いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

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2015-05-23 高原山ツツジを見る会

【高原山】 2015-05-23

やまの駅--小間々--大間々--剣ヶ峰--大入道--小間々--山の駅

やまとそば隊長yukoさんLaylaさんトレッキングさん、晴れ夫さん+晴れさん、と私の7名。

小間々、大間々はすでに満車だろうとのことで、学校平・山の駅からスタート。

新緑の季節ですが、外気温はすでに初夏模様。
でも、木々の間を時折通り抜けて行く風の気持ちいいこと。
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大間々近くではすでにレンゲツツジが開花。
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早い、今年は。
6月の2週くらいなんだけどね。

大間々はすでにクルマと人でいっぱい。
景色の良いし、ここまでと言うドライブに多いしね。


尾根上に出ると、なんと気持ちのいいこと。
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立ち止まっては山座同定、歩いてまた立ち止まって。

八海山神社から剣ヶ峰を経て大入道へ。
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木々の間からは会津駒。
先週、歩いてたんだな、としみじみ。
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今年のシロヤシオは付きが良くないとの情報が出回ってましたが、
なるほど少々さびしい様子だし、一つの花の大きさも小振り。
しかも、咲きが早い。



シロヤシオの下でくつろぎのお二人、くにさん と イケちゃん。
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大間々でバッタリのリンゴさん(逆コースをハイク)から「来てるよ~」との情報を入手。
くにさんは2年前の八海山でリンゴさんを通して面通し、イケちゃんは奥久慈の山歩きでご一緒したことが。
偶然にもお二人とも自分と同郷。
また、どこかで!と。

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縄文ヤシオ。
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足元にギンリョウソウ発見。
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ギンリョウソウを撮る人、それを撮る人。と、それを撮ってる人。

桜沢の渡り。
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小間々も近くなるとヤマツツジ。
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小間々を経てスタート山の駅に着。
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お決まりのソフトクリーム。
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食べてるときはなぜか皆無言。
山でのソフトクリームは美味いと思います。


展望台に移動し、今後のプランの相談。
滝巡りなんていいね、と。
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今年は花全体が早目に推移、ツツジ類もいわゆる裏年だったようですが、花たちに罪はありません。
「今」を十分楽しめたこと、皆さんとご一緒できたことに感謝です。







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冬道具の小細工と改善を

【アイゼン】

まあ、古いやつなのでプレートが傷だらけ。
今どきの弾力のある材質ではないので、湿雪では団子。とくに後ろ半分かかとの部分が。

で、気が付きました。

プレートの劣化も要因かもしれませんが、連結バーにも原因があるのではなかろうか。
裏面に出ている連結バーを出ないようにすればいいんじゃね、と。

プレートの上側、靴底とプレートの間に隠す細工を。
ナットを外して、差し込み変えるだけです。

アイゼン上側(靴底側)
写真上が前、下が後。


アイゼン下側(雪接地面)
写真上が前、下が後。
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【ワカン取付けベルト】

最近ときどき持ち出すワカン、使わないけど。

左右まとめてザックの雨蓋ベルトに挟んだり、タテだったりヨコだったり。
あるいは左右ばらしてザックサイドに取り付けたり。
荷物取り出しで開ければワカンは落ちるし。

で、考えたのがこれ。
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20ミリのテープとプラスチックのオスメスバックル(何て名前なんだろ)。

左右のわっか部分でワカンのパイプをまとめ、ザックの背に結わえつけるもの。
写真とイラストをご参照。
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ワカン固定ベルト

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小さなザックにも、大型にも対応できます。


オフシーズンの保管時にもこんなふうに丸めてギュッ。
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スノーシューにも使えます。
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(一部のスノーシューで無理なのあるかも)


