いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

トヨダAA、ふたつ

お茶菓子に頂きもの。

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これかな? たぶん、これだね。
トヨダAA型。
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ウィキペディアトヨダ・AA型乗用車から借用。


こんなの好きです。



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社員旅行は東京へ

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少し前のことですが、社員旅行で東京へ。

景気がいいころは北海道やら九州、四国などへ2泊3日。
海外もありました。
香港、北京、シンガポールあたりですけどね。


時代は変わって、ここしばらくは日帰りバス旅行。
ええ、会社負担なんであるだけでもいいか、いえいえありがたいことでございます。


東京タワー---お台場のホテルでランチバイキング---大江戸温泉物語
と、まあベタなコース取りですが、自分にとってはなんと東京タワーは初めてなんで楽しく行ってまいりました。

バスの後ろのサロン席は若い子たちに占領され、飲んでもないのに「わっはっは!」「キャッキャキャ!」。
楽しそう。
もっともオジサンたちも、前のほうで裂きイカと缶ビールで始まってましたけどね。
世代交代を感じる一面。

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楽しい1日でした。





240と本人、ダウン

2月11日、仕事を終え帰宅しようとしたところエンジンかからず。
セルは勢いよく回るが着火の気配なし。
ボンネットを開けてみたところで分かるわけないし、会社の軽トラを借りて帰宅。

そういやここ2.3日、朝の始動が掛かりにくかった記憶がある。
これの兆候か。

翌12日、保険のロードサービスを使ってレッカー手配。
ここのレッカー屋さん、これで3度目。
運転手とはもう顔なじみ。
レッカー屋と顔なじみというのも何だかなあ、という気分。
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センサー掛けてもらったら、排ガス濃度が高く、O2センサーの異常と判明。
酸素センサー、イグニッションコイル、インパルスセンサーをやってもらって21日に引き取り。



この週は240が治ってきても、本人が体調不調。
咳が止まらず、夜になると連続しての咳多発。
咳のしすぎで喉は痛いが、熱無し、寒気無し、鼻水無しで風邪やインフルエンザの症状とは違う模様。
今週の山遊びは諦め、大人しくしてるしかないか。


23日、山歩きは諦め、近くの医院に行くために240始動させるがエンジンかからず。
前回と同じような症状。

とりあえずnaoさんのテリオス借りて医院へ。
待合室で保険のロードサービスへ連絡と入庫先ボルボ屋に状況説明。
サービス代車がないんで、これまた保険のロードサービスで代車のレンタカーを手配。

医院で咳止めをもらい、帰宅のタイミングでレッカー到着。
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前回とは違うレッカー屋さん。
同じであったら少々カッコ悪いからね。

送り出した後、連絡いれたトヨタレンタでヴィッツを受け取り。

今時のクルマってすごいんですね。
レンタカーなんで低いグレードですが、1本ワイパーでWW液がワイパーから出てくるのに感動。


そんなわけで今週は少々大人しくしているようです。





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記念日、54回目の

最近は時間が過ぎるのが早く感じ、あまり歓迎ムードではない年齢を一つ重ねる日。



でもね、
帰ったらワインとヨーグルトケーキ。

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ありがと、naoさん。

54回目。






いまさらですが、パワーポイントです

いまさらですが、パワーポイントです。

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今までワードとエクセルでやってきましたが、
よくプレゼンで出てくるあのカッコいいやつを使いたいと思い始めたところ、
関連団体主催の「パワーポイント講習会」がありまして、
半日、矢板商工会の会議室で缶詰です。


中身が薄くても、パワーポイントでプレゼンするとカッコ付きますよね、
と休憩中に講師に話しかけようとしたら、
「やりながら考えては進みません。まずはコンテンツをしっかり!設計図を描いてからね」
と、先手を打たれた。


ザックリいじってみて、機能は分かった。
それ以前に中身が大事という事も。




奥久慈・生瀬富士から袋田の滝

【生瀬富士から袋田の滝】 2013.02.16

町営P---生瀬富士---立神山---生瀬滝上流徒渉---袋田の滝

この日は行動開始がかなり遅く、袋田入りはお昼を過ぎた時間帯。
12:15町営無料Pを出発。
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DSC03924.jpg  今日は SONY nav-u のテストも兼ねて。

4年ほど使っていたポータブルカーナビが不調で、修理か買い替えかでしばらく検討。
パネルのタッチ位置のズレなんで、パネルの交換が必要。まあ、安くはないだろ。
地図バージョンも2009年もの。北関東道もつながってなく群馬県は空を飛んでる状態。

よしっ!買い替えだ!  と発売当初から気になってたソニーのナブユー、NU-U37。
探してみたら、なんと生産終了で店頭在庫のみ。
慌てて通販で探して入手。

クルマのナビのほかにサイクルモード、徒歩モードが選べるすぐれモノ。
それに2.5万の地形図も表示できるので、山使いもできそう。
2.5万図も昨晩ダウンロードできたので、さっそく見え具合を試しに持ち出しました。


