いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

2017-05-22 燧ケ岳

【燧ケ岳】 2017-05-22

御池--燧ケ岳(往復)




御池田代 ミズバショウやっと出始め。
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高度が上がってなく、燧ケ岳の形と方向が違うな。
スマホの地図アプリで見てみると、ぬぁんとここは上田代、三条の滝に向かう裏燧林道じゃね、と。

やっちまった。

御池の燧ケ岳分岐をちょいすぎて御池田代を見に行っちまったのがミスの始まり。
複数の新しいトレース、ピンクリボン、湿原にはガイドのポールとロープ。
な~んも考えなく歩いちまった結果。

上の写真の5人組。トレースはこの方たちのもの。
抜きつ抜かれつで後ろを見ると、ザックではなく背負子。
その背負子には土木系の道具やレバーホイスト(いわゆるガッチャ)
ヘルメットには「南会津町」、山系ウェアではなく作業着系。

もっと早く気が付きゃよかったな。



もとへ戻り仕切り直し。
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広沢田代
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駒もいい感じに。
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一部夏道も露出中。
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熊沢田代
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風の通り道?積雪少な目で陽当たり良好。
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湿原露出、向こうに平ヶ岳。
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こっからがきついんだね。
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振り返り、熊沢田代と駒。
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道迷い注意の案内板はここ。
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至仏山と原が見えてきた。
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燧ケ岳 柴安嵓に乾杯!
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駒ヶ岳、大杉林道。
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尾瀬沼はまだ雪の中。
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柴安嵓は雪壁、スキー跡もありますが登るの止めとこ。
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下山します。

その気は無いのにシリセードを3回、滑って尻もちついて滑ったとも言うかな。

御池P着。この雪壁はすごい。
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少々クルマを走らせ木賊温泉へ。
今日は 広瀬の湯 男女別の湯。
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ふぅ~、残雪遊びもこれでおしまいかな。



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2017-05-13~14 会津駒ヶ岳

【会津駒ヶ岳】 2017-05-12~13

計画は↓
あずき温泉==駒口--滝沢口--駒の小屋(泊)--会津駒ケ岳--三岩岳--あずき温泉

で、実際は↓
あずき温泉==駒口--滝沢口--駒の小屋(泊) 往復

今年も 三岩~駒 をやろうと。雪が多そうなんで楽しみ。

昨年は三岩>>駒をワンディで、ソロ。 2016-05-16
一昨年は三岩>>駒(泊)>>滝沢口、駒ノ小屋泊で、naoさんと。 2015-05-15~16

2017は滝沢口>>駒(泊)>>三岩>>あずき温泉で、と出かけました。


あずき温泉 10:51。檜枝岐行きの最初のバス。
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駒口には58分着、11時という遅いスタートで。

豪快に流れる下ノ沢、雪解け時の今が一番。
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夏道で階段へ。途中、雪の上歩行は無し。
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営林署看板で残雪が見え始め。
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まだまだノーアイゼン。
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右手に稜線が見え始め。
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クラック避けて。振り返ってみると結構大きな裂け目でした。
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このへんでアイゼン装着、グサ雪にはやっぱ効くは。

燧ケ岳、見え始め。
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このころから薄曇り。

見えてるのに遠いな。
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この斜面を上がれば。。
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振り返り、登ってきた跡。
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着いた~駒ノ小屋
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とりあえずビール。駒に乾杯!
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大津岐~大杉林道、燧ケ岳、至仏山、平ヶ岳。う~ん、たまらんなあ、この景色。
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燧ケ岳。
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至仏山。
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平ヶ岳。
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外では雪のテーブルで食事(宴会)を始めるグループ。
焼肉の匂いが微風に乗って~
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外も寒くなって来たんで、部屋でごろんと。
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この部屋は7人グループとソロと私の9人。
7人は食事中、1回戦。

17時30分、入替で2回戦めに参戦。
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これにあとから天鷹4合瓶と、締めは山菜おこわ。

横浜からの4人組とソロさんとご一緒。
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もちろん三橋さんも加わり盛り上がり。姉さん不在。

明日は天候よくない模様。
後半にかけて崩れるから、早立ちがいいねと助言をいただく。


夜半、は風。屋根をたたきつける雨音。




翌13日、諦めつつ明るくなって起床。
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止めた。
このルート、景色が見えなきゃただ歩くだけだもんね。
横浜4人組も昨日のコースを滝沢口まで下るとのこと。

バス時刻を確認、9時12分のバス。

6時、ガスと小雨、風の中を下山です。
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新緑が濡れていい感じ。
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滝沢口着、小雨止まず。
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9時12分のバスであずき温泉に戻ります。
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前夜に檜枝岐歌舞伎があったそう、帰りのお客さんが多くバスは増便。



