いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

2014-09-26会越境 御神楽岳

【御神楽岳~越後側から】 2014.09.26

阿賀町 室谷口---御神楽岳 往復

どっしりとしたピラミダルな山容。

以前、会津側から登ろうと、長い林道を腹を摺りながら進んだが、
駐車場で3尺ほどのヘビを見た途端、気持ちが萎え退散。
蒲生岳へ行っちまった事のある因縁の山。

で、今回は越後側から行ってみようっと(越後だってヘビは多いんだが)。

阿賀町、津川インターから。
御神楽温泉の先、昔からある蝉コースは、急峻な尾根の馬の背があるので今回はパス。
後から開かれたという室谷口から行きましょ。

御神楽岳map

室谷の集落から林道に入るが、要所に[御神楽岳→]の案内があり迷うことなく登山口へ。

で、今日は先行者なし。
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沢沿いから尾根へ。
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秋だなあ、と感じながら。
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勾配はゆるいが道のりは長く、変化に乏しい道。
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いい加減、飽きたよ。
展望はないし、一本調子の道。

山頂まで標準4時間のコース。


やっと展望のある尾根に出る。
おお、いいじゃないか!
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左には湯沢の頭のスラブがチラッと。

気持ちのいい尾根道、足元はぬかるんでるが。
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見えてきた御神楽の山頂。いいカッコしてる。
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雨乞峰で分岐、左から蝉コースが合流。
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山頂近し。
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こちらが湯沢の頭の蝉コース。
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すごい、たまらん!
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稜線はナイフリッジ。
立っては歩けず、四つん這いで歩くんだそうだ。
蝉コースの名の由来か?

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御神楽岳 1386m
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頭が切れちまった。

8時55分発、11時55分着、3時間00分。
楽な道だけど、長く感じた行程でしたよ。

西側は川内山塊 矢筈岳、青里岳、奥に粟ヶ岳。
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南側は会津方面 本名御神楽岳、 狢ヶ森山。
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浅草岳。
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山頂は虫(羽アリ?)が多く、30分ほどで退散、下山。

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再び湯沢の頭の大スラブ。
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いい道が付いている。
いつかは歩いてみたいもんだね。

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30分ほど下ったところで、ガサガサと動く気配。
こちらはクマ対策でカウベルを膝に括り付け、胸にはラジオで新潟エフエム。
止まって様子見。
前方からは鈴の音。
ソロ男性とスライド、ホッとした瞬間。

14時30分下山、2時間00分。

登山口のクルマは自分の1台だけ。
ん?先ほどのソロの方はどこから?
登山届がノート形式なので「14:30下山完了」を記入。
ん?先ほどのソロの方の記入がない。最終は自分。

ここからは1本道、ほかに合流するコースは無い。
先ほど会った方は幻?
いや、会話も交わしたし、足もあったし、振り返ると登る姿もあったのだが。。。


御神楽温泉 みかぐら荘。
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さいこー!




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2014-09-19那須岳 朝日岳から三斗小屋温泉へ

【那須岳 朝日岳から三斗小屋温泉】 2014.09.19

峠の茶屋---峰の茶屋跡---朝日岳---隠居倉---三斗小屋温泉---峰の茶屋跡---P


すでに1週間近く経過してるので、現地の最新情報とは行きませんが、記録としてのUPです。


職場内の集まり Mヶ丘山の会 2014年2回目の山遊び。
営業が無休なんでシフトを組んでの休日取得。
これがなかなか難しく、7月の尾瀬は7人で歩けたが、今日の那須は2人。


K野さん、小さい時から野外活動経験あり。
那須に来てからはツアーで那須を歩いたことがあるそうだ。
なんでも小さな池があったとか。
姥ヶ平のひょうたん池かな、本人も記憶薄。

では、別の方面をと。

いつもの道で峰の茶屋跡へ。
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9月19日の朝日岳、この1週間で色付き始めた様子。
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避難小屋で立ち休み、風、強っ!


