いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

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2016-08-04 蓼科山

【蓼科山】 2016-08-04

七合目登山口--蓼科山(往復)

大河原峠から登って周遊しようと思いあまり考えずナビ設定。
ナビは素直に案内してたが、案内先の鹿曲川林道ってのに入り込み、も少しのところで道崩壊に付き通行止め。
で、戻って白樺湖方面に向かい女神湖先から七合目登山口へ。
大河原峠からの気持ちは萎え、ここから登ろうかと。
登山口や道沿いの駐車場は満車、細林道を見つけ突っ込み駐車。

七合目登山口
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よく整備された石畳の道。
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下山の中学生軍団とすれ違い。
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7クラスかな、元気いいんだな。
こんにちは~で疲れたよ。

肩の十字路、将軍平。
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七合目←・→天祥寺原 蓼科山頂←・→大河原峠。

この十字路に建つのが蓼科山荘
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こじんまりしたいい感じの小屋。

さて、ここから山頂まではこんな感じ。
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見た目よりは歩きやすいが、濡れてるとやだね。

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山頂直下には蓼科山頂ヒュッテ
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蓼科山 2531m
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北横岳とか八ヶ岳方面。
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だめだあ、何も見えない。
360度の展望!のはずが。。。

蓼科神社奥宮、奥に三角点。
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火口跡の中央に奥宮があり、火口縁のこっちとあっちに山頂標識と三角点。
西吾妻の山頂と似てるかな。

とりあえず昼。
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最近、簡単過ぎる感があるね。

平らな岩に寝転んで天候回復を待つが一向にガス一面。
真上は雲が抜け青空なんだけどね。


下ります。


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眼下には蓼科山荘が見え隠れ。
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再び蓼科山荘。
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下山を別ルートででもと思いましたが、どこに下っても七合目Pまで歩かなきゃならんし。。

おとなしく七合目へ下山。

北八ヶ岳の雰囲気。
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時間も早いし長門牧場へ寄り道。
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一般道R254を内山峠越え、荒船山を見ながら吉井ICで上信越道へ。



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2016-07-22~23 唐松岳~五竜岳③

【唐松岳~五竜岳】2016-07-22~23 ③


7/22 八方--八方尾根--唐松岳--五竜山荘(泊)
7/23 五竜山荘--五竜岳--五竜山荘--遠見尾根--五竜とおみ

五竜山荘での朝。
御来光の瞬間は雲の中で見られなかったが、しばらくすると雲の間から。
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昨日歩いて来た唐松岳。
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さあ天気のいいうちに五竜岳をめざしましょ。
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山影からは鹿島槍。
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雲海。
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山頂手前のピークで。
後から出た彼もここで追いつき。

五竜岳 2814m
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山頂では3人で。


唐松岳
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唐松の後ろには不帰のピーク、八方尾根。

鹿島槍
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きれいな双子峰、今度はこちらへ向けて歩きたいね。

剱岳
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昨年、雨で無念の撤退。


山頂をあとに山荘へ向かいます。

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五竜山荘、後ろに唐松
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小屋置きの荷物をまとめ、彼としばし雑談。

またどこかで会うかもね、と唐松岳を経て八方尾根下山する彼を見送り、我々は遠見尾根へ。
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まずは白岳への登り。
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白岳。奥に唐松岳。
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振り返り五竜岳。
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遠見尾根。
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ガスが出始め全容が見渡せない。
長い!と聞いていたがやはり長そう。

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リフトやゴンドラが見えてくれば、遠見尾根もあとわずか。
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テレキャビン山頂駅、歩きも間もなく終了。
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この辺は高山植物園になっており、テレキャビン往復を少しの歩きで高山植物が楽しめます。

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下の駅エスカルプラザからはタクシーで八方へ。
大糸線で白馬駅へ行ってバスでとも考えましたが、まあ本数も少なく、楽してもいいかな、と。

10分ほどで昨日駐車の八方第2駐車場。
最近できた温泉施設で汗流し。

八方の湯
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で、なんとここでも彼とバッタリ。ちょうど湯から上がってきたところ。
なんとも偶然が重なるもんだ。

汗を流し、近くのラーメン店で昼。


そのあとはこちらを訪問。
白馬スキー館
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P7302481_2016081220240572e.jpg 40年前とほぼ変わっていないかな。

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2014年9月に白馬~唐松を歩いた際に、実に40年ぶりに訪問、そして宿泊。
近くに行くならまたお寄りしたいな、と思い訪問。
この日は泊まれませんでしたが、またいつかゆっくり宿泊したいもんです。

「宿泊しなくても近くに来たら寄ってよね、友達なんだから。
あとでブログで近くまで来たこと知ったら寂しいもんね」
ええ、また寄らせてもらいますよ。




白馬を後に長野まで一般道、長野ICから帰還。
横川SAに寄り道。
最近のパターンで↓が帰ってからの夕ご飯となりましたとさ。
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2016-07-22~23 唐松岳~五竜岳②

