いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

ミズバショウ@馬入新田

郡山市湖南 馬入新田のミズバショウ


4月26日、磐梯山の帰り途中に寄り道

猪苗代湖南岸の湖南地区、行政的には郡山市
R294から湖南高校方面へ2㎞ほど南下


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駐車場から徒歩0分

植栽ではなく自生地を保護


見応えあります





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磐梯山、残雪

【磐梯山】 2014.04.26

八方台P---中の湯跡---磐梯山(往復)

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磐梯山の肩を乗っ越すゴールドラインが4月18日に開通

昨年の同時期は表側の猪苗代スキー場から歩いてます2013.04.19 磐梯山

スキー場歩きも下りで足にくるんで、今回は楽をさせていただき八方台から
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登り始めは緩い尾根をツボ足で
雪の状況が分からず、アイゼン、ピッケル、ストック、スノーシュー、ワカンととりあえずフル装備
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中の湯跡へは下りず、尾根伝いに
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まだまだツボ足
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急峻な沢上部をトラバース
この手前でアイゼン装着。
今日は布靴につき後ワンタッチのを付けられず、大昔のタニ10爪を2本ベルトで括り付け
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冬ルートは、夏道を忠実に追うわけではなく、雪が溶ければこんなとこも
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このへんからトレースは複数あり、歩きやすそうなのを追ってたら小屋を経由せず直登するはめに
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磐梯山 1818m
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晴れているが、春特有の霞みで遠望はならず

猫魔ヶ岳に通じる稜線とアルツ磐梯スキー場
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猪苗代湖方面
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裏磐梯方面、桧原湖
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下山は正面に西吾妻を正面に見ながら
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少しすると櫛ヶ峰が正面に
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気温の上昇と多くの人に踏まれ、雪の状態はザクザク
トレースを外れると踏み抜き、膝まで
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振り返り、山頂
雪が崩れるのも時間の問題
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沼の平、赤埴山
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先の小屋までいい感じのスロープ
けど、アイゼン付けてるんでグリセードできず
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小屋は連休に向けて準備中
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振り返り磐梯山
この辺が小屋と直登との分かれ目
気が付かず直進してしまった模様。
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沢トラバースも余裕のnaoさん。
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雪が溶ければ戻るんだろうが、ビヨ~ンと
その瞬間を見てみたい
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フィナーレ
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鳴虫山でアカヤシオ

【日光・鳴虫山】 2014.04.19

御幸町P---神ノ主山---鳴虫山---憾満ヶ淵---神橋---P


鳴虫山から赤薙山
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日光市内や塩原温泉あたりでアカヤシオの情報。
も少し標高があると開花はまだかな、と思いつつ鳴虫山へ。

日光市内のどこに停めようか、と探していたらメイン通りを外れた御幸町駐車場を見っけ。
鳴虫山の登り口にも近く、しかも桜まつり期間中は無料開放。

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しばらくは杉林の中の登り。
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木々の間からは日光市内と赤薙山。
女峰山はわずかに雲の中。
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神ノ主山を過ぎれば鳴虫山までアカヤシオがいい感じ。
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鳴虫山 1103m
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展望台は破損につき立ち入りできないが、女峰山方面の展望は確保。
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「1103って誕生日じゃん」ってnaoさん。
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11月3日に登って日付きで撮ったら作り過ぎか。

そんな小さなサプライズで乾杯!
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山頂付近のアカヤシオはまだまだ、蕾の方が多いくらい。
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合峰、独標のピークを越えて。
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沢沿いにミツマタの群落。
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日光宇都宮道路にガードをくぐり、憾満ヶ淵へ。
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裏道からR120へ。
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そして神橋。
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いつもクルマで通過なので歩いたのは初めてかも、たぶん。

歩いてると一休みしたくなるわけで、 湯沢屋さんでお茶。
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水羊羹と抹茶で、黒蜜掛け豆乳ソフトも。