朝日岳方面へ。

山頂へ5分の肩。
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朝日岳
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熊見曽根から隠居倉への稜線。
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姥ヶ平を見てみる。
夏の気配は終わり、一部が色変わり始めた模様。
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朝日岳西面、恵比寿大黒がくっきり。
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朝日岳からすれ違う人もおらず、三斗小屋温泉へ。
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歩いてくる向きが逆、本人後ろ姿と三斗小屋を入れたらこんな写真に。


那須岳避難小屋前のベンチで昼、遅めの。

15時、P着。



で、この後の展開。
K野さん提案で那須山打ち上げBBQをしましょうよ!と。
一人暮らしなもんで、やりたくてもできないんだそうで。

ではでは会場を提供しましょ、とうちに。
18時に集合、煙になるんで外のデッキで。

今日の那須山、都合で行けなかった子や、山の会予備軍の4名の子が集まり、naoさん加えて6名で。
材料は持ち寄り。
青森県産の野菜、ピクルス、鶏肉塩麹漬、ソーセージ各種、稲庭うどん、きのこ汁、ピザ、大粒巨峰。
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まさかコールマン2バーナーでサンマを焼くとは思わなかったよ。
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うまかった。




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2014-09-11~13白馬岳 不帰から八方尾根へ-5

【白馬岳~不帰~唐松岳】-5 2014.09.11~13

9/11 猿倉---大雪渓---白馬岳---天狗山荘
9/12 天狗---不帰---唐松岳---八方尾根---八方
9/13 あちこち寄り道 

naoさん、初めての白馬岳、かつ初白馬で不帰通過に祝杯!
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祝杯のもひとつは、こちらの宿の再訪。
実に40数年ぶり。
白馬駅が信濃四谷駅、八方がまだ細野と呼ばれていた時代。

小学生だった頃、家族で白馬へ。
8月に毎年のように4回ほど。
八方尾根ハイキングだったり、大雪渓から鑓温泉だったり、雨で登れなくて泣きべそかいたり。

ここが定宿で、よく遊んでくれたのが中学生のお姉さん。

断片的ではあるが、ずっと心に残っていた八方尾根山麓。
白馬岳へ行くときには寄ってみたいな、と。


調べてみると、宿は存在。場所も当時の記憶のよう。
建物外観も、玄関周りを改築されてるようだが概ね当時の記憶。

あとは「人」。
世代は変わってるし、経営者だって替わってるかもしれない。

宿のFBの中によく出てくる人物が。
そちらのFBでプロフィールを。
60歳、白馬村出身、白馬村在住、**大卒。
年の差は合う。出身大も聞いていたのと合致(数年後、親父が訪れてるのでそこからの情報だと思う)

確信!

恐る恐る電話を入れてみる。
話していて違うようであれば、単なる問い合わせ電話にしようと。

こちらからは記憶にある情報をしゃべる。
お姉さん(今のおかみさん)記憶ははっきりしないが、時代背景や改装前の間どりの記憶がぴたり。
まあ大勢の宿泊客があったし、当時は中学生だったから特定で覚えてることは無いだろうが、
男の子二人兄弟の家族が何回か泊まったことはぼんやりと覚えているような。。。とのこと。

玄関で。
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家の前に川が流れていたり、裏は一面の田んぼだったり、スキーショップになってるのが昔はおみやげ屋だったり。
しばし、そんな話。

naoさんと、当時中学生だったお姉さん、おばあちゃんは当時のおかみさん。
面影あります、おばあちゃん。
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ほんとよかったよ。
ずっとずっと訪れなきゃ、と思っていたのが実現。嬉しいね。


朝のうち山を見に黒菱林道を駆け上がり。
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7時30分のリフト運行に並ぶ人。
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唐松岳往復ならこちらのルートの方がリフト乗り場にPがあるし、ゴンドラを使わずにリフト2本で済むし。

リフト上駅にある展望台から。
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八方の街並み。
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方角から見て浅間か?
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不帰1峰、天狗の大下り。
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白馬鑓、杓子岳、白馬岳。
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下りのリフトは我々だけ。
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すれ違いのリフトに
「挨拶し方が良いかな」
「しとこか」
「いや、いいんじゃね」
「でも山でのすれ違いだし」
なんてnaoさんと話してるうちに下駅。


