いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

奥塩原・大沼で

【奥塩原・大沼】 2014.01.31


塩原温泉から鬼怒川に抜ける日塩もみじライン。
奥塩原温泉の先にある 大沼園地

モリアオガエルの産卵で名の知れたところですが、今の季節は雪の中。
お手軽にスノーハイクができる穴場。

那須町の公民館主催で2010.02と2011.02にここで。
でもね、実は昭和の時代からここでクロカンで遊んでました。


塩原温泉は晴れ、もみじラインを登るにつれ、小雪。
大沼に着く頃にはボサ雪。


大沼入り口はヨシの湿原。
この辺は雪の下に植物があるので木道遊歩道を。
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遊歩道は大沼の縁へ。
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ここで沼に降りるわけです。


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平地はストックを持たぬ方が楽と。
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前後に人影がないのを確認して、

千手観音!
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雪が薄い方が成功率が高いようだ。

振り返ると 新湯富士1184m
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スノーシューだとバランスとるのが難しいね。

やってみた、蚊取り線香型ミステリーサークル。
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明日来る人、笑うか、いや呆れるか。



大沼を横断し、その先小沼まで。
帰り道は山の中を適当に歩いて、大沼へ。

正面には新湯富士。
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歩き終わるころには晴れ間が。
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「下山すると晴れる」という法則。

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今日は塩原温泉ビジターセンター御一行15名ほどもスノートレッキングを楽しんでました。
このVC、スノートレッキングの企画してます。

ダメもとで 黒滝 を聞いてみたら、正規のコースがないので立場上公式には教えられないとのこと。
まあ非公式という事で情報いただけましたけど。




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ポール折れる

見事に折れた。
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赤薙山の下山中、身体の前に突き身体を前に移動、後方のポールを抜こうとしたところ
ポールの下部が木の根の隙間に入り込んでいて、抜けず。
身体は慣性で前へ、ポールはストラップで離れずにそのままポキッと。
いや、ぐしゃりという感覚。

3本の真ん中のポール。
パーツ交換で治るか?

帰り道、購入店に寄り道。
「メーカー送り、たぶん部品交換で治るでしょ」とのご回答。


2週間後、購入店から電話。
「旧モデルのためパーツ調達に時間がかかる。3000~4000円くらい。
代案として現行モデルを半額でどうか?」と。<現行品 定価12600円

1本を購入と考えれば新品が手に入るわけで、悩むところだが、まっ取り換えるか。

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新旧の違いはロックレバーか。
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旧モデルが樹脂製に対し、現行は一部金属製。

旧モデルは216g、現行は228g。
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このポール、取説を読めば(横文字なんでイラストを見れば)、推奨はトレイルランニング~デイハイキングであって、トレッキングとスノーシューィングにはおすすめラインは引いていない。

でもね、使っちまうよね。
大事に使いましょ。


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高原山・滝巡りにはならず・・・

【高原山ちょっと】 2014.01.25

やまの駅~雷霆の滝


午前中は所用で、高原山に着いたのが11時30分ごろ。

駐車場はそこそこ。
こんな時間なので人影は少なく、駐車場の角に作られた除雪の山でそり遊びの親子のみ。

時間も時間なんで、スッカン沢は無理なら適当なところで引き返そうと。


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トレースはしっかりと出来上がり、滑り止め無しでそこそこ歩ける。
気温は高め、雪も湿っぽい感じ。

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雷霆の滝
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ここで昼に。
最近代わり映えしないカップ麺とおにぎりかパン。
湯を沸かす手間をも省き、ポットのお湯で。


この時点で、これから先へ行くのを断念。
・気温が高く滝も溶け始まってるだろうな。
・自分の足が痛くてかなわん。
 (昨日、赤面山でスキーを使い久しぶりのガチガチの革靴。足が負け、くるぶし圧迫が痛くてかなわん。)


で、戻ることに。

帰りはアイゼン装着。
naoさん、出歯10爪を新調。

凍った沢でテスト。
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後半は足を引きずりながら戻りました、でおしまい。





