いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

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那須岳、雨の。

【那須岳・・・茶臼岳、雨の】 2013.08.23

峰の茶屋P---峠の茶屋---茶臼岳---峠の茶屋避難小屋---峰の茶屋P


予報は午後から雨70%。

昼までに下りてこようとクルマを走らすが、湯本温泉あたりで雨。予報に反して。


止めようかという気持ちが大きくなりつつも、とりあえず峠の茶屋Pへ。
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小雨だが雲は掛かってなく、峰の茶屋往復でもいいか、と。
P8230313_R.jpg

峰の茶屋までに下山が4組、10人ほど。
登りの姿は見えない。
朝日岳ヘの稜線と、剣ヶ峰からの下りに数人。

茶臼岳へ向かう。
小雨レベルだが、風が少々。
止めにするというほどでもないかな。
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P8230321_R.jpg

茶臼岳 1915m
P8230330_R.jpg
周りを見回して誰も居ないことを確認。
1回目、シャッター切れる前にバランス崩し両足着地で失敗。
2回目、片足を上げるのをシャッター切れる直前まで待ってこの写真。
だめだな、これも。正面向いてないし、身体の中心線が傾いてる。

難しい。
40年以上もやってないからね。


恥ずかしながら今日気が付いた三角点。
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山頂から200mほど東寄りの地点。
この標識も最近か?


小雨でも雲がないのでいい感じに展望はあり。
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P8230341.jpg



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この辺まで来ると雨は上がり、先を歩いていたファミリー3人はカッパ外し。
いいねえ、親子で。
この時間の下りと大きめのザックからすると昨夜は三斗小屋温泉泊まりかな。
P8230343_R.jpg

P8230347_R.jpg


9:30に登り始め、茶臼岳10:30。
峰の茶屋で軽く昼してPに11:50着。
少々物足りなさもあるけれど、午後に用足しもあり、雨の中歩けたんで良しとするか。




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赤岩滝・・・2

8月9日、赤岩滝ツアーでのいただきもの。

自分の写真って案外ないもの、ありがたく頂戴いたしました。



アオ君とじゃれつく。
IMG_1052.jpg
ベー太さんからいただき
実は大の苦手。山歩いてて尻尾でも見えようなものなら「わぉ!」と声出すくらい。

ヘビ山、浅草岳では避難小屋の前に5、6匹とぐろを巻いてるのを見たとたん、
ぞぞぞっとして木道を駆け足で引き換えし。
その木道にもいるんですは。足音で逃げてくヤツの尻尾が。



ベー太さんに遊ばれ、さて次は~?とベー太さん見渡せど挙手なし。
後ずさり多数。



うっ、まずい。


ここで自分が手を挙げるだろうな的な空気。
それくらいの空気は読める。

ほんとかよ。



よっしゃ!こんな時でもなけりゃ一生触らずに終わってしまうかも。。


あっ、これいいかも。
ヘビ革のベルトの感覚、ひんやりして。





こんな写真はセルフじゃ撮れないからね。
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ベー太さんからいただき

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ベー太さんからいただき


4段目の上(3段目下部)までは楽に登れます。
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Layraさんからいただき

ドヤ顔、男4人衆。
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Layraさんからいただき


3段目下。
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ベー太さんからいただき

最後に4段目下。
IMG_122000.jpg
ベー太さんからいただき



写真、お礼申し上げます。
ではでは。


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秘瀑 赤岩滝、水遊び

【奥日光・赤岩滝】 2013.08.09

赤沼--(バス)--西ノ湖入口---赤岩滝 (往復)

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山ガール集まれぇー! 女子会@キラッキラの赤岩滝☆ミ

山ガールという単語に反応して、いえいえ実は赤岩滝に行きたいもんでツアーに参加表明。

当日、ドキドキしながら赤沼Pへ。
すでにみなさんご到着。

Laylaさん
chikoやんさん
y子さん
山狸さんご夫妻
jo-joさん
自分
そしてベー太さん


chikoやんさんとは「雪の庵滝ツアーbyスノーシュー」でご一緒させていただきました。
が、ほかの皆さんはお初。
でも、
みなさん、ベー太さんブログ「日光そぞろ歩き」の読者。
面識はなくともハンドルネームは存じ上げてる方ばかり。
こりゃツアーというよりオフ会だね。

西ノ湖入り口でバスを下車。

さっそく道端の木の中で発見。
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絡まりを解すツアー主催者。
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この後、体に巻きつけアオ君と遊びタイム。
触られ、いじられめ、「うっせーな、昼寝タイムを邪魔すんなよ」とアオ君。思ったかどうか。



こんな子も観察、撮影対象。
DSC06142.jpg
みんなが撮り終えるまでじっとしている良い子でした。

林道を終え、河原道。
P8090220.jpg

そんな河原道もここで渡渉。
持参の水用靴に履き替え、沢渡り。
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暑い日なんで、水の中が気持ちいい。
と、思ってるのもつかの間。
岩の上に上がらないとギンギンになっちまう。


いったん山側に上がるが、この先も沢中行進なんで靴はピチャピチャののまんま。
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黄ペイント、ケルン、多過ぎっ。


