いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

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焼岳から西穂へ-4

【焼岳から西穂へ】-4 2013.09.18~19

9/18 焼岳新中の湯口P---焼岳---焼岳小屋---西穂山荘
9/19 西穂山荘---(西穂高岳往復)---上高地



4)西穂高岳---西穂山荘---上高地

西穂往復組としては比較的出発の早かった我々。
山頂でゆったりとした時間を過ごし、戻り道。

上から見ると高度感もなかなか。
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すれ違い、韓国のグループ。
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先ほど通って来た道なので、復路は難なく通過。
山頂でコンデジのバッテリー切れにつき、一眼をたすき掛け。でも、楽に歩ける。

独標直下
先行の女子が登り終えるのを待ち、それから。
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ん、このコースでもっともイヤなところかも。

西穂独標
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丸山を過ぎ、振り返り。
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さあ、急げ! ビール 西穂山荘は目の前。
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早目の昼、西穂ラーメン
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西穂山荘で昼を食べるコースプランニング。
これを食べるのも目的だったからね。
定番の醤油と今年登場の味噌。
ロープウェイで飛騨から生麺の供給が可能なんだそうだ。

西穂山荘のザック置き場。
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この先は、空身かサブザックで往復するのが多いよう。
置いておくのは自己責任だが、こんな置き場を作ってくれる心遣いがうれしい。

昨日歩いた焼岳ヘの道、分岐。
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左、上高地へ。

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西穂・焼岳登山口の門から出ると、そこは上高地。
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梓川の畔を歩き、
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ウェストンの碑を見て、
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お決まり、河童橋。
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今日は白樺荘のジェラートで。
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上高地、学生の団体から年配まで。
山屋も居れば、完全リゾートも。

いろいろ混じっていても違和感ないんだからね、ここは。



バスターミナルの角のタクシー乗り場へ。
昨日駐車の新中の湯登山口まで、3700円。

焼岳ヘ登るには、新中の湯P>焼岳>上高地>タクシーで新中の湯P、が良いかも。




台風一過、数日間好天に恵まれ、その中での焼岳~西穂。

西穂も事前の情報よりは楽。
ヘルメットも持参したが、着用はほんの数人。
西穂を越えて奥穂へ行く人、山岳ガイド付きの年配グループくらいか。

まあ、無くとも行けるが、万が一を考えて。
ここより、槍穂の方が必要か。
槍ヶ岳山荘では貸出もしてるとか。


2日で焼岳と西穂。
長くもない割に変化に富んでて、いいですね、このコース取り。



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焼岳から西穂へ-3

【焼岳から西穂へ】-3 2013.09.18~19

9/18 焼岳新中の湯口P---焼岳---焼岳小屋---西穂山荘
9/19 西穂山荘---(西穂高岳往復)---上高地



3)西穂山荘---独標---西穂高岳


山荘の朝食は5時
前夜に荷をまとめておいたので、サブザックを背に出発は5時30分
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20分ほどで 丸山 
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笠ヶ岳 の頭に朝日が
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うしろは 焼岳、そして 乗鞍岳P9190685.jpg

まずは 独標 めざして
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乗鞍岳焼岳
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笠ヶ岳
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独標まもなく
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西穂独標 2701m
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ここまでは比較的楽に来れる、とどのガイドにも。

独標からの下り。
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まずこの下りで恐怖心が出て下れないようであれば、この先やめた方がよいと。

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ときおり後ろを振り返る余裕。
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西穂高、まもなく
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naoさん、先に到着
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西穂高岳 2909m
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山荘を朝食後に出ると、山頂着はほぼ同時刻。
この先、奥穂へ向かう方も何人かは居るが、大半は西穂まで。

時刻は7時40分。
急いで下ることもあるまい。

見渡す限り360度、全て山、そして雲海。
たまらなく素晴らしい。

槍ヶ岳
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奥穂吊尾根前穂
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槍から奥穂への縦走路。いつか歩いてみたいもんだね。
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霞沢岳
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山頂でご一緒になった方たちとお話。
独標から西穂、みなさん案外楽だったとの感想。