生瀬富士
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立神山
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立神山の先のピークで道迷い。
どうも袋田の滝とは違う方向に進んでいるよう。
ナビで現在地を確認。
明らかに別の尾根を歩いていたようだ。
登り返して分かるところまで戻り。
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ここを直進してしまったようだ。右が袋田の滝方面。
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[袋田の滝]の表示が落ちていての見過ごし。もとに戻しておきましたけど。


袋田の滝 を上から。氷なんてありゃしない。
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生瀬滝上流の徒渉。
ストックは持ってきてないので、流木を拾い杖代わりに。
水量は気持ち多めだし、露出の石もヌルで滑る。
杖の流木は折れたが、水没せずになんとか対岸へ。
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生瀬滝
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長い階段を下りて、袋田の滝吊り橋へ寄り道。
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Pまで戻り。15:10着。
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ぐるっと周って3時間。
曇りで風のある午後でした。


このnav-u、GPSログも記録できるので近いうちその辺もテスト必要。
画面が小さいんで広域で見るにはかったるいが、現在地はほぼ忠実に示してくれます。
変化のない尾根、夏道の見えない積雪期、ヤブ山などで現在地を知るには良いツールです。

山専用のGPSには及びませんが、カーナビにも使え、自転車、徒歩、山歩きも可能。
んっでもって高くはない。
けっこう良いかも。



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奥日光・切込刈込湖へスノーハイク

【奥日光・切込刈込湖へスノーハイク】  2013.02.09

湯元---金精道路---小峠---刈込湖---切込湖(復路同じ)


休みの都合が付いたので、雪遊びにどなたかを引きずりこみたくブログやメールでお声掛け。
何分にも急な話で、かつ3連休の初日。

無理かなあとの思いがありましたが、ありがたいことに リンゴさん と やまとそばさん が参加表明。
あいにく naoさんは体調不調、咳きが止まらず無念の欠。

よって オヤジ3人スノーシューで遊ぶ会 となりました。


湯元温泉のはずれ、湯畑(源泉)の脇から登り。
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ここが今日のコースで一番の難所?かな。


ひと登りで金精道路。
ガードレールが隠れるくらいの積雪。

で、ここでバッタリ。
見覚えのある御一行。
先日、庵滝ツアーに連れて行っていただいたベー太さんツアー、なんと chikoやんさん も!
久しぶりって、10日ぶりですがなんか嬉しい。
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蓼の湖は一部氷結しておらず、夏道のトラバースルートをしばらく歩き、適当なところで冬道に合流。

雪質は良好、適度に固まった上に新雪。
本日の先行者はトレースから見ると1名。
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小峠へ登りつめ、一休み。
ここは風の通り道、岩陰にみを寄せて暖かい飲み物。
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冬道、ドビン沢あたり。
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光と影が織りなす風景はどこでも絵になります。
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刈込湖
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先行者に追いつきます。
目の前には足跡一つない雪原。

真ん中を堂々と歩けば良いのに、何故か遠慮して縁の近くを歩く3人。
割れることは無いだろうが、もし割れたらという不安が岸近くを歩かさせるのだろうか・

切刈のくびれからの切込湖。
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振り返ると刈込湖、後は温泉ヶ岳。
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刈込湖はほぼ中央を歩きます。
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途中で昼に良さそうなところを見つけ、やや右に舵切り。
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切込の縁で昼。
ここで山王峠から来た一人とすれ違い。
朝の風も収まり、空も雲一つない青色。
針葉樹の黒と、まっ白な雪原。
この風景、たまらなくいい感じ。


復路は同じルートを戻ります。

で、せっかくなんで実験を。
目をつぶってまっすぐ歩けるかどうか、いわゆるホワイトアウト状態でのリングワンダリングの体験。

変に曲がったトレースは自分のもの。
大きく右(時計回り)に曲がり、立ち止まって方向修正し、目的を目指しても再び大きく右へ。
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やまとそばさんは、ゆるく反時計回りのようでした。


再び刈込湖の縁へ。
歩いて来たトレースを振り返ります。
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小峠からは一気に下り。
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蓼の湖は西側の縁を歩きます。
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湯元温泉に到着。
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9:20発 14:10着
ゆるく歩いて、昼を挟んで約5時間。
急なお誘いにのっていただきありがとうございました。

スノーハイク、楽しいですぜ!



