いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

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大子アルプス

【奥久慈・大子アルプス】 2013.12.28

月待の滝P---1峰~21峰---生瀬富士---立神集落P===月待の滝P


yamasanpoさんと行く奥久慈山歩きは、年末ぎりぎりで大子アルプスへ。
袋田にある生瀬富士の北側、ほぼ南北に連なる山脈。
地形図に名があるわけでもなく、踏み跡を頼りに歩く基本的には 物好きの歩く 探検嗜好の強い 道無きルート。

この日はyamasanpoさんと徹也さんとの3人。
徹也さんとは鍋足山のツアーで初めてご一緒。

今回は登山口と下山口が異なるいわゆる縦走。
2台のクルマをフル活用。
自分のを下山口の立神集落にデポし、徹也さんのクルマに乗り合わせで月待の滝Pへ。


月待の滝
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滝を見物後、登山口へ。
法面に切ってあるスロープが登山口。
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コース案内も標識もない、あるわけない。
初めて一人ではかなり迷うでしょ。


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大子の街が眼下に。
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登りもあれば下りもあるわけで、これを21回繰り返せばいいのだ。
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334mの三角点(5峰)を越し、6峰7峰を過ぎると東西に林道が横断。

ここで先行者2名発見。
月待の滝Pに駐車してあった1台か。
こんなルートを歩いてるなんて物好きというかマニアックというか。
もっとも自分たちもそう見られているわけでして。。
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おっと!これはこれはくにさんとbettyさんご一行。
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尾根上の間違えやすいところ、大きなユズの木が目印。
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こんなのもyamasanpoさんと同行でなければ分かるまい。

空に雲は漂うものの高度が高いので、眺望を遮るものはなし。
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日光方面 男体山、女峰山、赤薙山
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高原山塊と前黒山
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縦走路も終盤、遠かった生瀬富士も目の前に。
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ここで袋田側からの山道が合流。
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見落とすような分岐。
もっとも、袋田側から登ってきて大子アルプス方面へ行く人はいないだろうね。

生瀬富士には最後のひと登り。
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生瀬富士 最後のピーク。
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足元には町営駐車場。
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生瀬富士山頂からは立神への尾根を下ります。
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しばらくは露岩状態の尾根道。

正面に大きな露岩が見える。

あそこを通過してから一気に下るんだな、なんて考え歩いていると、
「じゃあ、あそこでシェーを!」とyamasanpoさんのお声。

キタ━(゚∀゚)━!
もう、やるしかないでしょ。

午後になり風も出てきてる。
仮に尻もちをついても落ちる心配のない足場を選び、呼吸を整え
今年最後の シェ~
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photo by 徹也さん


ここも展望は素晴らしく、鍋足山や、
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下山地の立神集落も眼下に。
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カーブ先の路肩に止めておいたボルボも発見。

一気に下り、この縦走も終了。
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ボルボ乗り合わせで入山口の月待の滝Pへ。



とてもとても歩きがいのあるコースです。
1峰からピークを写真に収めようなんて考えてましたが、歩きに夢中ですっかり忘れ。
というより、何峰を歩いてるのか分からなくなったのがほんとのところ。


入山、下山が異なるので一人で行動は戻りがつらいところ。
まあ車道も4キロほどとのことなので、歩いても1時間か。
月待の滝Pに自転車デポで、立神から生瀬富士、北上ってのもいいかも。


yamasanpoさん、徹也さん、ありがとうございました。
ますます奥久慈にはまっていく自分です。


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メンテナンス・ピッケル油塗り

グリベルのピッケル、圧縮ウッド。
35年ほど昔のやつ。

「ピッケルは岳人の魂」なんて言ってた時代。
シモンとかカシンとか金属シャフトも出回っていたが、あえて木製シャフトにこだわり。

グりベルのセール品を発見。
当時としては65センチという短めサイズだったので、売れ残りセールに回されたのではなかろうか。
圧縮ウッドだから丈夫だ、との店の声に乗せられて購入。
当時の山の手帳を見ると、鶴見のIBS石井で定価21000円のを8000円で購入した記録。