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赤面山を滑る、いやコケる

【奥那須・赤面山】 2014.01.24 

白河高原スキー場跡--(シール登行)--赤面山--(スキー滑降 コケ下り)--スキー場跡

赤面山に向かう途中。
那須どうぶつ王国の施設と後ろに赤面山、奥の三本槍は真っ白。
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赤面山(白河高原スキー場跡)の駐車場は、地吹雪防止柵設置で中に入れず、道路のふくらみに路駐。

シールも良く効いて楽に登れるね。
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リフト最終14/15、15/15。
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スキー場跡を登り切り、夏道の入り口。
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暑いんでね、上着脱いでます。

道標8番、ここは那須甲子青少年自然の家からのコースと合流。
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ダケカンバ林、灌木林を過ぎ振り返る。
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この辺から那須連山の姿が。
茶臼岳、朝日岳、三本槍岳がきれいに並びます。
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正面は赤面山。
何ともいい斜面だね。
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赤面山 1701m
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茶臼岳、朝日岳、手前は三本槍に続く中の大倉尾根。
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朝日岳。
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こちらは甲子の旭岳。
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前岳から三本槍岳。
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山頂山名案内板。
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これによると中ノ又山、博士山、二王子まで見えるようだ。

甲子峠方面、大白森山の山腹に刻まれている甲子林道。
奥は飯豊山。
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磐梯山、吾妻連峰。
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須立山、甲子旭岳。
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挟まれた奥の白き峰を拡大。
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方向から行くと博士山か。御神楽はさらに奥の方だろうか。

山頂は微風、気温高く雪もべちゃ気味。
360度見渡しながらのカップめん。1月ではないみたい。
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気持ちいいスロープ。(うまく滑れたらの話だが)
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けど、コケまくり。
斜滑降で向こうの端まで行って、キックターンして、また斜滑降で。
繰り返しジグザグ。

ゆるい樹木間は直滑降、足の開いた。
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でもね、最後のスロープは気持ちよく滑ったさ。
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登り2時間40分、下り40分。
下りの方が疲れたよ。
久しぶり革靴履いたので、足も靴に負けました。
左の内側くるぶしは圧迫で腫れ湿布もの、右の親指付け根は靴擦れでズル剥け。

スキー場だとそこそこ滑れるんだけどね。
山を滑るって難しいよ。



スキー場跡からマウントジーンズに迎う途中、こんなのが見えるところがあります。
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裏磐梯、黄滝へ

【裏磐梯・イエローフォール】 2014.01.20

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今年も行ってきました、イエローフォール。
職場の若衆4人を引き連れて。
うち3人は昨年もここへ。

スキーウェアにゴム長靴。靴下重ね履きで防寒対策、完全防水。なんともユルイ姿。
スノーシューはアトラス、ポールはBD、会社の備品。なんて会社だ。


小雪の舞う裏磐梯スキー場、リフト乗り継ぎ2本。
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昨年のイエローフォール はリフトが運休中で誰もいないスキー場をスタコラ歩いたが、今年は楽させてもらいました。
ちなみにスキー場の営業(=リフト運行)は週末金土日と月曜日のみ。

スキー場トップ、支度を整え、さあ行くぜ。
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前日の日曜に降ったらしく、フカフカの雪。
トレースもほぼ無くなってる最高の状態。
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銅沼も一部未凍結があるが、歩くのには問題なし。
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ひとつ丘を越えれば、正面かなたにに黄滝が。
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本日、一番乗り。
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この後、ご夫婦組と男性ソロが到着。


雪と風が出ればさっさと往復してスキー場のレストハウスで昼か、とも考えてたが、天候は回復傾向。

で、雪上ランチ。
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今年は甘酒登場。
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今日の気温ではビールはどうも。。。甘酒が最適。

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戻りは来たルートではおもしろくない。ので、好き勝手に。
とりあえずスキー場の上部に出ればいいわけで。
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そのうち雲が切れ始め青空が。
待ってたんだよ、この青空。
この風景を見なくては!
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一部で流行りつつある「千手観音」を作ってみる。
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ただただ、もがいてるだけにしか見えない。


