いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

2016-05-26 南会津・尾白山

【南会津・尾白山】 2016-05-26

小塩口--尾白山(往復)

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南会津町(田島町、舘岩村、伊南村、南郷村が合併)の伊南地区にある1398mの山。
地形図にも山名はなく、福島の山ガイドブックにも載ってなく、ヤマレコで少々の情報を見つけるくらいのマイナー山。
が、地元伊南地区では小学校の校歌にも歌われ、「伊南三山」のリーフレットある立派な山です。
て、自分はリーフレットで知ったのですが。

この日の翌々日、5月28日が山開き。
一足先に歩いてきました。

登り口は2か所、小塩口から。
平日、かつマイナー山なんで誰もいないだろうな、と行ってみると誰もいない。
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会津の山にあるような、いきなりブナ林の急登。
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道はしっかりしてるが、テープ多すぎの感。
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主尾根に上がれば、もう一方の登山口「宮沢口」からの道が合流。
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山頂らしきが見えてきた。
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相変わらずの急坂、前方からガサガサ音が。
熊鈴をわざとらしく振り鳴らせば、なんと人。
しかも7人ほどの組が下山中、交差。
まさか人に遭うとは思わなかったよ。
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振り返り後ろを。

木々の間からは伊南の古町地区。けっこう登ったな。
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山頂近づいて、
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いい感じ、いい感じ。
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シャクナゲはやや終盤。
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白っぽいのが多いよう。
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尾白山 1398m
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大博多山。
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鹿倉山、左手のもっこりピーク。
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七ヶ岳。
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大戸沢山と、右が三岩山。
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左奥に会津朝日岳。
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眼下には伊南川、R401、古町地区。
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こんな気持ちのいい尾根です。
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三岩岳・駒ケ岳や、
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会津朝日岳を見ながら、
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下ります。





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今日の目的のひとつ。
てか、主目的だったりして。

尾白山の麓、古町温泉赤岩荘。

この廊下、いい感じ。
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もちろん湯も最高!
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2016-05-23 高原山

【高原山】 2016-05-23

小間々--大間々--剣ヶ峰--大入道--小間々

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毎年の高原山ツツジ探訪会、この日は、やまとそばさん、Yukoさん、Laylaさんと自分の4名で。

平日なの小間々の駐車場も数台の駐車。


小間々周辺はヤマツツジ。
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大間々の手前で千葉からの二人組に。
道を聞かれたり、花の様子を話してたら結局我々とご一緒することに。
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大間々へ。
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by Laylaさん

レンゲツツジはこれから。
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二人組を加えてこのメンバーで歩くことに。
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by Laylaさん

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釈迦ヶ岳、中岳、西平岳。
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八海山神社へ。
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byやまとそばさん

矢板市最高点ピークを通過。
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いい感じにシロが出始め。
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オオカメノキも見事。
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剣ヶ峰を過ぎ、大入道までが最高潮!
ミツバツツジとシロヤシオ、すごいね。
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昼タイム。
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千葉2人組からは黒米黒豆おにぎりを。ごちそうさま。
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二代目縄文ヤシオも花数は多め。
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小間々への下り、シロに替わってヤマツツジ。
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桜沢を渡って。
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小間々も近くなるとヤマツツジ一色。
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byやまとそばさん

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とりあえず終了。


牧場から八方湖へ回ってみます。
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例年より花は早めの推移。

情報収集と下見歩きのやまとそばさんに感謝です。


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2016-05-14 袈裟丸山

【袈裟丸山 南西尾根~郡界尾根】 2016-05-14

郡界尾根口--南西尾根--前袈裟丸--後袈裟丸--郡界尾根--P

今年はまだツツジをみにいってないなあ、と思いつつアカヤシオがまだ間に合いそうな袈裟丸山へ。
折場口からの弓の手コースは激混みだろうから、ここは避けて。

では郡界尾根を行きましょ。
どうせなら南西尾根を登りに使い、郡界尾根で下る周遊ルートで。
2013-05-13に歩いてのと逆回りです。
このとき初めて師と仰ぐブロガーさんにお会いして、少々ご一緒させていただきました。
そんな記念すべきルートです。