学生時代に少々使ったが、卒業就職で雪の山から離れ放置。
金属部にうっすらサビが発生していたが、数年前の山復活に伴い水砥ぎでサビ落とし。



シャフトには油も残っていたので数回そのまま使っていたが、さすがに油も切れかかり。
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で、アマニ油を探したがどこにもない。。。

山用品店でも無い。そもそも木製シャフトがないもんで。
もしかしてとスポーツ用品店の野球コーナー。年配の店主が「そういあ、昔あったなあ、バットが木だったころ」と。
ネットでは見つかったが、商品代金以上の送料掛るのもなんだかなあ、と。

「亜麻仁油、アマニ油、あまに油・・・・」とぶつぶつ言ってたら、
「あるはよ、少し残ってるのが、たしか。」とnaoさん。
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使うくらい残ってました、食用のが。


布に付けて全体に塗りこみ。
包帯を巻いて、その上から少量を垂らしながら全体に。
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手で握ってなじませて1日置いて。

包帯を外してみると、いい具合の飴色。
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匂いも臭くはないが独特の匂い。
乾いた布で表面の浮いた油を取り、磨き込み。


うん、いい仕上がり。





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雨巻山鍋の会、高峰まで

【雨巻山~高峯 2013.12.22】

大川戸P---足尾山---御岳山---雨巻山---高峯---雨巻山---大川戸P


忘年山行、リンゴさんをお誘いして。

大川戸駐車場8時の待ち合わせで、ジャスト8時着。
自分もnaoさんも二度寝、そんなに早い時間じゃないんだけどね。

すでに4台ほどの駐車、リンゴさんとコースの打ち合わせ。
足尾山の沢コースで登り、稜線伝いに雨巻山。
時間はあるので高峰まで足を延ばすこととし、雨巻山に戻って昼は鍋で。


まだ日の当たらぬ大川戸登山口を出発。
あたり一面、霜。
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沢コースへ。
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岩面は濡れ、落ち葉の張り付く道。
慎重に。スタートから尻を濡らすのはいやだかんね。
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稜線から差し込む朝日、あとわずか。
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最初のピーク 足尾山 。
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雨巻山塊では貴重な岩場。
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ここも落ち葉で足元が不安なところあり。

登りきれば 御岳山 。
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先に若者が二人。
足尾山に行くか、雨巻山に行くか迷ってるようだったので、足尾山往復してから雨巻山を回ればと立ち話。

御岳山を下れば、あの有名な 猪転げ坂 。
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的を射たネーミングだと思う。まさに急坂。
またジグザグに切ってある階段は素晴らしいアイデア。
土崩れを防ぐし、水路も両側へ。留板に足を掛けないので部材の寿命も長く、かつ斜登りの連続なので疲れない。
直登だったらたまりません。

でもでも、ハアハア言いながら登りきるおじさん二人。
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こんな気持ちの良い道が続き、
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山頂標識見つけると、これだ~!
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雨巻山 533m


時間も早いんで誰もおらず。
ここでnaoさんのザックをデポ。
naoさん、食料係で見た目より重量のあるザックなんで、サブに水とおやつだけの軽装に変身。
自分はそのまま担ぐ。中身はコンロと鍋なので見た目より軽いわけ。

山頂にザックが1個置きっぱなし。
昼を食べてる間も戻ってくる気配なし。
「トイレにしては長いね」
「道迷いで遭難したんかね」
「それともクマにやられちゃったとか」
「ええ、きっとそうよ」
「早く警察に電話しなくちゃ」
「そうだ、そうだあ!」
・・・・・・
高峯から戻ったら山頂に捜索隊と、上にはヘリが。。。

なんてことにはならないよね、とリンゴさんとnaoさんと話しながら。

高峯方面に歩き始めればすぐに展望台。
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ピントが手前の富士山。
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紫峰 筑波山
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展望台の下には 大宴会場 大テーブル。
団体さんでもOKの、いくべ会さんの作。


