いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

2014-11-22分水嶺 安積山

【大将旗山~額取山】 2014-11-22

御霊櫃峠―大将旗山--額取山(往復)

郡山市と猪苗代湖の境の山脈、まあ猪苗代湖の外輪山?的な。
郡山近辺の方たちのお手軽ハイクコースであり、展望も抜群。
場所はここあたり。

過去2回出かけてるが雨と吹雪で歩けてない、気になっていた地域です。


郡山側から御霊櫃峠(ごれいびつとうげ)にむけて
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御霊櫃峠
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天候良好、風強し。
先行1台、出がけ準備中に2台到着。

峠から見える最初のピーク
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遠くに磐梯山。

郡山市街
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阿武隈山系は同定不明。

猪苗代湖
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奥は浅草岳、守門岳?か


雷神・風神 雨神・風神 でした
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振り返り、最初のピークと御霊櫃峠
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黒岩と呼ばれる巨岩の上で
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猪苗代湖と磐梯山
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峠方面、後続のソロ女性2名
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大将旗山 1056m
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二つのピークの先が額取山
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数日前の雪、踏み跡の多さから結構な人が入ってるようだ。

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額取山 1008m
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地元では安積山(あさかやま)の名が通ってるよう。
分水嶺でもある。

風は強く、山頂の陰でコーヒーとクリームパンとおにぎりで。


戻りは猪苗代湖を見ながら
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ブナは木は若いがかなりの密度
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との名前が付いている。
なんかいいね。

黒岩
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フィックスのトラロープ、岩は基部を巻くので特に問題はないですが。

帰路、最後のピーク
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朝3台だったのが、昼過ぎでこんなに
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他県はうちだけ、みんな福島ナンバー。
ひょいと来て、ひょいと登るんだね。

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御霊櫃峠 920
大将旗山 1010
額取山 1100/1115
御霊櫃峠 1240



時間も早いし、昼もまともに食べてない。
猪苗代湖側に下りて湖岸を北上、志田浜の蕎麦屋に。
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そば三四郎
さくさくの天ぷらと、のど越しの良いそばと。
おいしくいただきました。



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2014-11-15社山から黒檜岳へ

【社山から黒檜岳へ】2014-11-15

立木観音P----阿世潟----社山----黒檜岳----千手ヶ浜

雪の季節になる前に歩いておこうと。

浜から浜へ、登って稜線歩いて、下って。
バス乗継で戻りましょ。

歌ヶ浜、立木観音P
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風は冷たく、初冬の装い

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阿世潟から峠へ
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稜線に雪は無く、快適な登り道
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大日崎に延びる尾根、今日のエスケープルート
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社山までで調子が出ないようだったらこの尾根下ろうっと。

空は薄っすらと青色だが、展望は効かず
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社山、下りる人と登る人
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足尾側、社山南東尾根、雪ちらつき
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社山 1826m
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黒檜岳へと続く稜線、快適そう
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足尾側、南尾根
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親水公園からほぼ一直線、この尾根は2014/05 に、でんさん、yamasanpoさんと踏破済み。
南東尾根とこの尾根の周遊もおもしろそ。

丸刈り散髪後の頭のよう、近寄ると相当な笹だけど
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社山北面下りから、大日尾根、中禅寺湖、男体山がバランスよく
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尾根上にポツンと見える道標がこれ
←黒檜岳 →はないけど大日尾根
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黒檜岳まで続くゆるい稜線
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人道とシカ道が同居。
いや、シカ道を人が借りてるのか。
遠くを見て、稜線上の目標を定めながら歩くが正解。
足元見て歩いてると楽な方に誘導され、シカ道を歩くことに。
で、やっちまった。巻道気味にずんずん下って、気が付いて、稜線まで道なき笹原を登り返し。


