いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

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αのイメージセンサーを掃除する


イメージセンサーのクリーニング

かなり目立つようになりました、中のごみ。

山で風景を撮るとがっかりの場合も。
山肌ならごまかせるが、空に入るとどうにもならぬです。

ビフォー

56 400
f5.6 1/400

8 200
f8 1/200

16 50
f16 1/50

22 50
f22 1/50





サービスセンターへ、が正統派なんでしょうが、田舎住まいだと日数やら送料らやで。。。

この際ダメもとでの自己責任で自分でやったみました。
(そんなのやってるよ、知ってるよってお方はスルーしてくださいな)


こちらを参考にさせていただきました。
http://photo-studio9.com/sensor-dust-check/
http://photo-studio9.com/imagesensor-cleaning/


これがペンタックス リコーのイメージセンサークリーナー

KIMG0391_20150429180237b18.jpg

マドラーの先でグミを刺したような物体。
これで3000円ちょっとかー。

スティックの赤の粘着部分でごみを取って(張り付けて)、次に付属の粘着シートにごみを写し取るというもの。
つまり、センサーのゴミ>スティックの赤(弱粘着)>シート(強粘着)
一度センサーに触ったスティックは、シートでペタンコしてからでないとセンサーに戻してはならず。
またシートでペタンコしたら、次のペタンコは場所をずらして。
場所が無くなったら、そのシートは捨てて次のシートへ。
なるほど、原始的だが理にかなってるように思います。

で、ペンタックスのサービスセンターでも使われてるという優れもの、だそうだ。


レンズを外してクリーニングモード、実行。
P4111178.jpg

点々と見えるごみ、いつの間にこんなに。
P4111179.jpg

イメージセンサーを万遍なくペタンコ。
P4111182.jpg
センサー、シートの往復を繰り返します。
シート1枚使用。

見た目きれいになりました。


でテスト。窓辺から空を。

アフター
56 1600
f5.6 1/1600

8 640
f8 1/640

16 160
f16 1/160

22 100
f22 1/100

なんと取れてる!

こりゃ、いいね。



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2015-04-25 会津駒ケ岳

【会津駒ケ岳】 2015-04-25

P4251383.jpg
駒の小屋から大杉尾根と燧ケ岳、至仏山。



テニスコートの駐車場はほぼ満車。
といっても、除雪した雪が山になってるので7割くらいの入りでしょうか。

数組が準備中。
日帰り組、大型パックは小屋泊まり(この日から営業)、スキーヤー。

トイレ上の橋から残雪。
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下の流れも雪解けのためか水かさアップの激流。
道路が積雪でカマボコになってるんで山際を歩きます。

階段は雪なし。
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この辺までは雪があったり、泥が出てたり。
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大戸沢岳の稜線。
P4251333.jpg

尾瀬の名峰 燧ケ岳。
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先が見えてきました。といってもただただ足を進めるだけで。
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おっ、出てきた!
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小屋は今日からの営業。
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山頂目指します。
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おっ、出てきた!
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会津駒ケ岳 2132m
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大戸沢岳
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奥に三岩岳
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中門岳方面
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燧ケ岳
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駒の小屋
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自撮りもしたし、お昼としますか。

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こんな山々を見ながらの缶燃料!なんというしあわせ。
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P4251384.jpg

名残惜しいが下山しますか。
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気温も上がり、雪はグズグズ状態。
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かかとから踏み入れザクザクと。

小屋泊のグループ3組とすれ違い。
鍋くくりつけのザックで。
今夜は宴会だな、いいな。


KIMG0380.jpg

登り テニスコートP>山頂 3時間50分
下り 駒の小屋>P 2時間20分

ワカン、アイゼン持参しましたが、結局ツボ足とストックで登りも下りも。

アイゼンとツボ足、半々くらいでしょうか。
アイゼンもザク雪なんで爪が短いと効きにくいかも。
スノーシューの跡もありましたが、ワカンも含めてこの手は不要。





もちろん、駒の湯!
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栗山の月山でアカヤシオ

【栗山 月山】 2015-04-24

栗山ダムP--焼肉広場--西尾根--月山--鎖場ルート--広場--ダムP

DSC09077.jpg

3月下旬からろくに歩いてないうちにアカヤシオの季節。
あちこちから情報が上がってきてますが、今年は、ぜひとも こちらの記事 が気になっていたもんで。


栗山の日陰牧場を目指し、その先の栗山ダムへ。
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100m級の発電用ロックフィルダム。
導水管で下池の今市ダムと繋がり、中間の地下に発電所。
この栗山ダムが上池で夜間電力で揚水。
沼原と深山ダムとの関係か。

