いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

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八重の桜



福島県にあるうちの施設に張ってあるポスター。

スタッフに聞いてみた。

『これいいね。手に入る?』

「無理ですよ~。ナンバリング管理されてて、終わったら返却ですよ。」

裏書には、
NHKサービスセンターが使用者に貸与するものであり、
掲出可能期限2013年12月末(放送終了時)まで。
掲出期間終了後は返却か責任を持って破棄。
ナンバリング管理されてるので、譲渡やオークションは禁止。


無理か。。

ほしいな。



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吾妻・土湯のミズバショウ

【吾妻土湯/仁田沼】 2013.04.25

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福島発のブログで知った仁田沼。
土湯温泉の奥にあり、ミズバショウが人気とか。


土湯温泉街に入り、小さな案内に従って山道を登る!登る! クルマでですけど。
最奥のPは10数台のクルマ。マイクロバスも。


カタクリ
ほぼ全開。
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エンレイソウ
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キクザキイチゲ かな。
葉の鋸歯でアズマイチゲと区別できるらしいが。
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あちこち歩いてるうちにマイクロバスの団体さんも退散。
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仁田沼
西側が沼、東側に湿地が広がります。
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男沼
ここから浄土平への道もついてます。マップルで3時間50分。
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男沼を対岸から。
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わかりやすい案内板。
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仁田沼駐車場。
公称50台となってるが、実質20台くらいだろうか。
トイレも完備。
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こちらは 女沼
正面奥は安達太良山か。
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山歩きのルートは外れてるが、ここだけなら半日くらいのんびりできる良いところでした。



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磐梯山

【磐梯山 ~猪苗代から】 2013.04.19

猪苗代スキー場---沼の平---磐梯山   復路同コース




麓から見ていつもかっこいいなと思う磐梯山。
この日は猪苗代から。

スキー場営業時にリフトを使えば行程の1/3ほど楽をできるが、
3月下旬でスキー場終了、雪も消えてます。

んで、下からスキー場登り。

スキー場中間でこれくらい。残雪がぼちぼちと。
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リフトトップ、夏道の登り口。
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天の庭、いわゆる1合目。
振り返ると猪苗代湖。
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赤埴山の西側を巻き、雪無いね、なんて思ってたら
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さっそくいやらしい斜面を横切ることに。
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ツボ足で蹴りいれながら、10歩に1歩は踏み抜き。
ひざまで、時には腰までも。


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沼の平。
今日は見通しが良く、先人トレースもわずかに残っているので迷うことなく通過。
ガスっていると方向感覚つかみにくいかも。



はるか向こうの斜面には幾筋ものトレース。
登りきれば火口壁の縁。
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火口縁まで登りきると、沼の平や、
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磐梯山や、
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櫛ヶ峰も。
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裏磐梯からのコースと合流。
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弘法清水小屋。
今の時期はクローズ、となりの岡部小屋も北側雪に埋もれてます。
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山頂へ。
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右側の緩傾斜を歩くので雪庇踏み抜きの心配はない。
が、灌木が雪に埋もれていて踏み抜きや枝の跳ね返しで体力消耗。


磐梯山 1819m
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天気は悪くはないが、春霞で遠望は利かず。

山頂に居るあいだにガスが湧き始め、下り坂の兆し。
予報は昼から悪くなる方向なので、まあ想定内。

下山。
足元の小屋まで駆け下りて。
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垂れ込めた雲に捕まらないように足早に。
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いいかげん膝にくるスキー場下り。
振り返ればさっきの雲はどこへ。
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【“磐梯山”の続きを読む】

ボルボいじり、改良中

走行中、道路の段差で パカッ と開く。
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全開防止の両脇のステイが抜けて、だらーんと。
戻すにも爪が引っかからない。
全体の変形で爪の掛りが浅くなったのか、すり減って掛らなくなったのかは不明。
全体をググッと持ち上げ押してやると3回に1回は掛る。


さて、どうする。


改良後。
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爪の浅い引っ掛かりには マグネットキャッチ で対応。

水平で止めるためには ワイヤー で。

これでいけそう。




ついでに掃除したら、床にプラスチックの破片散乱。

なんだろ? とよくよく探せばシフトレバーケースの化粧枠。
何でこんなところが。。。。
と、残ってる部分を見るとヒビが3本。
いつはがれてもおかしくない状態。
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「走る・曲がる・止まる」には支障はないが、気になる。