白馬を後に寄り道しながら。


好日山荘 白馬店
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7月(だったか?)のオープン。
開店キャンペーンで、白馬一帯の協力山小屋でスタンプ押して用紙を持っていくと粗品。
で、ステッカーをゲット。
その用紙を投函すると抽選で山用品が当たるとか。


ちひろ美術館
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naoさんリクエスト。
そう、あのいわさきちひろの美術館。
小さいお子さん連れのファミリーが多数。


大王わさび農場
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ここでは、わさびソフトでしょ。
も少し辛味を利かせた方が好み。
まあ、子どももいるからね。


松本城
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もうすっかり観光客。


帰路は上信越道の東部湯の丸ICへ近道しようと下道。
美ヶ原の北側を通るR254。
これが細くて山越えで高速まで2時間。
まあ高速代の節約にはなったけど。



今回の白馬行き。
naoさん、岩場に慣れてきたころだし、行くからには八方の宿の再訪もしてみたいし、と。

雪渓、お花畑、不帰ノ嶮、八方の宿、安曇野観光と3日間充分に楽しめました。
八方のお姉さん、naoさんに感謝です。



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2014-09-11~13白馬岳 不帰から八方尾根へ-4

【白馬岳~不帰~唐松岳】-4 2014.09.11~13

9/11 猿倉---大雪渓---白馬岳---天狗山荘
9/12 天狗---不帰---唐松岳---八方尾根---八方
9/13 あちこち寄り道 


唐松岳 2696mP9125071.jpg
山頂は、頂上山荘から空身で往復の人が入れ替わり立ち代わり。

唐松岳を後に。
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白馬山荘並みにでかそうな唐松山頂山荘。
さあ、昼とビールだ!
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山荘前からの唐松岳。
こんな景色を見ながら昼。
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山荘前ベンチでのんびりしてると、山頂からの下山道にオレンジヘルに青パーカーを発見。
写真家F氏、天候(雲)でいいのが取れないので、本日は下山だそうだ。


八方尾根を下山。

振り返り、不帰の嶮。
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唐松岳への日帰り下山組と、本日入山唐松頂上山荘泊まり(たぶん)が交差。
なかなかの密度。
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写真家F氏とは抜きつ抜かれつ。でプロに撮ってもらったりして。
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八方池
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この辺まではリフトを降りて1時間30分くらいのハイキングコース、木道率高し。
軽装で歩けるし、お手軽展望コース。

噂の人面ケルン。
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意図的な作りではないのだろうが、人面に気が付いてしまうとますます人面に見えてくる。

DSC08075.jpg

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DSC08086.jpg


リフト駅が見えてくるとフィナーレ。
眼下には八方の集落。
DSC08083.jpg
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リフト2本とゴンドラを乗り継ぎ八方へ。
DSC08098.jpg
DSC08095.jpg
DSC08100.jpg

抜きつ抜かれつの写真家F氏とはわずかな時間差でリフト下駅で合流。
クルマが猿倉に置いてあるとのことで、猿倉まで送り届ける。
「山の撮影セミナー」のお礼として。


今晩の宿はこちら。
KIMG0035.jpg
実に40数年ぶりの来訪。

今回の白馬行き、こちらへの再来も目的のひとつでして。




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2014-09-11~13白馬岳 不帰から八方尾根へ-3

【白馬岳~不帰~唐松岳】-3 2014.09.11~13

9/11 猿倉---大雪渓---白馬岳---天狗山荘
9/12 天狗---不帰---唐松岳---八方尾根---八方
9/13 あちこち寄り道 


天狗山荘 5時30分

山荘そばの天場、5張り。
昨日はガスの中で気が付かなかったな。
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山頂をスルーしてしまった白馬槍。
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バンザイの人と、それを撮る人。
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小屋に戻って朝ごはん。
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6時30分、夕べの話で4名で不帰へ。
写真家F氏、naoさん、五竜氏(五竜屁行くので)。
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振り返り白馬槍。
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槍ヶ岳遠望。
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剣は至近距離。
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天狗ノ頭 2812m
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五竜氏は先へ。

