いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

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秋田駒ヶ岳

【秋田駒ヶ岳】 2014.07.18

アルパこまくさ===8合目---阿弥陀池畔---男岳---ムーミン谷---大焼砂---横岳
--阿弥陀池--横岳---8合目===アルパこまくさ



田沢湖畔の宿から乳頭温泉方面に向かい、アルパこまくさへ。
ビジターセンター、売店、レストラン、温泉と整った立派な施設。

ここから8合目まではシャトルバス。
季節や曜日、時間によってはマイカー乗り入れが可能だが、8合目までの道は細く乗用車もすれ違いムリ。
バスは30分毎で出てるし、8合目小屋も待合所的施設なので、ここはバス利用ほうが得策か。

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8合目小屋に張ってあった中心部の手作り概念図。
赤>黄>紫と周ることに。
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登り口は登山靴底自動洗浄システム。
まあ、穴空き塩ビ管から水が流れてるだけだが。
靴底に付いた下界の植物の種子を洗い流す仕組み。
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8合目から男岳へ

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男岳 1623m
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この山頂付近だけガスが切れて。
naoさん曰く 「地面が熱いよ」。
自分は、言われてみれば程度の感じ方だったが、ガスが切れてるのと関係ありそう。



馬場の小路(ムーミン谷)へ

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誰が言い出したか、正式名称にはない ムーミン谷 。
本物のムーミン谷を知らないが(って、架空か?)、よく言ったものだ。
ガスかかり、小岳や女岳を含めた全容は見渡せなかったが、なんとも不思議な空間。
この地形と、地面を埋め尽くす花、花。
往復して2倍の時間を楽しみたいものです。


大焼砂から横岳へ

国見温泉からの尾根に近づくにつれコマクサ畑。

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横岳の南側、大焼砂と呼ばれる一帯は火山礫。
ほとんどコマクサ、それにイワブクロが少々。
標高が上がるにつれてタカネスミレの比がアップ。
数輪花を付けてたが、これ咲いたら凄いね。

横岳 1582m
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横岳から阿弥陀池へ
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池畔の避難小屋。
立派すぎ。
トイレは別棟、近くには水場も。

阿弥陀池を一周。

池の東端、男岳への登り。
朝にこの分岐を通ったがガスっていて付近の状況が分からず。
池の淵だったんだと認識。
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この斜面もヨツバシオガマとニッコウキスゲと色のバランスが絶妙。

阿弥陀池は木道で周遊。
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木道左側が池、ガスで見渡せず。


横岳までのぼり返し、焼森を経て8合目へ。
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アルパこまくさまでシャトルバスで。
秋田駒、見上げれば雲の中。
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ではでは、お風呂セットを担いアルパの温泉へ。
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心身すっきり、田沢湖もすっきり。
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途中の道の駅でいぶりがっこを入手。
盛岡インターから東北道。


来年はね、6月下旬か7月上旬に来ようと。
ムーミン谷の雪が消えて、チングルマが咲き始まったタイミングで。
阿弥陀池避難小屋泊りで、翌日は乳頭山方面へ、のプラン。




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八幡平

【八幡平】 2014.07.17

八幡平頂上P---鏡沼・めがね沼---八幡平山頂---草の湯分岐---田代沼
---山頂---八幡沼---見返峠---P


仕事柄、シーズンで忙しくなる前に東北へ。
行きたい山リストの常に上位に位置するが、削除できていない八幡平と秋田駒。
7月17日、18日と田沢湖泊で周ってきました。

九州地方に梅雨明け宣言が出された日に東北道を北へ。
まだまだ東北地方は梅雨の中、仙台から一ノ関は雨、本降り。
が、岩手を北上するにつれて雨は上がり、松尾八幡平ICを降りるころには晴れ!