スキー場トップまで戻る。
ここからは眼下に桧原湖、奥に吾妻の山々。
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これからの下りはスキー場内を歩くことはできない。
スキーヤーやボーダーとの衝突防止だそうだ。
スキー場としては 営業利益のため 安全確保のため下りもリフトを勧めているが、
せっかく雪遊びに来たのに下りリフトなんてもったいない。

スキー場に沿って林の中を遊びながら下ります。
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スキー場登り口に下山。
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歩いて来たのが左の林の中。


道具を積んで返却しに。
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このころには磐梯山を良い姿を見せてくれました。
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安達太良山、くろがね小屋

【安達太良山~くろがね小屋まで】 2014.01.17

奥岳口(あだたら高原スキー場)---勢至平---くろがね小屋---奥岳口

スキー場からゴンドラで入り、安達太良からくろがね小屋をスノーシューで回ろうと。
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スキー場は学校関連の団体さんでそこそこの賑い。
ゴンドラ乗り場へ向かうが、ゴンドラは動いてる気配なし。
風で休止中としても、ここのは小さいのが鈴なりになってるタイプなので、ゴンドラそのものが無いのは?
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ガ~ン!
今シーズンはゴンドラ休止なんだそうだ。
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一番上の、本来①となってるのがゴンドラ。
見事に隠されてる。

さてと、ゴンドラ使って登りの時間を稼ごうと思っての遅めの出発。
リフトを乗り継いでもゴンドラの半分ほど。
山頂付近は雲かぶさって天候悪そうだしな。
てっぺんに行くのは止めよっか。


では、今日はくろがね小屋往復ということで。
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トレースは残っており、赤布も多数。
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勢至平あたりからは風をまともに受けることとなる。
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ほぼ夏道とおり、斜面に切ってある道を塞ぐかのように雪が張り付き。
こんなところはワカンがいいね。
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下山者1名とすれ違い。
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トラバースを回り込むと見えてきた くろがね小屋。
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小屋前から上を望むが、なんも見えない。
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くろがね小屋。
ガンガン燃えてる石炭ストーブ、囲むように座ればビールも欲しくなるわけです。
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1階がホールと食堂、吹き抜けを囲むように2階に客室。
ここも泊まってみたい山小屋です。
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身体も温まったし、さて戻りますか。
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って、入り口の温度計はマイナス8℃。
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着けてきたトレースは風で半分は無い。
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何度振りむいても、乳首は見せてくれなく、スキー場へ下山。
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いざ、鎌倉!

【鎌倉ぶらり】 2014.01.13


朝日をがまぶしい朝食タイム、朝からスーパードライ。
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乗ってきたのはこれ↓
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湘南新宿ライン、宇都宮から池袋、新宿を経て横須賀線直行。
グリーン車ですぜ。

宇都宮から2時間45分、北鎌倉で下車。
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北鎌倉から鎌倉まで歩きます。


円覚寺
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明月院
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建長寺
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やや早めの昼。
今日はここへ。
フランス料理 コアンドル
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ビーフシチューのコースで。
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イべリコ豚の生ハムサラダ、ガーリックトースト、ビーフシチューお正月バージョン、柚子のシャーベット、コーヒー。
鎌倉を代表する名店、昭和の香りプンプン、気さくなオーナー。
おいしくいただきました。
ランチにしてはお値段も少々上の方ですが。


鶴岡八幡宮
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ここの警備員がかっこよすぎ。(階段上の左の2人、右の1人)
帝都大戦とアニメの軍服を合体した感じ。
コスプレ集団だと思ったよ。

出た!大吉、naoさん中吉。
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腸詰屋 八幡宮前店
通りすがりに店の中をのぞいたら、カウンター越しに知った顔。
この店、取引先なんで、以前来ていた営業さん。
なんでも今日は群馬から応援出張なんだそうだ。
焼き立てフランクと鎌倉ビール、ごちそうさまでした。
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鎌倉駅まで歩き、江の電で。
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長谷寺から 由比ヶ浜、材木座海岸、逗子マリーナ方面。
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剣道着で走ったら青春だね。バッカヤロー!とか叫んだりして。