ここの広場がP。

この先はゲートがあり車両進入不可。
舗装路を歩くとビーフピア会場、いわゆる焼肉広場。
毎年5月3日にヤシオツツジの花見を兼ねてビーフピア栗山が行われます。
DSC09064.jpg

広場の入り口におあるのが西尾根の登り口。
P4241262.jpg

細めの尾根、急登。好きです、こんな道。
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月山 1287m
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山頂からは別のルート、いわゆる鎖場コースを取ろうと踏み跡へ進みます。
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アカヤシオはきれいですが、なんか方向が変じゃね、と。

進行方向には、どうも今市ダムのよう。
P4241273.jpg

スマホのGPSで現在地確認。

違うな、と思ったらこのプレート。
P4241286.jpg

今市ダムへ下ってどうするんだか。。

戻り登り返して、月山山頂再び。
こちらでした。
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この尾根もいい感じに咲いてます。
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P4241280.jpg

稜線上のピークに「月山」の銘板。
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さて、どちらが山頂?

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P4241305.jpg

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ここに下山。
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涸れ水路に降りてからよじ登り。
丁寧に足掛け用のブロックが1個。
さてはBBQ会場から持ってきたな。

広場入口の電柱には「⇒月山 鎖場あり」のペイントが。 
P4241319.jpg
最初にこれを見ましたが、取り付きが分らず西尾根から登ったわけ。
まさか涸れ水路を渡るとは思ってなかったよ。

ここ、5月になったら見事でしょうね。
そんな中でのBBQ大会、たまりませんな。



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吾妻・仁田沼のミズバショウ

【吾妻・仁田沼】 2015-04-11

花見山を14時に切り上げて、さて時間もあるし、雨も上がったとすれば寄り道を。

吾妻スカイラインの開通は次の週17日。
では、仁田沼でミズバショウを。

福島市街地から一本道で土湯温泉。
温泉街から入り口が分かりにくい細道を。

雪解け後で雨上がり、やや泥濘の道。
沢状地形にはコバイケイソウの若芽が。軽く茹でてマヨネーズで美味そうなんだけどね。
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20分も歩けば仁田沼。
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いい感じに咲き始まってます。


沼を一周、上流側の流入辺りは泥濘。
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上流側のミズバショウの花付きはこれから。陽当たりか、水温の影響か。
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斜面のカタクリは閉じてます。
P4111228.jpg

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沼を一回りしてお茶。チーズケーキとシュークリームで。
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橋の流されが一か所。
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naoさん、右足水没中。



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福島 花見山

【福島 花見山公園】 2015-04-18

雨予報の土曜日、前の日から当日の朝まで様子見してたがやはり予報通り。
山行きを諦めて東北道を北上。

福島市の花見山公園へ。

気にはなっていましたが、この季節山行きが多く訪れる機会に恵まれず。
小雨模様、軽く歩くにはまあ好かろうと。

花見山一帯は花木生産農家の集落であり、畑や植栽した山を一般に無料開放しているという太っ腹。
4月から5月にかけて相当な人出、マイカーは下場の駐車場まで、そこからシャトルバス。
往復バスと整備協力金で300円。
戻ってから思いましたが、もっと取っても良いくらい。


さて、気合を入れて山格好で臨みました。
が、浮いてました、完全に。
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山腹にある花見茶屋。
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豚汁、おにぎり、豚串焼きで腹ごしらえ。

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福島市街地が望めます。
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腹が出てるのではありません、カメラが収まってます。

生産農家が自宅を開放のお休み処。
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おしゃれな花屋さん。
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昼過ぎ、雨も上がった様子。

吾妻へ寄り道してきましょうか。




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山、じゃなくて海へ

季節の花を見に行こうと向かった先がこれ。

P4041169.jpg

あれれ、まいったな。
知らなかったよ。

公園はずれの登り口も横に張られたトラロープが三重。

こっそりまたいで。。。


沢沿いの道、バランス崩して右手をついたのが石の上。
と、思ったところが組み合わさった石の隙間。

いてぇ---!