足尾の親水公園
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振り返り、社山
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情報的には少ないが、なんかほっとする道標
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ここで気持ちの良い稜線は終了
←方面は大平山、黒檜岳は→へ
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さっそく雪、赤×黄のプレートがありがたい
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黒檜岳 1976m
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千手ヶ浜へ
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あたりはシャクナゲだらけ、花の季節は良さそ
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尾根上の小さなコルから向きを変え浜へ
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フッキソウが一面
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中禅寺湖周遊路に到達
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湖の縁を千手ヶ浜へ。

ここにもフッキソウの群落が
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千手ヶ浜の船着き場
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この季節、この時間、西の湖帰りのグループと鳥屋さんが数名。

バス停15時着、15:05発。間に合ってよかった。

赤沼VCに到着
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ここからは東武のバス
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30分待ち、茶屋でそばでもと思ってたらちょうど閉店。

今日、最もきつかったのはここのバス停で寒い中、待ってたこと。



鳥居で下車、水面から吹き付ける小雪混じりの風の中を立木観音Pまで。
薄暗くなる駐車場には1台のみ。

スタートが遅かったわりにはヘッデン使わず帰って来れました。


立木観音P   900
阿世潟     950
阿世潟峠   1010
社山      1100/1110
黒檜岳    1310
千手ヶ浜   1500/バス1505
赤沼        /バス1604
立木観音P



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2014-11-14八溝山、晩秋

【八溝山】2014-11-14

旧参道入口---八溝山---日輪時---日輪時入口


磐梯吾妻スカイラインが閉鎖になる前に吾妻を歩こう! と思っていた矢先、
浄土平のFBから流れてきた情報では駐車場まっ白で入り込みは数台。
このまま閉鎖になる可能性大、とのこと。
(後に13日15時、2日前倒しで閉鎖、GWの前まで冬眠を知ることに)

14日の行き先も決まらぬまま就寝。

目覚めは太陽が高く上がってから。
困った時の那須岳!  は寒そうだし、近場でどこか。

チラ見したこちらの情報がインプットされており、では八溝山へと。


直線距離では15キロほどだが、遠回りが必要で1時間と少し。

八溝五水コースから山頂へ、戻りは日輪寺を回り。


カサカサ音を聞きながら、残ってる紅を見ながら


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ゆるい歩きで山頂へ。

八溝山 1022m
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クルマで来れるし、でかいアンテナと天守閣のような展望台と。
にぎわってました。展望台には入れ替わり登って下りて。
ほとんど高年齢の方。
山歩き(ハイキング)の格好は自分だけ。

シート広げて、お湯を沸かして。
いなりずしとカップめん、今日は天ぷら(のような物の入った)そば。
しばし、昼寝。


天守閣展望台
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久しぶりに登ってみる。30年ぶりか。
昔は有料だったような、現在は無料。

高原山
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那須連山
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男体山
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筑波山
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ポチポチとゴミが入ってるな。



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日輪寺を回って戻り。

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ボルボ240、300000!

11月15日、いろは坂登り口にて、距離計300000キロ

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いろは登る前で良かった。
ハザード点けて、広がってた路肩に停車。

逆算して下も 300 にすれば良かったか。

次は333333かな。


ええ、単なる自己満足です。




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2014-11-08本名御神楽

【本名御神楽岳】2014-11-08

霧来沢口P--杉山ヶ崎--避難小屋--本名御神楽岳(往復)


紅葉はすでに終わりだろうが、晩秋はなぜか会津の奥山に行きたくなって。

9月に御神楽岳は新潟から入っているが少々単調な歩きだったので、会津側から変化に富んだ「沢+尾根」ルートで。


本名ダムから林道を9㎞ほど。

途中、新潟方面へ「峰越林道」の案内標識。
地図を辿っていくと、なんと御神楽岳の西側を回り新潟・室谷口に繋がってるではないか。
ジムニーなら遊べそう。

林道終点、本名御神楽岳登山口。
クルマすでに3台。
3人組が先に出発。

しばらくは霧来沢に沿って泥濘道。
八乙女の滝、鎖のトラバース、ナメが素晴らしい八丁洗板と飽きない、歩いていて楽しいね。

沢から離れ尾根に取り付き。
いやいや、急な登り。
でも、短時間で高度を稼げるので嫌いではない。



振り返るとこんな風景
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by naoさん

前を見るとこれだ
前ヶ岳のスラブ、たまらん
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by naoさん

