いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

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2016-03-20 奥久慈 篭岩山

【奥久慈 篭岩周辺】 2016-03-20

佐中--不動滝--国体コース--釜沢越--篭岩山--篭岩--佐中


ダンコウバイがよさそうかな、と奥久慈へ。
3連休の中日なので誰もが目指す男体山はいっぱいだろうと、少し外してお気に入りの湯沢へ向かいます。

佐中のP、先行と思われる駐車が1台。
静かな歩きが期待できそう。
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すぐに不動滝。
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滝上を通過、さあどうしようか。
このまま湯沢源流を詰めるか、国体コースの急坂を行くか。
今日はダンコウバイが目的でもあるから国体コースで。

左手の鎖場に取り付きます。
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さっそくお目当てのダンコウバイ。
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釜沢越。
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逆方向から歩きなれたようなグループが一組。
「どっからですかー」とか普通の立ち話を始めて、お顔を見たらなんとシモンさん。とご一行。
ご一緒したことはありませんが、ブログの隠れファンでもある自分は存じ上げてる奥久慈の大御所。
シモンさんやご一行はブログを通して自分を知ってるとのこと。
シモンさん いばらきの山日記

釜沢越から湯沢へ出て、上流へ少し。篭岩山へ。
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取り付きのリボンもしっかり結び付けられ、踏み跡も濃くなってる感じ。

裏縦走路に出て、
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篭岩山
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男体山遠望。
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山頂先に展望台、お気に入り。
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しらすごはんと唐揚げ串。

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篭岩へ向かう路中にも多くのダンコウバイ。
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いやらしいところもあるけど、難なく不動滝上部。
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いいねえ、湯沢から篭岩あたり。
沢、尾根、岩と変化に富んでいて、組み合わせも自由だし。
ダンコウバイも当たりで。







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2016-03-05 裏磐梯・高曽根山

【裏磐梯・高曽根山】 2016-03-05

蘭(あららぎ)峠---高曽根山---1389P---林道---蘭峠


昨年もここに来てます。>>2015-03-28
気に入りました、ここ。
桧原湖西岸、標高1443m高曽根山(こうぞねやま)。

昨年より3週間早め、天候は問題なし。
雪の具合はどんなもんだか。

土曜日なので何人か入ってるのかな、と思いきや停まってるクルマはなし。


写真正面のカーブから入山。
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トレースは一人分、しかもツボ足。
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ツボ足は大変だなと思っていたら、途中からスキー跡。
方向見ると下って来たような。
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スキーで下って来て、スキーを脱いでツボ足で道路に出たのかな。

しばらくは林道歩き。

デブリに遭遇。
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そーっと様子を見ながら、雪崩跡を素早く横断。
スキー跡はここまで。
スキーで登って来て、このデブリで引き返したってことか。

トレースがあると気持ち的に安心なんだけど、ここからは一人か・・
さっ、気を引き締めて。

正面に見えてきた高曽根山。良い天気だ。
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林道の途中で尾根に取り付きます。
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昨年はこの林道を左手へ進み、高曽根山登りの鞍部に出たようだ。

ゆるい尾根を忠実にたどり最初のピーク1154。
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もひとつ小さなピークを越えてから高曽根山、けっこうあるな。

腐り気味の雪、ワカンで足首あたりまでに潜り。
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樹木が無くなり、何となくピークっぽい感じ。
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歩を進めると・・・・飯豊だぁ!
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高曽根山 1443m
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飯豊の山々
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飯盛山
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白布峠から西吾妻
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桧原湖と西吾妻
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磐梯山
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持ってきて良かったぜぃ!
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本日一番乗り!
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さて、帰路は?
1)登りのコースを戻る
2)東尾根伝いに歩き、高平山から下る
3)前高曽根に尾根伝い、林道に下る(=昨年ルート)

トレースが残っていれば2)と考えていたが、まあ無難なところで3)を選択。
歩かれた跡はないが、昨年の記憶もあるし。

ピークを一つ越えて前高曽根へ。
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行く手の雪庇。
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振り返り、高曽根山雪庇。
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前高曽根からの高曽根山。
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ここで尾根は向きを変え、ゆるい下り。
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林道に出て、登り時の尾根取り付きに合流。
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雪の被さった林道を小1時間。
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登り方向のスノーシュー跡があったので、自分の後に一人入ってるよう。

到着。自分の他にもう1台。
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いやあ、よかった、天候にも恵まれたし。
全方位の展望っていいもんだ。