登山口のこちらと向こうに路駐のつながる折場口を通過し、郡界尾根口へ。
登山口Pには7台ほど、まあこれでほぼ一杯なので少し下の膨らみに駐車。
偶然にも2013年に駐車し、偶然にも隣は師と仰ぐブロガーさんのクルマだったという場所と同じ。

この日はほぼ同時刻に駐車した2台6名組も南西尾根のようで、さっそく沢を渡り尾根に取り付いてきました。
我々は小中川本流を少々進み右手の支尾根上から取り付き。

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歩きやすそうなところを選んでいくと、踏み跡もほぼ重なっており、まあ誰もが楽そうなところを歩くんだなあ、と。

6人組の歩く本尾根に合流。
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本尾根に入れば前袈裟丸まで一本道。
踏み跡やテープもあり迷うことはないでしょ。
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南西尾根~前袈裟丸
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小中川を挟んで向こうは郡界尾根。
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前袈裟へ続く尾根。
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笹をかき分け前袈裟へ。
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前袈裟丸 1878m
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昼を済ませ、後袈裟へ。
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「通行禁止します」って言われてもここ行かなきゃ戻れないもんで。


前袈裟丸~八反張~後袈裟丸
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八反張を通過、少々緊張。
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イワハタザオ (だと思う)
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ユキワリソウ (ミスミソウでないプリムラの)
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後袈裟丸山
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こちらは静かな山頂。

ザックのデポがふたつ。奥袈裟へ往復してるのだろうか。
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ちょうど別の組が奥袈裟から帰還。
興味があるんで少々立ち話しを。
基本、尾根筋のルートで赤テープもあるので道迷いはないが、倒木が多くそれを避けて歩いてるとルートを外すことありとのこと。
中袈裟も奥袈裟も尾根筋もほぼ展望はないし、後袈裟から往復3時間だし、得られたものは「達成感」だけだね、と。
一度行ったので、もいいかな、とも。
そう言われれば、行ってみたくもなるね。


下山は郡界尾根で。
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八重橿原、尾根上にある明るい笹原草原。
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郡界尾根口へ着。
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アカヤシオ、シロヤシオ、トウゴクミツバツツジ、ヤマツツジ、ハクサンシャクナゲと出そろい。
アカ目当てでしたが、郡界尾根のシャクナゲはすごいね。

折場口~弓の手コースを避けるのもいいかも。静かな歩きが楽しめます。





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2016-05-06 三岩岳~会津駒ケ岳

【三岩岳~会津駒ケ岳】 2016-05-06 

あずき温泉バス停--三岩岳国体口--三岩岳--大戸沢岳--会津駒ケ岳--滝沢口


三岩岳~会津駒ケ岳の縦走。
道があるわけでもなく、オオシラビソと小灌木と湿原の稜線。
よって残雪期のみ、小屋のオープンから5月中旬ごろまでの季節限定ルート。

昨年歩いてみて、病みつき。
ぜひ今年も歩きたいなと。
仕事がら大型連休は休みが取れず。。
4月の頭に4/28~29を確保し、駒ノ小屋泊でと考えてましたが小屋の営業は29日から。。。

では三岩避難小屋泊でと小屋の状態を確認しに偵察山行、これが4月16日
扉は雪と氷で閉ざされ、2回の窓出入り口ははしごでもなきゃ届かず。
あと2週間で使える保障もないしね。

今年は雪が少なく、5月中旬以降は無理だろうな、とも考えましたが、頑張ればワンディでいけるかも。
駒ノ小屋のブログでは今週末あたりで今季終了か!の情報。
で、急遽5月7日に決行。


桧枝岐6:00発のバスを駒登山口で拾い、あずき温泉で下車。
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このルートの場合、クルマが1台しかなければバス利用になりますが、
下山時にバス利用だと、わずかの差で乗り損ねて時のショックは大。
先にバスを使い、下山時は駐車してあるマイカーってのがよいかと。

国体口は新緑の中。
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道沿いも、ミツバツツジやハクサンシャクナゲがいい感じ。
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最初に見えるいつものところ。
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↑は4月16日、ほぼ3週間前。
さすがに黒い部分が多くなってます。

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途中、二人とすれ違い。
昨晩は三岩小屋泊とのことで少々立ち話。
稜線の雪はつながってることを確認。<これ大事な情報!