時間も早いんで、温泉と蕎麦。

木賊温泉 岩風呂
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そば処 曲屋
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これは道の駅たじまで購入。
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ウルイ、コゴミ、山ウド。

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ウルイはさっとゆでて酢味噌、コゴミはおひたしと天ぷら、山ウドは天ぷらと豚肉味噌炒め。


三岩岳へは回れませんでしたが、まあ小屋に泊まりに行ったと考えれば良しとするか。

温泉も、蕎麦も、山菜も堪能できたし。







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2017-05-08 会津・大仏山

【会津・大仏山】 2017-05-08

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実は、この日も懲りずに西会津の鏡山へ。

先週は入山口からルートミスをしたので、そこのところは気をつけたい。

弥平四郎登山口。ここは左へ。
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右は下山予定の祓川からの林道。
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すぐのところの分岐。
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右に鳥居が見えるので、ここを進んじまったんだな。杉林に囲まれた畑で歩行終了。
正しい道は左に伸びてるんだが、大きな残雪塊があり道には見えませんでした。。。

春を感じさせる芽吹きと沢の流れ。
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四ツ沢沿いの道。
徒渉が数回あるという。

周りを見渡すが置石になるような物はない。
つま先でトントントンと渡る。
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浅くなった砂の部分を渡り、難なくクリア。
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コケの付いた丸太二本橋、しなったが渡れた。
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4ヶ所め、右手の上流に移動したら細めのところがあり、ここもクリア。
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4メートルの滝。
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ここは右側(左岸)に巻き道、ぢょっといやらしいけど。

5ヶ所め、滝の上の徒渉。
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ここで左側、右岸に渡るしかない(左上方にピンクリボン)。
手ごわそう。
いきなり左には渡れないし、手前の支流を渡ってもそれから本流渡りかあ。
歩きまわったが徒渉点見つからず。


だめだ、諦めよう。

戻ります。。。

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弥平四郎口を諦め、弥生口へ移動。 来る途中に入口だけは確認済み。
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ガーン!  残雪、タイヤのトレース無し。 ムリ~。
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R459で山都を経て喜多方へ移動中、飯豊連邦の展望台。
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喜多方市内を通過して、大仏山登山口。
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来る途中、見慣れた風景。
なんとnaoさんの実家の近く、1本となりの道路ではないか。
大仏山、知らなかった。。。

明るい林の緩やかな道。
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展望がないまま山頂へ。
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大仏山 708m
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山頂には小さな大仏さん。

飯豊の山々は雲被り。
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鏡山からでも見えなかったな、と妙な慰め。

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登りとは別道を下ります。

下り途中、雲切れて見事な飯豊。
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左から大日岳、飯豊山、三国山か。

登り口に着。
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喜多方市街地のやや北寄り、レンガ倉のある三津谷地区。
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帰ってからはこれ。
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鏡山断念の帰り道、道端で。
少し頂いてまいりました。

天ぷらとおひたしで。
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再度の鏡山も行けずじまい。。

またそのうち、出かけましょうか。


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2017-05-01 西会津・鳥屋山

【西会津・鳥屋山】 2017-05-01 

軽沢登山口--鳥屋山(往復)

鳥屋山頂から飯豊の山々。
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ぐだぐだの1日でした。

この日は西会津の鏡山1338mに向かったのでありました。
が、しかし、

1)登山口の弥平四郎集落で登り口のルートミス
→登る気失う

2)時間切れ確実
→別の山へ行こう

3)デジカメ、一眼ともSDカード入ってない
→セブンに無くてコメリで8GBを見つける

4)ナビで「鳥屋山」を入力したら高速を案内されトンネルの真ん中で「着きました」
→確かに着いたはな、トンネル点線の上に「▲鳥屋山」って。

5)高速で会津坂下まで連れてかれたので49号をまた戻ってるときに見つけた軽沢口から入山
→カタクリは北側から入る荻野コースなのだ。


49号線に「鳥屋山登山口」の案内あり。

国道からすぐで軽沢登山口。
駐車場は無く、広がった路肩へ駐車。先行2台。
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尾根に出て、荻野コースと合流。
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すぐに山頂が見えてきました。
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鳥屋山 580m
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飯豊に乾杯!
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やや雲掛かりで正確に山座同定はできませんが、案内版が役立ちます。
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飯豊の山々、大日岳と本山か。
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吾妻、磐梯。
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帰り道、郡山市湖南(猪苗代湖の南側)に立ち寄り。

馬入新田のミズバショウ
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2017-04-25 越後・坂戸山

