いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

奥久慈・男体山から鷹取岩へ

【奥久慈・男体山~鷹取岩】 2011.11.29

大円地P--男体山--大円地越--鷹取岩--フジイ越--古分屋敷--大円地P


職域山の会、発足。

6月に安達太良山へ出かけたメンバーで奥久慈へ。
もともと、スノーシュー一緒にやりたいね!と話していたが、ばたばたしているうちに雪もなくなり、
次の冬までのつなぎに「山行こや!」と集まったメンバー。

2回目の山歩きにして、「山の会」が出来ちゃいました。



大円地Pから男体山へ。
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紅いモミジの残る健脚コースも難なくこなし、肩の東屋で昼食。

冬の定番、おでんを作る隊長。・・・温めるだけですが。。。。
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男体山 654m
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当初の計画では大円地越から大円地Pへ下る予定でしたが、
体力、気力、時間もある! 隊長の判断で鷹取岩まで足を延ばすことに決定。
健脚コースを楽に歩いて来たからには問題あるまい。

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小草越を通過し、
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男体山を振り返り、
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ひっくり返った木の根に驚き、
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切り立った崖っぷちを歩き、
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入道岩が見えてきました。
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鷹取岩
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フジイ越から古分屋敷へ下ります。
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ここもまた急な下りでして、
「この先登って落ちたんだよ」とか、
「この辺でデジカメ自分撮りで傷を確認」とか、
「ここ桐原商店は救急車呼んだとこ」などなど
楽しくおしゃべりしながら大円地Pへ。


大円地P10:10-肩の東屋11:40/12:20-男体山12:25/12:40-小草越13:20-
鷹取岩14:20/14:25-フジイ越14:30-古分屋敷-大円地P15:10



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水郡線C11試運転

SL奥久慈清流ライン号(11月30日~12月2日運行)

試運転が行われてます。
11月26日、運行当日のロケハンを兼ねて大子町へ。


蒸気機関車は真岡鉄道の C11 325、客車は高崎車両センター旧型の3両編成。
試運転は11月24日から行われ、正式発表は見当たりませんでしたが、
他線の例ですと本番前日を除く5日間のケースがあったとのこと。
この日は試運転が行われてるか否か確認もせず、大子駅に向かいましたが、
C11の姿はなく、駅員に聞いたら試運転を行っていて大子駅には14:17に着とのこと。

ポイントを探しながら南下。

予定時刻が迫ってきたので上小川駅にクルマをつけ、駅構内へ。


上小川駅
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上小川駅では列車交換のため停車。


撮影後は急いでクルマを走らせ常陸大子駅へ。


常陸大子駅
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3両の客車を切り離し、整備庫へ。
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雨の平日にも関わらず、駅構内や沿線には多くの撮り鉄が。
踏切にはJR職員か警備員。
道路の膨らみにはカラーコーンで駐車禁止。
撮影ポイントの近くには「SL臨時駐車場」への誘導立て看。



本番は相当な人出でしょうね。



水郡線列車の旅↓
http://suigunsen.lolipop.jp/




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袋田の滝

鍋足山の帰り道、袋田の滝に寄り道。

ええ、滝見物の観光客として。


トンネル通過とエレベーターがセットになった見学料を払い、滝見物へ。

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ここは小学校の遠足のコース。
たしか4年生か。
3年生が筑波山で、5年生が大洗と西山荘だったような。。。

滝を見てスゲーなと子供心にも感動している小学生の自分に対し、「袋田の滝って田んぼの水が流れてくるんだよ」と言った大人に「子供の夢を壊すな」と反感を抱きつつ時は過ぎ。

山歩きを再開し、滝の上流を歩き、やはりそうだったんだと実感。

袋田の滝上流は険しい渓谷であってほしいと、今でも思ってます。


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滝の見える茶屋で、ゆずみそ団子。




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奥久慈・鍋足山でモミジ探索

【鍋足山】 2012.11.21

笹原P-北の入り滝-P551-Ⅳ峰-もみじ谷-Ⅲ峰-Ⅱ峰-鍋足山-ハッチメ滝-笹原


かねてからご一緒したかったブログ先輩yamasanpoさんからお誘いを受け、秋の奥久慈へ。
奥久慈でも水府や里見地区は疎く、であれば紅葉狙いで鍋足山へと向かうこととなりました。
naoさんも同行、3人で秋の奥久慈を満喫です。