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新道(黒桧沢ルート)との分岐あたり。
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残雪は1300mあたりから。
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尾根の陽当たりの良い岩上にちょこんと。
今まで気が付かなかったな。
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オオシラビソが出現すれば、小屋はそう遠くはない、はず。
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右手の尾根に上がらず、三つの岩を目指して行けばよし。その線上に小屋があるはず。
登りは1本だったトレースが複数になり向きが変わったりしてるところを見れば、小屋を探して彷徨ってるふうにも見える。

歩行前方に小屋が出現。
ルートは正しかった。
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減ってる、雪が。
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↑3週間前は扉が雪で閉鎖中。

小屋内でひと休み。
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小屋の前でソロ男子とすれ違い。
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駒ノ小屋泊まりでここまで。概ね3時間か。
三岩山頂から下りで複数トレースがあり、小屋が見つかりほっとした様子。
山頂へは登りだから足跡多くとも問題ないっしょ、とのこと。

三岩岳 2065m
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大戸沢岳から駒ケ岳へかけてのS字稜線、たまらんねえ。

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山頂から。
窓明山~家向山の稜線。
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三岩山頂下でソロ女子とすれ違い。
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大戸沢岳までには、2060m、2057mのふたつのピーク越え。
1918mの鞍部まで下り、大戸沢岳2089m、2098mのピークを経て駒ケ岳へ。

ここは最初の2060Pから2057Pを。
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次の2057Pから大戸沢岳を。
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振り返り2060Pと三岩岳。
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黒い森と白い雪。
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三岩岳へ上がる尾根、黒桧沢、沢の突き上げる鞍部は新道旧道分岐点。
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大戸沢岳へ。
雪庇を避けて樹林帯へ。
雪の途切れもなく案外楽に歩けます。
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大戸沢岳先に雪解け露出の湿原。
「申し訳ない」と思いつつ湿原の隅を歩かさせていただきました。
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駒手前の最後のピーク2098を越せば、駒ノ小屋も見えてきます。
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駒山頂へ。
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会津駒ケ岳 2132m
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小屋で祝杯。
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駒のねえさんと三橋にいさんにご挨拶、立ち話し。
このまま泊まっていきたいが、そうもいかず。。

振り返り、駒と駒ノ小屋。
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アイゼンは外したので、ところによりグリセードで。

水場は露出で使えるとのこと。
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この先で雪はほとんど消え夏道。

新緑を楽しみながら。
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バスの時刻を気にすることなく出発地へ到着。
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お疲れでした。at駒の湯。
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ワンデイで歩けちまいました。
ざっくりと三岩岳までの登りが4時間、駒までの稜線歩きが3時間、下りが2.5時間、正味9.5時間。
6:30歩き初めで、休憩入れて10.5時間、17:00着の計画。
昨年同時期に歩いてるんで何とかなるかな、と。
何とかなっちまいました。
でも、できれば1泊したいところです。
来年は駒ノ小屋泊で、駒から三岩に向おうかな、と。


滝沢口      06:03(バス)
あずき温泉   06:15
三岩岳国体口 06:30
新道旧道分岐 08:10
三岩小屋    09:30/09:45
三岩岳     10:25/10:45
会津駒ケ岳   13:45/13:50
駒ノ小屋     14:00/14:30
滝沢口国道   16:40


三岩岳国体口--三岩岳  3.55
三岩岳--会津駒ケ岳    3.00
会津駒ケ岳--滝沢口国道 2.50
↑休憩含みで







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まとめ