避難小屋を覗き、ひと登りで 本名御神楽岳 1266m
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by naoさん

先の3人組、御神楽岳からのソロの方、私たちと6人が山頂に。

山頂は360度の展望。
山座同定、飽きないね。

下りは早い、よくもまあこんな急坂を上ってきたもんだと。
落ち葉が道に被さり、よく滑る。



鞍掛沢の徒渉
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by naoさん


で、ここまではnaoさんの写真を借用。
自分が撮った写真が無いんです。
カメラも無いんです。

ええ、指差す先の沢の中で眠ってます。
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by naoさん

崖下10mほど、水深は1mはあろうという沢に転がり落ちて。。。
ショルダーに付けてるポケットに入れようとした瞬間、手から滑り落ち。

防水コンパクトなんで生きてるかとは思うが、回収不能。

まあ滑り落ちたのが自分じゃなくて良しとするか。


てなわけで、ここから先はnaoさんカメラを借りて。


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八乙女の滝
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登山口、下山時に
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帰り道、JR会津川口駅で温泉情報収集。

玉梨温泉共同浴場
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まさに、ザ・温泉。


玉梨とうふ茶屋
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青豆入りアイス、おからドーナツをいただいて、帰宅。


霧来沢口P   0830
八乙女の滝   0845
八丁洗板   0920
杉山ヶ崎   1025/1030
避難小屋
本名御神楽岳   1130/1220
杉山ヶ崎   1305
八丁洗板   1350
霧来沢口P   1435




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2014-11-07北那須・甲子峠から大白森山

【大白森山~甲子峠から】2014-11-07

甲子トンネル--甲子峠--大白森山(往復)


甲子峠までクルマで上がって甲子山から旭岳と、二岐温泉から小白森山から南下して大白森山までは歩き済み。
よって甲子峠~大白森山が未踏。そのうちと思っていたので。

で、条件が良ければ小白森山まで足を伸ばそうかなと。



甲子トンネルの甲子温泉側
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いつもの駐車側は工事関係の資材と車両、カラーコーンでバリケード。
こちら側は「関係者以外駐車禁止」の表示なので普段は止めないのだが。
工事関係者に聞いてみる。
ロードヒーティングが入っていて除雪車が待機するんで、雪の季節が駐車禁止なんだそうだ。
で、「停めてもいいんじゃね、写真撮る人も停めてるし」ということに。


九十九折りの登りで尾根筋に
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木々の葉は落ち、甲子山の見通し良好
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甲子山と甲子峠の分岐、今日は右へ
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甲子山を巻くようにほぼ水平の道

大白森山、なんか寒そ。
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1445Pと大白森山
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甲子山の巻き道では感じなかったが進むにつれて結構な風。

甲子峠
会津、下郷側
道はしっかりしているが、途中がけ崩れで通行止め
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西郷側
林道としては廃道化の方向
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どちらからにせよ車両は入れないのが現状。
でもオフ二輪の跡は残ってたけど。

大白森山~二岐山縦走路の入口
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稜線伝いの道は強風。
ウインドブレーカーにの下にダウンを着込んで。

大白森山山頂直下の枯れ沢
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ガイドには枯れ沢とあったが、想定外のハード道
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縦走路から100mほどヤブを漕いで山頂。

大白森山 1642m
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北方面、小白森山と二岐山
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南方面、1445Pと甲子山
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風強く、展望もイマイチなんで戻ります。

1145Pにて
甲子山、旭岳はガスの中
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甲子山の山腹を巻いて
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甲子山との分岐
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トンネル真上を通過中
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トンネル口に戻れば風は無し。



雪割り橋 に寄り道
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紅葉終盤、今年は全体が早めに移行中、かな。