八幡平、広いのでどう回っていいもんだか見当つかず、とりあえず八幡平頂上駐車場へ。
レストハウスPは有料、少し離れて無料P。もちろんここ。

登り始め、しばらくはコンクリ舗装の石畳路。

振り返り、裏岩手縦走路。
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鏡沼
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めがね沼
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一応、八幡平山頂1613m を抑えて。
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この辺までは観光客多数、なんか我々が浮いてる感じ。

山頂からは北上、草の根分岐へ。
この間が凄いんだ、湿原が。
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チングルマ(毛)、ハクサンチドリ、ヒナザクラ ワタスゲが咲き乱れ。

田代沼
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山頂へ戻り、八幡沼へ。

展望台からは八幡沼と、取り巻く湿原が一望。
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こんな風景を見ながら昼。
凍アクエリパックを保冷材代わり、いい感じに冷えてます。
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八幡沼そばの稜雲荘、立派すぎる避難小屋。
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デッキからの風景もロケーション良すぎ。
トイレも完璧。
営業小屋としても山小屋以上のレベル。
ただし、水場がないのは残念。


沼を一周、と言っても沼畔に出られるのは一部。
後は湿原歩き。
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疲れて座り込む 座り込んで撮る naoさん。
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見返峠、ココから山頂Pまではすぐ。
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ズダヤクシュ
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ナナカマド
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ハクサンチドリ
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オオバタケシマラン
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ヒナザクラ
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ハクサンチドリ
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イワイチョウ
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チングルマ
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ミツバオウレン
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サンカヨウ
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オオバスミレ
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ゴゼンタチバナ
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アカモノ
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クルマユリ
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ミヤマキンポウゲ
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イワカガミ
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ヒナザクラ
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カラマツソウ
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チングルマ
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マルバシモツケ
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バイケイソウ
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10時50分に歩き始め、戻ったのが15時30分。
ガイドでは2時間40分ほど。それを4時間40分で。
まあ、ずいぶんとのんびりしたもんだ。



で、R341を田沢湖に向けて南下、概ね1時間30分ほど。
翌日の秋田駒に備えて登り口に近い宿を。

山小屋でないのも久しぶり。
山小屋の雰囲気に近く、温泉付きのリーズナブルな宿。
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とりあえず温泉、ほんのり塩味のするナトリウム泉、無色透明。

夕食までの間に田沢湖観光。
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辰子象、歩いて行けるもんだと思ってたら、なんと対岸。
湖岸散歩のつもりがクルマで。
温泉後に飲まなくてよかったよ。

田沢湖、自分もnaoさんも初めて。
なんか猪苗代に似てる感じ。

結局、湖一周ドライブ、途中で対岸に沈む夕日を。
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八幡平に、明日の秋田駒に乾杯!
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昭和的なロッジでしたが、食は地場産のこだわりがあり十分にして満足。
飲んで、飲んで、昼弁おにぎり付けても山小屋料金には届かず。
良質の温泉とアットホーム。
良かったよ。



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八幡平と秋田駒へ

7月17日 八幡平
7月18日 秋田駒

もう、花が多すぎ。
美しすぎ。

写真まとめ中、です。

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尾瀬、沼から滝へ、台風直前に

【尾瀬】 2014.07.12 10
※日付訂正07.12→(正)07.10

沼山峠・・・尾瀬沼・・・沼尻・・・見晴・・・三条ノ滝・・・御池


九州地方に豪雨をもたらした台風8号。
本州に接近または上陸は、7月10日夜から11日にかけてが最新情報。

予てから計画していた職場山の会の尾瀬行き。
うちは決まった休日、定休日があるわけでもなく、シフトを組みながらの休日取得。
2か月ほど前からこの日に照準を合わせ、行きたいメンバーが休日取得に努力。
そんなわけで台風直撃でなければ中止するわけにはいくまい。

まあ尾瀬なら、屋根付き休憩所待機場できるし、ずぶ濡れでも帰って来られる。
代替案も、1)尾瀬沼一周、2)長蔵小屋までの往復、3)尾瀬へ入らず桧枝岐で温泉&そば も用意。
 

で、2台に分乗し御池に集結。
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イエローフォール田代山メンバーに2人が加わり7名。