再び徒渉。
P8090235.jpg

気持ちの良いナメが続きます。
完全水濡れOK装備なら下りの滑りも悪くないね。
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柳沢川本流との分岐、どちらが本流かは?  右は赤岩滝。
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黄/赤プレートに左・錫ヶ岳方面の書き込みも。

白根山から錫ヶ岳、宿坊堂山、そして皇海山へ続く尾根。
庚申山から見るとなんとも気持ちの良い尾根。
いつかは歩いてみたい、憧れ。


ここからツアー客を先に行かせる「ベー太式スパルタツアー」。
トップを交代し、わずかで、

出たー! 赤岩滝
先に行かせてくれた演出が憎い。
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この大きさに驚き。
持っていたイメージよりはるかに大きい。
語彙が乏しくうまく表現できないが、凄い、素晴しい、感激。

4段目を上がったところで昼。
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山狸さんからの差し入れ、ごちそうさま。
P8090262.jpg

十分に堪能した後は往路を戻り。

この間もベー太さんトークや、皆さんとおしゃべりしながら。

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16:15最終バスに乗り込み赤沼へ。
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一人で歩くことが多いですが、これくらいの人数で歩くっていいですね。
しかもなんか共通項があって。

ベー太さん、ありがと。
皆さんでまたどこか行きましょ(^^)v


ご一緒させていただいたみなさんです。
Laylaさん  out of curiosity
chikoやんさん  山婆の、のんびり山散歩
y子さん  半径500mのひとりごと
jo-joさん日光ランブラー Jo-Jo
ベー太さん  奥日光そぞろ歩き





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槍、今昔

先日、実家へ行った際に古いアルバムをごそごそと。

はがしてスキャンも面倒なんで、そのまま写真撮り。
よって画質が悪いのはご勘弁を。


槍ヶ岳山頂
P8040087.jpg  P7120189_20130804003401f3d.jpg
左:学生最後の年、一つ下の後輩と。1981年の8月下旬。
①夜行「アルプス」で前夜新宿発-上高地-横尾-ババ平(天泊)
②-槍ヶ岳--南岳(天泊)曇り/雨
③-キレット-北穂-涸沢岳-穂高岳山荘(小屋泊)雨・強風
④-奥穂-前穂-岳沢-上高地 雨・強風
今思うと結構無茶な行動。稜線に上がってからは雨と風で、あまり記憶はない。

右:今年の7月。
ガスの中を登り、てっぺんでは雲も切れブロッケンも。



槍沢 ババ平
DSC06094_201308010038335fb.jpg  P7110076_20130804003335cb2.jpg
:1981年、8月。1日目はババ平に設営。ダンロップテント、ジュラルミンポールにフックで引っ掛けという画期的な方式、当時としては。
:今年、ほぼ同じ位置。

DSC06095_20130801003833de6.jpg  P7120295.jpg
:早目に天場に着いたので上半身裸で文庫本(たぶん)を読んでる。
当時、「トカゲ」と言ったような。。。
今だったら缶ビールと6Pチーズだね。



大曲
P7190002_2013080100383102d.jpg  P7110090.jpg
:たぶん1980年ごろ。写ってるのはおふくろ。
33年前、おふくろ45.6歳ごろか。
:今年の7月。標識はコースの山側(水俣乗越側)に移ってるよう。



槍沢
P7190003_20130801003830c18.jpg  P7110128.jpg
:1980年頃おやじとおふくろの二人で槍ヶ岳へ。
:今年の7月、場所的には近いかな。

二人は槍沢から槍ヶ岳へ、天狗原経由で下山。

槍ヶ岳途中からの山荘。
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天狗池、おやじ。
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坊主岩小屋
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:1980年当時
:現在


槍ヶ岳山荘
P7190007_2013080100390163d.jpg  P7120223_20130804003401a30.jpg
正面玄関、改築なのか前室増築なのかは不明。
赤の1本締めアタックザックがいい感じ。


槍ヶ岳、槍沢

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:確か中3の夏だったと思う。1977年、36年前。
チロリアンハットが当時っぽい。山バッチを帽子に付けるのが勲章のようで。
左は弟、中1。
有明-燕岳-大天井(泊)-西岳-槍ヶ岳-殺生小屋(泊)-槍沢-横尾-上高地(木村小屋泊)だったような。
槍てっぺんの写真も無いし、記憶もないのでおふくろに聞いてみると槍穂往復は混んでいてパスしたそうだ。
:今年の7月。



奥穂高岳
DSC06098_20130801003832af4.jpg  DSC02321.jpg
:冒頭、槍穂高縦走の続き。
雨と風で写真は少なく、貴重な1枚。
当時出始めのゴアテックスの上下、高田馬場のカモシカスポーツ製。
:昨年9月、naoさんと。
祠が変わり、プレートが付いたが石組みは当時のまんま。
よく見ると石の形と配置が同じ。

殺生小屋
DSC06096_20130801003832654.jpg
1981年、槍沢から槍へ向かう途中で。
当時の一般的なスタイル。
ニッカーはだいたい同じようなウール製だったので、ニッカーホースで人との違いを強調。
背にはさかいやのザック。ミレーとかカリマーなんて高嶺の花。





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まとめ

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