いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

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2016-06-24~25 秋田駒ヶ岳

【秋田駒ヶ岳・・登らず・・・】2016-06-24~25

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いいでしょう!ムーミン谷と大焼砂のコマクサ。



実はこれ↓
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アルパこまくさ内のエントランスホール、展示パネルのジオラマとサークル模型。





昨年同時期も秋田駒。
阿弥陀池の小屋に泊まり、烏帽子岳へ縦走して乳頭温泉へと試みたが、想定外の暴風雨で断念。
今年はリトライでnaoさんと。
一晩で消費してしまうだろうからと、そこそこの燃料を背にして向かいます。


どんよりの空、田沢湖は見えてますけど。
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山は見えません。。。
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アルパこまくさから8合目へ向かうバスは我々と2人組。
上がるに連れてバスの窓には水滴が。
ワイパーも間欠からフルに。

8合目バス停着。こんな感じ。
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休憩所で昼を食べながら作戦会議。

1案:予定通り阿弥陀池小屋まで向かう、雨の中。泊して翌日は状況で、1-1:烏帽子岳経由で乳頭温泉へ 1-2:小屋ベースにムーミン谷あたりを回って8合目へ下山 1-3:雨なら即8合目へ下山

2案:ここ8合目休憩所の2階に泊。翌日は2-1:空身でムーミン谷あたりを回る 2-2:雨なら朝のうちにアルパへ下り観光に切り替え

3案:もうぜ~ぶ諦め下の温泉か田沢湖あたりの宿に泊まる。

協議の結果、食料飲料はあるし、休憩所の2階は快適だし、案内所のおばちゃんの勧めもありここは2案で。


そうと決まればすぐに2階へ上がり寝床つくりと、とりあえず1杯。
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窓からのぞくと風雨は強くなり、日帰り下山組もずぶぬれで休憩所へ。
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ここはバス停登山口に立派な休憩所やトイレがあり、こんな天気の時にはほんとありがたいと思います。

最終17時のバスも行っちまいましたし、もう誰もいません。
我々ふたりだけ。
外はたたきつけるような雨。

さっ、始めましょ。
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荒挽きソーセージ、海老入ちぎりさつま揚げ、海藻サラダ、チーズ、チャーシュー入りのぶっかけうどん。
飲料は缶麦と米汁が適量。


マイカー規制解除後も誰も登ってくる様子もなく、16坪の2階には我々ふたりとなりそうです。



屋根をたたく雨音に何度か目を覚ましましたが、6時までぐっすりと。

朝はこんなもんで簡単に済ませます。
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あ~だめだこりゃとnaoさん後姿。
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7時40分のバスで下山です。
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アルパこまくさ着。
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折り返しのバスで8合目に向かう人も多数、こんな天気でも。
胸にバッチをつけてたからツアーかな。


さあ、観光に切り替えて。

鶴の湯は10時から。
見学のみで。
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乳頭温泉、どちらの湯にするか迷うところではありますが、最奥の蟹場温泉へ。
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雨の露天もしんどいんで内風呂で。
重層炭酸水素泉、透明の湯に湯の花多数浮遊。
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また来よう、田沢湖・秋田駒~

さて昼は。
冷麺か、じゃじゃ麺、わんこそばか。

naoさんリクエスト、盛岡ぴょんぴょん舎で冷麺に。
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山から下りたらソフトだね、と小岩井へ。
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窓口のおねえさん、笑ってた。


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帰ってから楽しみました。


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山靴ラックの改良工作してみました

この季節、休みと雨が重なれば山遊びもテンションダウン。
こんな日は第二の趣味のDIYで。

山靴ラックを2012年5月に工作。
ゲレンデ板2組と山板1組で。

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上段3足、下段3足、下部にゴム長靴と使ってましたが、容量アップを狙いもう1段増設しましょ。

材料はクロカン板。
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片づけたときに初期に使っていた板2組を思い切って処分。
自分のカザマ コングスバーグとnaoさんのカザマ ハイカントリー。
コングスバーグは35年前、ハイカントリーは25年前くらいいだろうか。
って、よく取っておくよそんなもん。
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ゲレンデ板は4枚で幅が足りたが、クロカン板は5枚必要。
が、1枚は長さが足りず。。。
中央に持ってきて、「受け」として角物を取り付ければ良しか。


