いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

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2015-09-18 磐梯山

【磐梯山】 2015-09-18

八方台P--中の湯跡---磐梯山 (往復)

職場の山の会、9月山行で磐梯山へ。

まあ「山の会」って言ってもたいしたところへ行ってるわけでもないし、
年に3回も出かけられりゃいいほうで。

なんせ基本平日をシフトで休んでる職場につき、
メンバー全員(一応8人)が揃うってことはまずないわけで、今日は4名の参加。

明け方までの雨も上がり、八方台に着くころには青空。
さあ、行きましょ。

ブナ林をゆっくりと進めば、視界が開けて中の湯跡。
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予想外に気温が高くなり、着るもの調整と休憩。
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振り返れば桧原湖、手前に銅沼。
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下の方も雲が切れ始めてます。

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山頂付近は色好き始め。
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四合目、弘法清水。
ここでバッタリ。
山の会メンバーのK君と山仲間の2人。
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実はこれ計画的バッタリ。
K君、仲間たちとこの日の磐梯山を計画していて、裏磐梯から登り猪苗代スキー場に下りる行程。
こちら山の会はあとから日程と磐梯山が決まったもの。
「山頂あたりで会えるといいね」と前日の退社時。

磐梯山へは6本のルートがありますが、うち5本は弘法清水経由。
しかも弘法清水から山頂まではピストン。
会う確率は非常に高いわけです。


先に山頂に行く彼らを見送り。
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燃料補給も完了し、山頂へ。
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磐梯山 1819m
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猪苗代湖の部分だけ雲が切れ全容が。
やっぱ猪苗代湖が見えないとね、磐梯山は。

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小野川湖、銅沼。
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中の湯跡。
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露天風呂かな。

あちこちでブクブクしてますが、ここは入浴にはぬるいが暖かめ。
足湯で使おうと腰掛け板が渡してありました。
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他にもひとつ熱めの溜まり。
今度はスコップ持ってこようぜ、なんて。


下山後、ラピスパ裏磐梯で。
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2015-09-10~12 立山-2

【立山-2】2015-9-10~12



9/10 室堂---雷鳥沢---別山乗越---剱澤小屋(泊)

9/11 (剱岳断念)剱澤小屋---別山分岐---別山---北峰---内蔵助山荘(泊)

9/12 内蔵助山荘---真砂岳---富士ノ折立---大汝山---雄山---一の越---浄土山---室堂



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朝食、目玉の黄身の具合がいい感じ。
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内蔵助山荘、設備も食事もスタッフの皆さんもとても素敵な小屋でした。
なによりロケーション、立地条件が素晴らしいものです。


内蔵助山荘を出発。
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立山三山、雄山の神社も見えます。
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後は別山と剱岳。
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右手は雷鳥沢、大日岳、奥大日。
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みくりが池、室堂方面。
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浄土山、一ノ越へ延びる石畳ルート。
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内蔵助カール。
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富士の折立へ一直線。
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富士の折立 2999m
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内蔵助山荘、別山、奥に剱岳。
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槍、穂高。
手前は野口五郎岳。
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奥に笠ヶ岳、黒部五郎岳、手前は薬師岳。
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黒部ダム。
赤沢岳、ズバリ岳、針ノ木岳、奥に蓮華岳。
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大汝山 3015m
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やっぱいいわ、剱岳。
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雄山神社。ここから先は神の領域。
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雄山 3003m
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お祓いを受け、御神酒を。
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雄山からは薬師岳と五色ヶ原、奥に黒部五郎岳。
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雄山からは一ノ越へ急降下。
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登りは混雑、ちょうど一番のバスで室堂入りした人たちが一ノ越に到達し登り始まった時間帯かな。

一ノ越。
雄山に登る人、一休みの人、室堂から登ってくる人、と密度高っ!
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室堂へ下るなら、せっかくなので浄土山を回りましょ。
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さすがに人は少なく、五色ヶ原と薬師岳を見ながら。
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室堂へ。
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バスとケーブルをうまく乗り継ぎ立山駅に。
んで、下山後はソフト。
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立山ICまでの間で温泉をみっけ。
立山吉峰温泉 ゆ~ランド

