いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

ボルボ240メンテ3題

6月下旬の秋田駒、田沢湖往復を難なくこなし、この夏もノントラブルで行けそうか!

毎年のことながら怒涛の夏シーズンに突入し一か月あまり。

乗ってる人が参っちまうエアコンが効かないという欠陥を抱えながらも8月後半。

お疲れ気味の240、天候不順で山行きは諦めて、掃除がてらに軽いメンテを。



【オイル交換】
いつもの手順で手際よく。
オイルはカストロールの10W-30、ホームセンターの特売品。

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【ホーン取り替え】
ホーン音がしょぼいので、そのうち取り替えようと買っておいたやつ。
ブランド品ではないが、新品ならまあ良かろうと。

前のやつ。
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先月、カー用品量販店に寄ってみたら半額品をみっけ。
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取り替え後。
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冴え渡るヨーロピアンサウンド!って訳でもないが、まあ前よりは響くかな。
でも最近はホーンって使わないんだよね、あまり。



【ウィンドウォッシャー不調】
後は出るが前が出ない現象。

さて、ノズルかホースかポンプか。

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ポンプから出るホースを外して噴射。
前と後ろ、2個のポンプともOK。
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前と後ろのホースとポンプの組み換え(差し替え)は?
前ポンプ--リアウォッシャー、後ポンプ--フロントウォッシャー、出ます。
ホース、ノズルともOK。

前ポンプ--フロントウォッシャー、後ポンプ--リアウォッシャーにつなぎ換え。
出ます。

えっ、何だったんだろ。
まっいいか。


【フロアマット濡れ】
車内を掃除機かけてたら、フロアマットがしっとりと。

あわてて雨漏れ跡を探すが見つけられず。
ここんとこ雨が多かったし、濡れた傘とか放りこんどいたからね。

2日ほど干せば乾くでしょ。
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【時計】
240の3連メーター。
左から、時計、速度計、水温計+燃料計。
なんの面白味もない普通の3連メーター。

で、時計が遅れる現象発生。
止まるわけでもなく、1日に数時間の遅れ。


たかが時計、走行に支障なし。

しかし、遅れる時計は目障り。

別の時計を付けよう!ローコストで。

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ダイソーで108円で購入。
針を外し、文字盤を外す。
せっかくなんでボルボマークを組んでみた。
針を赤のマーカーで塗り、組み込み。
スチロール板(ハレパネの半端)で組んで、カッティングシートを張って。
完成。


おっ、いいじゃん! と思ったが、naoさん曰く「貧乏くさっ」。
ちなみに夜は見えません、です。



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2015-08-07 平ヶ岳

【平ヶ岳】 2015-08-07

鷹巣口P---下台倉山---台倉山---姫ノ池---平ヶ岳---玉子石---姫ノ池---下台倉山---鷹巣口


いつかは行っておかねばならぬ平ヶ岳。
アクセス的には桧枝岐のちょい先なんで尾瀬行きと大差は無いが、山そのもがねぇ。
ではちょっと行ってくるね、気軽にもいくまい。
どの記事でも「日帰り最難関の山」とか「ヘッデン出発ヘッデン帰還」とか脅し文句が並んででて。


でも、そんなことも言ってられまい。
8月7日に決行。

今の季節、仕事柄早く帰れる訳でもなく、自宅を出たのが22時。
7台ほど泊まってる鷹巣口に着いたのが1時。

一応4時に起きたが、さすがにまっ暗。
ヘッデンが不要の明るさになった4時30分スタート。
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下台倉沢を渡ります。
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沢筋から離れ、尾根に取り付き。
燧ケ岳がくっきり。暑くなりそうな予感です。
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下台倉山への登り、いきなりヤセ尾根と言われるやつ。
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きついことはきついが、陽の上がる前だし気も張ってるんで案外楽に下台倉山へ。
下台倉山 1604m 通過点のようなピーク。
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下台倉山から台倉山までは展望のよい稜線歩き。
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目標「平ヶ岳」が見え始めます。
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まずは右の池ヶ岳に登ってからか。
遠いな。

台倉山 1695m
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台倉山を過ぎると樹林帯のアップダウン。
会津駒の大杉林道、田代山~帝釈山の感じです。
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ゴゼンタチバナ
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池ノ岳の登り、樹林帯を過ぎると素敵な稜線が飛び込んできます。
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灌木帯が切れると飛び込んでくるこの景色、姫の池
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正面、平ヶ岳。 とうとう来たな、と実感。
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イワショウブ
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キンコウカ
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木のデッキが2枚、天泊でこんなところで朝を迎えられたらいいねえ。
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玉子石への分岐を右に見て、平ヶ岳へと進みます。
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平ヶ岳 2141m
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山頂標識は湿原から少し入ったところ。

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山頂デッキで燃料補給。
凍らせたペットボトルと抱き合わせ。いい具合に冷えてます!

