド舘岩寄りの口の路肩に停めることを覚え楽してます。

旧道(国体ルート)の登山口。
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登り始めの急坂を超え、いつものところからの三岩岳。
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登りだと見落としてしまうお地蔵さん。
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ブナ林からは秋の花。

ゴゼンタチバナ
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ツルリンドウ
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小さな湿原。
コバイケイソウ、イワイチョウは終わりかけ。
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マルバダケブキ
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オニシオガマ
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樹相がオオシラビソに変わればほどなく避難小屋。
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小屋に入ってひと休み。
泊まってないのにノートへ書き込み。
2016-10-21 南会津・窓明山~三岩岳も同じようなことしましたっけ。
またもや存じ上げている方の記入がありました。

三岩岳山頂へ向かいます。
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三ツ岩の一部、一番下のか。
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ミヤマオトギリソウ
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フデリンドウ
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三岩岳 2065m
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山頂からのこの景色がたまらん。
大戸沢岳から大きく曲がり、会津駒ヶ岳と中門岳へ。
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会津駒の後には燧ケ岳。
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山名の由来となった三つの岩。
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窓明山方面、こちらは後半ののルート。
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チョウジギク
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オニシオガマ
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ミヤマコゴメグサ
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窓明山への稜線道。この雰囲気が好き。
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右肩に見えた湿原。
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カエンタケ
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振り返り三岩岳。この姿もいいなあと思う。
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窓明山 1842m
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さあ、窓明山からの縦走路。刈払いがありがたいです。
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てっぺんにホシガラス。
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家向山への分岐を経て、
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巽沢山(たくみざわ)を経て、
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ガンガン下ると国道へ。
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窓明山登山口。
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昨年?一昨年?あたりからか、登山口標識が出来ました。

三岩国体口まではすぐ。
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誰にも会わない三岩~窓明でした。




ゴールが途中で切れてますが、スタート地点には戻ってます、間違いなく。


帰り道、南郷地区の商店でラムを入手。
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この看板が気になっていて、寄ってみました。
町中の小型の地元スーパー、店頭に無かったのでレジのお姉さんに声かけてみたら、
「店には並んでないんですが、お作りしますよ」と。
で、600グラム自家製たれ仕込みで。

「なんでこの地区ではマトンとかラムが多いんですか?」と。
  「伊奈川沿いでは昔から食べてるんですよ、なんででしょうね」 で会話が終わってしまったのが残念。



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2017-08-28 那須岳 三斗小屋~朝日岳

【那須岳 三斗小屋~朝日岳】2017-08-28

峠の茶屋--峰の茶屋跡--三斗小屋--隠居倉--熊見曽根--朝日岳--峰の茶屋跡--P


夏のシーズン、仕事がら単発の休みしか確保できず、休みが取れたとしても梅雨に戻ったような天候続き。
この日は運よく雨予報ではなく、まあ近場でちょいと歩いてくるかと那須岳へ。

平日月曜とはいえ8月のシーズン中なので茶臼と朝日は人が多いでしょ。
で、三斗小屋~隠居倉の周遊で。


峠の茶屋から。
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剣ヶ峰、奥に朝日岳。
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峰の茶屋から三斗小屋へ下ります。
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避難小屋と峰の茶屋。
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誰にも会うことなく三斗小屋へ。
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煙草屋さんの玄関、棟の間を通過、足が止まった瞬間。
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本日積み忘れの350缶を入手。

隠居倉への登りは相変わらずきついな。

三斗小屋温泉の源泉。
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この辺からは流石山、大倉山が見え始め。
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峠の茶屋、茶臼岳、裏から。
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登りきると 隠居倉 1819m
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朝日岳が丸見え。
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隠居倉からは花の稜線散歩。
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熊見曽根
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茶臼を見ながら遅めの昼。まだ冷えてます。
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朝日岳 1896m
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夏の終わり、最後のスイカ。
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下山後、寄り道。おしゃべり。
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冷たいコーヒー、ごちそうさまでした。



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まとめ