ガイドブックやヤマレコでは恐怖心をあおられたが、
実際マーキングもあるし、足元も悪くはないし、
雨風でもなけりゃ歩きやすいコースかな。


んでもって、足場の安全を確認してから、
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焼岳から西穂へ-2

【焼岳から西穂へ】-2 2013.09.18~19

9/18 焼岳新中の湯口P---焼岳---焼岳小屋---西穂山荘
9/19 西穂山荘---(西穂高岳往復)---上高地



2)焼岳---焼岳小屋---西穂山荘

焼岳北峰直下でyamasanpo隊分かれ、中尾峠経由で西穂山荘へ。
コースガイドでは概ね4時間。
@26山頂
by yamasanpoさん

下り切ったところが中尾峠。
先の緑屋根が新中尾峠の焼岳小屋。
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中尾峠
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古くはここに焼岳小屋があったそうだ。
左は新穂高温泉への道。

振り返り、焼岳。
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新中尾峠、焼岳小屋。
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焼岳小屋 はちょうど森林限界あたり。屋根だけ見せてすっぽり収まってます。
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奥秩父の小屋を思わせるこじんまりとした焼岳小屋。
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上高地からのルートはここを経由。
昼時に付き外のベンチは団体さんでいっぱい。
我々も一つ確保して昼。
焼岳は気分ハイで歩いて来たし、この先も少なく見積もっても3時間、少々昼寝を。


焼岳小屋から西穂山荘へは、いくつかのピーク越えの縦走路。

ほとんどが樹林帯、すき間から展望ありのコース。

笠ヶ岳、抜戸岳。
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奥穂、吊尾根、前穂。
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西穂山荘、西穂独標。
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西穂山荘の赤屋根、丸山、西穂独標、とこれからのルートが一望。
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中尾峠~西穂山荘の縦走路、ぬかるみ多しとは聞いていたが、
前週の武尊山から比べたら楽々レベル。
西穂寄りの方が多い感じ。
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上高地からの道と合流し、人の声が聞こえてきたら西穂山荘。
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今宵の宿、西穂山荘
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宿泊手続き済ませたら、まずこれでしょ。
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満面の笑み、てこのこと。
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夕食まで、だら~と過ごすこの時間が好き。
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天場は山荘前、けして広くはないが快適そう。
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西穂山荘の受付、雰囲気も良く、さすが人気のある山小屋。
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布団が10枚敷ける平常時10人の部屋。
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数字のプレートは20番まであるので、繁忙期は1帖2名の20人定員だね。
今宵は我々ともう1組2名の計4名で1部屋。
平日のありがたみを感じます。

夕食は「三元豚のトマトソースなんとか」
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うちの社食よりいいね。

食後はおもてで日の入りをみて、
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少しすると月明かりの天場。
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部屋に戻り、そのままダウン。
19時の腕時計を見たのが最後の記憶。

ZZZ.....



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焼岳から西穂へ-1

【焼岳から西穂へ】-1 2013.09.18~19

9/18 焼岳新中の湯口P---焼岳---焼岳小屋---西穂山荘
9/19 西穂山荘---(西穂高岳往復)---上高地


上高地から見える荒々しい活火山・焼岳、気になる。
標高3000には満たないが穂高連峰の端、西穂。気になる。

この二つ、となり同志。
つなげて歩くことを計画。

宿泊は人気の高い西穂山荘、一度は泊まってみなければ。

さて、ルートはどうする?
①1日目 沢渡(バスまたはタクシー)上高地>>西穂山荘>>荷物を置いて西穂往復>>西穂山荘泊。
 2日目 西穂山荘>>焼岳>>中の湯(バス)沢渡。
②1日目 新中の湯登山口>>焼岳>>西穂山荘泊。
 2日目 西穂山荘>>サブザックで西穂往復>>山荘>>上高地(タクシー)新中の湯登山口。へ