小枝越しには高峯。
「林道まで降りて、登り返せばすぐでしょ(^^)v」なんて会話をリンゴさんと。
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雨巻山から下って行く途中 ふるさと山歩きさん と遭遇。
リンゴさんとは面識ありで、今日の情報を掴んで来れれたとか。嬉しいですね、こういうの。

林道へ出たあたりが栃木県と茨城県の境。
茂木方面に少し歩き高峯の登山口。
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ここからは登る!登る!高峯ヘ。
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パッと開けたところがパラグライダーのフライト地点。
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二人がランチ中。
お昼と昼寝に最高。

もうひと踏ん張りで 高峯 520m
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この時点ですでに11:50。
雨巻山から1時間40分かかってることになる。

ゆっくりもできず、Uターン。

パラグライダーフライト場まではMTBのコースが並走。
ダウンヒル専用のコースでクルマで搬送してくれるらしい。
そういや途中で会ったワゴンにはMTBのタイヤがチラッと見えたっけ。
共存ではあるがお互いのコースに入らぬようロープ張り。
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林道まで戻り、さあ!雨巻山ヘの登り。
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近づけど、まだまだ遠い雨巻山。
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高峯から1時間30ほどで雨巻山に着。
1時をとうに過ぎてるので山頂には3人ほど。

さっそく鍋に取りかかる。
といっても刻み野菜に豚バラ、鍋キューブはキムチ。
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やっぱ、これがなくっちゃね。
下山時間が短いんで今日は0.00%で。

あったまりますわ。
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リンゴさんからは熱々のみそおでん。
ああ~、熱燗は欲しい、本音。

下山は三登谷カットでメインコース。
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15時過ぎに大川戸Pへ。
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概ね7時間の行程。
高峯往復3時間オーバー。2時間くらいかなと見ていたのですが。。
もっとも雨巻山から高峯を越して仏頂山まで往復の方がおられたとか(ふるさと山歩きさん 談)

高峯から雨巻山往復もおもしろいかも。


リンゴさん、ありがとうございました。
今度は多くの方 を巻き込んで とご一緒に鍋でもやりたいですね。



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12月22日は雨巻山へ

12月22日、勤務のシフトの関係で休日となりました。

せっかくなんで、年末山行のひとつとして雨巻山を計画。


どなたかご一緒しませんか~


イメージ 2013-01の雨巻山

大川戸P、8時の予定です。
コースは、御岳~雨巻山~三登谷山、またはその逆。
昼は雨巻山の山頂。
他のコースを使って途中合流、途中サヨナラでもいいし、山頂で待ち伏せもありです。


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イメージ

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イメージ

現在、リンゴさん、naoさんOKです。
コメント欄にでもひとこと頂けるとありがたいです


人数集まれば鍋系もできますね。

ではでは。


なるほど、石が裂けてる石裂山@鹿沼

【石裂山】 2013.12.14

加蘇山神社P---千本カツラ---奥の宮---石裂山---月山---加蘇山神社


先週の岩山に引き続き、またもや鹿沼。
岩山の先、県道をそのまま進めば石裂山。

加蘇山神社社務所で県道は終わり。
社務所で左に折れ細道を進めば加蘇山神社の駐車場。
ここが登山口。
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マムシとクマのでかい表示。

クサリ、ハシゴ、岩場注意、急な下り。おもしろそうなルート。
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沢沿いに歩き、清滝
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竜が滝
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竜が滝のすぐ上には東屋の休憩所。
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東屋の上には分岐。左に入り、石裂山から月山を周遊してここに下りてくるルートが一般的のよう。
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沢沿いに進むと 千本カツラ
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こりゃ見事だ。葉が付いてるときの存在感はすごいだろ。

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奥の宮
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奥の宮へはこんな階段を。いや、寝せたハシゴか。
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そんなところを駆け下りるnaoさん。

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東剣の峰からの下りはこのハシゴ。
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まあ、ずいぶんと長い。
皇海山の鋸山を思い出させるような。
しっかり固定されてるので不安はないが、下を見るとやはり怖いものがある。