7時30分のバスで沼山峠へ。
このバス、我々7名のほかは2人組だけ。
台風予報だからわざわざ来ないよな、と納得。

沼山峠を越えて大江湿原へ。
シカ除けネットの出入り口は扉でなく、目の粗いグレーチング。
これくらい荒いとシカは足が挟まるので歩かないそうだ。
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いつものところのレンゲツツジ。
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ハクサンチドリが真っ盛り。
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キスゲはやっとひとつ見っけ。
時期はまだ早いようだし、株数も減ってる感じ。シカの食害か。
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長蔵へは寄らず、沼北岸を歩き沼尻へ。
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沼尻の休憩所。
沼の畔でこの設備は有りがたい。雨除け、雷避難、トイレ、ビール。
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段小屋坂は白砂峠から緩い下り坂。

見晴、人影はない。
小屋のスタッフ数人が外作業。
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温泉小屋へ向かいます。
雲は低め、ポツポツと。カッパを着るほどでもない程度。
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この一帯はサワランとトキソウが多め。
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尾瀬ヶ原温泉休憩所で昼。
売店もあるし、簡単な屋根掛けもあるし、今日のような天候にはありがたい。
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平滑の滝。
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三条ノ滝
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今日の滝も大迫力。雨も多かったし。
尾瀬沼と尾瀬ヶ原の水の全てがここに集まり、1本で流れて出ること考えたらなんかロマン。

裏燧林道でフィナーレ。
このころにはついに雨が。小雨が本降り程度。
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標高差は少ないが、距離はなかなかのもの。
次は会津駒とか燧ケ岳なんて声も。


台風は、この日の夜に関東接近か上陸か!の情報。
雨風が強くなる前に帰宅。

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那須高原、自転車であふれた2日間

台風明けの週末、那須高原は自転車まつり。
2000台が走り回ってました。

出場じゃないです。
お手伝いでした。オレンジのスタッフTシャツで。

【第2回那須岳ヒルクライムレース】 2014.07.12
標高差700m、14.4㎞のガチレース。

マウントジーンズの駐車場で開会式、6時。
700台のエントリー。
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あの広い駐車場が自転車で埋まってます。

那須ブラーゼンと宇都宮ブリッツェンの先導車でスタートの大谷交差点まで下りのフリー走行。
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大谷交差点を7時スタート。
ハーフヒルクライムはマウントジーンズまで、Mt.NASUヒルクライムはその先の八幡から大丸駐車場まで。

わたしゃ選手から預かった荷物をゴール大丸まで運ぶお仕事。
預かり荷物200個超、3トン車満載。
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今日の大丸は最高の天気、山いいだろね。
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荷を下ろしたあとはスタート地点に戻り、
最後尾のブラーゼンハイエースとパトカーと救護マイクロバスに続き故障車の回収係。
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幸い故障車回収は無く、ゴールの大丸駐車場へ。

ああ、那須岳がたまらん。

大丸駐車場はゴールした自転車に埋め尽くされ。
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ブラーゼンハイエース
スポンサーにもなってるんで、このイベントにも出動要請。
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【那須高原ロングライド】 2014.07.13
那須高原を中心に、上は峠の茶屋から下はR294の伊王野地区、板室温泉まで絡めて、
100km、75km、55km、20kmの4コースに約2000台の自転車が駆け巡り。

自宅がスタート/ゴールの会場に近いので1日中混雑しそうと、
naoさんはスタート見物したらさっさと那須を脱出。
霧降でキスゲと天然かき氷→http://blogs.yahoo.co.jp/naonao421103/MYBLOG/yblog.html

で、今日のお仕事は各エイドステーションに氷や飲料、提供品の物資輸送。
下から降ろしていって、最高点の峠の茶屋へ。
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7時の時点で満車、まあ全部が山行きでしょ。
ただ、山は低い雲で覆われ今にも降り出しそう。

最終地は4コースすべてが通過する最大のエイドステーションのりんどう湖レイクビュー。
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さすがに次から次へと。

那須町のキャラ キュービー も登場。
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最後は各ステーションのゴミを回収して任務完了。


自転車かあ。
やってみたくなっちまいました。

なんで山登るの?

なんで自転車乗るの?