ほとんどタダでできました。
タダほどうれしいものはありません。





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2015-05-15~16 三岩岳から会津駒へ-2

【三岩岳~会津駒ヶ岳】2015-05-15~16

小豆温泉--旧道口--旧道--三岩山--大戸沢山--会津駒ヶ岳--駒の小屋(泊)
駒の小屋--滝沢口--燧の湯==小豆温泉


さあ、小屋でビールだぜ!急げと山頂から雪の斜面を駆け下り、
小屋が近くなるとゼーゼ―ハァハァになリながら。

宿泊申し込みが終わるや否や「ビールくださーい!!」

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雪のベンチとテーブルで。

今日の小屋番は三橋兄さん。
姉さんは東京出張中、山小屋サミットで。

宿泊はソロ男性と私たちの3人。
外のビールも寒くなったので内に移り、夕食準備。
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宿泊3人とすぐに兄さんも加わり、食べて飲んで。

あらびきウィンナー、野菜入りちぎりさつま揚げ、スモークチーズ、カマンベールチーズ<つまみメニューだけじゃね。
月桂冠山田錦、アーリータイムズ、小屋仕入れのキリンラガー。
主食はカルボナーラと山菜おこわ、お湯を注いで15分のやつ。と、オニオンスープ、コーンポタージュ。

4人で何を話したか良く覚えてませんが、19時50分まで食べて、飲んで、しゃべって。
20時消灯。




翌16日、6時あたりで濃い霧、と窓を叩く雨。

コーヒー飲みながら様子見。
有視界歩行なら大津岐峠からキリンテへ、または大杉岳を経て御池へなんて色気も出してみたが、
のんびり朝食中も状況変わらず。

最短の滝沢口に下山し、温泉に入って11時のバスで戻ることに。


で、その代わりと言う訳のわからん理由でnaoさん駒Tをお買い上げ、いや支払いは私なんだけど。。
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いつものコースを下ります。
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出始めの緑もしっとりとしたいい感じ。

が、カッパの下はべっとりとした嫌な感じ。

では、温泉へ急げ!


駒の湯へ。
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ガーン! 設備点検で休館中(゜o゜)
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小雨の中、檜枝岐本通りをとぼとぼと。
はずれににある燧の湯。
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温泉で息吹き替えし、11時25分のバスで小豆温泉まで。


2日目、昼前に終了でしたが、初日で目的達成できたし、
も一つの目的の駒の小屋も楽しめたし。

naoさん、お疲れ!






駒の小屋 750
滝沢口 930
燧の湯 1020/1125バスで小豆温泉へ戻り





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2015-05-15~16 三岩岳から会津駒へ-1

【三岩岳~会津駒ヶ岳】2015-05-15~16

小豆温泉--旧道口--旧道--三岩山--大戸沢山--会津駒ヶ岳--駒の小屋(泊)
駒の小屋--滝沢口--燧の湯==小豆温泉


三岩岳-会津駒ヶ岳の縦走。
ヤブとシラビソ林で開かれた道は無く、そのブッシュの隠れる積雪期限定のルート。
冬期は相当な積雪でそちらでも苦労するので、一般的には残雪期の4月5月が適期と言われてます。
駒の小屋のオープンに合わせてGWあたりが狙い目かと。

このルートを知ったのが4年ほど前。
ブログ記事等でルートや状況を理解し、三岩山までの偵察山行を2回実施し、このたび決行。
GW直後の休日を考えてましたが、諸事情で1週遅れ。
今年は雪解けが早いようで雪落ちの不安がありましたが、ヤブこぎを覚悟し三岩岳から入山。

会津駒>>三岩山か、三岩山>>会津駒か迷うところですが、
6月のまだ残雪のある時期に偵察で登った際、山頂から三岩小屋で迷い(小屋が分かりにくい)難儀したことがあり、
不安なところは登りに限る!と実感。
登りは上へ向かって行けば良いだけですからね。

で、目的達成の後に駒の小屋で乾杯!となったら最高じゃね、とも。
翌日の天気がもてば大杉通って御池なんて下心も。


小豆温泉スノーシェード脇のPから旧道口まで車道歩き。

旧道口(国体口)から。
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いきなりの急登でハァハァ言いながら。

足元にはイワウチワ。
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見えてきた三岩岳、テンション上がります。
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眩い新緑と青い空
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新道分岐点、三岩小屋まで概ね半分。
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夏道は雪の下。
行き先は見えてるし、尾根の天辺を外さねばルート外しもなし。
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三岩小屋。
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シラビソ林の中のログ調なので見つけにくい。
見えた時はホッと。