手を引き抜いたら、これでした。
P4041167.jpg
指2本、皮ズル剥け。

こんな時にカットバン一式はクルマの中。

不法入山の罰当たり、止めとけ!ということか。

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今日は止めときましょ。
やる気が一気に萎む瞬間。


と、なったら計画変更は早い。

海へ!
ご飯食べに行きましょ。

高萩まで出て、R6を北上。

大津漁港直営 市場食堂
P4041172.jpg P4041173.jpg

P4041175.jpg P4041176.jpg
naoさん海鮮丼と、私はマグロ中落ち丼、鯛のかぶと煮をつけて。
たいへんおいしくいただきました。しかもリーズナブル。
大津漁港市場食堂


帰路は花園渓谷経由、栄蔵室の登り口をチェックしての山道。



栃木に入り、気になるカフェに寄り道。
奥久慈への往復でいつも通る道沿いに。
KIMG0363.jpg
普通の農家のうち。

KIMG0357.jpg
シフォンケーキとキャラメルプリン、やや苦めのコーヒーをチョイス。

KIMG0362.jpg

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席からは手入れされた、いやオーナーのご主人がゴム長で手入れ中の庭が一望。
いなかって、いいね。

カフェ 糸


イワウチワ、今年は逃したか。。。


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2015-03-28 高曽根山

【裏磐梯・高曽根山】 2015-03-28

蘭峠---高曽根山---1389P---林道---蘭峠

裏磐梯は檜原湖北よりの西側、標高1443m高曽根山(こうぞねやま)。
基本、道がなくてヤブ山。冬は豪雪で行きにくく、春先の残雪期限定らしい。
展望は素晴らしく、地元では人気あるんだとか。
それと、山スキーもいいらしい。

檜原湖西岸、北よりの檜原の集落から蘭峠(あららぎとうげ)へ。

生活道路のためか除雪は完全。
峠の表示が見当たらないが、地形図で目星を付けてふくらみに路駐です。
峠付近には3台と2台が駐車中。
先行者がおって安心。

正面のくびれが林道の入口らしい。
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足跡と、のぼり旗の青いポールの残骸が1本。

沢沿いの林道を進みます。
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林道歩きっていっても、相当な積雪で斜面がつながりトラバース状態。

念のためワカンとスノーシューは持ってきたが、ツボ足で快適歩行。
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沢沿いの緩い林道を1時間30分ほど。
暑いんですでにシャツ1枚。

尾根に取り付き。
地形図とスマホGPSで確認。が、トレースがばっちりなのでルート探しするほどのこともなく快適にサクサクと。
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尾根取り付きが1150m、山頂が1443m。
差300mの登りはそれなりにきついが、木々の間からは檜原湖や磐梯山がちらちらと。
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微かな人の声、とその先に人影。
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なんかあっけなく山頂。
山頂では山スキー4人がお昼中。


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では、うちも。
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飯豊の山々に乾杯!
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満面の笑み、naoさん。
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飯豊山、素敵な姿をありがとう!
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で、山頂でゆっくりしてると地元人2人。
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渋いお方だ。
こんなのが好き。

ビールより上を行く喜多方の蔵元の搾りたて原酒をご持参。
naoさん喜多方つながりでしばし雑談、原酒のおすそ分けをいただきます。
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お方の板がこちら。
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ジルブレッタ300、ヒモ式のシールはベルトが擦り切れガムテープ巻き、竹細工店で作ったストック、
足元はもちろん黒光りの皮靴、ザックの背には木製わかん。
身震いするくらい素敵です。

P3281109.jpg

西吾妻、西大巓、檜原湖と早稲沢の集落。
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磐梯山、櫛が峰、裏磐梯スキー場も。
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飯豊の山々。
P3281116.jpg

では、行きますか。
P3281115.jpg

先に見えるは1389P。
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このピークで左に折れて尾根伝いに下り、林道途中に出ようというもの。
昼中にこの尾根を下る先行グループを確認、トレースもありがたく使わせていただこうと。

振り返るとこの雪庇。
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飯豊を間近に。
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1389Pへの登り。
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ピンクリボンと赤ペイントが数か所。
P3281139.jpg

緩かったりきつかったり適度な下りが続きます。
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気温も上がり、雪は融け気味、大股でザクザクと。
P3281145.jpg

尾根から沢状地形に移り、ほどなく林道に合流。

林道って言ってもこんな具合。
積雪は3mはあろうか。
P3281150.jpg

蘭峠に帰還。
P3281152.jpg
テリオスは先。
手前のデリカは原酒に地元人さんか。


帰路は檜原湖を一周、東側道路を。
檜原湖対岸、奥に見えるのが高曽根山。
P3281157.jpg
堂々たるいいカッコしてる。



ルートラボのゴールが途中で切れてますが、この先合流してスタート地点まで続きます。


蘭峠  1000
尾根取り付き  1120
高曽根山  1220/1315
1389P  1340
林道合流  1440
蘭峠  1510






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まとめ

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