いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

百名山踏破 富士山で達成

新聞に挟み込まれてました。

へえ~、百名山を富士山で達成か。
いいねえ。
ブロブのお仲間でも 「富士山で百名山達成」 された方がいたなあ。



って、ご本人、やまとそばさん ですよ、これって。

やまとそばさん2
↑クリックで拡大

こちらに詳細が → 富士山(日本百名山完登)~後編~♪

なんかうれしい♪



※掲載にはご本人の許可をいただいております。





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蔵王

【蔵王・刈田岳~熊野岳】 2013.07.20

エコーライン大黒天P---刈田岳---熊野岳(往復)


南蔵王を歩く予定で東北道を北上。
那須を出る時もどんよりしてたが、空の具合は一向に変わらず。
国見SAでは雨まで降り出し、山の方は雲の中で見えるわけがない。

SAで作戦会議。

せっかくここまで来たんだから引き返す選択は、まあ無い。
カッパ着て雨の中を歩く、歩くだけ。これもなあ。
で協議の結果、とりあえずエコーラインで山形に出て、うまいもん食して、温泉入って観光と。


白石ICから蔵王エコーラインを駆け上がり。
すみかわスキーパークを過ぎて標高1400m辺りか、ガスは切れ蔵王の山々がくっきり、青空も。
あれれ、こりゃ歩けるぜ。

車を停めたところが「大黒天」といわれる100台の駐車場。
刈田岳の登り口でもあるようだ。
となりのクルマでは山行きの準備中。

観光ドライブに変更したが、ここでまた山歩きに変更。
でもね、昼飯を持ってきてない。
が、カロリーメイトとウィダーインゼリーと羊羹はザックに入ってる。
お湯も沸かせる、コーヒーもある。
マップで見るとレストハウスもある。
もっとも昼前に下りて来れば、どこか下で飯にありつけるしね。


大黒天Pからの刈田岳。
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荒涼とした地形の中にも植物は豊富。
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トリアシショウマ
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シロバナトウウチソウ
ナンブトウウチソウはピンクで早池峰山。
タカネトウウチソウは下から先端に向かって花が咲く。
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コマクサ
あることはあるが、保護ロープの向こう側で近づくのは困難。
花はやや終盤。
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シロバナタカネニガナ
黄色のタカネニガナの白花タイプ。
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クモマニガナ
白花。タカネニガナが花弁9枚に対しこちらは花弁11枚。
ただしニガナ類は変化や中間種も多く同定困難な場合が多いとか。
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お釜がチラッと。
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刈田岳の登りから。
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刈田岳の避難小屋。
壁面に岩を張り付けたコンクリート構造。
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クリックでパノラマ

刈田岳 1758m
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熊野岳へ向かう路は立派な遊歩道。
この辺まではお釜を見る観光客も多く、縁石付きの歩道と木柱の列。
無かったら迷うね、てか、落ちるね、お釜に。
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見えてきた熊野岳非難小屋。
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熊野岳山頂は左手。
小屋まで登り稜線伝いに行くか、左手の斜面を山頂めがけて行くか。

オノエラン
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コマクサもあるけど、保護区域の中なので花を大きくは無理。
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熊野岳 1840m
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山頂には地蔵岳方面からの学校登山。

地蔵岳方面はなだらかな山並。
向こう側にはロープウェイとリフトが張り巡らされてるスキー場。
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熊野岳神社。
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ハクサンチドリ オノエラン
道端に普通にある、なんてうれしい。
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往路を戻りPへ。
往復3時間。
クルマも倍くらいに増えてる。
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2月にロープウェィで登りましたが → こちら
地蔵山までも行きつけなく、今回が蔵王登頂は初。
百名山をカウントしてるわけではありませんが、お手軽に稼いでしまいました。
南蔵王も北蔵王も雲の中で様子は分かりませんでしたが、通して歩いてみたいですね。




遠刈田温泉まで下り、昼。
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山の帰りにしてはきちんとした食事。こんなこと初めて。

仕上げはこれ。
ビフォー
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アフター
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槍へ・・・3