ワカンを使ったけれど、スノーシュー向きかな。






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2016-03-03 奥日光・切込刈込周遊

【奥日光・切込刈込周遊】 2016-03-03

光徳--山王峠--涸沼--切込湖・刈込湖--小峠--蓼の湖--湯元

雪の少なめの今年ですが、奥日光もあちこちで木道や路面が露出中。
少しでも多くの雪を求めれば、やっぱこのルートでしょ。

光徳~湯元を定期バスを使えばどちら周りでも楽しめます。
んで、今日は反時計まわりで。

光徳に駐車、スタート。


光徳牧場入口。
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乾いた舗装道路をトコトコと。

ひとり分のトレースがあったので、なんも考えずに拾っていったらなんかずれてる方向。
ゆるい尾根上の夏道と林道に挟まれた沢状地形に入り込み。
方向修正し、雪のとれた笹の急斜面をよじ登り。

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林道のカーブを拾いながらゆるい登り。
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林道上の山王峠。
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行動食。
先週、雄国沼ツアーの時にいただいたパック。
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パウンドケーキ、チョコレート、羊かん、ゼリーの詰め合わせ。
普段もバラで持ち歩いてますが、こんなにまとまってると本気で山行ってる感じです。


涸沼下り口。
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どこから下りても良いのだが、林道下が崖になってるんでよさげなところを。

雪が多けりゃわっさわっさと駆け降りるんだが。
少な目の雪でクラスト状態。
急坂なんでスノーシューの後部分は邪魔だし、九十九折りのトラバース部分は慎重に。


涸沼
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涸沼からは少し登って、ゆるい下り気味。
湖面に降りるのも不安だし、そもそもそのタイミングを逃し、上の夏道を歩くことに。

くびれから切込湖方面
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くびれ2刈込湖方面
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雪の被った夏道はこんな具合。
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刈込湖西岸。
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小雪がちらつき始め、さっさと昼。
持ってきた缶飲料もザックから出さずじまい。
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冬道、ドビン沢。
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この辺、好きな感じ。


小峠。
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蓼の湖。急速解凍中。
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金精道路に上がり、湯元温泉に急降下。

湯畑に出れば終了。
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あとはバス停目指して。


湯元でバス待ち中、 ベー太さん に遭遇。
ツアーのお客さんを宿から送ってきたところ。
いつも適切な(辛口とも言う)情報を発信されてる湯元のネイチャーガイドさん。
クロカンもやりたいね、なんて立ち話を。







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2016-02-28 裏磐梯・雄国沼

【裏磐梯・雄国沼】2016-02-28

雄子沢口P---雄国沼休憩舎---雄国山---北東尾根---雄子沢口

雪の裏磐梯、雄国沼から雄国山へ。

昨年からFBで 福島の山を歩きたい というグループに参加し、やり取りをさせていただいてました。
FBのイベントで何度がグループ山行の企画がありましたが、なかなか都合がつかず。。

雪の雄国沼は行きたいと常々思っていたところ、今回のこの企画。
募集直後に手を挙げておきました。



この日は8時に裏磐梯ビジターセンターに集合。
分乗して雄子沢口に移動。

メンバーは総勢13名。
みなさん福島県内の在住、何度かご一緒してるらしく顔見知り。
で、自分は面識もなく初参加、しかも県外。

自己紹介の場を作って頂き、入り込むことができました。
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雄子沢沿いに雄国沼へ
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雄国沼。
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1236Pから雄国山への稜線。
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雄国沼休憩舎。
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みなさん材料担ぎあげでさっそく鍋。
手際の疎さはさすが。
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風もなく、春の日差し。
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後半は雄国山へ。
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雄国山から北東尾根へ。
ゆるい尾根なので、みな好き勝手に付けるトレース。
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1164P手前の鞍部から雄子沢へ下ります。
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みなさん、ありがとうございました。
またご一緒したいものです。






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歩くスキーをテストする

テストする なんて大げさなもんじゃあないが、どんなものかと思って。

今期にオクで入手したビンディング。
KALHU カルフから出してたカルフメタのビンディング部分、なんでもミリタリー仕様だという。


カルフメタ は、センター110ミリのやや太めの120センチ板、滑走面はシール張り、
踵の上がるビンディングをつけて4万円台で販売していたもの。
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ヤマノボリ山登りさんから借用画像