こんなところでゆっくりしたいが、下山を考えるとそうはいくまい。

玉子石への近道分岐。
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コバイケイソウ
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モミジカラマツ
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姫の池下の水場。水量豊富。
ここの天泊も快適そう。
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あたりはコバイケイソウの大群落。
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イワカガミ
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姫の池からの道と合流し、玉子石へ。
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先に広がる地塘と湿原、全てが整い過ぎてます。

玉子石、大きさを証明する写真を撮りたくセルフで走って。
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全体が見えず、ザックを比較に。
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ここの湿原は紅。
ミズゴケがほとんどなく、モウセンゴケに覆われてます。
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オオシラビソ
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正面は池ノ岳。右からは平ヶ岳からの巻道が合流。
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これが水場の上流部分、沢が生まれるところです。
平ヶ岳沢が中ノ岐川になり、奥只見湖、田子倉湖を経て只見川。
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姫の池まで戻り、下山の途へ。
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燧ケ岳を望みながら。
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ミヤマママコナ
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下台倉山のヤセ尾根。
登りだと気がつかないが、上から見ると結構すごいね。
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足もガタが来てるんで慎重に。

燧ケ岳も大きく、近くに。
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16時20分帰還、11時間50分の山歩き。
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鷹巣口Pではすで前泊の横浜車が宴会中。
会津駒を登られて、明日は平ヶ岳とか。
立ち話してる最中に新潟車も加わり情報交換。

燧の湯で汗を流し、オールフリーでひとり祝杯。
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鷹巣口 430
下台倉山 620
台倉山 715
池ノ岳 915/930
平ヶ岳 1000/1020
玉子石 1105/1110
池ノ岳 1130
鷹巣口 1620

平ヶ岳まで5時間30分
玉子石経由で下山が6時間00分
休憩込みで11時間50分







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秘蔵画像、発見

先週、久しぶりに実家へ。

実家には、ばあさん(母)と娘二人が下宿中。
娘たちも世話になってるからには、食事支度、掃除、洗濯とかの軽作業は手伝ってるようだが、
大物になると自分に声が掛かります。

この日は、
1)網戸の張り替え
2)ファックスに線が入り、表示が薄くて見えない
3)菜園の隅に生ごみ用の穴掘り

網戸は大小8枚、ざっくりと材料を持っていったのでエアコンの効いた部屋で難なく完了。
ファックス電話は2004年製、まあ寿命か。次に来るときに買って行って取り付けるということで。
穴掘りは1m×1m×深さ50cmほどの穴をサクサクと、完了。



部屋の中を片付け中に古いアルバムを発見。
まあ、見たくなりますわな。

で、白馬の八方尾根。
昭和38年8月、4歳ってことか。ん?幼稚園で八方尾根か。
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第一ケルンと書いてあるが、右写真を拡大して見ると「石神井ケルン」、今で言う第二ケルンか。


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黒菱小屋案内板に立つのは二つ下の弟。
右はロープウェイの下駅らしい。今のアダムか?

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定番、松本城。アングルは若干違うが変わっていない様子。


アルバム写真探しの目的はこれ。
2014-09白馬に登った際、昔を思い出して宿泊先に選んだのがこの宿。

50数年前、当時小学生だったおかみさんも、微かな記憶があるとのことでした。

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左、1963年(昭和38年)、当時4歳。 右2014年(平成26年)、51年の歳月。
左の写真、前左は私、右は弟。後左は母。右は当時のおかみさんとtakakoさん。
右の写真、左からnaoさん、今のおかみ(takakoさん)、おばあちゃん(当時のおかみさん)。


おふくろと写真見てたら、行ってみたいねぇ、と。
連れて行ってあげたいものです、親父の写真でも持って。





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まとめ