【槍へ・・・3】 2013.07.11-12

07.11 上高地---横尾---槍沢---槍ヶ岳山荘
07.12 槍ヶ岳---東鎌尾根---水俣乗越---大曲---横尾---上高地


上高地~槍ヶ岳山荘>>>【槍へ・・・1】
山荘と槍ヶ岳登頂>>>【槍へ・・・2】


槍てっぺんにも登り、山荘部屋の荷物のまとめ。
このころには早朝のガスも切れ、夏の青空。
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飛騨側への西鎌尾根、南下の穂高縦走路、大天井・燕へ続く東鎌尾根、そして槍沢。
山荘前の広場は分岐の重要ポイント。
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下山は東鎌尾根で。
といっても。水俣乗越から槍沢大曲りに下りるルートですけど。

当初は天狗原経由でと思ってましたが、
昨日の槍沢登りで遠望しても残雪が多く、一部夏道は見えてるが残雪の上は歩いた痕跡が確認できず。

で、山荘で相談。
「天狗原は雪いっぱいですよ」
   「じゃあ、水俣乗越から降りるのは?」
「そっちは大丈夫、東鎌は雪ないっす」
   「ありがとうございます、では東鎌から(^^)v」


殺生ヒュッテと、稜線上にはヒュッテ大槍。いいねえ。
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振り返ればこれだ!
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道は稜線上を通ったり、巻いたりして。
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何度となく振り返り、遠のいていく槍ヶ岳山荘。
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殺生ヒュッテへの分岐。
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またまた振り返り、槍ヶ岳。たまらん!
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ヒュッテ大槍。
槍沢からのジグザグ登りはきつそうだ。
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槍沢方面。沢筋には残雪が多そう。
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稜線上の花
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足元からはライチョウも。
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この先の大きく切れ込んだところが水俣乗越。
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うっ!案外手ごわいかも。
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槍ヶ岳と北鎌尾根。
北鎌、やっぱすごいね。
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ここは鉄ハシゴ、しっかりしてるので安心。
一部は木製ハシゴ、これは少々恐い。
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こんなハシゴを下りてきたんだ、と振り返り。
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その先も危なっかしいところは続く、続く。
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水俣乗越。
直進は東鎌の大天井へ、右は槍沢。
左は北鎌への取りつきルート、エキスパートのみ。
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槍沢へ下ります。
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途中4人組とすれ違い。

ヘルメットとザイルが見えたので、きっと北鎌だね。
一般の山歩きで、この道を使うのは少ないのでは。

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案外簡単に槍沢大曲に到着。
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下りてきたルートを振り返り。
右手の鞍部が水俣乗越かな。
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槍沢をずんずん下ります。

昨日も登りで通ったが、崩壊が1ヶ所。
斜面に高巻きが切られてます。
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残ってる雪も、豪快な水の流れに変わり、それに沿って歩きます。
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横尾で昼。
槍ヶ岳山荘の弁当。
これが有名な山荘おこわ、竹皮包み。
お茶パック付き。缶はオプション、横尾山荘で購入。
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これがね、旨いんですよ。松の実入りで、味付けも適度で、腹持ちも良し。

昨日と同じベンチで昼寝、20分。
目覚めスッキリであと3時間弱。


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3連休の前日、山へ向かう人も多いように感じながら上高地入り。
お決まり河童橋。
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で、またお決まりの上高地ソフト。
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ソフトクリーム、今日2個目。通過予定の徳沢園でも。
徳沢園のベンチではみんな食べてるわけですよ。そのまま通過も出来ないんで。




早い梅雨明け直後、抜けるような夏空。
3連休前、小屋も余裕。
いい時に行けました。

一昨年、常念岳から蝶ヶ岳。そこから見た槍と穂高。
いつかはあそこへ、という思い。
昨年9月、行ってみるかと奥穂から前穂ヘ。
今年は槍ヶ岳。

初めてのnaoさん、自分もこの辺りは30数年ぶりで記憶は断片的。
条件に恵まれればですが、1泊2日であちこち楽しめそうですね。





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槍へ・・・2

【槍へ・・・2】 2013.07.11-12

07.11 上高地---横尾---槍沢---槍ヶ岳山荘
07.12 槍ヶ岳
---東鎌尾根---水俣乗越---大曲---横尾---上高地


横尾~槍沢に咲く

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16:00 槍ヶ岳山荘着。
ヘロヘロの自分に代わって、naoさん宿泊申し込み。
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ヘロヘロになってもこれは忘れない。
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槍の穂を眺めながら乾杯としたかったが、あいにくガスの中。