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なんかアスレチックコースをやってるよう。
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石裂山への登り、見た目より楽に登れる。
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石裂山 879m
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西側(粟野側)に続く踏み跡あり。
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こちら側の探索はのちほど。

北側の展望は良い。日光連山が見事。
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月山
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男体山、大真名子山、奥に太郎山。
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大真名子山、小真名子山、女峰山。
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竜が滝の上で登ってきた道と合流。

加蘇神社へ。
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帰り道に「二股山→」の案内看板を発見。
せっかくなので登山口をチェックしに。

県道からの林道で、1㎞ほどで終点。
5~6台駐車できそうな広場。
案内マップもガイドブックより充実、参考になりそう。
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思い出品発見、実家の片付けで

紫峰 筑波
真壁あたりから。
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久しぶりに実家へ。夏に行ったきりか。
重たいものやでかい物のお片付けで。

おふくろが一人。
と、娘1号が下宿中。学生時代からなんでまもなく通算7年。
そんな娘1号も先日那須に来た際、東京で友達と会うからとかでJRで帰っちまった。
そんなわけで、冬タイヤに取り替えてクルマを土浦に搬送。

おやじがまっ茶色のラパンというのもなんか恥ずかしい。

3時間で着。
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さて、今日は物置。
7年前に親父が亡くなってからほとんど手をつけてない。
こんな年代物の脚立が。
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さて、未知の領域に。
几帳面の故、段ボール箱にきちんと。

中学校のドリル発見、3年3組21番。
70とか80とか案外良い点数取っていたようだ。
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紙包みを開けて見れば、蝶類の羽根を整える、たしか展翅台と言ってたような。
昆虫命!の小6の頃の遺物。けっこうマニアックだったな。

「登山用品」と書いてある箱を開けると、
赤×青はシュラフカバー。
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コッヘルと灯油バーナー。

ポリタンはトップとミズノ製、キスリング。
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古い山道具、親父のと自分のが混在。

こんなものも。
ボードに描いた油絵。裏には自分の名前、「自画像」とも。
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ブリキ製、使っていた記憶あり。
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捨てるのには忍びなく、再度箱詰め。
少しは捨てるもの出来たので、まあ良しとするか。
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また行ったときにゴソゴソやろ。


帰りはJRで。

クルマでは通らぬ駅前通りを歩く。

土浦駅。
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駅から向かいのビル。
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宇都宮駅のように下のバス乗り場を跨いで駅からビルの2階に入れるが、なんと閑散な。
駅前通りもシャッターの閉まった店が半分以上か。

なんか、さみしいね。
もっと賑っていたんだけどねぇ。

土浦駅からは常磐線で友部へ。
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夕方の筑波山、岩間あたりだったか。
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友部から水戸線で小山へ、宇都宮乗り換えで黒磯へ。3時間のプチ旅行。



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岩山という名の岩山@鹿沼

【岩山】 2013.12.08

日吉神社P---A峰---3番岩---2番岩---1番岩(岩山) 往復


岩山って通称だろ、と思っていたら本名でした。
鹿沼といってもはずれの山奥だろ、と思っていたら街の中でした。


そんなブローを受ける中、登山口の駐車場にたどり着けないというストレート。
参りました。

ナビでダメで、2.5万図でダメで、ガイドブックの解説でもダメで、庭仕事やってた地元人に尋ねたら、
「岩山かね、通りに出て食堂のわきの細い道を上がってって、住宅地の後ろが神社だがね」

カッコ見て分かったようだ、山歩きだと。
もう何回も聞かれてるんだろうな。


naoさんテリオスでよかった。ほんとにそんな細く曲がった住宅地の中を登る道路。
日吉神社の前に5~6台の駐車スペース。先行は3台。
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杉の植林を5分も歩けば、いきなりこれ。 わくわくするぜい!
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するすると登りついたのがここ、C峰。
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しっかりしたベンチ付。座るのはいいが、昼寝だと転がった時が心配。足元ないからね。

