いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

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ワイワイ隊が行く、古賀志山から鞍掛山へ

【古賀志山から鞍掛山へ】2012.12.27

森林公園P-芝山橋-東稜-古賀志山―P559-シゲト山-鞍掛山
-大岩-鞍掛山登山口-赤川ダム-P


ワイワイ隊、ええ、yamasanpoさんとyosiのふたりです。
と、勝手に命名。

第3弾は古賀志山。東稜から登って鞍掛山まで回ってしまおうと。
鍋足山、男体山に続いてまたまたご一緒させていただきました。


森林公園Pから赤川ダムへ。
風もなく、快晴。いい感じのスタートです。
DSC03347.jpg

釣り堀先の芝山橋のたもと、東稜末端からの取り付き。

いきなりの急登でもいいペース。

途中の展望台で立ち休み。
富士見峠、中尾根の稜線もくっきり。
DSC03348.jpg
DSC03349.jpg

東稜の岩場。
ロープと鎖で難なく登れます。
DSC03350.jpg
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下りは嫌だけどね。

東稜展望台
ここからの展望は一級品。
筑波から富士山まで。
DSC03354.jpg
DSC03356.jpg

古賀志山 582m
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古賀志山から富士見峠へ。
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P559
ここからの展望は日光、高原山、那須。
男体山の左には日光白根山。
DSC03360.jpg

P559から弁当岩基部へ。
この岩の呼び名、弁天岩とも、弁慶岩とも。
この岩越えると西尾根といわれる一帯。
昨年、弁当岩のてっぺんでランチ後、西尾根を下りて再び富士見峠に登り返したことがありますが、
分からぬルートもあり、この辺一帯は今後の課題。
DSC03361.jpg
鞍掛山方面はここで直角右折れ。足元に小さな標識です。


コース上にある大岩は基部の巻路で。
DSC03362_20121228002024.jpg


振り返るとP559と奥に古賀志山。
DSC03363.jpg

行く先にはシゲト山と鞍掛山。
DSC03365.jpg

ここが間違えやすいポイント。P431の南です。
古賀志山から来ると直進してしまいそう。
直進すると細野ダム方面の林道に出てしまいます。
過去にはこれで失敗、鞍掛山に到達できず、です。
ここは左へ、足元に小さな標識ありです。
DSC03367.jpg

鞍掛山 492m
DSC03371_20121228002121.jpg

下山は大岩経由。
ここで最後の展望を楽しんで。
DSC03372.jpg

鞍掛神社は岩の割れ目の奥。神秘的。
DSC03376.jpg



鞍掛山登山口に下りました。
振り返ると午後の陽を浴びる山頂と大岩。
DSC03378.jpg
縦走完了、いいね、この充実感。

林道を30分ほど歩き、スタート地点の芝山橋。
DSC03381.jpg

赤川ダム沿いの道、「この辺の紅葉もいいですよね」なんておしゃべりしながら森林公園Pへ。
DSC03382.jpg


年内はこれが最後の山となるでしょうか。
yamasanpoさんには、年明けには奥久慈竜神峡周辺をご一緒していただくことになりました。
また雪が安定してきたらスノーシュー遊びもまたご一緒にということで。



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イブの夜のこと

12月24日のことですが、
我が家でも娘2号が冬休みでこの日に帰省、
まあ一応ケーキなんぞをいただきました。

DSC03339.jpg

naoさんプレモル、娘は鏡月をぐいぐいやってます。

が、わたしゃシャンメリー、おまけで付いてきたやつとオールフリーを少々。
ええ、薬を飲んでるんで。

2日前、腹痛、吐き気、筋肉痛、関節痛、微熱。
朝起きられず、休んで寝てましたが一向に回復せず。
こりゃあれか、流行りのあのウイルスか?
だったらヤバいぞ。

夕方、近くの医院に出向き診察。
まあ、風邪による胃腸炎だろうと。
まずは一安心。


そんなこともあり、薬用中に付きアルコールはナシ、
腹も弱ってるんで、食も少々。

そんな情けないクリスマスのイブでございました。














が、サプライズ!