  ①は西穂往復が午後、天候は午前が良い場合が多い。中の湯でバス乗車がめんどう。
   沢度駐車場1000円+上高地入りタクシー2人2000円、中の湯-沢度バス2人1920円で計約5000円。
  ②は西穂往復が早朝から午前で天候は一般的に安定。前日山荘泊で情報収集可。
   西穂往復後、山荘で昼、ラーメンで。上高地からタクシーで焼岳登山口へ、3700円程度。

で、②でしょ。





1)焼岳新中の湯口P---焼岳
前日23時に那須を出発。
「眠い~、運転替わって」
   「ムリ!私も眠いよ」
「次のSAで寝るよ」
   「え~、10分よ」
「んな、無茶な」

そんなこんなで仮眠を3回取り、中の湯の焼岳登山口には6時30分着。

荷物をまとめ「さあ行くぞ!」の瞬間、この時点では気が付かず。
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歩き出してすぐ、naoさん「あれ?」。自分も「えっ?」

なんとyamasanpoさんご夫妻。

奇跡のバッタリ。
今日のこの時間、この場所で。

yamasanpoさん、明日から剣行き、今日は焼岳へ寄り道とのこと。
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見えてきた焼岳。
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ナナカマドもも少しで赤く。
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先を行くyamasanpo隊。この風景、たまりません。
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乗鞍もくっきり。
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南峰と北峰の鞍部を目指して。
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yamasanpoさん、鞍部に。早っ!
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南峰北峰の鞍部にて。いわゆる火口湖。
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南峰、立ち入り禁止区域。
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以前は登頂可能だったとか。踏み跡は確認できる。


yosiさん4
by yamasanpoさん

yosiさん5
by yamasanpoさん

@22山頂・上高地
by yamasanpoさん

焼岳(北峰)2444m
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うしろは穂高の山塊、槍ヶ岳。梓川と上高地。

いい!たまらなく素晴らしい。
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焼岳
by yamasanpoさん


隙をみて、
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笠ヶ岳から抜戸岳の稜線、中央は穴毛沢。
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槍ヶ岳はやはりカッコいい。
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奥穂、吊尾根、前穂、そして明神。
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西穂山荘、独標、西穂。
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明日の楽しみ。

奥穂~吊尾根~前穂、そして岳沢。
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昨年の今ごろ通った道筋。

乗鞍岳、コロナ観測所も見える。
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上高地、帝国ホテル、清水屋、バスターミナル。
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明神岳。
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六百山、霞沢岳。渋い。
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焼岳山頂では写真や山座同定。
ほかの登山者ものんびりした時間を過ごしてます。

こんな風景、いつまでも!とは思いますが、yamasanpoさんたちは剣方面へクルマ移動。
我々は西穂山荘まで、概ね4時間。

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yosiさん6
by yamasanpoさん


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北峰直下でお別れ、我々は先へ進みます。





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またホタカです、今度は北アの

またホタカ行ってきました。





今度は北アの西穂高岳です。
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目標①西穂登頂!完了。






そして、目標②は西穂ラーメン!完食。
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しかし、なんととんでもないことが!!!
前日は焼岳で、登り口でバッタリ! こちらのお方と。
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山頂でご一緒させていただき、お二人は焼岳下山後、剣へ。
私たちは西穂山荘に向かうのでありました。





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ホタカ登ってきました、群馬のですけど。

【武尊山】2013.09.14

武尊牧場---武尊山(往復)

尾瀬と谷川に挟まれたようで飛び出てる独立峰的な山。
登山口もざっと数えて7か所ほど。

遥か昔に水上から。
上の原から登って避難小屋泊。
武尊山を越えて前武尊、花咲に下りてR120のバス停まで歩いたことがありました。


この日はスノーパルから前武尊を経て武尊山往復の計画。
まずはスキー場歩きだね、けどリフトが動いてる。
とりあえず片道乗車券でリフトへ。
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リフトを下りて少し歩くと2本目のリフト。
で、とりあえず、乗る。


なんか違うな。
武尊牧場とかキャンプ場の案内。
スノーパルにこんな施設あったか?