小屋近くで昼。
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ちょうど雪で横たわった木がベンチに。
食べてる最中に跳ね上がったらたまらんけどね。

見えてるけど遠い山頂。
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振り返り、窓明山と家向山。
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三岩の名の由来、No.2とNo.3.の岩。No.1は山頂。
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三岩岳 2065m
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左端の大戸沢山まで3つのピーク越え。
その先1つピーク越えで駒。
駒の右には中門岳への白い尾根。
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長いな、思う。
まあ目標3時間として15時30分に駒の小屋に着ければと。

山頂は雪なし。
雪の尾根までどうやって行ったら良いのか?とヤブを覗いていたらnaoさんが薄い踏み跡を発見。
さっさと行っちまったnaoさん。
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最初のピークからの2060P。
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2060Pがこの辺。
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振り返り、右が三岩岳。
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正面2057P。
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2057P、ここでやや左に折れます。
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正面、大戸沢岳。
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大戸沢山はしばしシラビソ林歩き。
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木の根の隙間に足が挟まり、前行くnaoさんの跳ね除けた枝がビッt顔を直撃し、雪を踏めばほぼ踏み抜き。


縁の雪付きはこんなんですから。
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雪解けの後にはこんな湿原も。奥に燧ケ岳。
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花の季節には誰も見に来ないんだろうな、と。

大戸岳山頂付近。
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正面に駒、もうひといき。
こちらから駒を見られるとは!

駒の小屋を左手前方に発見。
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会津駒ヶ岳 2132m
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4月25日に来た時は山頂標識の基部は露出してましたが、木道まで完全露出状態。

これで三岩山~会津駒ヶ岳残雪期縦走が完了!

さあ、小屋でビールだぜ!急げ。
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小豆温泉P 740
旧道口 750
新道分岐 930
三岩小屋 1110/1130
三岩岳 1220/1230
大戸沢岳 1520
会津駒ヶ岳 1545/1550

旧道口から三岩小屋まで3時間20分
三岩小屋から三岩岳まで50分
三岩岳から会津駒まで3時間15分



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2015-05-08 那須岳

【那須 三本槍岳】 2015-05-08

峠の茶屋P--峰の茶屋--朝日岳--三本槍岳(往復)

5月8日は那須開山祭。
土日ではなく、毎年8日の固定。

麓に住んでて、まだ行ったことがないもんで、休みも合致し行ってみましょ、と。


ロープウェイで登ると記念の杖がもらえるそうで、用意された杖は300本。翌日新聞報道では250本。

10時の茶臼岳山頂の開山祭に間に合うように登るのが定型だそうだ。
利用しないともらえない訳で、その辺は観光系とのタイアップで。
まあ地元にとっては必要なことですね。


で、自分は歩いて登ろうや、といつものように峰の茶屋を目指します。


雪が残ってるのはこの辺の少し。
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まだまだ緑は出てません。
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剣ヶ峰下の残雪トラバース。
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連日の晴天で、日に日に小さくなってるようです。


さて、峰の茶屋。
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山頂ではまだ式が始まってない時間ですが、すでに杖を持って降りてくる人が。

山頂に300名か(杖が全部出たとして)。
激混みだな。

開山祭、まっいいか。
とすでに足は朝日岳へ向いてます。



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残雪トラバースのステップが大きく切ってあるので、ストック併用ツボ足で。
一応、6爪は持ってきましたが使わず。

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(画像追加 5/13)

朝日の肩。
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朝日岳 1896m
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いつも賑わってるのに、ほんと人が少ない。

みんな茶臼岳なんだろうな。
この辺で会う人は少々変わり者・ひねくれ者なんだろなと。

熊見曽根からの大倉三倉山脈。
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1900m峰を超えて、その先が三本槍。まだ結構あるな。
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1900m峰
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甲子旭が顔を出し。

清水平、残雪なし。
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それにしても人に合わないな。

三本槍岳1917m
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流石山、大倉山、三倉山。
今年のキスゲはどうだろか。