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天狗の大下り  不帰キレットまで一気に下る。
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足元にライチョウ、対向のソロの方の足元に。
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不帰キレット  まずは一峰へ。
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1峰の稜線には先行の五竜氏の姿が。 奥は2峰、これが難関、見るからに。
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1峰通過中。
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次は2峰へ。
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鎖はしっかりしているし、マーキングも○や×や矢印多数。
足元もしっかりしているし、ルートミスもまずないだろ。
ただし高度感はあるけどね。

2峰を登り切り、北峰。
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後は唐松岳と八方尾根。
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少し離れて2峰南峰。
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振り返り、奥から天狗ノ大下り、不帰1峰、不帰2峰北峰。
P9125068_20140918024459ecd.jpg

不帰のガス切れを狙う写真家F氏。
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唐松バックに余裕のnaoさん。
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危険地帯通過、喜びのポーズ。
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ここで写真家F氏と分かれ、我々は不帰3峰へ。
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唐松岳への最後の登り、振り返り。
3峰、2峰南峰、北峰、天狗下り。
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唐松岳 2696m
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不帰の見おさめ。
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今回の目玉は不帰嶮。
考えていたより困難では無かったような。
1峰から2峰北峰への登りが核心部。
逆方向、唐松から来るとここが下りになるのでいやらしさはアップするが。

すれ違い困難箇所が多数あるので、シーズンピーク時は待ち場所と時間を、また先行者からの落石には注意が必要かな。

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2014-09-11~13白馬岳 不帰から八方尾根へ-2

【白馬岳~不帰~唐松岳】-2 2014.09.11~13

9/11 猿倉---大雪渓---白馬岳---天狗山荘
9/12 天狗---不帰---唐松岳---八方尾根---八方
9/13 あちこち寄り道 


展望がなく残念ではありますが、白馬山頂を後にします。
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直下は白馬山荘、先は村営宿舎。
丸山のピークと奥に杓子岳。 けっこうあるな。
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白馬山荘から白馬岳を振り返り。
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白馬山荘のベンチで昼。
カップめんとパンで簡単に。

コースタームではここから天狗山荘まで概ね3時間。
13時発で16時に着ければいいか。

丸山から白馬岳を振り返り。
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進む方向、杓子岳は黒部側からのガスが大きく乗りかかり。
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稜線はトウヤクリンドウが真っ盛り。
と、ウルップソウが一面。7月、見事でしょうね。
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杓子のガスが取れる。
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白馬岳も青空が。
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と、思うのもつかの間、白馬鑓へ向かう頃には黒部側からの風とアラレ。
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先を急ごうにも二人ともくたばり始めてる。
視界のないガラガラの斜面続くと、ここ通ったんじゃねとリングワンデリングと思ってしまいそう。

斜面にはコマクサの名残りが。
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白馬鑓への山頂分岐、登る気力なし。
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時間は16時20分、ガスと相まって薄暗く感じる状況。
そろそろかなと思った矢先、山荘の姿が。
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いやあ、うれしかったよ。


荷を解き、至福の一杯。
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食事では定評のある天狗山荘。
夕食は天狗鍋と6種盛り合わせの一皿。
十分すぎる量と質。
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この日、小屋泊は私たちとソロ男性3人の5人。
ソロ男性3人のうち1人は不帰を通ってきた逆コース。
2人は写真家さんと五竜までの方と、明日は同コース。

ではご一緒に出かけますか、と話がまとまり。

部屋は布団8組で一室の2段式。
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8人部屋をふたりで使え、部屋で再び燃料補給。
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19時、ダウン Zzzz。。。。



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2014-09-11~13白馬岳 不帰から八方尾根へ-1

【白馬岳~不帰~唐松岳】-1 2014.09.11~13

9/11 猿倉---大雪渓---白馬岳---天狗山荘
9/12 天狗---不帰---唐松岳---八方尾根---八方
9/13 あちこち寄り道 

前日23時に那須発、長野インターから白馬入りが5時。
途中、仮眠を取ったので正味5時間ってところか。

今回のコースは猿倉から入り、下山は八方。
下山してから猿倉にクルマを取りに行くのもしんどいんで、行きにタクシー利用。
で、6時に予約済み。

八方に着く頃にはクルマの屋根をたたきつけるような雨。
とりあえず寝る。
いや、寝てる間もなくタクシーが到着。

雨も小降りなったので早目の出発。
5時30分、八方を発。
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猿倉に着くころには雨も上がり、雲の切れ間から空が。
いい感じ、いい感じ。
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小蓮華の山並みには日も差してきて。
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雨上がりの道端、生き生きとしてるね、晩夏の花たち。

