いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

2015-07-18 北那須・大峠~流石山

【北那須・大峠~流石山】 2015-07-18


関東地方に梅雨明け宣言が出されたのが7月19日、
その前日、2015梅雨の最終日に大峠のキスゲ狙い。

覚悟の上とはいえ、小雨の大峠です。
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流石山
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何も見えない。。。
条件良ければ大倉山~三倉山まで足を伸ばそうとも思ってましたが、これではねぇ。
と、ここで引き返し。

大峠から前後して歩いていたソロの方は、
峰の茶屋>朝日岳>三本槍>大峠で、大倉>三倉>音金>養鱒公園まで歩くと。

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一瞬ガスが切れかかり大峠が見えます。
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18日の時点で大峠山の斜面は全開~やや終盤、流石山の斜面は8分くらい。
陽が出ていればいい感じになったはず。
今年は多いように思いました。



さて、昼前の下山につき、どこかで昼を食べようと。
naoさん、蕎麦を希望。

観音沼へ下っていくと 天翔そば ののぼり旗。
天翔窯という焼き物(陶芸)で土日だけ蕎麦屋をやっているとか。

お通しは蕎麦寒天とじゅんさい。
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おろしときのこの付いたもりそば。
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と、季節の天ぷら。

林の中の隠れ家的お店、おいしくいただきました。







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懐かしOB会+那須山歩き

OB会、またまた那須で

6年前から始めた高校山岳部OB会、今回も那須で実施。
初回は2009年6月第2回は2012年6月
幹事は若手がやってますが、まあ那須でやる以上、現地世話役という事で。

会場は前回と同じ モンゴリアンビレッジ テンゲル
今回幹事と1時間ほど前に待ち合わせ。
テーブル、イスセット、のぼり旗で受け付け店開き。
この日もすっごく暑いんで缶燃料は欠かせません。

で、先生到着。
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その後も続々と。
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今年は19名の参加。
3回連続、2回、初めてと様々。
年代も自分たちの52年卒から60年卒まで。



3年前に岐阜から参加したS君、翌年の5月奥穂白出沢でスキー下山中に落石事故で帰らぬ人に。
その報告と冥福を祈り黙とう。
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ひと風呂浴びて、近況報告会。まあ宴会だが。
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翌日の朝。
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恒例の2日目山歩き。
前日の会議(まあ宴会の席)で茶臼岳、朝日岳、ロープウェイの3コースを提案。(この辺りは現地世話役の範疇)
茶臼は前回登ったし、ロープウェイでは名が廃る、と必然的に朝日岳コース。

体力的に、いや体型的に不安の残ると言い出す者もおりますが、
そこは当時の部員全員協力体制を持ってバックアップしましょ。

峠の茶屋Pがすでに満車で、営業茶屋の有料Pに預けるという想定外がありましたが、
「ラジオ体操第一」の儀式も滞りなく完了。
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タカネニガナ
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マルバシモツケ
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朝日岳も峰の茶屋もいい感じ、けど暑い。
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登山道整備中、道を横断の排水路の水切り整備。
ありがたいことです。
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那須山岳会会長と救助隊の 「那須の山だより」akiさん にごあいさつ。

剣ヶ峰トラバースを経て朝日岳へ向かいます。
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なんのトラブルもなく朝日岳へ。
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再び乾杯!

花卉栽培農園経営のN君より自家栽培のフローズンブルーベリーの振る舞い。
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冷凍果実をポットに入れて。そっか、こんな使い方があるのか、と。

北那須、旭岳。
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茶臼岳。
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12時30分下山。

昼はいつものジンギスカン。
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会執行部で連絡先がつかめぬも同期が発掘して来たり、参加人数も増えてきてる傾向です。
でも卒業以来歩きから遠ざかっている人や、体型に大きな変化が見られたりで、
2日目の山歩きをどのように維持するかが今後の課題かな。

そんなわけでまた3年後の再開を約束して解散。

みなさん、ありがとう。

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2015-07-03 尾瀬

【尾瀬沼周り】 2015-07-03

沼山峠--長蔵小屋--三平下--沼尻--沼北岸--長蔵小屋--沼山峠


職場の山の会での山歩きで尾瀬へ。
無休営業の職場なもんで休日の調整が難しく、これだけそろうのは年に2~3回。
昨年7月にも尾瀬でしたが、沼~見晴~三条ノ滝~裏燧とロングコースで後半は雨、というハードな条件。
で、今年はゆっくり歩こうよ、と沼一周の楽ちん水平移動で。