2本目に乗りながらマップを広げ、よくよく見ると、
ここスノーパルじゃなくて 武尊牧場スキー場 ではないか。

となりのスキー場の登山口からリフトにのっかてる我々二人。
ああ、ここで間違えたことに気が付く。


では、変更してこのルートで登りましょ。
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スキー場のはずれから山道へ。

ブナ林の緩やかな尾根道。
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1時間ほどで 武尊避難小屋
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小さな湿原、このへんがセビオス岳 か。
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で、足元はこんな具合。
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見事に田んぼ。
それを避けるから両脇に広がっていく登山道。
環境的にも木道がほしいところ。

朝のうちは晴れてたが、上に行くに従ってガスガス。
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田んぼ、笹やぶ、次はこんな岩場もあり。
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ガスの中から見えてきた日本武尊の像。
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武尊山 2158m
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あいにくのガスガス。ここからの展望はいいはずなんだけどね。

山頂はさすがに混雑。
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まあ、あちこちの登山口からここに集合するわけだし、山頂で昼!は誰もが思うこと。

すき間を見つけて昼。
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カップ麺、おにぎりと燃料。
このカップ麺、カレーチーズ味。好きになりそう。


なんかポツポツきたので早目に退散。
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けっこう長い尾根道。右上にスキー場、ここまで歩くのか。
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避難小屋を過ぎると緩やかなブナ林。
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スキー場に入り、秋の花。
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リフトは片道切符なんで、スキー場の作業道とゲレンデをショートカットしながら下山。

「往復買えばよかったのに」とnaoさん。
「いや、それは岳人の精神が許さぬ」と言葉に出さず心に思い、ソフトクリームで許してもらいました。↓
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このルートはゴム長が良いのでは。

スキー場ベースでみればスノーシュー遊びもできそう。
ただし栃木からだとアクセスがねぇ。
金精峠越えができないと少々遠回りか。


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会津・七ヶ岳

【会津・七ヶ岳】 2013.09.07

羽塩口---平滑沢---七ヶ岳(往復)

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天候が芳しくないのを承知で甲子・旭岳のつもりで甲子峠へ向かう。
が、R289甲子トンネル付近はホワイトアウト状態。

甲子山から旭岳も望めないくらいのガス。

で、トンネル手前でnaoさんと作戦会議。
とりあえずトンネル抜けて、大内宿で観光、温泉入って帰ろうかと。


そんな思いで甲子トンネルを抜けたら、会津はなんと青空!

こりゃ近場だったら行けそうか?と走行車中の会議で七ヶ岳をチョイス。


七ヶ岳1636m、①西側たかつえスキー場から、②南東から平滑沢で、
③北から黒森沢で、④北東は7つのピークを越える縦走路、の4ルート。

2009/09に黒森沢から登り、7つのピーク越えの縦走路を歩いているんで地理感はあり。
南東から平滑沢は「歩きたいリスト」に入ってるんで、ではそちらへ。


羽塩口、先客が1台。5,6台は駐車できそう。
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ゆるい登りのシラカバ林。
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林の中の道から沢沿いへ。
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平滑沢のナメ。
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靴底程度の深さ、フリクションも何とか効く。
傾斜のきついところはロープ付き。
新しくはないので少々不安ながらも使わせていただくことに。

沢も細くなると尾根に取り付き。
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この標識はいたるところにあり、やや多すぎの感。