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林道と緩い登りで 「おっかれさん!」の 白馬尻
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白馬尻からの大雪渓。左に回り込んでいるのでそのものはまだ見えないが。
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雪渓末端は出てきたが、取りつくにはまだ早い。
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右岸をザレ場を歩くことに。
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雪渓取りつき。6歯を装着。
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サクサク登る。
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先ほどの晴れ間はどこへ行ったのか、ガスがかかり気味。
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雪渓を下り右手斜面へ。
結構、急だね。
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ここで雪渓歩きは終わり。
思いのほか短かった感じ。9月だからね。


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振り返ると、続く人、人。
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源流は細くなり、稜線から広がるカール地形。
一面のお花畑。
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見えてきた村営宿舎。
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山頂を目指しましょ。
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が、力入らず。自分もnaoさんも。
寝不足がきたか。
見えてるのに遠い。足が重い。

疲れたよぅ~のnaoさん。
白馬岳 2932m
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自分も力を振り絞っての決めポーズで。
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山頂はガス、楽しみの展望もなし。
白馬山荘まで下って昼。
初日はここ泊りが一般的でしょうが、この先3時間が歩くんで燃料補給は無し。

続きは-2で。


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雪と岩と花と~速報~

頂いたコメントにも返できず、また皆さまへのご訪問もさぼり失礼しております。

「逆襲」とか「10倍返し」とかうわさが飛んでおりますが、
予てからのプランでありまして、そこに腰痛が飛びこんできた訳でございます。

腰の痛みの取れ、快気祝いを兼ねて、雪と岩と花でたっぷり遊んで参りました。

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まとめて三山。
歩いたのはこの左のギザギザと緩やかな長い尾根まで。


まとめ中です。




2014-09-06吾妻、一切経山と五色沼

【吾妻・一切経山】 2014.09.06

浄土平--酸ヶ平--一切経山(往復) 

一週間前の腰痛から復帰。
3日目で痛みは取れ、通常生活。
慎重にならざるは得ないが、復帰4日もすればまあ軽い山歩きは良かろうと。

朝夕に用足しが入り、使える時間は9時から17時まで。
近場なら時間はあるだろうに、なぜか選んだ先は吾妻。
往復運転5時間、山の中3時間、なんとも非効率だな。



浄土平Pから酸ヶ平へ。
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鎌沼への分岐。
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鎌沼一周も良いかな、とも思ったが今日は五色沼も良さそなので一切経山へ。

酸ヶ平は秋色。
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登りの途中からはこの風景。
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たまらなくいい感じ。

磐梯山も頭出し。
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一切経山 1948m
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五色沼、魔女の瞳の方が名が通ってるような。
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縁から中心に向かってのグランデーション。

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家形山から連なる烏帽子山、東大巓。
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一切経山からの下り。
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左の前大巓から一切経山へは山スキーに人気の斜面。
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浄土平は3時近くになるのに、まだまだ大勢の人。
吾妻小富士の縁には点々と人の姿。
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ビジターセンターに立ち寄り。
naoさん、ガチャポン見つけ。
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キノコのガチャポン。
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出てきたのは? 同封の解説によるとガンタケだそうだ。知らなかったよ。


11:30発の14:30戻りのちょこっとでしたが、結構充実。
鮮やかなエゾオヤマリンドウが絶好調。
瞳もいい色出してたし。



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またやっちまった、整形外科へ

土曜日、やっちまった。

急性腰痛症、いわゆる ぎっくり腰


卓上のレーザープリンタを移動中、台車から降ろす際に。(うちじゃなくて、勤務先で)
見かけのわりに重かったようで。
瞬間、「ピクッ!」と。

昨年9月にベランダの屋根を修理中に動けなくなって以来。



痛み止めの飲み薬と、インドメタシンの塗り薬を処方。

今回は軽度のようで歩行、運転は大丈夫。
前屈とひねりで少々の痛みが。


やっと山歩きが出来るころ、なんてこった。



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まとめ