さて、どうやって治そうか。






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吾妻の鎌沼でクロカン+吾妻小富士

【吾妻/酸ヶ平・鎌沼+吾妻小富士】 2013.04.13

浄土平P---酸ガ平---鎌沼---浄土平P---吾妻小富士

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(一瞬の青空 naoさんカメラ)



磐梯吾妻スカイライン、今年も無料解放との情報をキャッチ。こちらから

定価が確か1500円くらいでしたから、この無料化は大きい。
しかも浄土平の駐車料も無料。


スカイライン入り口、高湯温泉で渋滞発生。
事故か?
それとも無料開放に大勢来すぎて自然渋滞か?

いえいえ8時30分のゲート空きを待つクルマ。
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浄土平
風、強し。舗装面は雪は解けているものの一部シャリシャリ状態。
到着のクルマからはスキー、テレマーク、スノーシュー、ツボ足と
それぞれの遊び道具を持って山へ向かっていきます。
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自分とnaoさんもクロカン板を括り付け出発。
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雪出現で板を履いて登ったが、傾斜が強くなり板登行はギブアップ。
また担いで、ツボ足で。ズボッとやりながら。

シール登行の山スキーが恨めし。。。。
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酸ガ平避難小屋では皆さん休憩。
一切経に登る人、鎌沼方面へのスノーハイク、前大巓へはテレマーカーとスキーヤー。

浄土平の青空はどこへ行ってしまったか。
風もある。

青空のもと、一汗かいた後のために持ってきた缶飲料がやたら重く感じます。
雪原へゆっくりランチなんて諦めて、鎌沼回って戻りましょ。

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鎌沼 蓬莱山方面
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鎌沼 酸ガ平方面
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氷結積雪の鎌沼を行くソロと4人組。
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沼横断の後は前大巓の斜面を登り始めたのでたぶんテレマーカーでしょ。

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姥ヶ原あたりを歩き蓬莱山南斜面を巻くと、正面には吾妻小富士。
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姥ヶ原までは緩い地形でクロカンに最適。
一部クラストもあるが概ね新しい雪。
まあ、春雪なんで重いですけど。
naoさん、ワックスが切れかけで団子になり板から降ります。
まあこの先クロカン板では無理なんで、自分も板を背負い蓬莱山東斜面をツボ足で。

蓬莱山の斜面には行く筋ものシュプール。
テレマーカーがあの独特のスタイルでかっとんで行く。
カッコいいな、とほんとに思う。


浄土平に戻り、昼。
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240の荷室でいつもの昼定食。
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昼からは「観光コース吾妻小富士」
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ここは観光客が登るものと後回しになってましたが、こんな機会でないと登れなでしょ。

遠目でも見えるこの階段が今まで後回しになってた理由です。
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ほとんどの人が縁まで登って引き返し。
すごい風。
そんな風にもめげず、ぐるっと周って小1時間。


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帰途は土湯峠へ抜けて下道。
沼尻温泉 沼尻高原ロッジ ~田部井淳子さんの宿 でお湯につかり帰宅。


「私も山スキーやりたい!」なんていつ言い出すか、それが心配。





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磐梯山 春模様

磐梯山  猪苗代町から


所用で磐梯山麓を走る。

春っぽい磐梯山、いいね。

仕事で走ってる身には目の毒。




今週末あたり登ってみましょうか。




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黒磯公園で掛け足お花見

爆弾低気圧の襲来前に黒磯公園へ、4月6日の昼過ぎ。

隣接の那珂川河畔公園。
曇り空で冴えないが、サクラはいい感じ。
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モクレンの花を間近で。
良くできてる。たとえは悪いが造花のよう。
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斜面のカタクリは陽がないのでお休み中。
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こちらのしだれ桜は三春滝桜の子孫だそうだ。
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レンギョウの黄色もこの季節を彩るひとつ。
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ミズバショウとリュウキンカは植栽だがいい感じは出てるね。
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240、タイヤ交換

腰痛の翌日、痛みを感じなくなったことを幸いに、予定していたタイヤ交換作業。

もちろん、腰に十分気を使いながら。

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外したスタッドレスをタワシで洗っている最中、エア漏れ音が。。
これだ。
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見事にバルブが折れている。
タワシが当たった時に折れたようだ。