道の駅さとみに8時、時間の読み違いで10分遅刻。お待たせしてしまいました。
yamasanpoさんとは随分前にごあいさつ程度でお会いしただけですが、
ブログで行ききがあるので以前からの知り合いの感じです。


R349から笹原集落へ。
正面は鍋足山。
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笹原のPから歩き始めます。
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北の入り滝と鍋足山への分岐。
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北の入り滝へ寄り道してみます。

北の入り滝
少々水量不足。流れた跡もあるので、降雨直後は見事かも。
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先ほどの分岐から三角点峰(P551)へ向かいます。
モミジもいい色付きになってます。
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落ち葉の中にはミスミソウ? いやスハマソウか?
花の時期に来なければならぬ理由ができました。
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道無きモミジ谷のあとはコースに合流し、三角点峰 551.7m
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南側は展望が開け、これから歩く鍋足山が見渡せます。
左から本峰、Ⅱ峰、Ⅲ峰、Ⅳ峰。
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Ⅳ峰までは稜線伝い。
稜線のモミジもいい色が出てます。
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Ⅳ峰からはコースを外れてモミジ谷へ。
踏み跡もテープも無いですから、yamasanpoさんの後に付いていきます。
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見事な大木、と本数。
yamasanpoさんによるとあと1週間先かな、とのことですが、素晴しい色が出てます。
見上げると陽に当たった葉が、青空に映えてます。


モミジ谷をあとにⅢ峰の鞍部へ。
コースではないにもかかわらず、フィックスロープが。
入ってる人がいるんですねぇ。
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naoさん、滑ったので「大丈夫か~」と言った途端、自分もズルッ。

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Ⅱ峰を越えて、
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鍋足山本峰 530m
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先客3名。里見支所から登ってきたとのこと。

稜線は少々の風。
風を避け、山頂直下の岩陰で昼。
一人の時は黙々と食べてるだけですが、複数だと会話があっていいですねぇ。


下山は笹原方面へ。
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フィナーレを飾る真っ赤なモミジ。
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途中、ハッチメの滝に寄り道。
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naosさん撮影。見事に滝と杉が重なってる写真。

こちらも水量が少なく、水が滴り落ちてる程度。
降雨の後に見てみたいものです。
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今回のコース、一人で登っては、まず行けないところ。
精通しているyamasanpoさんとご一緒できて、素敵な紅葉を見ることができました。

このエリア、何度か足を運ぶことになりそうです。
またご一緒したいと思ってます。



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あしかがフラワーパークのイルミネーション

あしかがフラワーパークのイルミネーション

ココファームで散々飲んだくれた後は、あしかがフラワーパークへ。
http://www.ashikaga.co.jp/index2.html
ええ、酔いざましです。

シャトルバスで足利駅に着いた後は、両毛線で隣の富田駅へ。

駅から歩いて10分ほど。
辺りは暗くなり始めたので、イルミネーションを見るにはちょうどいい具合。

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ここの大藤も見てみたいものですが、すっごく混雑するようです。

イルミネーション、暗くなってからも大型バスが続々と。
人気のほどがうかがえます。



小山駅までの両毛線、乗り換えで宇都宮線で黒磯まで。
ほぼ通しで、爆睡状態でした。





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ココ・ファーム収穫祭でワイン漬け

The 29th HARVEST FESTIVAL 2012
COCO FARM & WINERY



できたてワインで乾杯!
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11月17日、ココファーム収穫祭へ。

天気予報は曇り昼ごろ雨。
シートとカッパと傘をザックに入れ、黒磯駅を7時前の宇都宮線で。
今日はクルマじゃ楽しめないからね。

小山乗り換え、両毛線で足利駅下車。
土曜日の9時ごろ、地方の小都市の駅前になんでこんなに人が居るの!
そんな人だかりが、タクシー乗り場へ、バス乗り場へと流れて行きます。