天端が面一になるよう刻みを入れて。
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4ミリで穴あけて、ネジの皿が収まるように10ミリでさらって。
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インパクトでググッと。
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既存の棚を外して、組み換え。
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よっしゃ!完成。


上段naoさん、2段目は自分、3段目普段履き、床にも一つ入るな。
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ビフォーアフターみたいだな、思い出の品をちょいと使って。


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靴を修理してみました

2012年12月に購入。
正価販売の棚とは別のコーナーに置かれていたこれを30%オフで。
いわゆる型落ち品。

重い革靴から今どきのタイプに履き替えた最初のもの。
まあ3年使えば傷んでくるわけで、昨年から気になっていたのがここ↓
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縫糸が擦り切れ、皮の部分がベロリと。
ゴムで巻いて圧着してるので、そのまま使えるといえば使えるが気になる部分でもあります。

縫うわけにもいかず、では接着で、と。

何でもくっつく セメダインスーパーX 登場。
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皮と布だったらこれでしょうな。

逆さまにして、たたいて、マイナスドライバーで引っ搔くと出る出る。
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マスキングして、接着剤を薄く塗りつけて、乾かして←これ重要
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その間に、靴の中にウェスをぎゅうぎゅうと詰め込んで紐しばり。
足形のつもりで。

接着剤が乾いて来たら丁寧に張り付けて、テープでぐるぐる巻き。ビニルテープがいいね。
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概ね24時間。

完成。
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見た目くっついてるし、爪でがりがりしても問題なし。




このあと6月11日、守門岳でフル活用。
全く問題なし。
でもね、底が減ってきてるんで下りでコケ2回。



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2016-06-11 守門岳

【守門岳】 2016-06-11

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大白川口P--守門岳--大岳(往復)

ヒメの季節、さて今年はどこへ。
粟ヶ岳か守門岳か浅草岳か。迷うところではありますが、2013年6月とルートを替えて守門岳へ。

那須からだと只見までが2時間、プラス大白川口(大原スキー場)までが1時間の片道3時間。

田子倉ダムから。
左が守門岳、右が浅草岳。
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大白川の集落から大原スキーの管理道を駆け上がり大白川登山口。
山菜畑を突っ切って。
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ひと汗かくころには守門岳}~烏帽子岳の稜線が。
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振り返ると山菜畑と登山口P。
一気に登った感。
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ロープ張りのおもしろいところもあったり。
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イワカガミ
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チゴユリ
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サンカヨウ
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シラネアオイ
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オオバキスミレ
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長い登りに現れる沢、ここを渡り沢状の登りが続きます。
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沢状を上り詰めると三ノ芝といわれる草原地帯。
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雪解け直後のこんな感じが好きです。
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イワカガミ通り。
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イワカガミが花が下向き、葉にギザギザあり
コイワカガミが花が横向き、歯にギザギザなし、で
分けてるようだが、連続的に分布していて交雑ありとのことなので種としては「イワカガミ」でよろしかろう、とのこと。


守門岳(袴岳)に続く尾根。
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ミツバオウレン
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ゴゼンタチバナ
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オノエラン
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守門岳山頂へ。
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結構混雑。大白川口はクルマも10台もなかったから、大方が保久礼口かなと。


山頂の混雑を横目に先へ。ええ、目的がヒメなんで。

青雲岳に続く木道、右に大岳。遠いな。。。
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アカモノ
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大岳への登り、ヒメはまだ。
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と、思っていたら出現。
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まだ蕾が多く、道ばた以外は気jが付かなかったのかも。
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大岳
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景色のいい山頂はずれで昼。 守門岳に乾杯!
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ここから見えるんだな、守門岳の大雪庇。
今年は途中退廃でしたが、来年はぜひとも見てみたいですね。
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ヒメサユリ
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キクザキイチゲ
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シラネアオイ
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イワイチョウ
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おとなり浅草岳、青雲岳より。
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ヒメも見れたし、満足。下山です。
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振り返り。いいねえ、この稜線と沢の切れ込み。
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登山口は山菜畑。
ワラビの2番草がいい具合に。
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※バッテリー切れのためゴールが途中で終了。スタート=ゴールで往復同じルートです。



