いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

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まとめ中、山頂湿原の山とヒメサユリ残雪の山と

6月27日はこちらへ。
職場の山の会。二人の若者とともに。
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田代山~帝釈山



6月29日はnaoさんとこちらへ。
ヒメサユリとニッコウキスゲ、残雪少々。
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守門岳



ただ今、泥だらけの道具洗濯、及び写真の整理中。




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庚申山から皇海山へ・・・2

【庚申山から皇海山へ・・2】2013.06.14~15

06.14 銀山平---コウシンソウ巡り---庚申山荘(泊)>>>06.14はこちらから
06.15 庚申山荘---庚申山---鋸山---皇海山---(復路同じ)---銀山平


日付が変わる頃には雨も上がり、窓からのぞくと雲の切れ目に青空が。

ソロの愛知女子さんも出発準備。

これで条件は整った! 皇海山決行。



カッパの下のみ着用で、5時00分小屋を後に。
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1時間ほどで庚申山。

先の展望台からは鋸山と皇海山。雲に隠れて全容が見えない。
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鋸山11座のひとつ、駒形山からの皇海山。
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シロヤシオもしっとりと濡れて。
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薬師岳。
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その山頂直下に広がるコザクラの群落。
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コザクラやシャクナゲに癒されながら小ピークをラクラク歩いて来たけれど、それもここまで。


険しい!ってのは、これかよ。
11座最後の難関、鋸山。
中央の草地をトラバース、左端のアルミ梯子に取り付き、その上の黒い壁を鎖で。
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先行の愛知女子さん、姿が見えるだけでも心強い。

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どんな小さなピークも登りと下りの梯子が掛けられて、必ず稜線を歩かされる行者道。
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もっとも巻道を作れるようなスペースもなく、尾根伝いが安全か。


ろくに写真を撮る余裕もなく、鋸山 1998m 
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不動沢のコル。
群馬側からのルートがここで合流。
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鋸山の恐怖をクールダウンしていると不動沢から二人組。


皇海山 2143m
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9時50分着。庚申山荘から4時間50分、立ち休み含めて。
5時間~5時間半といわれてるんで、まあいいペース。

といっても後半は庚申山荘+2時間。
天気もいつ雨が降ってもおかしくないと、ささっと昼を食べていたらポツリポツリと。

山頂直下では団体さんとすれ違い。
さすがに人気の山。
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不動沢のコルを過ぎてから、やっちまったルートミス。
薄い踏み跡を信じ、稜線から外れる。
行きに通ったか、通らないか?
naoさん曰く、「ここは通ってないよ。」

2.5万図とコンパスで、ガスの中にも方角だけは分かった。
しかし見通しが利かないので現在地は不明。
さて、どーする。
幸いにも自分たちがいるのは、はっきりした踏み跡。
戻ろう、時間的にもそれほど進んでないはず。
とにかく戻る。

見覚えのある道に飛び出て、ほどなく六林班峠の分岐。
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このごたごたで1時間ほどのロス。
ルートミスでの心臓バクバクと、鋸山越えの緊張を解くため小休止。

雨の鋸山越え。
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天候と足元の条件悪く、撮られる方もピースサインでニコッなんて出来る訳もなく、写真も少なめ。

ここ薬師岳が最後の1枚。
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この後カメラの電源が入らず。
結構濡れてたからなぁ。


小雨だが止む気配もなく、カッパの中は濡れてるし、靴の中も水が入ってる模様。

急げ!庚申山荘へ。




庚申山荘では、管理人さんと先に着いてたソロ愛知女子さんが手を振って迎えてくれ、
我々も大きく手を振り、ハイタッチ。

今晩の山荘、ほぼ満員。
ホールはすでに食事と宴会。
山荘の片隅をお借りして、小屋デポの中から着替えを取り出し、濡れたシャツと交換。

一の鳥居を経て銀山平まで。
これがまた長い。

18時、駐車場着。お疲れ~!
直ぐに、かじか荘の温泉へ。



ルートミスの時は、ほんとヤバいと思いましたが、

昨晩の管理人さんとの話の中での「迷ったら戻る。沢へは下りない」のことばに助けられ、
また、ソロ愛知女子さんと同ルートという事が心の支えとなりました。


歩いてる最中は、もうしばらく行かなくていいかな、と思っておりましたが、
こうやってレポ書いてると、天気のいい日にルートミスを検証したい、なんて
思ってくる不思議な山、皇海山です。



06.14 銀山平P1050---一の鳥居1155/1200---庚申山荘1310
    コウシンソウ探索1430~1630

06.15 庚申山荘500---庚申山605/615---鋸山815/825---不動沢のコル900/905---皇海山950
    皇海山1020---(ルートミス)---六林班峠分岐1225---鋸山1240---庚申山1440/1450
    ---庚申山荘1550/1610---一の鳥居1700---銀山平P1800