これから向かう1番岩、いわゆる本峰。奥に二股山。
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こちらは筑波山。
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左がB峰、右に人の立ってるのがA峰。(だと思う、あるいは逆か)
ロックのゲレンデになってる岩峰、とんがり岩にはスリングが巻き付いてるのがわかります。
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もっともここC峰もゲレンデであるわけで、足元にはリングボルトやハーケンが多数。
懸垂下降用かな。


ハシゴがあったり、一枚岩にはステップが切ってあったりで思いのほか楽。
ステップは整然と切ってあるので、最初に出す足を間違えると登り切るまで足クロス。
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「ヒャッホ~!」
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二のタルミ。3番岩と2番岩の鞍部。
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コース概要が後になりましたが、
神社から上るとA,B,Cの岩峰があってこの辺がロックゲレンデ。
一般ルートはC峰に登り、続いて3番岩と言われるピーク。下ったところが二のタルミ。
次に2番岩のピークへ登り越えて下ると一のタルミ。
この二つのタルミ(鞍部)から縦走路途中下車できるエスケープルート。
最後に1番岩(=岩山山頂328m)に登り切る。
その先は下り、猿岩と呼ばれる10m×7本の鎖場。
下ればゴルフ場と山脈の境を歩いて農道を歩いて日吉神社へ。てのが一般的。CTで3時間10分。



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2番岩を通過。基部を巻くが、てっぺんにも立てます。
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1番岩 岩山 328m
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ここで昼。
今日はカップめんとおにぎりの手抜き定番。
naoさんのザックから出てきたシュークリームは見事に潰れ、袋から絞り出してすする羽目に。

昼を食べながら復路を協議。
ここで下に降りて下道歩くのもなんだかなあ、となり来たルートを戻ることに。
同じ道だけど、岩場の取り付きも逆だし景色も逆だし、考え方によっては初ルートとも言える。


となりの猿岩まで足を延ばしてみることに。


ワッ!これが鎖場かよ。
2本めの鎖が見えない。
岩も1枚ののっぺり、足なぞ掛けるところもなく、腕力で降りろってか。
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ここをハイキングコースというには。。。相当上級のハイキングコース。

山脈の北の端につき、展望は良好。
目の前には古賀志山。
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日光方面、左の三角錐は社山?
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眼下はゴルフ場、まさにスパッと切れ落ちてる。
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岩山まで戻り、同じコースを引き返し。

登って降りての繰り返し。
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挟まってるのではなく、通過中。
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脇をすり抜けたが、離れてみるとこの岩、微妙な立ち方。
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日吉神社へ下山、立ち寄り。
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日吉神社1025---岩山1150/1220---日吉神社1340

3時間で、展望ばっちり、岩と戯れの遊べる山歩き。
ただし里山ハイキングとなめてかかると、腕肩周りが筋肉痛かも。
それと、日吉神社の登山口Pへの到達が難。
どこか街中に停めて歩いて行くのがいいかも。
手前の幼稚園駐車場、登山者用に土日開放にしてくれるとありがたいんだが。有料でもさ。
半日、人を張り付けても人件費+管理費出るような。。





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雪の大内宿で、ねぎそば

【大内宿】 2013.12.07

まさかの大寝坊。
日頃の 働き過ぎ 不摂生が祟ったのか起きたのが9時過ぎ。

昨晩の話、naoさん体調不良につき山は止めとくとのことで、こっそり一人で出かけようと準備完了。
今朝の目覚めが前述のように9時過ぎたところ。

「起こしてよ~!」
  『起こしたけど、起きないじゃない~!』

これ以上行っても非は自分に在るんで、おとなしく計画変更。



会津、大内宿へ行くことに。



いつものルートで甲子峠から下郷ヘ。
甲子トンネル辺りは真っ白、山には霧氷、ちらつく雪。


大内宿も小雪。
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山歩きでなくとも高いところがあれば登りたがるのが性で、
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高めの所に登り、写真に収める習性。
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一本ねぎで食べる ねぎそば。
どんと、ねぎ1本。これで箸かわりで薬味としても食べるんだそうだ。
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しかし、
2本箸にはかないませぬ、早々割り箸使用。
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大内宿を後に。