甲子トンネル口  0900
甲子山分岐  1015
甲子峠   1050
大白森山  1125/1135
甲子峠   1215
トンネルP   1345


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スクーターのシート張り替えました

ホンダ トゥディ

息子が通学で使用、駅までの往復とセブンのバイトで。

ほぼ毎日。
使ってりゃシートもほつれる訳で。

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で、
1)シートを交換する、ホンダの純正で
2)オクで中古を探す
3)テープを張って補修
4)カバーをすっぽり掛ける
5)シートを張り替える(業者に頼む)
6)シートを自分で張り替える

耐久性と、見栄えと、コストパフォーマンスで6)に決定。
まあ、手間は掛るが嫌いな仕事ではない。むしろ好きな部類。


シートの裏はタッカー留め
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マイナスドライバーで始めたが歯が立たず。
ニッパーでつまんで引っこ抜く方法に変更。
その数約50本。

シートはがし完了
アンコはしっとりと湿ってるので、ファンヒーターの温風で乾燥
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入手したシート皮(ビニール系の合成皮革だが)、防水用のポリエチレンシート(45Lのゴミ袋だが)、
乾かしたアンコ、シート本体、タッカー(ホチキスみたいやつ、どういうわけか工具箱に入ってる)、
とハサミ(結局はカッターを使ったが)
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ゴミ袋を重ねてタッカーでバチバチと
前後を決めてから左右に引っ張る感じで
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余分な部分を慎重に切り取り
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完成
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おお、いいじゃん。
HONDAのロゴは入っていないが、まあいいか。
たたみじわは使ってりゃとれるだろ。


シート皮 700円+送料メール便140円。

自分の工賃の方が高いか。


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2014-10-30三岩岳~窓明山

【会津 三岩岳から窓明山へ】2014-10-30

小豆温泉--旧道--三岩避難小屋--三岩岳--窓明山--巽沢山--R352

檜枝岐へ出かけるたびにいつも気になる三岩岳の登り口。
2012年6月に出かけた時には、山頂から小屋まで残雪でルート迷いと、窓明山分岐を見つけられず。

紅葉には少々遅めかなとは思いつつ、次期残雪期の下見を兼ねて。


小豆温泉入口の駐車場
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実は2週間前にもこちらへ
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南会津に入ると雨が降り出し、着くころには本降り
今日は無理だね、と判断し宇都宮経由で山用品屋巡りをして帰宅


今日の天気は良さそ
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黒檜沢の手前にブルーシート、補修用の資材かなんて思ってたら沢の橋が無い
シートの下はこれかよ
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やむなく飛び石、失敗
片足水没、足を上げるより水の侵入が早かった、当たり前か
中止するほどでもないし、まあ多量の汗をかいたと思えばいいっか

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旧道の分岐点、ここまで概ね1.5時間
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尾根に出て展望は開け、右手は家向山への稜線か
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尾根上の小湿原、木道にも積雪
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三岩岳の避難小屋、扉が新しく
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山頂へは緩い登り
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おお、たまらなく気持ちよさそな稜線
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三岩岳 2065m
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なるほど、三つの岩
奥に那須連山、高原山隗
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男体山兄弟と日光白根山
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大戸岳、会津駒へ続く稜線、後ろに燧ケ岳
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中ノ岳、荒沢岳、越後駒 かな
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日差しで温まった岩の上で足乾かし、昼食べながら
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さあ、今日はこの先も長い
下ります

窓明山、坪入山に続く尾根
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オオシラビソの日陰で雪は溶けず、雪に隠れて沢状の泥濘
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窓明山中腹の湿原、花の季節は楽しみ
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振り返り三岩岳、いい感じだ
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窓明山 1842m
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たかつえの七ヶ岳、那須茶臼岳
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高原山塊、鶏頂山と釈迦ヶ岳 かな
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窓明山を下山、ここもいい感じ
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葉はすっかり落ちて、明るいブナ林
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巽沢山を経て下る、下るの急降下