高徳院 鎌倉大仏
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さすが、でかい。

再び江の電で藤沢へ。

藤沢からは小田急、
うまい具合に快速急行を拾え、新宿まで60分。

JRで代々木へ。
駅を出れば、高速バスターミナル。

18:30発 西那須野駅行き。
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新宿 京王で駅弁大会を開催中。
並ばないで買えるものを3つ確保。
鯖の押し寿司、焼き肉弁当、鶏そぼろ弁当。
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夜の新宿、渋谷、池袋。

西那須野まで3時間、21:30着。

グリーン車と高速バス、楽で良いですねぇ。








霧降・赤薙山

【霧降 赤薙山】 2014.01.08

霧降高原P---キスゲ平---小丸山---赤薙山(往復)


この日は夕方から雨の模様、山間部では雪か。
昼過ぎくらいまでなら何とかなるだろうと日光へ。

スノーシュー&アイゼンの「ひと山でニ度おいしい」をねらって。



霧降高原レストハウスから。
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スキー場が廃止され、リフトに替わり立派な階段になってからは初めて。

階段がつながり、見事なスロープ。というより滑り台状態。
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階段はあきらめ、斜面に入れさせていただく。
シーズン中はキスゲ一面の斜面、スノーシュー雪の上を歩くにはまあ影響ないだろうと。
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それにしても、斜面は続く。スキー場跡地だからね。

最後の斜面はさすがにきつい。
直登を諦め、ジグザグ登り。
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階段トップ。ここからは本式の山歩き。
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キスゲ平
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正面は赤薙山、分かりやすい。
ここでスノーシューをデポ。
アイゼンに履き替える。

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雪の斜面の縁を歩く。
雪屁がでてるほどではないが、落ちるのもいやなんで、ややコメツガ林寄りを。
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山頂下、女峰山への巻き道分岐。トレースは無い。
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山頂へはコメツガ林の急な登り。
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赤薙山 2010m
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4年前、年賀状に使った方もいるよう。

森林限界まで達していないので、山頂周辺はコメツガの密林。
それでも隙間からは男体山や女峰山。
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女峰への道のり、遠いなあと思う。
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今日は布靴にタニの10爪。この組み合わせが使えるかのテストを兼ねて。
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布靴は革靴に比べ一回り小ぶり。
コバの出っ張りはないのでソール小さめ。
アイゼンを最少長に調整しても、つま先部に左右の隙間と前歯2本の飛び出しが。
このへんは前バンドで締め上げ、歩いてからのガタツキ調整で解消。

これ、使えるね。



昼を過ぎれば午前中の陽差しはなくなり、うっすらと下り傾向。

戻ります。


赤薙山巻き道分岐の道しるべ。
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「<日光」ってアバウトすぎないかい?

気持ちいい斜面、雪の下は笹原かな。
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古賀志山、まさにゴジラの背、目立つ。
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高原山、白い部分は鶏頂山開拓か。
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キスゲ平まで戻り。
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スノーシューはザックに括り付け、アイゼンでそのまま下山。
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今日の霧降、誰にも会わず。
斜面にはスノーシュー、ツボ足、スキーと跡が付いてるのでこの辺を楽しんでいる人はいるんだね。


「ひと山でニ度おいしい」わけにはいかなかったかな。
スキー場跡地の登りがえらく単調、で急斜面はきつい。

隣りのハイキングコースで登るのがいいね。


※階段以外のキスゲ自生地(ロープ内)への立ち入りは禁止されてますが、
十分の積雪があり、植生に影響なしと判断した場合はスキーOKとの情報を得ました。
スキーや侵入の跡が見られますので、上記の判断でよろしいかと思われますが、
関係機関に確認を取ったものではありません。