小野岳の登山口をチェック。
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帰り道の車中で。

「コーヒー飲んでこうか」
  『コメダ珈琲できたじゃない、白河のショッピングモールに』
「あそこのあれ食べようや、あれ」


ルノアール   (ここんちじゃない、別のチェーン店だね)
トリコロール  (フランス系の店じゃないな)
ロシニョール  (こりゃスキーだろ) 
シッカロール  (ちがう、粉じゃない)
カコナ―ル    (おいおい、風邪薬か!)
・・・・・・
・・・・・・


到着までに思いだせず、白河の店に。
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とりあえず、コーヒー。
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で、これ、シロノワ―ル
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これの名前が出なかった。

ドーナツ型のデニッシュの真ん中にソフトクリームが。
6等分の切込と、シロップ付き。
二人で1個のボリュームかな。



店内はウッディのいい感じ。
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naoさんに、そっちから店内撮ってよ、と言ったら、なんか変なのは入ってました。
失礼しました。




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阿武隈・霊山

【阿武隈・霊山】  2013.11.30

阿武隈山系 霊山を歩いて来ました。


この日、当初の予定は大将旗山~額取山。
福島県は猪苗代湖と郡山市街の間に位置する山脈。
地元では安積山と屋ばれている一帯。


猪苗代湖の東岸から伸びている御霊櫃林道。
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山の上は雲の中、嫌な予感。

予感的中。
御霊櫃峠(ごれいびつとうげ)は積雪、凍結、そして強風。
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先着3台。
すでに1台は空、2台目はソロでスタートしたところ。
3台目の二人は車中で様子見。

晴れてればこの方向、フェンスの後ろには猪苗代湖が広がっているはず。
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さっそくnaoさんと作戦会議。
雪の用意は持ってきてないしねえ、まあアイゼンなくとも行けるだろうけど。
風、強そうだし。
ここ、稜線歩きなんで昼食べるのもしんどいな。
といとも簡単に、雪ないとこ行こ、行き先変更。


いざ、霊山ヘ!

2010年11月に霊山は歩いてるんで地理感はあり。
浜通りに近いんで、まあ雪もないだろと。

霊山こどもの村の上の登山者駐車場から歩きはじめます。
茶色線を時計回りに。
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最初の見晴らし台、宝寿台から。
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遊びでフィッシュアイモード。
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これも遊びでミニチュアモード。
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最初の分岐。
左へ行って、時計回りに分岐右から出てくるルート。
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この岩山、奥久慈を思わせる風景。
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林の中に動く陰を発見。
おお、カモシカ!
その後、動くことなくじぃーと見られてた。
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この広場が 霊山城址。
一般のグルリッとの折り返し地点。
お昼や昼寝に最適。
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昨日、使えるものないかな、と山食備蓄庫(といっても大型のタッパーだが)を探していたら、
フリーズドライのカレーを発見。
150mlのお湯を入れるとカレーになる優れもの。
服部先生監修のアマノフーズ製。以前、お試しかなにかでとっておいたやつ。
賞味期限が2013/07、おお!過ぎてる。

うどん玉を少量の湯で茹で、乾燥カレーを投入。
掻き混ぜりゃカレーうどん、チキンとビーフ。
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城址広場は周りの見通しがきかないが、少し先には展望場。
阿武隈山系は全体がのっぺりしていて山座同定もできないが、遠くに太平洋は確認。
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霊山最高峰(最高地点か)の 東物見岩 825m
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それぞれのの岩を結ぶのはこんな道。
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新緑や紅葉、よさそ。

下山道からの弁天岩。
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ぐるっと歩いて3時間30分。
奇岩巡りの整備されたハイキングコースですが、お手軽のわりには優れた展望。
城址広場でお昼を豪勢に!多量の食材を運び上げて宴会、なんていいかも。




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まとめ

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