尾根に入るが、ブナの根や岩で十分に楽しませてくれるルート。
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空が開けてくると山頂も近いか。
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たかつえスキー場からのルートと合流。
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七ヶ岳 1636m
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Pから2時間10分。
位置的には那須から会津の山々が見渡せるはずだが、生憎まっ白。
下岳へ続く稜線(ゴジラの背)も見えない。


雨の来ないうちにを押さえて。
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山頂近くではアオ君に遭遇。
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くつろいでるようなので、触ることはせずに写真のみ。


同じルートを下山。

スキー場ヘの道と分岐。直進はスキー場へ。
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登るのも難儀だったが、下るのも楽ではない。
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ナメも同じ。
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滝のところは巻き道があるが、滑るところでは滑る。
naoさんも2mほどずり落ちてケツを打つ。
沢は登りに限る!二人しして思う。

下り1時間30分。
着いたと同時くらいに雨。
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先客のクルマはすでに出た後。
往復で合わなかったという事は、下山は下岳まで稜線伝いに歩き、林道を戻ってきたんだろうか。


R400で尾頭トンネルを抜けて塩原へ。
塩原温泉 華の湯に浸かり、帰宅。





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穂高岳山荘90周年記念誌

穂高岳山荘90周年記念誌



今日届きました。
↓こちらからの申し込みで。
http://www.hotakadakesanso.com/90th.html
山用品店にも置いてあるようです。




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笠ヶ岳、尾瀬の。

【尾瀬・笠ヶ岳】 2013.08.30

鳩待峠---悪沢岳---小笠---笠ヶ岳(往復)


いいかっこしてる、けど地味(といわれる)な山。
花の山ともいわれるが、8月末では秋の花かな。

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金曜日につき鳩待峠への交通規制はなし。
すんなり峠下のPへ。


鳩待峠からは笹の中のゆるい木道。
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左には笠ヶ岳。
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右は至仏山。
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オヤマ沢の水場でのどを潤す。
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登ってて、気分悪くなって、道端にしゃがんで、口に手を当ててる とnaoさん感想。
そうとも見えるか。


オヤマ沢田代  奥には至仏山。
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ここまですれ違いは3組5名。
山の鼻あたりに泊まって、至仏山に登って、鳩待峠へ下山。そんなとこでしょ。

オヤマ沢田代の北端が笠ヶ岳への分岐。
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悪沢岳を通過。
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樹林帯の道は、見事なぬかるみ。

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笠ヶ岳の手前にある 小笠 1960m
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道は山頂を巻く感じ。
山頂への踏み跡も見えるが、道脇にはロープ張りで立ち入り禁止。

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山頂付近はゴツゴツしてそう。
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振り返ると至仏山、左にちょこんと小笠。
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道は直登せず、南側に巻き込み。
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このへんから山頂にかけては、、いわゆるお花畑。
いい感じ!いい感じ!!
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山頂直下、湯ノ小屋方面への分岐。
こちらも歩いてみたいもの、足の確保があれば。
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笠ヶ岳 2057m
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ほぼ到着と同じくして雨雲っぽいのが山頂へ。

武尊山にも雲。
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至仏山にも雲。
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そのうちポツポツと。
缶ビールを開ける気もなく、カップ麺に湯を注ぐ時間もなく、
おにぎりとアンドーナツを口に押し込み、アクエリで流し込み。


カッパを着る前に、とにかくこれだけは押さねば。
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下山は慎重。
この辺りの岩は、あの滑る岩。
頭が黒光り、滑った証拠。

濡れてるとなおさら良く滑る。

しっとりと濡れた花もいいもんだ。
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朝のうちの青空どこへ?
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予報は昼から降水確率50%。
まあ、時間が少々早まったと見るか。

至仏山への分岐を過ぎ、オヤマ沢田代。ここもガスの中。
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雨の中のぬかるみを経て、鳩待峠へ。
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鳩待峠って言ったらこれでしょ、花豆ソフト
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雨の中の下山、お疲れ!と自分に。





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まとめ

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