リンゴさんのブログ

やまとそばさんのブログ



帰りがけ明治の館へ寄り道。
無念のお留守番 naoさんへ。
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2月9日、奥日光でスノーシュー遊びしませんか~

2月9日、奥日光でスノーシュー遊びしませんか~


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9時に三本松P。

Aプラン:赤沼---小田代ヶ原---泉門池---湯滝
Bプラン:湯元---切刈往復

現在思案中。


三本松にスノーシューレンタル有ります。


2/7 21時現在お一人参加表明ありです。




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雲龍渓谷

【雲龍渓谷】 2013.02.02

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夜半から朝にかけての雨も昼前には上がり、晴れ間が出るとの予報。

妙に生ぬるい気温の早朝、日光へ。
全国紙、地方紙に登場した後の週末、まあ混んでるだろうなと予想し、
下に停めて歩くか~ との覚悟で東照宮裏道へ。

幸いnaoさんのテリオスなもんだから、上の方の路肩に突っ込むことに成功。
軽の四駆、スタッドレス、地上高やや高めは有利。
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展望台で一息。
暑い! 上着はすでにザックの中。
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洞門岩からは車道を避けて、河原歩き。
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河原も狭くなり、斜面に取り付く前にアイゼン装着。
naoさん出歯の12Pの軽いやつ、自分は30年前の10P骨董品。
さあ、ガシガシ歩くぜ。
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雲龍渓谷入り口。
ここの下りる階段が一番の難所かもしれない。
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気温は高い。
氷の表面は濡れており、氷のすき間からは水が噴き出ている状態。

まずいね、早目に切り上げた方が良いかも。


で、先に 雲龍瀑 へ。
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戻りがけに背面で「ドサッ!」との大きな音。
ヤバッと振り向くと、軽自動車ほどの氷塊が転げ落ちてるところ。
数人がいたが、ザックをそのままに斜面に駆け上がり、事なきを得た模様。
まさに先ほど写真を撮っていたあたり。
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矢印が同じ箇所と思われるので、滝の上部中央がぽっかり落ちたモノと思われます。
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雲龍瀑からの戻りは往路に比べると、雪は腐り泥まみれになっているところも。
気温の上昇と、何人も同じ道を踏んでいるからね。



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渓谷入り口まで戻り、昼。
こんなに暑くなるんだったら持ってくりゃよかったよ、缶飲料。
雪の中に突っ込んどけばギンギンになったのが飲めたのに。。
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舗装路は完全解凍、ピタピタ状態。
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1日遅かったな、と思います。
3月から4月の陽気だってさ。




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奥日光・庵滝探検ツアー

【奥日光・庵滝】 2013.01.30

赤沼P---小田代原---弓張峠---外山沢---庵滝---(復路同)---赤沼P


奥日光も何度か訪れていると、未知の世界に足を踏み入れたくなるもの。
奥日光の情報でいつも参考にさせていただいてる 奥日光そぞろ歩き のベー太さんが氷結庵滝ツアーを企画。
1月30日の水曜日。
ガイドツアーはいつも土日が中心。
平日企画! しかも一般ルートの無い庵滝!
こりゃ何としてでも行くしかないっしょ、と即、申込み。


ドライ状態のいろは坂を駆け上がり、ベー太さんがデスクを構える小西ホテル、8時45分。
ベー太さんとはブログでのやり取りや、現地でのニアミスはあったもののお会いするのは初めて。

同行は、ブログ上でコメントやり取りがあり、かつ奥日光そぞろ歩きのファンである Cさん。
赤沼合流の Oさんはバリバリ山屋の女性、こちらも、奥日光そぞろ歩きの読者。

ベー太さん曰く「こりゃ、オフ会だね。このメンバーだと、今日はガイドいらんがな。」


9時30分、赤沼を出発。
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小田代原、天候は回復傾向、風が強い。
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弓張峠のカーブを過ぎ、外山沢へ。
植林地、林道をしばらく。
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ベー太さんから地形図の読み方や、植生の話、夏期の状態などのレクチャーを受け、
訳分からずハイタッチをしたら、これが先頭交替の合図だったりして。

いよいよ核心部。
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緑沢分岐を過ぎ、庵沢を詰めると正面に氷瀑が。 これか!
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庵滝
2.5万図での表記より下流、廊下の始まる部分です。
庵滝、F1からF5の総称で、ここがF1。地形図の庵滝表示がF5らしい。
ここF1から上流はいわゆる沢屋、岩屋の世界。詰めていくと前白根あたりに出そう。
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向かって右側が本流、水量は豊富のよう。
滝の裏側に回り込むと、青の世界。

ここで昼。
昼は各自持参ですが、ベー太さんからはあったかスープの差し入れ。


復路は来た時と別のルート。
と、いっても沢の対岸を歩くわけですが、地形図に表れないような小さな沢や起伏があり、
自分で見つけながら歩くのも楽しいもんです。
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スマイル! こんなことも。
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急斜面の登り方講習も。
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登った後は、急斜面 下り方 滑り方講習。

わさわさ、わいわいやりながら弓張峠。
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午後の陽を浴びながら小田代原を通り、
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奥に女峰山を見ながら、
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赤沼へ戻ります。
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赤沼を9時30発で16時戻り。
庵滝が目的で、往復だけならもっと時間は短縮出来ます。
が、今回はガイドさん同行で、話しながらいろいろ教えてもらうのも目的の一つ。

ベー太さん、ありがとうございました。
イメージ通りのお方でした。独特のベー太ワールドに引き込まれます。
ファンが多いのもなるほどです。

Cさん、Oさん、楽しかったです。
ベー太ワールドにはまった共通項、またどこかでご一緒かな。


ベー太さんのブログ
chikoやんのブログ




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まとめ