栃木/那須からと福島/磐梯からのメンバーが御池集合。

沼山峠のシャトルバス全線開通。
ただし大型は入れず、一回り小さなバスが往復。
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バス乗車中に雨が降り出し、沼山峠の休憩所で少々様子見。
小降りのタイミングで沼山峠越え。

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長蔵小屋の売店でひと休み。
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沼南岸ルートへ。
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三平下、尾瀬沼山荘の休憩所。
各自、燃料補給。
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三平下から沼尻までは歩く人も少なく、木道破損もあり。

缶燃料片手の彼は木道踏み外し。
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(これは再現、やって~!と言えばやってくれる彼)

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沼の西端、沼尻。
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メンバーの一人が今日が誕生日という情報をキャッチ。
で、サプライズ企画を。
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気を付けて背負ったはずなんですけど。
レインカバーを付けるときに傾けたんだな、たぶん。崩れてスマン。

本人、ケーキカット。バックではハッピーバースディのコーラス。
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もちろんここでも燃料補給は欠かさないメンバー。

後半は沼北岸歩き。

ミズバショウも残ってました。
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沼山峠では中学生団体と重なりバス3台待ち。
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締めは裁ち蕎麦で。
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朝のうち雨でしたが、歩いてるときは雨も上がりまあ何とか。
燧ケ岳の雄姿は見られませんでしたが、ゆったり歩けて良かったかと。

次回は磐梯山なんて声も上がってます。


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2015-06-26~27 秋田駒ヶ岳

【秋田駒ケ岳】 2015-06-26~27

6/26 アルパこまくさ==八合目--阿弥陀池--横岳--大焼砂--ムーミン谷--男岳--駒ケ岳避難小屋
6/27 駒ケ岳避難小屋--八合目==アルバこまくさ


今年も行っちまいました、秋田駒。
ここは昨年7月に初めて訪れて、想像以上の美しさに感激。
昨年は八幡平1日、秋田駒1日の駆け足廻りでしたが、次はあの池畔の小屋に泊まってゆっくりと回りたいと。
東北地方は梅雨入り前、まあ雨が降っても小屋に逃げ込めるし、緊急下山でもバス停までは1時間弱。
今回は都合でソロ。


那須から4時間30分で盛岡IC、そこから1時間でアルパこまくさ。
移動に半日、さすがに近くはないね。

福島は小雨、宮城・岩手は曇リ、秋田に入ると薄日さす天候。

こりゃいいかも。とアルパこまくさで田沢湖を見る後姿、いきなり。
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さあ、ここからは羽後交通のバスで。
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八合目、昼近いのでがらんとしてます。
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すでに山から下りてくる人も。
この時間から歩くのは軽装の数人と大きめザックのソロの方。泊まりかな。



旧道入口、鉱山跡地。
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新道は男女岳を巻くように続きます。

ハクサンチドリ
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エゾツツジ
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ミヤマハンショウヅル
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イワベンケイ
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コケモモ
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コバイケイソウ
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ミヤマダイコンソウ
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ショウジョウバカマ
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マルバシモツケ
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ナナカマド
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オオバキスミレ
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片倉岳展望台、見晴らしが良いのですが少々曇ってきた感じ。
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阿弥陀池避難小屋、正式には駒ケ岳避難小屋。
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昼時なので小屋の周りではみなさんランチタイム。

宿泊は先客なし、2階に荷物を上げて昼食、軽くランチパックとコーヒーで。
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ランチ中にひとり到着。
アルパからのバスでご一緒だった大きめザックのソロの方でした。
軽くごあいさつ。荷物をほどき、ムーミン谷に向かうとか。
んで、明日は乳頭山を周り乳頭温泉へ下山とのお話。
同じです、自分と。