庚申山荘>庚申山>皇海山 グロスで4時間50分

皇海山>庚申山>庚申山荘>銀山平 グロスで7時間40分(ルートミス約1時間含み)




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庚申山から皇海山へ・・・1

【庚申山から皇海山へ・・1】2013.06.14~15

06.14 銀山平---コウシンソウ巡り---庚申山荘(泊)
06.15 庚申山荘---庚申山---鋸山---皇海山---(復路同じ)---銀山平>>>06.15はこちらから

6月、この時期はどこの山でどの花を、と悩むところですが、ここは外せぬところです。

庚申山まで行くと、その先に見える大御所まで足を延ばしたくなるわけで、
梅雨のど真ん中、カッパを着るのを覚悟の上でnaoさんとともに。


目標1)コウシンソウ
目標2)庚申山荘に泊
目標3)皇海山クラシックルート

天候次第では「2」まででいいかな、と。
出発時に雨でなく、山荘泊に同コースの方がいるという条件が整え「3」実行。



銀山平かじか荘先の駐車場には5台。
平日とはいえ思いのほか少なめ。


しっとりと濡れた木々の中の林道歩き。
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1時間ほどで一の鳥居。
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沢沿いに続くゆるい勾配の道。
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庚申山荘に着く頃には雨も本降り。
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庚申山荘、週末は管理人が入ります。
宿泊手続きをし、濡れたものを干し、横になったら昼寝に突入。

1時間ほどして目が覚めると雨は上がってたんでコウシンソウ巡りへ。
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山頂下の生育地にて。
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相当数の写真を撮ったが、まともに写ってるのは少数。
コンデジで適当に撮ったものの方がピントも色も良かったりして。。。

3年前に見たときと比べると、花が少ない。
株ももっと多かったように感じます。
裏年? 自然消滅? 盗掘?


こんなところを通ります。
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変な格好してますが、滑り落ちてるのではなく、次のステップでの体重移動中とのこと。<naoさんが言うには。

コバイケイソウも花開く準備中。
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山荘裏手のクリンソウも少なめ。
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こちらはどうもシカ害のよう。


庚申山荘。
日光市営(旧足尾町営)の素泊まり小屋。
シーズン中週末には管理人駐在。
庚申山なら日帰りが大半、遠方からでは国民宿舎かじか荘に宿泊が多いとのこと。
したがってここは、ほとんどが皇海山を目指すハイカーが宿泊。

1階はホールと10人程度の個室が2室、炊事場、管理人室。
2階は大広間、20人程度か。
トイレはサンダル使用の離れ。最新式のバイオトイレ。
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外はまだ明るいが、夕食に。
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ビール、ワイン(PETの軽いやつ)、カマンベール、ピーナッツ、焼き鳥缶、日光市内のスーパーで仕入れたゴボウ入り一口さつま揚げ、締めはつけ麺。


この日は我々と愛知からの女性の方。
昨日は袈裟丸山、小丸山のかまぼこ非難小屋泊。
今日は袈裟丸からの移動日で、明日は皇海山往復でまたここに泊。
次は日光で向かうとのこと。

そして管理人さん。
県の勤労者山岳連盟の要職者で海外遠征も数多く。
故 立松和平さんとも旧知の仲。
和平さんの娘、横松桃子さんとお会いしたこともあるんで、その辺でも話の盛り上がり。

4人で食べて飲んでしゃべって3時間。
いいねえ、こういうのって。

20時、就寝。



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降水確率50%は見事に「凶」

6月14、15日、降水確率は50%。

50%が良い方と信じ、この花を見に行きました。
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ここで泊まって、
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今日はこんなところを通過し、
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こちらのお山まで足を延ばしました。
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泊処を5時に出発、駐車場18時着。
休憩差し引いても12時間の歩行。
もう、ガクガクです。



DIY、2台

240いじりも終わり、少々時間ができたんで今度はDIY。

先月やりかけの 作業台 。
天板900×900、型枠用コンパネ。濡れてもいいもんね。
2×4材で枠付き。
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足は900、3寸角、たぶん杉。
裏側にもう1本咬ませ、90ミリの木用ビスで3方向から。
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もう一丁。
2段の 踏み台 。
踏み板350×180、高さは1段目120、2段目220。
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これらの材料、実は古材。
(作業台天板と、踏み台の踏み板は新材だけどね)

藤棚 を木製(主に2×4材)から鉄パイプ製に取り換えた時のもの。
腐りの入ってる部分は切り捨て、よさげなところを電動カンナで2回流しで。


鉄パイプ製藤棚 取り換え工事(2013年3月施工)の全容はこれだ!
【施工前】
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藤の成長により枠が引っ張られ、全体が平行四辺形に。

【施工中】
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木製棚より低く、足位置をずらして設置。
材料は単管、いわゆる足場パイプ。
足基部はフェンス用束石に突っ込み、モルタル埋め。

【完成】
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木製棚を外しておしまい。



6月7日のできごと。楽しいね、DIY!