アカヤシオ、5月の連休あたりかな。

山奥の登山口までクルマで乗り付けが多いのですが、街中からの山歩きってなんか新鮮。

やしおの湯に下山して、温泉入って、バスで市内戻りなんてのも良いかも。




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弥彦山--観光編

【弥彦山--観光編】

弥彦山、おまけの観光編


弥彦山のあと、時間も早いんでせっかくだから少々寄り道を。


彌彦神社
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弥彦温泉街では桜まつり。
まだまだ4~5分咲きですが、多くの観光客で賑わっておりました。
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温泉街からの弥彦山。
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温泉街入り口の大鳥居。
筑波より造りが凝ってるな。
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寺泊アメ横
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街道沿いに並ぶ海産物店。
道路を挟んで大駐車場、その先が海岸で海水浴場。
駐車場と店前はごった返し。
地物の魚やカニが山積み。
今晩分の仕入れでもと思ったが、夕食時到着は無理なことが判明。


ホタテとカニつくねの串焼き、カニの味噌汁をテイクアウト。
駐車場となりの公園で。
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近くにいた地元の方から「上でトビが狙ってるから気をつけなよ。すーと下りてきて持ってかれるよ。」と助言を。
ふたりで隠すように食べましたよ。


帰りは下道R290で三条~加茂~五泉ヘ。

白き山々がなんともたまらない。

粟ヶ岳
今年はヒメを見に行く予定。
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守門岳
大雪庇はすでに無いか、来年3月にでも。
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弥彦山 花のトレール

【弥彦山】 2014.04.12

八枚沢登山口P---妻戸尾根---弥彦山---能登見平---雨乞尾根---八枚沢登山口


オオミスミソウには出遅れの感があるが、ともかく行って見ようと日本海が見える山へ。

2012年4月に角田山は押さえたので、となりの花の山 弥彦山 ということで。

山頂近くまでロープウェイが掛かり、弥彦山スカイラインという観光道路も山頂近くまで。
また山頂には大型のアンテナが複数あり観光地化されてるようだが、山歩きルートも存在し登山口は5つほどある模様。

直近では遊山通信のくにさんが行かれてるので参考にさせていただき、八枚沢口から入ることに。


スカイラインから林道を少し入った終点が登山口のP。
2か所合わせて20台ほど止められる広場はすでに満車、林道沿いに路駐も。
うまい具合に1台出たところに空きを確保。
2台で来ていてここを下山口に使うために1台を置き、も一つの1台で別の登り口に向かったようだ。


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登り口はこんな感じ。
この先の分岐で右が妻戸尾根、左が雨乞山。
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座り込んでカタクリ。
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すぐ下は日本海。
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尾根伝いに妻戸山を過ぎ弥彦山へ。
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弥彦山 634m  山頂は彌彦神社。
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左の低いところが弥彦山頂公園、ロープウェイの山頂駅。
右が多宝山633m。
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山頂はロープウェイからの観光客と各登山口からのハイカーで混雑。

  「なんか筑波山のような雰囲気だね」
  
  「私もそう思ってたよ。ロープウェイでしょ、下には神社があって赤鳥居があって、
   山頂にも神社とアンテナ塔でしょ。で、手ぶらの観光客と山の恰好した人とトレランに山ガ。カオスだね」とnaoさん。


混雑と風を避けて昼に。
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下りは妻戸山分岐で能登見平方面へ。
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標高差500mほどか。日本海に落ちる感じ。
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スカイラインを利用してこんな遊びも。スタート地点へのアプローチは楽だからね。
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薄曇りで能登は見えなかったけれど、スカイラインとニアミスするあたりが能登見平。
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雨乞尾根と裏山道ルートの分岐。我々は尾根へ。
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振り返ると弥彦山。
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このルート、「弥彦山花のトレール」というだけあって春の花を満喫。
時期が遅くなったのを差し引いても、オオミスミソウは角田山の方が多いような。
カタクリはこちらの方が多くみられたようかな。




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桜咲く、カタクリ開く、黒磯公園

【黒磯公園、桜とカタクリ】

先週末は栃木県北にも桜前線が。
毎年のことながら、近場なんで。

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夕方の光なんで色がいまいち出てませんが。
全体で7,8分咲きくらいかな。