カッパと水とおやつをサブに詰めて歩いてきます。
チングルマも見たいけど、今日は先にコマクサとタカネスミレを先に押さえましょ。

横岳分岐。
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馬の背を経て男岳方面。
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横岳を経て大焼砂、こっからがいいんだね。
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タカネスミレとコマクサ
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タカネスミレは中盤過ぎ、コマクサは序盤。
昨年7月中旬はタカネスミレがおわっていたからなあ。
黄色とピンクが同時に見られて、満足。
けど、すごいねこの光景。

国見温泉方面への道を分け回り込むとこの斜面。
一面のコマクサ。
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右下にはムーミン谷と駒池。
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国見温泉方面への分岐。
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来たぞ、ムーミン谷。
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チングルマ、ヒナザクラ、ムシトリスミレ、オノエラン
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なんて光景でしょ。
「馬場の小路」という名前がありますが、誰が言い出したか「ムーミン谷」って名がぴったり。
まあ誰も行ったこと、見たことは無いでしょが。


男岳の鞍部でなく金十郎尾根へ出て、男岳を回って戻ります。

三合目、中生保内口へ続く尾根。
ムーミン谷で一緒だった3人はこの尾根を下って行きました。
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ここからは男岳への急登が。
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ムーミン谷を違った角度から。
小岳のカルデラが良くわかります。
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シラネアオイ
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ミヤマダイコンソウ
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サンカヨウ
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エゾツツジ
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ヒナウスユキソウ
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イワカガミ
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男岳 1623m
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阿弥陀池と避難小屋、右は横岳へと続く馬の背。
鞍部から下がる道はムーミン谷へと続くもの。これが一般的なルート。
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男岳から鞍部へ。
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ここの地形は複雑。
大きなカルデラの中にいくつもの隆起。
湿原、草原、沼、砂礫が組み合わさって。


小屋に戻り夕食準備を。
水場は小屋から木道を30mほど。
チョロ水だが溜まりもあり、柄杓もあり。
この柄杓、ステンレス製の重量感たっぷりのやつで「秋田駒」の刻印が。
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まずは燃料補給!
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ソーセージ、いか天は軽く焙って。海藻サラダはツナ入りで。
チーズとピーナッツ、ビールとハイボールと酒パックを2個と。
手間をかけずにおいしく頂けるメニューです。ってつまみ系だけだな。
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ひとりでやってるうちに同宿の3人が加わり、食べて飲んでと。
  大阪Aさん:先ほどのソロの方、翌日自分と同コースを予定。盛岡で泊まって早池峰も、とか。
  大阪Bさん:この方も大阪。Aさんと伊丹から秋田まで偶然にも一緒、ガスボンベ購入のため遅れて到着。
  盛岡さん:地元盛岡から。国見温泉からの往復。

偶然にも中年男性ソロが4人。で、目的は「お花見」。
山歩きしない人だったら「おっさん4人で花見かよ、キモッ!」で終わっちまうような。

初対面ですが、やることや考えてることは同じの属性でして、20時まで飲みながら話し込み。




夜半から風、窓を叩くような雨。
明るくなって窓から外を覗いたがまっ白状態。

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コーヒーとパンで朝食後、しばし様子見。
乳頭山を経て乳頭温泉へ下るつもりでしたが、風は強くしかも稜線、かつ初めてのコース。
止めときましょ。
八合目までの下りなら1時間かからず。バスでアルパまで下って、先はまた考えるとして。

大阪Aさんも同様に下山。

大阪Bさんは小屋で停滞、鶴の湯宿泊の予約を取ってるんでそれに合わせるとか。

盛岡さんは風の影響の少ないムーミン谷経由で国見温泉まで。




外に出るが、すごい風。
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木道歩き中、突風でふらつきチングルマ畑に仰向け転倒、そんなすごい風でした。

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8時20分、八合目着。
50分のバスでアルパこまくさ。
大阪Aさんはバス乗り換えで乳頭温泉へ。

このまま帰るのはもったいないし、乳頭温泉は鶴の湯へクルマを走らせます。

途中、バス停から歩き中の大阪Aさんを乗せて鶴の湯へ。
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男二人、雨の中の露天風呂から内湯2箇所をハシゴ。

大阪Aさんを田沢湖駅まで送り、秋田駒花の旅は終了。

いい時期の花たちを見られたし、避難小屋ライフも充実、締めは鶴の湯と、目的ほぼ達成。
ここは病みつきになりますね、ほんと。







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まとめ