いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

赤城山 駒ヶ岳から黒檜山へ

【赤城山 駒ヶ岳から黒檜山へ】 2013.01.26

駒ヶ岳登山口P---駒ヶ岳---黒檜山---赤城神社---大沼---P

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黒檜山へ向かうnaoさん





行ってそうで登って無かった山、赤城山。
北関東道を走ると右手に見える上州の名山。

近場で雪が楽しめると探したのがここ。

伊勢崎ICから「上毛三山パノラマ街道」を駆け上がり、大沼畔の駒ヶ岳登山口Pからスタート。
ちょうど群馬ナンバー5人のパーティーが出発準備中。
正直に「ここ初めてなんですけど。。どんな具合か教えてください」と2.5万図を片手に。
雪の付き具合やコース取りなど丁寧に教えていただきました。
同じコース取りなんで心強く、精神的にも楽。


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登り始めてすぐに凍結の階段。
アイゼン装着。
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結構ハードな登りで稜線へ。
風、強っ!
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駒ヶ岳への稜線は雪屁の連続。
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先行5人パーティーが雪屁から離れた所にトレースを付けてくれたので安心。
naoさんの後は途中で追いついた単独男性。
下山まで抜きつ抜かれつのご一緒でした。
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ゆるい登りで 駒ヶ岳 1689m
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この先は駒ヶ岳から下り、また大きく黒檜岳へと登り返し。

鞍部から振り返り見ると先ほどの駒ヶ岳。
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この鞍部から黒檜山への登りは急なうえ、積雪も多量。
男女2人組、5人パーティー、男性単独、私とnaoさんが詰まって一体化に。
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順番にラッセル先頭を行い、さて自分の番!となったころには積雪も減り、ラッセル不要に。
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で、そのまますたすたと山頂1番のりになってしまいました。

黒檜岳 1828m
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その後も皆さん到着。
雪も吹っかけてるし、昼は簡単にパンとポットのコーヒーで。 
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下山は大沼畔へ一本道。
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途中、20数名の団体さんとすれ違い。
結構きつい登りだが、トレースは踏み固められてるんでアイゼンはサクッと効くよう。
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こちら側にも雪屁が。
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黒檜山頂と登山口のほぼ中間地点 「猫岩」。
凍結・積雪の大沼と赤城神社が見渡せます。
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黒檜山登山口へ下山。
ここからPまでは舗装路歩き。
それではつまらんので、適当なところから大沼へ下り、氷上横断。
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結局、アイゼンのままでは歩きにくいので、外して舗装路へ。

赤城神社から望む黒檜岳。
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駒ヶ岳登山口P1000---駒ヶ岳1115---黒檜山1220/1240---黒檜岳登山口1330/1340---P1430



手ごろでいいコースです。
アイゼン+ストックで十分だと思います。
結局ピッケルとスノーシューは出番なし。

アクセスは楽ですが、大沼周遊は圧雪凍結なんで4WDとスタッドレスが欲しいところ。
naoさんテリオスで正解、ボルボじゃ登れなかったと思います。

この辺一帯、ツツジは良さそうです。
グリーンシーズンもいいかも。



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裏磐梯・イエローフォール

【裏磐梯 イエローフォール】 2013.01.24

裏磐梯スキー場P---銅沼---イエローフォール---山の中---P

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職場の(自称)山の会、3回目は裏磐梯のイエローフォールへ。

A川隊員、Y田隊員は昨年安達太良山と奥久慈男体山を経験。
今日はA立隊員を加え4人、スノーシューで。

裏磐梯スキー場はこの日は休業。
昨年から金土日の営業のようです。

なのでリフトは使えず、スキー場をただただ登るしかありません。
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誰もいないスキー場。
我々4人と一人の男性が相前後。

スキー場トップ。
リフト2本分、歩いて40分。
初めてのスノーシューにしてはハイペース、若者のパワーはさすが。
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氷結、積雪の銅沼を横断し、一山越えると見えてきました。
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イエローフォール
岩肌から染み出した水が盛り上がって凍った物で、滝と呼んで良いかどうか。。
期待しすぎると「あれれ」だが、冬の風物詩見学をスノーシューでとは良いかもしれない。
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来たルートを戻るのもあれなんで、誰も踏み入れてない雪原をワサワサと。
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山だけ切り撮ったら日本とは思えない。
ヒマラヤ的な風景。
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A川隊員、Y田隊員、A立隊員をよく頑張りました。
ほぼ晴天、無風のなかスノーシュー初体験。
これを機に好きになってくれるといいんですが。


この日は単独男性と2人組が入山。

9:50発、昼に60分とって13:50着。



猪苗代まで来て、本日の磐梯山、表側。
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240 車検完了

240に乗り始めて3回目の車検。

これが生まれたのが1989年(平成元年)なので通算12回目となるわけです。

御年24歳、26万7千キロ。

今回もいつもの主治医 i-garage W&T さんにお願いです。


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12か月点検のほかに、

・クーラント交換
・ウォーターポンプ水漏れありでガスケット交換
・ブレーキ関係ではリアのローターとパッドの取り換え
・ブロアファンからの異音でファンモーター交換
・タイミングベルト
・オイルシール類
・ベルト類
・ヘッドライト反射板メッキ剥がれで中古品交換(i-garage W&Tさんのご厚意)

ここまでやればしばらくは何とかなりそう。

次の車検では30万キロを超えておりますな。

がんばれ!240!!