崖崩れ、伐採跡の国道352
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国道を15分ほど、今の季節この辺の紅が素敵
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小豆温泉P 0735
新道分岐 0900/0910
避難小屋 1030/1035
三岩岳 1115/1200
避難小屋 1230
窓明山 1320
家向山分岐 1430
巽沢山 1510
R352 1550
小豆温泉P 1605




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2014-10-11尾瀬・燧ケ岳

【尾瀬・燧ケ岳】2014-10-11

御池P---燧ケ岳(俎嵓・柴安嵓)---ナデッ窪---沼尻---尾瀬沼VC---沼山峠---御池

秋の尾瀬、草紅葉。
では、山の上から見てみようと燧ケ岳へ。

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広沢田代
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平ヶ岳
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越後駒
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いいねえ、この風景


会津駒から延びる大杉の尾根
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まずは俎嵓へ

輝く沼と、秋色の原
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山頂は混雑、柴安嵓へ向かいましょ
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燧ケ岳(柴安嵓)2356m
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ここも混雑
原を見ながら昼飯

柴安からの俎嵓
もどります
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俎嵓から下山
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振り返り、ミノブチ岳と赤ナグレ岳の鞍部から
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ミノブチ岳、燧ケ岳山頂の混雑を避けての一休みには最適
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さて、どちらへ
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長英新道、長いね とnaoさんと考えが一致

では、ナデッ窪へ


ザッザッザッと下ればすぐに沼尻
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休憩所で350の燃料補給、豆大福をあてに

ナデッ窪、全景
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沼の北側を歩いて長蔵へ
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長蔵ではビジターセンターに立ち寄り
那須平成の森に勤務だった方が尾瀬沼VCに移っており、ごあいさつ

沼山峠に向けて尾瀬沼をあとに
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午後3時を過ぎてるのに沼に向かうすれ違い多し
3連休の初日だからね、宿泊の方たちか


沼山峠16時のバス
車窓から黄葉の林がきれいでした


御池P 0730
燧ケ岳・俎嵓 1010/1015
燧ケ岳・柴安嵓 1035/1130
沼尻 1320/1330
尾瀬沼VC 1420/1450
沼山峠 1550/1600バス
御池P




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2014-10-04那須岳

【那須岳 姥ヶ平オフ会】2014-10-04

沼原---姥ヶ平---牛ヶ首---日の出平---沼原

毎年恒例になった姥ヶ平オフ会。

沼原に7時。
リンゴさん、chikoやんさん、やまとそばさん、yamasanpoさんとyosieさん、そして私+naoさん+娘1号。
(娘1号とはなんと初山!naoさんとはときどき出かけてるようだがね)

今年の紅葉は1週間ほど早まったとはいえ、10月の最初の週末は沼原も結構な混雑。
峰の茶屋Pはとうに満車だろうね。

で、天候は雲が低く被さってるような好くはない感じ。
まあ、しっとりとした紅葉も良いもんさ。
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ガスの中、ひょうたん池へ。
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姥ヶ平でバッタリ、写真家の菊地さん。
今日はNHKのロケにご同行。BSの百名山では那須岳をガイド。
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実はご近所、月曜日と木曜日のゴミ出し仲間でもあり、地区公民館の役員仲間でもあり、
お宅におじゃまして明け方まで飲んでたことも。

ガスガスの姥ヶ平で様子見。

間もなく峠の茶屋からはネビルさん、ray・mariさんとそのお友達2名が参戦。
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さっそくテーブルを確保しプチ宴会。
すごいは!次々出てくる。
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しばらくすると緞帳が開く。姥ヶ平劇場のオープンのように。
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みな一斉に見上げる。

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姥ヶ平を後に牛ヶ首へ。
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振り返るとこの風景、何度も振り返ったことか。
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牛ヶ首ではネビルさん、rey・mariさんたちとお別れ。
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日の出平から沼原へ下山。
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下山後はこちらで打ち上げ。
ジンギスカンとソフトクリームで。
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今年の紅葉は1週間ほど早めの感じ。
ピークは前の週あたりとのことだが、この日もなかなか。
しっとりとした紅もいいもんさ。




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まとめ