で、この黒磯公園は北側がすぱっと切れ落ちていて、その下が那珂川の河川敷。
この斜面にはこんなにカタクリが。
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春霞み、那須連山。
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白い部分も少なくなってきております。



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ちっちゃな富士山、奥塩原の

【奥塩原・新湯富士と大沼】 2014.04.11

塩原温泉を抜けてモミジラインへ。
直ぐに大沼ヘの分岐、道なりに大沼園地。

除雪跡、縁に雪の残る駐車場、我がボルボ1台。
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まずはヨシ沼ヘ。
緑色の気配は無し、色付きの花も無し。
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新湯富士、南側から。先にここに行くはずでした。
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というのも、大沼園地のPからの大きくカーブする道をショートカット(赤線)。
新湯富士登り口の先にでてしまい、ずんずんと進めばそこはヨシ沼(黄線)。
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気を取り直し元へ。
こんな分かりやすい登り口を見落としたわけだ。ではなく通ってないのだから分かるわけないさ。
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ずい分前に来たことがあるが、こんなに岩ゴロだったかな、という記憶。
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スローペースで汗もかかず富士山頂。
新湯富士 1080m
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木々に覆われ展望はほぼ無し。

晴れているが、風は強く気温も低い。
冷えた状態をキープの缶飲料(今日はノンアル)を開ける気にはならず、
カップ麺のスープが美味しく感じる今日の昼。

下山時には展望が少々。
日留賀岳がわずかに。
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こちらは前黒山。
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大沼と手前のアシ原。
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下山字にはストック使用。
足への負担を幾分でも軽くね。

まあ、ぼちぼち歩くには右ヒザも支障はなさそうだ。


Pまで戻り、大沼ヘ。
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沼の水は先に行ったヨシ沼から大沼に流入し、大沼からは流出は無し。
従って雨や雪の多い時期は水も引かずこんな具合に。
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振り返り富士山。
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帰り道、日留賀岳と男鹿岳。
まだまだ雪は多そう。
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富士山と大沼、緑も花も色ものは無く。

塩原温泉ビジターセンターの入り口に咲いていたこれが唯一の色もの。
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これからはこのピンクの季節ですね。



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ぎゅと詰まった2日間

ちっちゃな富士山に登り、右ひざの治り具合を確認。

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午後からは黒磯公園の桜を見に行ったら、裏の斜面のカタクリがいい具合。

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翌日は少々遠出。日本海が足元に。
ミスミソウは終盤、カタクリ全盛。
浜と神社の観光付きで


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ただいま、まとめ中。



イワウチワ@那珂川町

4月5日、午後から所用のため使える時間は13時まで。
山に行くには時間が足りないし、右ひざも不安。
なんせ前の日には2回目の 膝に油を差し ヒアルロン酸の注射。

そうだ!花見だ!

って、桜は宇都宮あたりまで。
往復3時間かけてもなあ、と。
ではでは近場でイワウチワを。
カタクリという選択もあったが、自分もnaoさんも那珂川町のイワウチワは未体験。

那珂川町の富山地区へ↓
http://batokanko.org/2014_0330_iwautiwaPanfuretto1.pdf


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向かいの尾根にも春。
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足元にも春。
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ふたりの門出に乾杯!

ふたりの門出に乾杯!

所属の部署のスタッフ(新婦)の結婚式と披露宴。

2年ほど前からのお付き合いだそうだ。
だそうだ、というのも「私、結婚します!」と聞いたのが今年になってから。
気が付かなかった。

その辺の情報に疎い自分だけかと思ったら、周りも初めて聞いたそうだ。
さすが仕事柄、機密保持、情報管理に定評のあるの子だけのことはある。

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明るく楽しい宴でした。

娘を持つ自分としては、なんだかぐっとくるものがある。
その娘には「おとう、私の結婚式には泣くよ、きっと」と言われている。
まだ当分先のことだが。





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まとめ