走行中でなくて「ほっ!」



腰の痛みもなく、調子に乗ってnaoさんテリオスもオイル交換。
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廃オイルは漏斗を使って2L酒パックへ。
勤務先でビニルハウス用に廃油ストーブを導入。
植物油も機械油もOKだそうで、使ってもらうためにストック中。






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ぎっくり腰、初体験

昨日、ベランダ屋根を修理。

先月の強風で屋根の半分が吹き飛ばされたが、波板の破辺は幸いな事に敷地内で発見。


今週末、爆弾低気圧の予報。
今度は残りの半分が飛ばされ、近隣のお宅の窓を直撃!なんてならぬよう修理開始。

屋根上でボロボロの板をはがし中、腰回りに異変が。
「うぅ~、いてぇ」
曲げられない。
落ちたらまずい、と慎重に脚立で下りる。

腰が曲がらない。立っていられない。

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naoさん、仕事から帰宅。
この間30分ほど、下りたベランダで横になってうめいてた。

助手席に乗せられて整形外科へ。
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診断は急性腰椎症、いわゆるぎっくり腰。
重い物を急に持ち上げる時だけではなく、無理な姿勢を取っていると急になるときがあるそうだ。
屋根の上で落ちないように変な格好で釘抜きしてたからなあ。

痛み止めの注射4か所、湿布、腰バンドでガチガチに。

これがぎっくり腰か。
まさか自分がなるとは思わなかったよ。






翌日、起きる時に「ピリッ」ときたが、湿布と腰バンドで痛みは解消。

腰に気を使いながら残り仕事。
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雨が本格的に来る前に屋根張り完了。

そのあとも腰に気を使っているが、痛み再発もなく平常生活。

あの痛みは何だったんだ?




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八ヶ岳・赤岳、晴れ!-3

【八ヶ岳・赤岳】2013.03.29--30

3/29 美濃戸口--美濃戸--北沢--赤岳鉱泉
3/30 赤岳鉱泉--行者小屋--中岳のコル--赤岳--地蔵尾根--行者小屋--南沢--美濃戸


さすがに山頂は風が強く、長時間滞在は無理。
頂上小屋、北峰へ向かいます。
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硫黄岳、横岳。真下には赤岳天望荘。
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東西天狗、横岳。
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赤岳天望荘の建物周りで風を避けて休憩。
テルモスのお湯でコーヒー、とソーセージ入りひとくちパン。
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地蔵の頭
ここから地蔵尾根を下ります。
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天望荘と赤岳。
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左は中岳、右は阿弥陀。
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登ってきた中岳沢や歩いた稜線、2時間ほど前。

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地蔵尾根も気の抜けないルート。
岩と雪のミックス、階段、トラバース。
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行者小屋が見えます、ほぼ真下に。
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岩稜地帯からダケカンバ林へ。
とはいえ、相当な急勾配。
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阿弥陀と中岳のコル。
こんなところをよく登ったもんだ、と妙に感心。
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行者小屋に着。
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陽だまりのなか、2回目の昼。
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下り道は南沢で。

振り返り、横岳。
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雪は消えても凍結と泥が交互に現れアイゼンは必須。
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結局、北沢南沢分岐まで着けて、美濃戸の橋のたもとではずすことに。

八ヶ岳山荘、清涼飲料と麦酒風味飲料で喉を潤す。
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小1時間ほどで林道歩き。美濃戸口着
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八ヶ岳・赤岳、晴れ!-2

【八ヶ岳・赤岳】2013.03.29--30

3/29 美濃戸口--美濃戸--北沢--赤岳鉱泉
3/30 赤岳鉱泉--行者小屋--中岳のコル--赤岳--地蔵尾根--行者小屋--南沢--美濃戸


6時30分朝食。

小屋は窪地なので陽は当たらないが、空は青い。晴れの兆し。
天候次第では硫黄岳でもと考えていたが、念のため小屋スタッフのお兄さんに相談。

「今日は赤岳、バッチリですよ。
   初めてなら文三郎から上って、地蔵で下山かな。」

赤岳
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硫黄岳
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大同心
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行者小屋に向けて。
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中山乗越への道。緩い樹林帯、適度なウォーミングアップ。
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中山乗越。大同心に朝日。
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行者小屋。1階は雪に埋もれ、休業中。テント2張り。
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阿弥陀岳と中岳が見事。