共通点かなりありそ。
てか、理由はほぼ同じっぽい気がします。



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梅雨の晴れ間の男体山、宴会ヶ岳揃いのTシャツで

【日光・男体山】 2014.07.06

二荒山神社---表ルート---男体山(往復)---日光夏の新そばまつり

ブログと山歩きでお付き合いのあるやまとそばさんのお声掛けで、
大阪からのお仲間とご一緒させていただきました。

大阪からは宴会ヶ岳の みいさん・まっちゃんご夫妻、まめちゃんご夫妻。
迎えるは今回企画の やまとそばさんリンゴさん、強力サポートのまっさん。
これに naoさん と参加、全部で9人。

で、みいさん・まっちゃんとは2010年10月/那須岳昨年のココ・ファームで、
まめちゃんご夫妻はココ・ファームで初めてお会いしてます。

みいさん・まっちゃんは前日5日に日光入り。
やまとそばさんの案内で霧降、東照宮、そばと湯滝と温泉と。
夕刻、日光白根山から下山のまめちゃんご夫妻、まっさんと合流し、中禅寺湖畔で宴会ヶ岳へ突入とのことでした。


7月6日、天候は悪くはない予報。
しかし午前4時前の那須は小雨、道中も霧。
そんな中、日光に近づくにつれて雲も切れで青空、ビッグな男体山も。
いい1日になると確信。

リンゴさんと駐車場で合流。
二荒山神社でみいさん・まっちゃん、やまとそばさんとごあいさつ。

まめちゃんご夫妻とまっさんは志津から登り山頂で合流の予定。

6時、正門から。
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つらい修行のような登りも、後ろを振り返ればなんと気持ちのいい中禅寺湖。
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後ろを見ずにはいられない。(=前方のみでは辛いものがあります)
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も少し。9~10合目のスパンが最も長かったように思うが気のせいか?
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そして山頂へ。
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やっちまった、リンゴさん誘って。
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そして宴会ヶ岳青Tのバックプリント。
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20ほどでまめちゃんご夫妻・まっちゃん隊が志津側から到着。
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再び、乾杯。
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このために350缶燃料を1ダースを保冷材とともに担ぎあげ。
下山がえらく軽くなりました。

揃いの青T、いい感じ。
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(設定に触れたようでこんな写真になっちまいました)

山頂には1時間ほど滞在、10時過ぎに下山開始。
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下りも早い。
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やまとそばさん、みいさんのまあ早いこと。
おじさんたち(私とリンゴさん)、付いていくのがやっと。
てか、随分前から見えなくなってましたけど。

12時15分下山、2時間10分。早っ!
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9人全員が下山後、協議。
温泉か、そばか。

温泉は涸れること無いけど、そばは数量限定でしょ。


で、揃って日光だいや川公園で行われてる 光夏の新そばまつり へ。
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夏の新そばを堪能した後、解散。
みいさん・まっちゃん、まめちゃんご夫妻は遠路大阪へ。
またいつかご一緒できることを願いつつ。(って、11月にココで再会だったりして)


楽しい1日でした。
こんなのもブログつながりが無かったら有り得ないわけで。

みなさん、ありがとうございました。



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ボルボ240、タイヤを換える

梅雨も中盤、減ったタイヤもなんだし取り換えるか、と。

夏タイヤも、冬タイヤもここ2サイクルは中古品。
オクで良さげなのを見つけて。(程度的にも、価格的にも)

そんな具合で時々チェック。
で、うまいの見つけ。
倉庫保管品で未使用のBSスニーカー。
サイズは185/80R15。
80扁平ですぜ、今の時代に。
いやいや、25年前は標準的サイズか。


4本で送料加えて居酒屋3回分。
新品タイヤのほぼ1本分の価格。

自分的にはいい買い物だと。
久しぶりに未使用タイヤだからね。

製造は09年20週、2009年5月ごろか。5年前のやつ。
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新しくはないが、倉庫保管とのことなのでまあ劣化もないでしょ。

行きつけのスタンドで持ち込み交換。
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タイヤを買わず、いつも持ち込みだが快くやってくれる。ありがたい。

外したのがこれ。
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4本中1本はアウト。スリップラインが発生。