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快晴! 那須岳

【那須岳(茶臼岳)】 2014.01.07

大丸温泉P---峠の茶屋---峰の茶屋---茶臼岳---避難小屋---峠の茶屋---大丸

雪なし低山の予定を急遽変更。
新聞を取りに表に出て、となりの宅の角を曲がり、一応那須の山をチェック。
なんと雲無し、風無し。

荷物を詰め替え、那須山を駆け上がり。
大丸温泉Pまで30分。


大丸Pからの登り口、トレースあり。
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ロープウェイ乗り場を過ぎ、ひたすら登る。
峠の茶屋P、風が強いためか積雪は薄い。
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ここでアイゼン装着。
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スノーシューは踏み跡が固まり浮き上がり。スキーは今日?
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鳥居は潜れず回り込み。
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お地蔵さんも冬眠中、赤色帽子がわずかに見えるだけ。
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快晴、無風のもと、峰の茶屋を目指します。
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避難小屋付近は積雪無し、風の通り道だからね。

剣ヶ峰、朝日岳。
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小屋前で会ったソロのお方、朝日岳へ行くと言っていたので剣ヶ峰を越えて行くものだと思っていたら、
トラバースに入っちまった。


小屋にはいって休むほどではなく、茶臼岳へ。
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茶臼岳 1915m
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雲無く、全方位の眺望。

高原山方面。
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女峰、太郎、男体山。
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日光白根山。
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白いのは飯豊山。
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磐梯、吾妻、安達太良。
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2014年、初!
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三倉、大倉山方面。
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この日はソロ、2人組で20名程度の入山。
口々に出る言葉は、「こんな天気、滅多にないね」



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メンテナンスのおまけ・アイゼンケース

naoさんからアイゼンをもらったのはいいけど、ケースまでは頂けなかった。
ブラックダイヤモンドの良いやつなんで狙っていたが、自分で使うそうだ。

さて、どうする。
もちろん売ってるから買えば良いんだが、そこはやはりケチの性分で何とかならんかと材料を物色。

集めた材料はこれだけ。
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●息子が中学の時に使っていたシューズケース。
●PPのファイル、曲げ部分が切れ始まってるそろそろ処分品。
●旧アイゼンバンドの残骸
●カシメ(リベット)少々

まず、爪による穴空き防止策。
PPをバック底より幾分小さめに切り、リベット(カシメ)で2か所を固定。
ゴミとか砂とかが入った時、四隅4本だと掃除しにくいんでズレ止めで2か所。
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余裕で納まり、これでおしまいというのも何なんで、外したアイゼンベルトをリベット締め、2本。
毛羽立ってるベルトだが、強度云々でもあるまいし、まあ有効活用だからね。
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NIKE×KAJITAXのコラボ。
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袋も大きめなんで、外した時にガサゴソと詰めるのに楽だね。
ベルトで締めれば小さくなるし。




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メンテナンス・アイゼンバンド

naoさんからアイゼンをもらった。

naoさん、靴を新しくしたが今どきの靴なのでコバが無いタイプ。
アイゼンはコバ付きの靴の時にオクで入手したカジタタックスの12爪、かかとビンディング付きなので装着不可。
コバ無しでも使える出っ歯10爪を新調したので、お下がりをありがたくいただきました。
というか、狙っていたんだけどね。
これで大昔のタニ10爪からやっと卒業。斜面登りに出っ歯はほしいですから。


が、しかし、
足りない、バンドの長さが。
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naoさんの靴に合わせて切っちまった。
まあ金具に当たるところが毛羽立ってるし、交換しちまおうと。

で、バンドを探しに。
西那須野の店は、まず置いてないのでスルー。

宇都宮の山用品店。
型番指定でメーカーからの取り寄せになるという。
自分で加工するから汎用品の1本ものでいいんだが。。
そもそも、そんなもん存在しないようなご説明。

あわててネットで探す。
意外とない。
専用品は部品として存在するが、お高い。
で、1本ものを発見、さすがマウントダックス!
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1本180センチなので前部分も含め余裕の長さ。

ばらして、組み換え。
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おお、なかなかいいね。
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余ったベルトと外した古いのはとりあえず保管。
なんかのときに使えるかも。





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祝 新年 2014



今年も楽しい山歩きを!

本年もよろしくお願いいたします。




いなかの240/yosi0544






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まとめ