が、ガスってるのは槍の穂だけ。
目の前にはこんな風景が広がります。

登ってきた槍沢、赤い屋根の殺生ヒュッテ。
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飛騨乗越、南岳方面。穂高はガスの中。
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常念、表銀座の大天井。
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そんなこんなで小1時間、肌寒くなってきたので小屋に入ろうとするころには、これだ!
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17時、夕食。 グラスのワインはオプション。
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寝床は2段の蚕棚。
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この日の宿泊は20人ほど。
3連休の前日だからね。
一人1帖、布団1組いただけました。



翌朝、日の出を見るのに起きてみるが、外は真っ白で風強し。
で、さっさと二度寝。

5:30 朝食。
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朝食後、槍のてっぺんへ。
雨は降ってないが、ガスと風。
降られてもいいようにカッパ上下の完全装備で。
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槍ヶ岳 3180m
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初めての北ア、常念から槍を見て、昨年は穂高から間近に見て、念願の登頂のnaoさん。
登れて良かったぜい!


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遠くは望めないものの、時折ガスが切れる。
切れるたびに「うを~!」と歓声が。
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虹とブロッケン現象が見えたが、ほんの一瞬。

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岩と、鎖と、梯子と。
少々ビビる箇所もあるけど、雨の皇海山クラシックルート鋸山越えからすれば「楽勝~!」とnaoさん。

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さああ、荷物をまとめ、下山です。




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槍へ・・・1

【槍へ・・・1】 2013.07.11-12

07.11 上高地---横尾---槍沢---槍ヶ岳山荘
07.12 槍ヶ岳---東鎌尾根---水俣乗越---大曲---横尾---上高地

早めの梅雨明け宣言。
が、狙っていた東北地方はパッとせず、ギリギリまで粘ったが断念。
急遽、甲信越にシフトチェンジ。
そんなわけ槍ヶ岳です。


沢度に到着が5:00。
荷支度をしながら2人組を待ち、相乗り4人タクシーで上高地入り。

6:00の上高地。
しっとりとした朝の上高地、こんな雰囲気が好きです。
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明神。
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ベンチで朝食。エネルギー充填。
昨年の穂高もここで朝食でした。  2012.09穂高

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徳澤通過。
昭和初期まで牧場だったところが今のキャンプ場。
快適なキャンプが楽しめそう。
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朝だと足取りも軽く、横尾。
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一休みしてるうちに睡魔に襲われ20分ほど爆睡。
夜通し運転はこたえますな。
naoさんも一緒に爆睡。助手席でほとんど寝ていたんだけど。

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涸沢への道と分かれ、槍沢沿いに進みます。
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槍沢ロッジ。
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いい感じの小屋です。

早くも槍の姿が!
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そんな訳なくて、ここから遠望できるらしい。


ババ平で昼。
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平坦道で距離は稼げたが、この辺からが登り本番。
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大曲。
槍沢はここで大きくカーブ。
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しばらくすると槍沢全景が見えてきます。

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夏道は一部残雪で隠され、雪渓上を歩くことも。
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見えてきた槍のてっぺん。 遠いなあ、としみじみ思う。
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天狗原への分岐。
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下山はこのルートを使おうと考えてましたが、遠目から見ても多くの残雪。
夏道は確認できるが、雪渓上は踏み跡も不明瞭。
いやらしいトラバース。
アイゼン持ってきてないし、ピッケルもほしいところ。
この時点で天狗原経由を断念。
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振り向けば、常念岳と蝶ヶ岳。
2010.07常念岳では逆から見てました。
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最後の雪渓登り。見えているけど、距離はなかなか縮まらない。
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振り返ると常念。これだけ大きく見えるということは間違いなく高度は上がってるんだが。。
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もうチョイのところで、だるい、眠い、のど渇きの症状。
数歩進んでは立ち止まり。
「待ってくれ~」と叫んでも声は届かず。
そんな状態になってる自分を振り返りもせず、さっさと登ってしまう 黙々と登るnaoさん
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naoさんピンピン、自分はヘロヘロで槍ヶ岳山荘に着。
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3180m

7月11日、12日はこちらへ。

槍沢登りで、肩の山荘泊。
東鎌をたどり、水俣乗越から槍沢へ下山。


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見えないけど槍をバックに。
缶500円は良心的な価格だと思います。