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益子・雪の雨巻山

【雨巻山】 2013.01.18

大川戸P---三登谷山---雨巻山---谷コース---大川戸P


朝、用足しがてら山の様子を麓から観察。

那須岳は上半分が雲の中、しかも雲が流れてる。結構な強風のよう。
高原山方面、山頂付近に雲。寒そう。

八溝方面は晴れ、雲なし。

さて、出発は遅い時間だし、3~4時間で遊べるところは。。。
久しぶりに 雨巻山はどう?



益子の町中スーパーで昼を調達、雨巻山へ向かいます。


登山口の 大川戸P
想定外の雪原。山中もそれなりに雪はありそう。
すでにクルマは8台ほど。
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林道を進み、ほどなく三登谷山での分岐。
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ひと登りで 三登谷山 433m
木立の後ろには雨巻山。
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うどんが出来るまでは唐揚げと一番搾りで。
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鍋焼きうどんのつもりで安い方を選んだら、かき揚げが1枚のった天ぷらうどんだった。
ちょっとガッカリ。。。
が、稲荷が結構いけたので、気を取り直し。

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雨巻山へ向けて歩き出します。

メインコースを見送り、雪の尾根道をサクサクと。
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雨巻山 533m
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今でこそトレース出来てるが、降雪直後は大変だった様子。
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下山は「初心者は下山に使わないでください」と言われる 沢コースを選択。
ここの分岐から下ります。登り1名のトレースあり。
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こんなコース取るんじゃなかったと、やっとの思いで「沢コース・尾根コース分岐」へ。
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あとは凍結に気をつけながら20分ほどの林道歩き。
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これほどまでの雪が残ってるとは思わず、スパッツ忘れは失敗。

カップ麺はよく使いますが、アルミ箔容器の麺類もいいね、重いけど。



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奥日光 切込・刈込湖でスノーハイク

【奥日光 切込・刈込湖】 2013.01.12


光徳牧場P---山王峠---涸沼---切込・刈込湖---小峠---蓼の湖---湯元(バス)光徳

2年前に、湯元---刈込・切込湖---涸沼---光徳---湯元で歩いてますので、今回は逆回り。
山王峠-涸沼は下りに使い、湯元---光徳はバスを使うというお気楽コースです。2010.02.05



光徳牧場 のレストハウスを見ながらスタート。


クロスカントリーのコースになっているので、しばらくはきれいな圧雪路。
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クロカンコースを離れ、夏道沿いに。
積雪は少なめ、トレースもくっきり残ってます。
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男体山が姿を現すと 山王峠 。
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車道と別れ、涸沼へはガードレールの切れ目より下ります。
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眼下の 涸沼、この勾配はコース最大の難所か。
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涸沼の底付近。
一部ササが出ているくらいの積雪。 けして多くはないようです。
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振り返り、涸沼の全景。
後は山王帽子山。
山腹を通ってる道路から、すり鉢の底へは相当な急坂。
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切込湖
全面氷結で積雪。
後は温泉ヶ岳、奥に白根山?前白根?
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切込湖を振り返る。
出会った6人パーティーは山腹の夏道から湖岸にスライダーしているところ。
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切込・刈込のくびれから望む温泉ヶ岳。
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刈込湖を横断し、東側の湖畔で昼。
ここで重大な忘れものに気付いたが後の祭り。
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快晴、無風、上着不用意であれば 缶入り燃料 が欲しいですな。

刈込湖からは夏道をスルーし、ドビン沢経由で。
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ドビン沢、この辺の雰囲気、大好きです。
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ほどなく小峠に到着。
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蓼の湖は氷結してないところもあり、西側の縁を歩きます。
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金精道路を横断。
ガードレールが出てるという事は積雪少なめ。
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湯元温泉目指して最後の下り急坂。

湯元温泉のバス停に到着、15分ほどの待ち時間で、光徳牧場経由日光行のバスに乗車。
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牡蠣を求めて松島へ

東北道を北上、仙台南部道路、仙台東部道路を経由し松島へ。


少々早目に着いたので 瑞巌寺 を見学。
しかし、平成の大修理(平成20年11月~平成30年3月)が行われており、見学できるのは一部でした。

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左奥のシート囲いが修理中の本堂。

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また来ましたよ、松島の かき小屋

今年は猛暑のため生産量が上がらず、一旦はかき小屋の中止を決定。
だが、石巻産のかきを供給できることになり、営業できる見通しが付いたとのこと。
よって今年は、焼き牡蠣は石巻産、牡蠣飯と汁は松島産という事でした。

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13時の予約、私とnaoさんに2組4名を加えて6名で鉄板を囲みます。
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ぷりぷり、じゅるじゅる!
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予約のコースは牡蠣飯と牡蠣汁付き。
これがまた旨いんだね。
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時間制限40分。戦闘終了。
結果がこれ。
ふたりで1斗缶山盛りの殻。
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昨年の松島産に比べると少々小さめでしたが、おいしくいただきました。

と、満足のnaoさん。
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新年を迎えることができました

新年おめでとうございます

新しい年を迎えることができました
山に、ブログにとどうぞよろしくお願いいたします


2013/01/01 yosi0544




2013年賀

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まとめ