【越後・坂戸山】 2017-04-25

六日町駅--坂戸城址--城坂コース--坂戸山--尾根--六日町駅

橋上駅の六日町駅から見る坂戸山
登山口まで20分程とのこと
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六日町の中心通り商店街
雪対策か、頑丈アーケード
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山頂で予定していた冷却缶飲料を仕入れそこない登山口へ着いちまいました

神社の駐車場は満車
この時間だと下りてくる人、登る人、カタクリ見物手ぶらの人、ごっつい三脚担いだカメラ人など

神社周辺にぽつりぽつりとカタクリ

登りにかかるとカタクリ畑
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振り返り六日町の市街地
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沢筋上部には残雪、麓から見えたものか
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花弁9枚の個体発見!  
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いえいえ、すれ違いの方が教えてくれました

山頂直下からの展望、五十沢温泉郷としゃくなげ湖三国川ダム、後ろに右は中ノ岳
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左には越後駒
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こちらは六日町の市街
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山頂には祠
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山頂から

八海山
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越後駒ヶ岳
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中ノ岳
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平標、万太郎
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金城山
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先の大城・小城まで行ってみます
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地元の方らしき二人連れとお話し
栃木から只見線で来たと言ったら、驚いてました
お兄さんに長地下足袋がカッコ良かったなあ

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あらためて 坂戸山634m、おお、ム・サ・シ!じゃあないですか
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尾根を下ります
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大城と、後ろに金城山
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麓近くにはカタクリの絨毯
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登り口、神社Pに到着
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1時間ほど待ちがあるので、途中で蕎麦かラーメンでも、最後のビールで!
と、街中を歩いてきましたが適当な店が見つからず、六日町駅に着いちまいました
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駅併設のショッピングセンターで少々仕入れ、ホームのベンチで
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この時間、下校の高校生多数
ビール片手のおじさんはなんか場違い

小出駅 1710発 1日3本の最終
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大白川駅で最後の高校生が降りて、2両編成のキハ40は自分ともう1人

1827 只見駅着
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2時間かけて自宅へ、2030着


よかったよ、花も、山も、残雪の只見線も。
昨年秋に通った山々。
八海山、越後駒ヶ岳、三国川ダムから中ノ岳~丹後山。
この展望台から見ると涙が出るくらい素晴らしい。

今年は、荒川岳~中ノ岳~越後駒を歩きたいな、と思ってます。




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2017-04-25 越後・坂戸山~序章

【越後・坂戸山~序章】 2017-04-25

只見駅--(只見線)--小出駅--(上越線)--六日町駅

越後魚沼の坂戸山。
よく訪問するブログでその存在を知ってから、ぜひ出かけてみたいと。

マップやガイドで調べたらなんと六日町の市街地、しゃくなげ湖(三国川ダム)、五十沢温泉の入口ではないですか。
越後駒や八海山、中ノ岳界隈に目が行っていて今まで見落としです。
この辺、何度も通ってます。

さて、那須からこのあたりに行くには南会津から只見に出て、田子倉ダムの縁のR252で小出に至るわけですが、
今の季節は只見~小出が積雪で通行止め。
では、どうするか。
東北道で南下して北関東、関越道を北上で魚沼入りか、
磐越道で新潟から北陸道、関越道を南下して魚沼か。
直線距離なら100キロなんだが、どちらにしても遠回りで高速代も結構いくしね。

地図を見ていて気が付いたのです。
JR只見線を使えばいいじゃん、と。
通行止めのR252とは平行路線。
時間が合えば只見線と上越線で日帰り往復可能。

で、ありました。良い時間のが。
只見930--1043小出1110--1131六日町
帰りは
六日町1633--1654小出1710--1827只見

現地滞在は5時間あり、坂戸山は駅から往復3時間30分くらいなのでかなり余裕。


只見駅
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915に小出からの1番列車が到着、折り返し930発の小出行きに
ホームでは降りる人、乗る人が交差
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キハ48の2両編成、先頭車両
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後部車両
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930定刻発車
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すぐに田子倉ダムが見えてきます
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さっそく、一番搾り春色
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駅の売店・自販機にはなかったような記憶だし、駅前に店もなかったような
で、途中のコンビニで飲料と昼分を仕入れながらで

田子倉トンネルと六十里越トンネルとのわずかな間に見える浅草岳登山口
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ここを渡ると間もなく小出
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越後駒、中ノ岳、八海山か

1043小出駅着
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隣のホームに渡り早めの昼
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1110上越線上りで
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20分ほどで六日町
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橋上駅、改札出るとこれだ!


雪の残ってる沢状を登り、右手の尾根を下りるかんじかな。
さあ、行ってみましょうか。




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まとめ