甲子旭岳。カッコいいなと思います。
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御神楽岳。
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会津駒ケ岳。
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最近の定番、進歩や工夫が無いな。定番だから変えることもないか。
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でも、山で食すカップめんとコンビニおにぎりはうまいと思う。


さて、戻ります。

振り返りながら。
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旭岳、甲子山、大白森への登路、後ろに二岐山。

再び、清水平。
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このへんから見る茶臼岳もいい感じ。
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窓からのぞいてみよう! で剣ヶ峰を。
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峰の茶屋跡。
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ここで開山祭に出ていたakiさんと。
秋の姥ヶ平で初めてお会いして以来、覚えていてくださいました。

開山祭の後は、朝日岳へのパトロールと道や鎖場の補修。
ザックに外付けの番線が渋い。


峰の茶屋Pまでしゃべりながらご一緒させていただきました。






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2015-05-01 日光白根山

【日光白根山】 2015-05-01

菅沼口P----弥陀ヶ池----奥白根山----避難小屋----前白根山----五色山----弥陀ヶ池----菅沼口

黄金週間の隙間、一般とは休日パターが逆なので休みが取れた金曜日。
金精トンネルも開通したことだし、この季節の群馬側からは初めてなので、菅沼口から。

菅沼口P。
中央通路と駐車スペース片側が除雪。
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バックで駐車、荷物が取り出せないことに気が付きました。後が雪壁なので。

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冬道は沢の中、雪解けに伴って拳から頭のサイズの落石がゴロゴロ。
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沢を離れ、尾根状に取り付き。
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弥陀ヶ池
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この辺で夏道に合流、北側半分は氷結。

池の西側を歩きます。
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座禅山の鞍部に登り、奥白根への登りに。
振り返り、弥陀ヶ池。半分解氷。
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登りに備えてアイゼン装着しましたが、この辺で外すことに。
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もう後は夏道。

最後のルンゼ状急坂。
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右に菅沼。
正面の白筋は四郎沢、左が四郎岳、右が燕巣山。
その奥、燧ケ岳。左の奥が平ヶ岳。
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白根山(奥白根)2577m
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なんて素晴らしい青空なんでしょ。

白く塗られた鬼怒沼湿原、奥に会津駒ヶ岳。
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男体山、中禅寺湖。
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岩場に若者が一人。
彼とはまた五色山で会う事になります。湯元から登ってきて逆のグルリット。

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太郎、奥に女峰、小真名子、大真名子、男体山。
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男体山、中禅寺湖。
手前は前白根から錫ヶ岳に続く白錫尾根、憧れ。
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2400m付近に残雪トラバース。
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ツボ足で行ってしまいましたが、ここはアイゼンがあった方が安心。

ダケカンバが目立ち始め、傾斜がゆるくなるとほどなく避難小屋。
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入り口はまだ雪で塞がれ、出入りは窓から。

昼も近いし空腹のサイン。
山々見ながら食べたいから、ここでは我慢。
とりあえずクリームパンをポカリで流し込み。

前白根へは小屋わきから尾根への登り。
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部分的に見えてる夏道を繋ぎながら。

尾根に出て前白根に向かいます。

後は白根隠山、白桧岳を経て錫ヶ岳へ繋がる尾根。
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会津駒はまだたっぷりの雪。
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前白根山2373m
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定番メニュー。おにぎりにカップ麺、缶燃料。

あとは五色山を経て下山。

湯元温泉と湯ノ湖、太郎山、男体山。
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湯元方面、外山尾根への分岐。
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五色沼と奥白根。誰もが撮るアングル。
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避難小屋アップ。
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後は白根隠山、白桧岳か。

至仏山。
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燧ケ岳。
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会津駒ヶ岳。
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五色山から弥陀ヶ池へは残雪で一部不明瞭なところがありましたが、夏道を無視し適当に下ります。

再び弥陀ヶ池。
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菅沼口への下り。
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ノーアイゼンで登っちまいましたが、こんなとこで滑ったらいやなのでアイゼンとピッケルを杖代わりに。
落石にあったらたまりませんのでさっさと下りましょ。







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まとめ

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