いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

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2015-06-13 会津朝日岳

【会津朝日岳】 2015-06-13

赤倉沢口--三吉ミチギ--人見ノ松--叶ノ高手--避難小屋--会津朝日岳(往復)

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平成23年7月の新潟福島集中豪雨で道路が大きくやられ、入山できなかった(登山口までたどり着けなかった)会津朝日岳。
道路復旧が完了し4年ぶりに山に入れるようになりました。

6年前の2009年8月に登ってますが、まあこの時は暑いうえ展望もきかないし、
ヘビ6匹との遭遇で早足歩きになってしまい、会津朝日の良さを堪能できず。

只見町では6月14日(日)に山開き。
この日は都合がつかず、前日13日に行ってきました。

山開き前の道路状況について只見町に問い合わせの電話をしたところ、
道路は通れるが山開き前の登山はお勧めできないとの回答。
が、数日前に下見登山をしているとのこと。
大丈夫!登れますよ、と言いきれない立場、分かります。


一般車両はいわなの里の駐車場まで。
すでにほぼ満車、20数台。

登山口Pは山開きイベントのため入ることはできません。
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出だしは赤倉沢沿いに。
沢沿いは多くの残雪、雪で破壊された立木。
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雪解け跡には、
カタクリ、エンレイソウ、サンカヨウ、ニリンソウ、
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沢から離れ尾根に取り付いてすぐが 三吉ミチギの水場。
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歩き始めて1時間、ひと休みにはいいところ。

結構な急坂が続きますが、今時期の花たちには癒されます。
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人見の松
展望のきかない登りから解放され、ここもひと休みしたくなるところ。
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浅草岳、いいねえ。
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ここからも急坂、が展望もいいし吹く風が心地よい。
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叶ノ高手越しに見えてきた会津朝日岳。
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その南に連なる丸山岳への稜線、奥は越後駒か。
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オオクロベ
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手前のこんもりしたピークの向こう側が熊の平、山頂下の雪壁を登る人も確認できます。
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避難小屋。きれいに管理されてます。
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朝日岳に続く鋸歯と呼ばれる稜線。
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山頂下の雪壁取り付き、スコップ4丁常備。
明日の山開きに備えてだろうか。
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ここでアイゼン装着。念のため12爪を持参。

すでに20数人は歩いているのでステップは出来上がっているが、気温が上がってきてるので崩れ気味。
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稜線に出てからは山頂までややヤブ。
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会津朝日岳 1624m
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山頂から。
田子倉湖、浅草岳
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浅草岳
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越後三山
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楢戸沢へ続くスラブ。
この高度感、たまりません。
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山頂付近の稜線は狭いですが、腰を下ろせる場所を確保して昼。
明日の山開きではこの辺大混雑かな。

戻ります。

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ヒメサユリも少々。
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いわなの里Pへ帰還。
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帰りの汗流しはひとっぷろまち湯
以前の只見町温泉保養センター、H23の震災のあと改装しH25の9月に再オープンとか。
外観に対してどうりできれいなわけだ。
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温泉上がり、なぜか二人ともラーメンが食べたくなり、只見ラーメンとnaoさんトマトラーメン。
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おいしゅうございました。






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2015-06-12 那須岳~高雄口から

【那須岳】 2015-06-12

ファミリースキー場--飯盛温泉跡--牛ヶ首--峰の茶屋--大丸温泉--スキー場

那須岳周辺、未だに歩いたことのなかった高雄口登山道。
湯本温泉から高雄温泉(現ホテルおおるり山荘)を経て牛ヶ首へ至る古くからの道。

下半分をカットして、ファミリースキー場から入ります。
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左手の短いリフトをくぐると高雄口登山道への誘導標識。
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さっそくマイズルソウ。
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マップ上で休暇村分岐と呼ばれてる分岐。
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ゆるい登りが続きます。

並行して埋設された温泉管。
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年代物の潰れた土管、複数の塩ビ管。

その先には温泉源泉?
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こんなフェンス囲みが3箇所ほど。

このロープにしたが膳棚の湯、らしい。
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ザレ場の下に流れと硫黄だまりが。
一人が浸かれる程度の湯船が作ってあるらいい。


飯盛温泉跡。
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跡はこの辺なんだろうか。
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雨も降ってきたし、探索は次の機会にと。

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樹高が低くなり、ガレ場へ飛び出すと間もなく牛ヶ首。
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牛ヶ首、茶臼の山頂経由か、避難小屋へ直行か。

雨も降ってるし、腹も減ったので小屋直行だね。
茶臼へ登っても何も見えないしねぇ。

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ここまで誰とも会わず。

小屋も誰もいないんだろな、と思ってたらほぼ満席。
まあ、昼の時間だしね。
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低床の隣室でお昼にしましょ。
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あとはいつもの道を下るだけ。
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峠の茶屋P。わずか2台。
避難小屋いっぱいの人たちはロープウェイの利用かな。
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大丸のPからスキー場への近道。
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右手の長いほうのリフト中間に出て、ゲレンデ歩きを少々。
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帰還、おつかれ! って自分へ。
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2015-06-06 帝釈山~田代山でオサバグサ!