ラチェットなのでどんな靴も対応可、山靴でもゴム長靴でも、ボードのシューズでも。
踵の固定ができないので歩く専門スキーの位置付けでしょ。
まあ山スキーとスノーシューの間くらい、良いとこ取りかな。

そんなカルフメタも販売終了、入手は困難に。
先日、オクに出品されていたが狙ってる人は多いようで、入札件数増える一方、金額も自分で考えていたのを遥かに上回り。。。




札幌の秀岳荘ではスノーハイクってのも出してるが安くはないしねぇ。
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じゃあ作れば! と。
カルフメタビンディングミリタリー仕様 を即決価格で落とし、あとは板。

板は110センチの新品がオクで出てたな。
通販店で大量仕入れらしく数年前のブルーモリス

シールは昨年オクで落札できたポモカ


オリジナル これらを組み立てると↓なります。
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テスト場は奥日光湯元、閉鎖中の金精道路。

良い感じに進めていきますが、前方にこんなのを発見。
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止めとこ。
一気にテンションダウン。


湯元の温泉街を観ながらシール付きで下り歩き。楽ちんですね。
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たいして歩いてないですが、使ってみての感想と改良点を。

前ベルトが指あたりを押さえ、視点はその後ろの指の付け根あたり。
したがって指付け根で底が折れる(曲がる)靴でないと踵が僅かしか上がらない。
ゴム長靴とかテレマーク靴であれば歩行は快適。
底の堅い山靴では無理があります。

山スキーのビンディングのように、つま先(指の先端)に支点があれば踵は充分に上がるわけです。
靴のを3センチほど後ろにずらすか。
すれば支点はつま先になるが、前ベルトはほとんど無効。
既存の前ベルトをずらすか、別に何かのベルトを着けるか、考え中。


2016-02-07 雲竜渓谷 

【雲竜渓谷】 2016-02-07

イエローフォールの次の週は恒例の雲竜渓谷で。
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日光市内に集合、2台の4WDに分乗して奥へ。
今日は、やまとそばさん、yukoさん、Laylaさん、トレッキングさん、モモクリさんとの6名チームで。

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長い林道もショートカットを使いながら。
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歩きやすい適度な圧雪。凍結だとまいるは。
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展望台へ。
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時間的にも一息入れたいところです。

再び林道歩きで洞門岩の林道最終地点。
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建設作業所のトイレが開放、作業所プレハブの屋根下も休憩所として。
この長丁場ではありがたいですね。

ここでアイゼン、ヘルメットを装着。
沢コースへ。

沢から尾根を越えて。
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さて、今年の雲竜渓谷。
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雲竜瀑へ向かいます。
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雲竜瀑
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下部ではアイスクライミング中。

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右岸に上り、瀑を観ながらランチ。
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滝壺での休憩は恐いからね。

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でも下を見ると結構な人数、氷のブロックに腰掛けてランチってのもなんだかなあ、と思いますが。


この日のメンバー。
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さあ戻りますか。
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展望台にて。
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林道歩きもいい加減飽きてショートカットをたびたび。
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最後のショートカットは難儀でしたが。




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2016-01-31裏磐梯イエローフォール

【裏磐梯イエローフォール】~いつものみんなで 2016-01-31

裏磐梯スキー場=リフト2本---銅沼---イエローフォール---森のコース---スキー場トップ---森のコースⅡ

企画2年越しのイエローフォール。
今年こそは!と12月のオフ会の時に日程を早々と決定、1月最終の日曜日と。

1週間前に念のため下見をしてるので、凍結状況や雪の具合は把握済み。


裏磐梯スキー場に集合、今日は7人隊。
モモクリさんご夫妻、Layraさん、自分、トレッキングさん、yukoさん
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by やまとそばさん


リフトを2本乗り継いで、スノーシュー装着で出発。
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by yukoさん



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by やまとそばさん

銅沼。
積雪は少なめ、水っぽいところもありその辺はうまく避けながら通過しましょ。
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by やまとそばさん

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by やまとそばさん

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yukoさん

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今日のイエローフォール。
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中央の岩が出てるいうことは、やはり小さめかな。

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by yukoさん


簡単に昼をすませ後半戦に。


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振り返ると磐梯山の火口壁。
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ここだけ切り取ると日本ではないみたいだな。
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森のコースを抜けスキー場トップまで戻ります。
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by やまとそばさん

スキー場内は歩行禁止、場外の森のコースⅡへ
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駆け下りたり、滑ったり、こけたり。
思いっきり遊べました。



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まとめ

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