この時点では阿弥陀も認識し、思考回路も正常。
まさかルートミスを起こすなんぞ考えもしなかったころ。

行者小屋からのトレースに従い登る。
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トレースの新しい、濃い方へと無意識に導かれ、いつの間にか沢状を歩くことに。
登るはずの尾根が見当たらない。
なんか違うと思いつつも、沢筋、急傾斜につき周辺の山並み把握の余裕もなく。

トレースは下りで2人分、上部からきれいについている。
降りてきてるんだから、登れる。下りより登る方が安全。
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まずは稜線に出よう、と。
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稜線到達。
ここで重大なミスに気づくことに。

右手にそびえるのは阿弥陀岳、赤岳は遥か向こう。
まさにここは中岳のコル。

何やってんだか。
トレースだけを追ってたのがこの結果。
よくもまあ雪崩の巣のようなところを登ってきたもんだ。
滑ったらまず止まれないような急斜面。
何もなかったから良いが、軽率な行動を深く反省。


赤岳方面から中岳の稜線を超えてソロの方。
事情を話し、赤岳への状況を確認。
中岳を越えるのに狭いところがあるが、概ね良好とのこと。
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人に出会ったことに感謝。
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中岳への登り。後ろは阿弥陀岳。
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中岳のピーク越え。
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稜線は細いし、雪庇の張り出しもある。
ソロの方のトレースを忠実に追う。
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落ちたらと思うとほんと怖いので、落ち着いて着実に通過。
ビビッてないnaoさんは大したもんだ。(通過後、怖かったよ~と言ってたが)

文三郎道との合流に近づくと気持ちに余裕ができ、一休み。

振り返ると中岳 と 阿弥陀岳 、歩いてきたルート。
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蓼科山 天狗岳
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天狗岳 硫黄岳
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横岳
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行者小屋、文三郎道を登る人たち。
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岩、雪、氷、ガレ場、赤土の泥。
しかも急傾斜。
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直下の鎖場は嫌なところ。
ここも慎重に。
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naoさん、先に登頂。
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赤岳 2899m
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我々の二人だけ。
ルートミスはあったにせよ、ここまで来れたことに一安心。
体力はまだ残ってるが、精神的に、技術的に疲れたよ。
naoさんもよく付いてきたと思う。

快晴に近い晴れ、風は強い。
いつまでも留まりたいが、そうもいくまい。




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八ヶ岳・赤岳、晴れ!-1

【八ヶ岳・赤岳】2013.03.29--30

3/29 美濃戸口--美濃戸--北沢--赤岳鉱泉
3/30 赤岳鉱泉--行者小屋--中岳のコル--赤岳--地蔵尾根--行者小屋--南沢--美濃戸

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3月のバタバタ。
仕事的には年度末と、新卒の受け入れ準備。
私的には息子の卒業、自治会の総会と役員改選、実家の墓参り。
その間に谷川や偕楽園の観梅。


昨年3月に 北八・天狗 で春山に味をしめたnaoさんからは「赤岳行こうよ!」と言われてるし、
自分も学生の時、正月の天泊したが天候で登らずじまい。

鉱泉泊で翌日の天候や状況で、硫黄または赤岳にしようとバタバタの間を縫って決行。



美濃口までクルマを試みるがが、凍結急坂で撤退、Uターン。
美濃戸口から林道を歩きます。
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赤岳山荘前からは赤岳。
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左手、北沢へ向かいます。
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この先、凍結との判断でアイゼン装着。
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北沢沿いに歩き、赤岳鉱泉に着。
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アイスキャンディーではクライミング中。
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赤岳鉱泉、スト―ーブも焚かれて暖か。
早目の小屋入りではこれしかないでしょ。
まず、おでんを注文、ビールもセットで。
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足りるわけないんで「非常食」に手をつける。
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夕食、18時から。
今晩の宿泊20人。
メニューは名物ステーキ。
固形燃料に鉄板で焼きながら。ここでも当然ビールが付くわけでして。
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泊は大部屋。
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と言っても、広間を中心に両サイドに20人のベッド状、ブルーヒーターが全開。
布団はブレスサーモ、何枚使ってもOKとのこと。
隣とはすき間が空いての布団の配置。
シャツ1枚で布団も掛けずに寝いてしまったほどの快適さ。


酔いと満腹とポカポカで20時ダウン。
強いはずのnaoさんも早々にダウン。




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まとめ

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