遅めの昼ごはんを探しながら走ってましたが、結局北陸道に乗ってしまいSAで。
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富山ブラックラーメンと、naoさんは白エビかき揚げラーメン。

で、うちに帰ってお楽しみ。
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9/10
室堂 1150---雷鳥沢 1230---別山乗越 1410---剱澤小屋 1500
9/11
剱澤小屋 850---別山分岐 920---別山 1010---北峰 1025/1035---内蔵助山荘 1130

9/12
内蔵助山荘 630---真砂岳---富士ノ折立 735---大汝山 800/810---雄山 835/900---一の越 935---浄土山 1015---室堂 1150




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2015-09-10~12 立山-1

【立山-1】2015-9-10~12



9/10 室堂---雷鳥沢---別山乗越---剱澤小屋(泊)

9/11 (剱岳断念)剱澤小屋---別山分岐---別山---北峰---内蔵助山荘(泊)

9/12 内蔵助山荘---真砂岳---富士ノ折立---大汝山---雄山---一の越---浄土山---室堂


夏の忙しさもひと段落、ちょっと遠出しましょと富山・立山へ。

剱岳が目的でせっかく行ったんだから隣の立山も回っちまえ、と組んだ行程でしたが、
で結論から言えば、剱岳は天候の関係でパス。
立山だけになっちまった山歩きです。


那須からは郡山-磐越道-新潟-北陸道で富山入り。

地鉄の立山駅からのスタート。
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平日木曜なので駐車場も余裕。

10:40のケーブルカーで。
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元鉄の血が騒ぐのか乗車中は落ち着かず、すれ違いの車両をキャッチ。
貨物車連結の珍しいタイプ。

ケーブルカーの車両製造って、平場で斜めに組み立てるのか、傾斜の仮設を作って組み立てるのか、
そんなことをブツブツ言ってたら「そんなのどーだっていいでしょ」とnaoさん。

乗車7分で着。


美女平11:00の高原バスで50分、室堂。
室堂は観光客やハイカーで大賑わい。
こんな時間なんでザック背負ってる人種は見当たらず。



正面は立山三山、右の暗部が一ノ越。
天候、微妙。ときどき青空。
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地獄谷方面は立ち入り禁止。
火山性ガスが発生中、確かに鼻に付く匂い。
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みくりが池。
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室堂一帯はカール地形。
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この辺の歩道は完全石畳。
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歩きやすいか歩きにくいか、まあ濃霧時でも迷うことはないけどね。
ミニ万里の長城みたいな。

雷鳥沢キャンプ場。
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平らな地形で、水は豊富。
ここをベースにのんびりとピストンなんていいですね。

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楽に歩けるのもここまでで、これからは別山乗越までの雷鳥坂。

対向グループがずっと道を開けててくれたと思ってたら、足元には一羽のライチョウ。
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雷鳥坂でライチョウ、想定内。

別山乗越、剣御膳小屋。とりあえず何とか登り切り。
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ここからは剱沢源頭をゆっくり下ります。
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剣沢天場を経て見えてきたロックフィルダム。
いえいえ、剱沢小屋の雪崩よけです。
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剱沢小屋到着。
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とりあえず、荷物を置いたらこれで。
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小屋はこじんまりしたもので、玄関入ったら右に食堂・厨房・管理部門。
左に一本の廊下で両側に部屋。
6帖、2段式で定員8名。布団1枚ゆったり確保です。
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夕食、揚げたてとんかつ。
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おいしくいただきました。


翌11日、2日目。
剱岳!の予定も小雨、ガスで出発見合わせ。
朝食弁当を食堂で食べることに。
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計画だと6時には出発し、サブザックで剱岳を往復し、昼前にはここに戻るつもり。
何度となく外で剱岳(の方向)を見上げるが、状況変わらず。。
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前日に剱岳へ上った人は次々に下山。
今日の予定の人は互いに顔を見合わせ「どーします?」と。

