いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

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2015-03-21 安達太良山

【安達太良山】2015-03-21

奥岳口---薬師岳---安達太良山---くろがね小屋---勢至平---スキー場


週末、天気は良さそ。
雪か花かで迷う季節ですが、やっぱ雪かと。

朝と夜に所用が入り遠出は無理、では近場で安達太良山と。
登山口まで1時間30分(高速使ってだが)はとても魅力的。


ズルして 体力温存でリフトを使います。
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薬師岳まで運んでくれるゴンドラは点検中とかで運休。
替わりにリフト2本を乗り継ぐつもりで考えたましたが、
上のリフトがこれまた運休で350mのを1本乗っただけ。

760mのリフト分を、レンデの隅を黙々と歩きます。
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ゴンドラのラインが見え隠れ。
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薬師岳。
安達太良山が一望。
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ここで一休みとアイゼン。
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まあ無くても歩けますが、グサグサ雪なんで着けた方が歩きやすいかと。

雪は緩み始まっているものの、サクサク歩けます。
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も少し。
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安達太良山、乳首は混雑。
入れ替わり、マックスで20人ほどが居ただろうか。
よって、山頂写真はなし。

磐梯山
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飯豊の山々
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吾妻の山々
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北側、鉄山方面
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南側、和尚山
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山頂での1枚、ありました。
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適度に冷えてる春バージョン。
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山頂を背に、直下の広場で。
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右後ろでは山名柱が倒れ掛かり。
山頂からの雪崩かも。

戻りは鉄山方面へ向かい、矢筈森を巻きながら峰の辻へ。
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峰の辻からくろがね小屋へ。
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くろがね小屋
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山頂での立ち話だと今日の宿泊は60人だとか。
立ち寄ろうにも団体さんが入口外でチェックイン中。
トイレがまん(-_-;)


夏のジムニー道もこんな具合。
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振り返り。
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午後の時間でも、くろがね小屋泊まりが数組が登ってきます。

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勢至平からの安達太良山。
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ちんたら歩いてたら山スキーに追い越され。
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今日あたりは山屋が8にスキーが2くらいかな。

スキー場に合流し、終了。
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スマホを途中で触ってしまったようでログが取れず。
薬師岳あたりで途切れてました。


奥岳口リフト 940
薬師岳 1045/1100
安達太良山(山頂・肩) 1200/1250
くろがね小屋 1345
勢至平
スキー場 1500



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残念な日

まさかと思いましたが。

http://www.sankei.com/affairs/…/150318/afr1503180033-n1.html

益子・雨巻山の歩道設置や自然保護に力を注ぎ、
市民登山グルーブのリーダー的存在だったデイダラボッチさん。

奥久慈でご一緒させていただいて、
尾瀬沼のほとりでばったりのたったそれだけでしたが、
本当に残念です。

ご冥福をお祈りいたします。

http://95099305.at.webry.info/201503/article_4.html




2015-03-13 社山

【阿世潟から社山へ】 2015-03-13

立木観音P--阿世潟--阿世潟峠--社山(往復)

雪の社山、実は初めて。
湖越しに姿は見れど足を延ばしたことはありませんでした。

どうせなら大日崎尾根からと色気も出しましたが、
スタート時も早くもなく、まあ無難な往復ということで。


歌ヶ浜からの社山、大日崎尾根。
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湖面がこれくらいの風。

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阿世潟の分岐。
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この先トレースがあれば大日崎尾根いいかも、なんて思ってたが、
そんなものはなく、おとなしく峠へ。

阿世潟峠。
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途中、下山のソロ女子とすれ違い。

女子「どちらからですか~?」
自分「歌ヶ浜からの往復ですよ」
女子「?、じゃなくて」
自分「あっ、那須山の麓からです」
女子「あら、私、那須塩原です」

よくあるんです、どちらから?のすれ違い。

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いい感じの雪屁が続きます。

足尾からの尾根にトレースが刻まれてましたが、どうもそれはこいつらの足跡だったようです。
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素敵な尾根。
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鋸山と皇海山。
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足尾側。
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社山山頂。
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プレートは雪に埋もれ、危うく通過でした。


春の陽差しを期待し、そんな陽の元でプシュ!とやろうと缶燃料をザックに入れてましたが、
山頂風強く、小雪が吹っ掛け状態で断念。

風除け樹林帯でおにぎり+カレーパンをテルモスコーヒーで流し込み。

下りましょ。
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大日崎尾根、数日前の雪で積雪は多そう。
行ってたら社山までたどり着けなかったかも。
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その場で自撮り棒。
ストックのバスケット(輪っか)にクネクネ三脚を絡ませ、セルフタイマーで。
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湖畔にテント。
ツェルトかと思い近づいてみたらモンベルのテントが横転状態。
事件か!と思いき声掛けしてみたが応答なし。
失礼して揺らしてみたら軽く動くので不在の模様。
ここをベースに山歩き?
でも今日はソロ女子だけだったしなあ、と。

イタリア大使館も休眠中。
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房総、鴨川へ

6人そろって房総へ、2月28日から1泊で。

子供たち、3番目の長男もこの春に就職。
家族で動けるのも、これからは難しそうだし、
では、母を連れて出かけましょ、と。

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母・娘2号・naoさん・娘1号・息子

81歳になった母。
乗り換えの階段はしんどいというので、全行程クルマで。

向かうは房総半島、鴨川泊まり。

那須からnaoさんと息子と土浦まで。
手配してあったレンタカーに乗換え、6人で出発。

ちなみに娘2人は母の家(つまり私の実家)で下宿中。


鴨川シーワールド
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ここは母のリクエスト。
自分もはじめて。
展示中心の水族館ではなく、ショー目当ての来場が多いよう。
2月とはいえ暖かな土曜日、子供連れで大賑わいでした。


泊まりは鴨川。
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1425223018593.jpg こんな形でそろって乾杯できるのは幸せなことです。

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翌日は勝浦の水中公園水中展望塔。
小雨交じりの風のある日だったので、展望塔へたどり着くまでが大変。
なんせ海、外洋ですからね。

展望塔についても海中までが螺旋階段。
年寄りの身にはきつかったか。

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P3010862.jpg でもまあ最後にはこんな笑顔で。


帰りは弟宅にに寄り道。
成田の近くに居を構えて18年ほどか。
竣工時とその後3回ほど訪れただけの久しぶり。


往復運転は長丁場の故、子供たち3人も変わってくれ楽もできました。
成長したもんです。
娘ふたりはすでに社会の波に揉まれ中。
最後の息子も4月からは社会人。
巣立ってくれてありがとう。

母も、孫ふたりと同居で結構刺激を受けてるよう。
幸い大きな病気もなく健康体ですが、歳も歳なんでちょっとした事にも気を付けてと。
でもね、みんなで一緒に行けてうれしいですね。ありがとう。










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まとめ

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