naoさんからのプレゼント!
ピンストライプのBD、グリーンのスウェット。いいね。
DSC03331.jpg

ありがとね、じゃあ今度プレゼントを買いに・・・・と言いかけたら、
「自分には自分でプレゼントしたから(*^^)v」
だってさ。




篠井・富谷連峰 いわゆる宇都宮アルプス

【篠井・富谷連峰】 2012.12.20

こどもの森P-男山-本山-飯盛山-高舘山-黒戸山-兜山-大網口-こどもの森P

12月も後半、雪遊びには雪もまだ少ないし、寒いのも嫌だし、
この日は会社の忘年会もあるんで遠出はできないし、近場で未踏でおもしろいところ。

そうだ!アルプスへ行こう!宇都宮の。

R119日光街道から県道77号船生街道へ入り、道路沿いの こどものもり公園 にP。

公園の奥からの取り付きもあるようだが、初めてなんで分かりやすいところから。
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舗装路も切れると植林の山の中へ。
2012_1220AB.jpg

稜線まで登りきると榛名山と本山への分岐。
2012_1220AC.jpg
榛名山を経由して本山縦走路に行くものと勘違いし、まずは男山へ。

結構いい感じの岩付きを登っていくと、男山 527m 。
2012_1220AD.jpg
2012_1220AE.jpg
ここで榛名山と男山の入れ違いに気付いたが、これから戻って榛名山の山頂踏むのもなあ、と榛名山パス。

葉の落ちた気持ちの良い尾根道、けど足元は滑る、落ち葉で。
2012_1220AF.jpg

本山 561m からの高原山方面。
2012_1220AG.jpg

こちらは日光方面、男体山、女峰山、赤薙山。
2012_1220AH.jpg

本山からは一気に下り、下篠井口への分岐を過ぎ、飯盛山への急坂。

登りきると 飯盛山501m 山頂。
2012_1220AI.jpg
男山あたりからご夫婦ふたりと相前後しながらの歩行。
連峰最後まで同じコースをたどるよう。
歩くペースも似たようなもんなんで、この先も多分相前後。

飯盛山からの下りは急斜面。ザイルが3本直列で。
2012_1220AK.jpg

知ってる人が設置したであろうザイル。いい結び目だね。
2012_1220AJ.jpg

一旦、林道に。この林道、右に下ると大網口方面。
2012_1220AL.jpg

高舘山方面へは林道を左へ100mほど行ったところが入り口。
2012_1220AM.jpg
標識は「青嵐峠へ」とも。

途中、青嵐峠を確認しましたが、結構な草藪。あまり使われてないような。

高舘山 476m
2012_1220AN.jpg

山頂から見えるは、送電線手等の裏に榛名山、男山、本山。
2012_1220AO.jpg
こう見るとけっこう歩いてきたもんだ。

黒戸山412mを通過し、林道へ。


兜山への登り口が分からずウロウロしていると、相前後のご夫婦もマップを片手に。
このご夫婦の判断で登り口が見つかり、ご一緒に兜山へ。
2012_1220AP.jpg

兜山 375m
2012_1220AQ.jpg

眼下に広がる田園風景。
2012_1220AR.jpg

このあとご夫婦は鬼山を登るとのこと。
自分は兜山の北側林道を歩き、大網道へ。

この後は長い一般道歩き。
途中、下篠井口を確認。
2012_1220AS.jpg


帰りがけに中徳次郎口を確認。
2012_1220AT.jpg
今度来るときはこの辺にチャリデポだかんね。


こどものもりP9:55---男山10:35---本山10:55/11:00---飯盛山11:35/12:00---高舘山12:40/12:45---
黒戸山13:05/13:10---兜山13:45/13:50---大網道174:30---こどものもりP15:00





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奥久慈・男体山~白木山~高崎山

【奥久慈・男体山~白木山~高崎山】 2012.12.13

滝倉トンネルP-沢バリエーション-男体山-(新道横断)-白木山-恋人峠-高崎山往復-持方-大円地越-大円地-P

yamasanpoさんとのご一緒山歩き、第二弾は男体山と白木山、高崎山往復を加えて大円地へ抜ける一周ルート。

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滝倉トンネルそばの駐車スペースから沢に入ります。
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水量は少なく歩きやすい沢筋ですが、巨岩をよじ登ったり、跨いだる。
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沢筋も無くなり扇状の地形になると、そこはモミジ谷。
一部はまだ紅葉が残ってるくらい。11月だったら見事です。
DSC03270.jpg

沢を終え、トラバース気味に尾根に取り付き。
DSC03272_20121216010304.jpg

この尾根は大円地からの健脚コース。
歩いている人の姿も見えます。
DSC03274.jpg
DSC03276_20121216010340.jpg
合流地点は、登ってくるときにはまず気がつかない。


東屋を経て 男体山 653m へ
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これから歩く白木山(右のピーク)と連なる尾根。
持方の集落も見渡せます。
DSC03278_20121216010340.jpg