【唐松岳~五竜岳】2016-07-22~23 ②


7/22 八方--八方尾根--唐松岳--五竜山荘(泊)
7/23 五竜山荘--五竜岳--五竜山荘--遠見尾根--五竜とおみ

唐松岳山頂をあとに。
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五竜岳へ向うもガスが湧き出して。
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唐松岳から五竜岳へ。
この山行の核心部。
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唐松頂上小屋で、ヘルメットぶら下げてる人たちは不帰方面、デイパックの人たちは日帰り引き返えし、
60Lクラスのザックは崖下の天場へ、で中くらいのザックの人たちが五竜方面へ分かれて行きます。
なんとも分かりやすい。

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八方尾根を朝のゴンドラで入れば五竜へ行く人たちは、だいたい同じ行程になるわけで数組が相前後。



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適度な緊張感のある岩場の鎖付き。
ルートもはっきりしてるし、浮石もないし特に問題なし。
すれ違いはどちらか待機になりますが。

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最後のピーク白岳の中腹を巻けば小屋のはず。
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眼下に赤い屋根。さあ!ビールだぜ!
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五竜山荘
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シャッターに武田菱はよく見る構図。

五竜山荘の受付。
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唐松岳から向かった人数に比べて何となく混雑してるのは、遠見尾根からの割合が多いんだろね。


部屋に荷物を置いたら、まずこれでしょ。
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五竜さま、初めまして。明日伺いますのでよろしく、と。
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高濃度は担ぎ上げ持参、低濃度は現地調達。
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さて一息ついた後には今日の重要任務「人探し」。

いたいた。
それらしき方を外で見かけたあと小屋内に入っていったので、ずうずうしくもお声掛け。


お会いしたのは一度だけ。
うちの玄関先で。
自分は風呂上りでTシャツに短パン。
帰りの遅くなった娘を送ってくれた時にご挨拶を。
ええ、娘の彼氏。

出かける数日前、「同じ日に五竜に行くんだって。泊まりも五竜山荘、って同じじゃん」と娘。
マジか。。
計画的か?と聞いたら、全くの偶然とのこと。

naoさん、初対面。
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今日は遠見尾根から登り、明日は唐松から八方下山とのこと。
酔った勢いで、本人にも計画的?って聞いてみても、全くの偶然とのこと。
あるんだね、こんなことって。

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小屋脇にはさりげなくコマクサ。
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さて、この山行の目的のひとつがこれ。
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naoさん、紺地に白文字をお買い上げ。って財布はこちらなんだけど。

夕食は2ラウンド、収容人数からしたら小さめの食堂なんで。
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メニューはカレー。
今どきの小屋でカレーは、知ってる限りでは安達太良山のくろがね小屋、谷川の蓬ヒュッテくらいか。
お代わり自由、カレーもご飯も。
具のないカレーだが、これが旨いんだな。
「肉と野菜のカレー煮」やお惣菜の「とんかつ」を持参したらいいかも。

部屋はこんな感じ。
10人で1室、廊下を挟んで2段。
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この日は1室8人で。
もっとも混雑時は布団1枚に2人超だろな。


2日目

翌朝、窓からのぞくもガス。
ご来光はあきらめ、5時30分の朝食。
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おいしくいただいて、さあ五竜へ。



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2016-07-22~23 唐松岳~五竜岳①

【唐松岳~五竜岳】2016-07-22~23 ①


7/22 八方--八方尾根--唐松岳--五竜山荘(泊)
7/23 五竜山荘--五竜岳--五竜山荘--遠見尾根--五竜とおみ

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今年の夏は日程を早々押さえて梅雨明け待ち。
7日前から天候を日々チェック。
良くないなというのが4日ほど続き、その後は日々良い方向への転がり方。
梅雨が明けなくとも、何とかなりそうと白馬八方へ。

八方の第2Pからゴンドラ乗り場へ。歩いて10分ほど。
15分ほど待ち、7時始発のゴンドラで。
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リフト2本乗り継ぎ。
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足元は夏の花だらけ。
動いてるんで写真は撮れない。動画でもとっておけばよかったな。

八方池山荘
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リフトからは次々と降りてくるし、山荘でトイレや、朝ごはんやらで山荘前は混雑。
さっ行くよ!とnaoさん。

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薄いガス気味で展望はいま一つ。
こんなふうに見えるんだけどね。

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八方池
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池の周りはガスも切れて全容が。
ここまでは観光客的ハイカーも多く、みなさんベンチでのんびりと。

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扇雪渓
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ここまで来ればも少しか。
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見えてきた唐松岳と唐松山荘。
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不帰の剣
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唐松岳 2696m
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2年前は向こうから上がってきて同じような写真を。

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さっ、エネルギー注入して五竜を目指しましょ。
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ちょっといやらしいところがあるので缶飲料は自粛です。。



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まとめ

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