総合的に判断して、剱岳中止決定

ここに停滞、もう1泊して、翌日に剱岳との考えも頭をよぎりましたが、
内蔵助山荘にも泊まりたいし、予約も入れてあるし、
naoさんの 「剱岳にまた来る口実ができたでしょ!」の一言で。

そうと決まれば内蔵助山荘に昼に着けばいいので談話室でゆっくりと。
ヤマケイ、岳人、PEAKSを片っ端から読み漁り。
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9時、さて行きますか、小雨の中を。
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この後には剱岳の雄姿がこんな具合に見えるはず。。。
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昨日通った剣沢キャンプ場を行くにも、なんかテンション上がらず。
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まあこんなチングルマたちに励まされ、
別山の登りに取り掛かり。
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別山南峰 2874m
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空身で北峰へ。
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おっ、なんか薄日が差してる感じ。

別山北峰 2880m
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内蔵助山荘に到着。
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時間はほぼ昼。
行動食もザックに入ってますが、まあここはあったかいもんがほしいわけで。
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小屋は新築、山小屋じゃないみたい。
そのへんの民宿よりグレードは高そう。
すごいよ、6帖に定員4名。
部屋からは朝日が望めるロケーション。
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午後は談話室でまったり、飲料とつまみは豊富に準備済み。
で、テレビを付けたら大変なことになってました。
栃木県南、茨城西部、宮城と。
こんな時に山歩きとは複雑な気持ちも。

この日は我々とご夫婦と男性ソロの5人の宿泊。
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夕食もおいしくいただきました。

外はまだ明るく、青空が抜け始めすごい光景が展開始めてます。
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真砂岳
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内蔵助谷
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五竜岳 鹿島槍ヶ岳
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蓮華岳 ズバリ岳 針ノ木岳
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1日が終わりました。
明日は期待できそうかな。



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2015-09-05 北那須・赤面山

【赤面山】 2015-09-05

堀川口--赤面山(往復)

8月後半から芳しくない天候が続いてます。
仕事柄、夏のバタバタも一区切り。

軽く歩いて来ましょうか、と赤面山へ。
那須もリンドウが良さげかな、とも思いましたが遅い時間ではPも満車だろうと。
んで夕方からは 大事な用足し もあるんで近場でサクッと。


旧白河高原スキー場から登るのが一般的ですが、スキー場をひたすら歩くのも何なんで堀川口から。
那須甲子自然の家から赤面山に続くコースの途中に出るルート。
標識は無し。堀川のプレートだけ。
Pは堀川の橋を挟んで5~6台かな。

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20分ほどで那須甲子自然の家コースに合流。
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ブナの尾根。
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スキー楼からのコースに合流。
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那須甲子自然の家~赤面山頂の8/10標識。
宿泊学習の生徒が集団登山で利用のため標識は完備、道もしっかりしています。

この尾根、シロヤシオがいいですよね。
太いのや、いいカッコの樹形だったり。

秋の始まりと夏の終わりが同居中。
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ダケカンバ林を抜けると灌木帯。
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山頂、見える。
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その先は真っ白。

赤面山 1701m
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中の大倉尾根が時折り見える程度。
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晴れてりゃよい展望なんだけどね。

この季節ともなればカップめんが恋しくなり、今日はタイ風カレー味とトムヤンクン味。
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山頂付近のナナカマド。
葉が赤くなるにはも少し冷え込みがほしいかな。
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赤面山の北側斜面、ガスが消えたりかかったり。
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山頂を振り返り。
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身長を超えるヤブも。道はしっかりしてますけど。
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自然の家分岐からはスキー場跡に出てみましょ。
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ゲレンデトップから左側沿いに。
自然の家からのルートと接するところが2ヶ所。
ここを見過ごすとゲレンデを下まで下ることになり、戻るまでにえらいことに。

堀川口のP、着。
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