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2016-06-02~03 日光白根~錫ヶ岳②

【日光白根~錫ヶ岳②】 2016-06-02~03 



2016-06-02 金精峠--金精山--五色山--五色沼--五色沼避難小屋(泊)

2016-06-03 避難小屋―河口原--白桧岳--錫ヶ岳--白桧岳--白根隠山--避難小屋--五色沼--五色山--金精峠

6月3日、5時35分に避難小屋を出発。
雲ひとつない青空、ここは窪地なんで空全体を見渡せないが、いい感じだね。
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サブザックに食料と水とカッパ。残りは小屋にデポ。

ここからは前白根から続く尾根に出て白根隠山に向かうルートと、火口原を横断し白根隠山と白桧岳の鞍部に出るルートが存在。
白根隠山ルートは復路に使うこととし、往路は火口原で行ってみることに。

赤テープが火口原ルート入口らしい。
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なんかすごいところに来ちまった。
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足元はコマクサ畑、踏まぬよう気を付けて。
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火口原は2段、先の火口原の取り付き口にも赤テープ。
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火口原を横断し、鞍部めがけて。
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白根隠山と白桧岳の鞍部、ここまで50分。
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鞍部の向こう側には湯ノ湖 中禅寺湖、男体山。
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振り返れば白根山。
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先には白桧岳。 奥に錫ヶ岳、遠いな。
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膝下程度のササ、踏み跡はしっかりあり。

白桧岳 2394m  ササ原の緩いピーク。
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皇海山、鋸山、後ろに庚申山。もっと後ろに富士。
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次は2296P、このへんはササ原。
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次第にシラビソ林になり、錫ヶ岳の姿もより大きく。
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錫の水場、1分とのことだが先を急ぐことに。手持ちの水はまだ余裕だし。
天泊できるね。
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最後のひと登りで、山頂へ。
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錫ヶ岳 2388m
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この方面にだけ開ける視界。
戦場ヶ原からも見えるということか。
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南は皇海山方面。
プレートには「宿堂坊山・三俣山」。
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かなりしっかりした踏み跡あり。
いつかは歩いてみたいルート。

西は笠ヶ岳方面。
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小屋のノートを拝見してたらこちらの方面から来られた方も。

さあ、戻りましょうか。

2296P、白桧山、左に白根山が大きく、右後ろに白根隠が小さく。
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遠いな。。。


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錫の水場へ立ち寄り。
水量は少ないが2本の塩ビ管から採水可能。
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前方から鈴音、若者と交差。
湯元スキー場から登ってきたという。
そのあとすぐに女性ソロとも交差。
道具合などの情報を提供。


         ↓奥に越後駒      ↓至仏山                             ↓平ヶ岳
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                  ↓平ヶ岳                     ↓燧ヶ岳
手前に四郎山と燕巣山
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山座同定、不安。ご指摘いただければ。。

白桧岳への登り、奥に白根山。
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白桧岳を越すと火口原が。
ここを歩いて来たわけだ。
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さあ、最後のピーク白根隠山へ。
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樹林帯や笹原からガレへ。

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ここで昼。
さんざん歩いて来たわけだから、ちょっとゆっくりもいいかなと。
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朝に湯を入れておけば、いつでも食べられる優れもの。
チャック付きなので分けて食べることもできるわけで。

後ろを振り返り。
白桧岳、奥に錫ヶ岳。
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白根隠山南峰には使用不能の小屋、いわゆる雨量観測所。
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避難小屋着が12時15分。
時間が早ければ白根山を回って戻ろうかと思ってましたが、まあこの時間だときついし、体力的にもきついし。
荷まとめしながらお茶タイム。
五色沼から五色山経由で戻ろうと。
小屋発が13時。

五色沼は昨日と違い波なしの穏やか。
沼畔では休憩中が3組ほど。
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五色山への登り。
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後から登ってくる若者に道譲り。
錫ヶ岳の登りで交差した若者でした。