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ボルボ240、オイル交換で発見

所用があり半日しか使えぬ休日。

今にも降り出しそうな梅雨の空。



そうだ!オイル交換を片付けちまえ!とさっそく。

枕木の端材とグレーチングを組み合わせたスロープ。
20Lポリタンをくりぬいたオイル受け。
寝台の代わりに風呂の古マット。
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予定は275,000㎞。
5000㎞で交換、フィルターは2回に1回。
500㎞ほど手前だが、山の予定は毎週入れてあるし、青空整備なんで雨の日はできないし。
やるなら、今でしょ!

エンジンオイルはとくにこだわり無し。
まあ名の通ったブランドで、特売で出てりゃ買っておいてストック。
そんなオイル、今回はキャストロールのGTX 10W-30。
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交換完了。
廃油は酒パックに詰めて保管。
職場で廃油ストーブを設置。
植物油でも機械油でもOKなんで、後で引き取ってもらうつもり。
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で、発見!

樹脂製バンパーが、なんと溶けてる。。。

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犯人はこいつ。
排気管とリアマフラーの接合部、クランプの緩み。
振動でエンドパイプが上向きになり、バンパーに干渉。
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クランプを緩め、回転向きを調整し再度増締め。

そういや高原山の帰り、かすかなカタカタ音とゴムの焼ける匂いが。。
カタカタ音は積んでたクーラーボックスのふたはずれ、
ゴム臭は下りのカーブでグリグリやったからなあ、と思っていた。


早期発見、大事にならなくて良かったよ。
いや、こんなに溶けてるんだから大事かも。





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高原山でシロヤシオオフ会

【高原山】  2013.06.01

小間々---大間々---八海山祠---釈迦ヶ岳分岐---大入道---小間々


高原山大好きのリンゴさんのお声掛けでブログのお仲間が集結。


リンゴさん ブログ名 リンゴの叫び!)
rayさんとmariさん (rayとmariの週末は山歩き partⅡ)
yamasanpoさん (登山・花日記) と yosieさん
でんさん (季節を感じて♪)
ブルーロイさん (頂への道 ブログ)
trekker-kさん (ゆっくりと山登り) と山仲間3名
私と naoさん (那憂多の風)

13名。初対面もあれば、何度かご一緒した方も。


夜の部には、
やまとそばさん (やまとそばの山日記)
ネビルさん<Q造さん>  (薫風)
もご参加。


たかはら山の駅に集合、分乗して小間々Pへ移動。
ごあいさつと自己紹介の後、大間々へ向けて歩きます。
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大間々Pはすでに満車、駐車枠以外にも縦列駐車。

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八海山祠で休憩。
ここはいつ来てもいいところ。
展望も良し、座るのも良し。誰もが休みたくなるポイントかな。
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ここでくにさん (遊山通信)にお初にお目にかかり。リンゴさんの紹介で。
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見てます、見てます「遊山通信」。
そしたら、くにさんも自分の「いなかの240」を拝見してるとか。
恥ずかしいのか、嬉しいのか。
「遊山通信」とても気になってます。


休憩後は本命「シロヤシオロード」へ。
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会津駒がチラッと見えたりして。
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前黒山もチラッと見えたりして。
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大入道の山頂付近はランチタイムで結構な混雑。
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桜沢を渡り小間々っへの道。

この辺はヤマツツジ、そして開花初めのレンゲツツジ。
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小間々まで下りて、山の駅へ移動。
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山の駅では、これでしょ、やはり。
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夕方まで時間があるので、リンゴさん案内で おしらじの滝へ。
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水量が少なく豪快な滝は見られませんでしたが、どこまでも透き通る淵には感動。
紅葉の季節にでも訪れたいものです。



そして夜の部。
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食材の忘れものを自宅まで取りに帰り、
再び登ってきたら今度はnaoさんのクルマのキーを自宅忘れ。

先の戻りでは「なんで食料忘れるのよ~!」とnaoさん。
次の戻りでは「クルマのキー、なんで忘れるんだよ~!」と自分。
まあ、これで帳消し、だね。

そんなこんなで夜の部へ加わるのが遅れましたが、
ビールと酒とワインと! 鍋と焼きものとなんと刺身!

良い気分で時間が流れ、酔っ払いながら30年前の初代ダンロップテントを設営し、
シュラフを抱えて転がり込み。
 
翌朝見たら、となりのtrekker-kさんのツエルトの張り綱を踏んづけての設営。
trekker-kさん、すいませんでした。



また、集まりたいですね。
初リアルでも、昔からの知り合いの気分。
やってることが同じだからなんでしょうね。


リンゴさん、ありがとう(*^^)v
みなさん、ありがとう。




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まとめ

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