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たぶんnaoさんブログの方がブログアップ早いでしょ。






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守門岳のヒメ

【守門岳】 2013.06.29

保久礼口---大岳---青雲岳---守門岳 (復路同じ)

守門岳は2回目、前回は2009.10に大白川の大原スキー場から。
で、今回は別口で楽してもっとも奥まで入れる保久礼口。
naoさんは初めて。ねらいはヒメ。


到着が遅かったため駐車場は満車、30台くらいか。
やむなく膨らみに路駐。
その後も数台、奥の駐車場まで行って引き返して来て路駐。


歩きだしてすぐに、保久礼小屋。
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積雪にもたえられるブロック造り総2建て。
外階段で2階の出入り口あり。

しばらくは階段の登り。
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尾根上に出たと思われるところが展望台。 が、視界なし。
このあたりから雨が。。
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しょーがねなぁ と背中で語るnaoさん。

この後は、カッパを着ると雨は止み、脱ぐと降る、という法則。

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最初のピークは 大岳 1432m
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守門岳へつながる稜線には残り雪も。
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青雲岳 付近は木道。
行く手には守門岳。
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雪解け直後の草原からのコバイケイソウの新芽がいい感じ。


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守門岳 1537m
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ヒメサユリはいい具合。
しっとりと濡れてる感じもまたいいね。

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守門岳からの下り、青雲岳の湿原と木道。
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青雲岳の木道には休憩スペース。
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雨上がりの翌日。
多くの人に歩かれ道は赤土のドロドロ。
ゴム長の方も見かけたが、たぶん地元の方。
ミスミソウの角田山では9割、粟ヶ岳でもゴム長装着率は高い。
新潟の山はゴム長が良く似合う、てか必需品。



行きは磐越道の安田ICからR290を南下。
帰路は入広瀬に出て大白川、只見を経てR400で塩原へ、下道。


昨年6月の粟ヶ岳 から比べると少々まばらな感がありますが、自生地で見るのはまた格別。




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山頂湿原 田代山~帝釈山

【田代山~帝釈山】 2013.06.27

猿倉口P---小田代湿原---田代山---帝釈山---(復路同じ)---猿倉口P


職場の山の会、第4弾は会津の田代山。

今までの山歩きはこちら↓
2012.06 安達太良山
2012.11 奥久慈 男体山
2013.01 裏磐梯イエローフォール


当初、会津駒を考えていたが、まだ上半分は残雪の様子。
装備的に残雪じゃきついしなぁと、
直前に拝見したchikoやんさんレポ→2013.06.17 オサバグサ祭り・あれこれ花祭り【田代山&帝釈山】
に挑発され を参考に、いとも簡単に変更。


今回も A川隊員とY田隊員、若者2人。
2人と会津在住、会津鉄道の下郷駅で合流。
那須からだと甲子トンネルを抜けて1時間。会津も近くなったもんです。

旧舘岩村の湯の花温泉から田代山林道へ。


猿倉口、平日にも関わらず15台ほどの駐車。
さすが人気の山。
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1時間ほどで 小田代湿原
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小田代湿原からひと登りで、この風景。
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進むにつれて広がる 田代山湿原 と奥に会津駒。
この風景がたまらなく好きなのさ。
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隊員ふたりもこの風景に満足。
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田代山をあとに帝釈山に向かいます。

で、ここはオサバグサでしょ。
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花期のピークは過ぎたか。
でもここはすごい。
連続ではないけど、あるところにはびっしりと。


雨上がりなんで泥の道、岩場ごつごつが出てくれば、帝釈山 2060m
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今年もそうだが、ここは虫が多い。
前回、メシも食えないくらいしつこかったんで今年は万全の態勢で。
帽子に付ける防虫ネット、腰ぶら下げ蚊取り線香、ハッカ油をベースに調合した(水で薄めただけだが。。)特製虫よけスプレーの3点セット。

会津駒方面
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尾瀬は燧ケ岳
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日光男体山、太郎山
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往路を戻り、田代山湿原。
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湯の花温泉では「弘法の湯」
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4つある公衆温泉では最も広い。
料金200円。で4つの湯を巡れるという。



4回目の山の会も、まあ無事終了。

A川隊員、Y田隊員、お疲れ様!
若いパワーをもらって、楽しい1日でした。

さあ、次はどちらへ!





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まとめ