五色山 2379m
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さて行くか!と立ち上がったところ、
「あれ、yosiさんではないですか!」とお声かかり。
なんと、和子&徹也さん。
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金精峠からで白根ぐるっとが終わり、こちらへとのこと。
久しくご一緒してないんで、少々立ち話を。


金精山を超えて峠からトンネルPへ。

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白根山登りはパスしましたが、
目的の ①錫ヶ岳 ②火口j原ルート ③避難小屋泊 が出来たんで、まあよかったかなと。
金精山のシャクナゲもこんなにあるとは想定外。





避難小屋 540
白桧岳 645/655
錫ヶ岳 850/905
白根隠山 1125/1140
避難小屋 1215/1300
五色沼 1310
五色山 1350/1415
金精峠 1530
金精トンネルP 1555


避難小屋から錫ヶ岳が3時間10分
錫ヶ岳から避難小屋が3時間10分
いずれも適当に休みを入れて。



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2016-06-02~03 日光白根~錫ヶ岳①

【日光白根~錫ヶ岳①】 2016-06-02~03 

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金精山からの湯元と男体山


2016-06-02 金精峠--金精山--五色山--五色沼--五色沼避難小屋(泊)

2016-06-03 避難小屋―河口原--白桧岳--錫ヶ岳--白桧岳--白根隠山--避難小屋--五色沼--五色山--金精峠


いつかは行きたいと思っていた錫ヶ岳。
マップにルートは載ってないが、栃木百名山でもあり訪れる人も少なくはないという。
もっとも、白根山~錫ヶ岳~宿堂坊山~三俣山~皇海山~袈裟丸山のロングルートは昔から存在。

湯元から前白根を超えて尾根伝いにたどるルートと、菅沼側丸沼スキー場から白桧岳へ向かうルート、
また丸沼高原スキー場から沢伝いに錫の水場に上がるルートがある模様。

湯元から入っても往復で11~12時間。
日帰りはしんどいな。
では、山中1泊で出かけましょ、と。


初日は避難小屋まで。のんびりと出発。
金精峠のPから。
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金精峠まではこんな感じ。
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金精峠、温泉ヶ岳方面。
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これから向かう白根山方面、正面は金精山。
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峠から金精山に向かう道筋にはシャクナゲ、ミネツツジ、オオカメノキ。
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金精山 2244m
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金精山から国境平を経て五色山へ。
この辺もシャクナゲ満開。
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気温が上がってくると木の枝からパラパラと。
相当冷え込んだ様子。
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五色山直下で。
前白根と奥に続く白根隠北峰。
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五色山  2379m
正面、白根山。
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白根隠北峰と白根隠本峰、いい感じの稜線だね。
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で、定番アングル。出来過ぎのようなまとまり方。
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稜線はうっすら白。冷えたんだろうな。

寒いわけだね。
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前白根山 2373m
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小屋へは前白根を超えて水場ルートで下ることに。

五色沼への分岐点。
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さあ、小屋でビールだ!なんて思いながら歩く。
が、腰あたりが冷たい。雪の上に座った覚えもないし、汗なんてかいてない。
触ってみると尻上部から腰、ザックの背中までが濡れている。
なんじゃこりゃ?
もしやと思いザックを開けてみると、満タンだっだ1Lのプラパティスがぺしゃんこ。
これかよ!と情けないツッコミ。


よかったよ、水場経由のコース取りで。
もっとも五色沼まで下ちまって、この「水場」の標識を見て上り返した次第。
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途中にあったチロチロの沢が水場だったのかと。
標識が登れば見えるが、下りではすべて裏側ってこと。

午後の遅い時間、もう誰もいない五色沼畔。
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居るのはこいつだけ。
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水のパックはザックに入れず、ぷらぷら下げて避難小屋到着。
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同宿者はおらず今晩貸し切り。
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小屋内を履き掃除し、先ほどの「水事件」で湿った荷物を広げ、お借りするつもりの毛布を外で干し、夕飯準備へ。

って言っても、最近の小屋泊まりメニューは冒険もせずほぼこんなもの。
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外は風、雪っぽいのが風に舞って。

19時、Zzz.......





金精峠P 1140
金精峠 1210
金精山 1300/1310
五色山 1400/1410
前白根 1440
五色沼・水場 1500/1520
避難小屋 1540


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まとめ

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