滝倉・上小川方面の分岐を経て、
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右は白木山方面の分岐。直進は月居山・袋田への縦走路。
白木山方面への分岐。左は月居山・袋田への縦走路、直進は白木山方面。
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落葉した気持ちの良い尾根道が続きます。
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イワウチワの群落も。
この附近だけ一面のイワウチワ。夏期は見事なはず。
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縦走路は新道建設のために分断され、一旦車道まで下り、また大きく登り返し。
DSC03291.jpg
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白木山へ登りは相当急勾配で、最近張られたような1本の太いロープが有難い。

白木山 616m で、昼。
これから歩く高崎山方面も見渡せます。
DSC03298.jpg

白木山からの稜線も気持ちの良い道、途中「恋人峠」の案内。
持方と小生瀬の恋人同士がこの峠で落ち合ったんだそうだ。
2.5万図では稜線をまたいで南北方向に波線だ着いてます。
DSC03299.jpg

DSC03300.jpg

稜線も高度を下げ、持方集落の一角に着。
DSC03301_20121216010516.jpg

ここも車道が横切ってるので、道路に下りてから高崎山への山道に取り付きます。
DSC03302.jpg
DSC03303_20121216010515.jpg

高崎山 594m
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安寺集落にも行けますが、今日はここを往復し、再び持方集落へ。

持方からは大円地越へ。
DSC03312_20121216010515.jpg
DSC03314.jpg
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大円地越からの一般ルートのモミジも見事なもの。
DSC03318.jpg
DSC03319.jpg
紅葉も過ぎチリチリになっているが午後の陽を浴びた輝きが、またいい。

DSC03321.jpg
大円地から滝倉Pへ向かう道。
振り返ると男体山と櫛ヶ峰、見慣れた風景ではありますが、
ふたりして「いいですねぇ」「ほんと、いいですね」で陽だまりハイクも終了。


奥久慈一帯を知り尽くしているyamasannpoさん、またご一緒させていただいて竜神峡あたりを歩きたいと思ってます。

無題




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古賀志山、御岳から赤岩山へ

【古賀志山 御岳から赤岩山へ】 2012.12.07

南登山口P-古賀志山-御岳―赤岩山―南登山口P


古賀志山へ西側からアプローチしたく、赤岩山北側の林道入り口を探しました。
が、見つけられず、城山西小の先にある南口からの入山です。

古賀志山、鞍掛山は森林公園/赤川ダムからは何度か歩いたことがありますが、御岳、赤岩山周辺は未踏域。
いずれは行かねばと思っていた山域、少々計画前倒しってとこか。


城山西小の奥が南口P。
整備された駐車場です。
DSC03165.jpg

左の通行止めは御岳・赤岩山の南面を通っている道路。下山はこちらの予定。
ここは右へ。
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山道開始、植林地帯。
DSC03170.jpg

RCのゲレンデ。
左の壁に2人が取りついてクライミング中。
DSC03172.jpg

古賀志山 583m
DSC03183.jpg

風もなく、暖かな陽だまりの中で昼、手抜き仕様。
DSC03176.jpg

DSC03184_20121208004840.jpg

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御岳方面へ向かいます。

主稜から下りていくのは赤川ダム方面への道。ここは直進。
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ほどなく御岳
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手ごろなスペースと北側の展望。休憩にも人気の場所。
5組ほどが休憩・昼食中。

関東平野一望、途中のピークから。
標識は「三本松」との表記。
DSC03198.jpg

ハングライダーパラグライダーのスタート台があるのが赤岩山。
大きく下って、また登り返し。
DSC03201.jpg

こりゃ面白そうだ!と進んだ先がこれ。
下りですよ、これ。
DSC03204.jpg
DSC03206.jpg
古いロープ(ザイル)に全体重を掛けるのに不安はありますが、これがないとまず下れません。

使われてないスタート台を通過し、
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赤岩山530m
DSC03212.jpg
ルート上にある通過点のような感じです。

この先からは下を目指します。
DSC03214.jpg
このスタート台までは順調。


案内板類はなく、赤テープがたより。

ここまではハングライダーパラグライダー用のモノレールは設置してあります。
いつの間にか赤テープと踏み跡を見失い、レールに沿って歩くことに。
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自分としては不本意ですが、まあ、間違いなく降りられることは確実。

レールは急斜面を忠実に張って、岩を巻いたり、大木をよけながらハングライダーの練習場へ。
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林道を歩いて最初の分岐へ戻ります。
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SL奥久慈 清流ライン号

SL奥久慈 清流ライン号
C11 325


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上小川-袋田

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常陸大子駅
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DSC04610.jpg

DSC03122.jpg DSC04605.jpg

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まとめ

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