うちへ戻り、ついでに車内のおそうじ。
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コードリールが壊れコード引出っぱなしの引退した掃除機を改造。といってもキャリアにセット(括り付け)しただけだが。
ホースの延長は廃棄洗濯機の排水ホース。
枠の中に丸めて収まり。
紙パック交換も前面からできるしね。





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キーボード交替

キーボードを交換。
黒から白へ。


粟ヶ岳の写真を整理中、キーボードの中央に珈琲をぶちかます。

あぁ~薫り高き淹れたての珈琲、まだ口を付けてない。
なんともったいない。

ちがう!心配するのはキーボードだろ。


ティッシュでキーの隙間をふき取り、エアダスターで吹き飛ばし。
ダメ。
乾いただろう翌日も復活ならず。



やっと電器屋へ寄って購入、一番安いやつ。
サンワサプライの880円、USBでなくPS/2だけど。

さっそく接続。問題なく快適。

そんなことがあったりで粟ヶ岳のアップが遅れてました。


しかしこれ880円ですよ。
買うのは安い方がいいけれど、作る方や売る方は何だかなあと思う。



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ピンク姫、粟で

【粟ヶ岳】 2014.06.28

加茂水源地--中央登山道--粟ヶ岳 (復路同)


この季節、押さえておきたいヒメサユリ。
昨年は 守門岳、 一昨年は同じ 粟ヶ岳

で、今年はnaoさん連れて再び粟ヶ岳へ。
下田口も考えたが名物ヒルは多そうだし、歩いたことのある中央登山道から。


磐越道 安田インターから五泉、村松を通過しR290、目指すは加茂市の美人の湯。

第一貯水池から20分ほどの林道歩きで第二貯水池。
ここが登山口。


堰堤を渡り左岸から登り。
1合目から山頂10合目まで案内板。
4.6キロ、3時間か。
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一汗かいて、見えてきた目指す先。
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3合目にはベンチ、概ね1時間。
先行組も休憩中。
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奥の三つのピークが粟ヶ岳、右端が本峰。
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7合目の避難小屋。
ここまで約2時間。いい具合に休憩スポット。
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7合目からの粟ヶ岳北峰。先週の甲子旭と範囲気がなんか似てるよう。
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北峰登り途中から振り返り。
ピークにちょこんと避難小屋。
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9合目あたりからヒメ登場。
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花弁が落ちたり変色したりで終盤の感じ。
でもでも勢いのある株もまだ多く、足の進み具合は遅れがち。

真ん中ピークと奥が本峰。
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粟ヶ岳 1293m
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守門岳がすぐそこに。
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登山口の貯水池。
奥は弥彦山と角田山。
その奥が佐渡島。
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川内山塊。
灰ヶ岳、銀次郎、銀太郎。
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矢筈岳、奥に御神楽岳。
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憧れの山々。
ヤブとヒルとアブとの戦いか。

地元の方と見える山々で話し込み山頂に1時間ほど。
日差しは強いが風があるので過ごしやすい。
そう、風で虫が来ないからね。


復路は同じ。
再びヒメを見ながら。
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權ノ神岳に続く分岐。
慣れてきたら歩いてみたいもんだ。
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下田の北五百川登山口方面、尾根先端の盛り上がりが八木ヶ鼻
上からだとこんな風に見えるんだね。
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一か所こんなところがあるが、ステップも切ってあるし大したことはない。
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山頂で忘れてたヤツ。
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で、ついにやられちまったnaoさんの足。
山靴から履き替えて足首をみたら、これ。
ズボンか山靴か靴下についてたか。
つまんでも動きやしない。
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そのまんま温泉施設「美人の湯」に直行。
フロントの美人のお姉さんに相談、「塩、少しいただけませんか」
食卓塩の小瓶を持ってきてくれ、塩をひとつまみ。
動きながら見事に剥がれた、すぐに。
そのあと出血、カットバンで処理。

美人の湯ロビーからの粟ヶ岳。
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見てもいい山だ。

ヒメサユリ、1週間、いや2週間前あたりがピークか。
でも6月って忙しいんだよね、あちこちで花の情報が。
休みと身体がもっとほしいところです。





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まとめ

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