【帝釈山~田代山】 2015-06-06

馬坂峠--帝釈山--田代山(往復)

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予報は良くないし、ガツガツ歩くのもなんだかなあ、とこんな時は湿原歩き。
帝釈山から田代山に行ってみましょ、と。
オサバグサは6月中旬から下旬が旬。
今年は花が早めに動いてるんで、もしかしたら咲いてるかも。

檜枝岐から林道を40分。
フラットな林道なんで、代車のFFアルトでもなんら問題なく。
(naoさんテリオスはLLC漏れでラジエター交換修理中、13万キロ突破!)
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誰もいない馬坂峠の駐車場。
トイレもまだクローズ中。

霧~小雨の状態、一応上から下まで雨装備で。
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あっけなく、ほんとすぐに山頂へ。
帝釈山 2059m
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ここ、展望いいんだけどね。

田代山へ向かいます。

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帝釈山から田代山にかけてはオサバグサロード。
やはり時期が早かったか咲き始めの株がほとんど。
道端に咲いてる株に目が行ってしまいますが、上の斜面と下の斜面にはぎっしりと。
花全開になれば一面真っ白になるんじゃないかと。

1時間ほどで田代山避難小屋に。
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手前のシラビソ林の中には角材加工のベンチが設置されてました。
昼を広げられる場所が少ないからねえ。

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田代山湿原に行ってみましょ。
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チングルマ、ワタスゲ、ヒメシャクナゲ、イワカガミ。
過去の田代山湿原は晴れでしたが、こんなしっとりとしのも良いもんです。

帝釈山に戻ります。
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往路では3組とすれ違いましたが、復路でも同じにすれ違う訳で。
今日は私たち以外は猿倉口から田代山に入山されてようで。

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帝釈山山頂直下、平坦なコースの中にもちょっとしたアクセント。
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こんな階段木道、駒にもあったような。
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林道わきにはラショウモンカズラ。
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13日からはオサバグサまつり。
いい具合に咲いてるでしょうね。



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2015-05-30 高原山オフ会~シロとレンゲで

【高原山/釈迦ヶ岳】 2015-05-30

小間々--大間々--八海山--釈迦ヶ岳(往復)

今年は花全体が早めに推移、10日から2週間早く動いている様子。
先週の高原山から1週間、シロヤシオは終わっちまったかな、との思いもありますが、
毎年恒例の高原山オフ会のお誘いもあり参加させていただくことになりました。

この日は、
リンゴさん
trekker-kさん 
ネビルさん
chikoやん
ray・mariさん
のんびり夫婦の山遊びさん
ブルーロイさん
でんさんご夫婦 
ケン坊さん+お友達2名
の15名。

小間々7時スタートで歩き始めます。
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清々しい朝の空気の中、久しぶりにお会いする方やお初の方などなど。
ごあいさつがてらのおしゃべりとともに。

大間々に近くなるとオレンジ一色。
おお、いいじゃないか。
5月下旬にレンゲツツジ!
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いつもはシロヤシオ狙いなのでレンゲツツジは蕾状態。
こんなに咲いてるのを見たのは初めてだね。
この微妙なオレンジ色が好きです。

大間々で休憩したのち、八海山へ。見晴コースで。

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この辺りの感じ、好きなところ。
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で、ここでこれからの作戦会議。
当初の計画は剣ヶ峰から大入道のシロヤシオを見て、小間々の下りるというもの。
が、しかし大入道辺りのシロはすでに終わりかけだろ、との判断で、釈迦ヶ岳へ足を伸ばそうと。


ここのシロヤシオは終盤。
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木々の間からは会津駒あたりの山々。
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シロヤシオもまだまだ見頃なのが残ってます。
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釈迦ヶ岳 1794m
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日光方面は、男体山、女峰山、奥に白根山。
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会津駒方面、なだらかな山塊なので特定は困難。
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こんもりした鶏頂山、奥の白いのは燧ケ岳。
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今日の昼は、いなり+のり巻き+みそ汁付き。
弁当は替わるが、最近のスタイル。
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花豆、アサリのフライ、桜エビせんべい、などなど頂きものが山盛り。

復路は、八海山神社まで戻り林間コースで小間々へ。

で、大間々あたりではやはりレンゲツツジに足止めを食ってしまう訳で。
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フィナーレも近し。
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締めはやっぱこれでしょ。
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今年のオフ会は公式には昼の部のみ。
非公式の夜の部のお誘いを受けましたが、翌早朝に外せない用足しがあり、無念の不参加。
加わりたかったというのが本音です。。。。

今年は花の動きが早目で、会の設定にご苦労があったかと思います。
リンゴさんをはじめ仕切っていただいた方々に感謝です。
素敵な1日をありがとうございました。







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まとめ

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