自分とnaoさんもその中のうち。

シャトルバスは栃木県南やおとなり群馬の観光バスをチャーター。
こんなステッカーを張った各社のカラフルなバスが20台ほど、駅と会場をピストン。
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ココファームへは細い道なので、バスは交互通行できず、けっこう時間もかかります。


10時に会場入り。
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バス乗車時に購入した「収穫祭チケット¥3000」で、受付にてハーベストキットを入手。
ハーベストキットは、ロゴの入ったワイングラスと首から下げるグラスホルダー、木製のカラトリーセット。
これにワインが付きます。
自分はカラフェ入りのできたてワイン(やや甘口のロゼ)もちろん今日の飲用。足りないだろうけどね。
naoさんはお土産用に収穫祭記念の赤750mlボトル。
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ワクワクの会場入り。
山の急斜面のブドウ畑には色とりどりのシート。
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食べるものを選びながら急斜面を登り、席を確保。
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さっそくできたてワインで!

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朝のうち降ってた雨も止み、雲も薄くなってきてます。
予報に反してなんとか持ちそうな天気。

先に仕入れたカマンベール、フランスパン、骨付きソーセージ、合鴨つくね、キッシュを食べつくし、
再び買い出しとワインのおかわり。

ライスコロッケ、クロワッサン、クリームチーズ、ビーフシチューを仕入れ、
今度のワインはやや甘口の白。

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三度、仕入れに。
オードブルセットとそば粉のクレープ。
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これが人気で入手までに40分の並び。
並んでる最中も、ぜ~んぜん知らない人とおしゃべり。
みんな目的は同じで、ワインも入ってるんで、誰もが陽気!

またまたワインを追加、今度はドライな白。
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昼前で6000人の入場と主催者発表。
すごいね、6000人の酔っ払い!

いたるところで、知らぬ人同士で乾杯。

自分たちの後ろには外国人グループがシートを広げ、飲んで、食べて笑い転げて!
最初のころは「ウルサクテ スイマセン」なんて言ったが、すぐに一緒になりました。
何回、乾杯をやったことか。


ステージでは生の演奏。踊りだす人も。
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「みなさまがお座りになっているのはブドウ畑です。
植えて間もないブドウの木もあります。
急な斜面ですが、木につかまったり、張ってあるワイヤーにつかまらないようお願いします。
昼をまわりますと、何かにつかまねければ歩けない方がおられますが、
けっして枝やワイヤーにつかまらないよう重ねてお願いいたします。
また、落石防止のため斜面にはネットが張ってあります。
これらは転がった方を支えるだけの強度はありませんので、どうぞご注意くださいませ」


会場のアナウンス、大ウケ!

最初に750mlのロゼ、おかわりで甘口の白を500ml、そしてドライな白を500ml。
ふたりで1.75L、フルボトル2本とグラス2杯分。
よく飲んだねぇ。


さて、そろそろ退散。

が、ブドウ畑の山頂には何やら奇妙な物体が。
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高いところがあれば登りたくなるのが山歩人の習性。


TOPには巨大ワインボトル。
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眼下に広がる眺め。
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登って良かったー!



で、ここで、バッタリ! 
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かめ・ふーさん、翌18日に来られることは存じていたが、
もしかして前日の今日、下見とか、場所取りとかで足利入りしてるかもね、
なんて思ったりもしたが、ホントにお会いできるとは!
この時間に、このブドウ山に登らなければお会いできなかったことだし、
不思議なもんです。


ボトルマンとnaoさん。
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このあと足利駅までシャトルバスで戻り、となりの富田駅へ。

あしかがフラワーパークへ寄り道です。




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収穫祭記念の赤、カマンベールとソムリエナイフ。





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ふたりの門出に乾杯!

ふたりの門出に乾杯!



今日は勤務先スタッフの結婚式・披露パーティー。
8年越しのお付き合いを経て、社内結婚。
本日めでたくゴールイン。


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とても輝いてました。
とても素敵な笑顔でした。



同年代の娘を持つ我が身としては、嬉しさと寂しさが複雑。
ぐっと来るものがあります。


おめでとう!




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本日解禁、ボージョレー!

帰りがけにスーパーに寄ったら、入ってすぐの一等地にワインボトルの山。

たいして気にはしてなかったが、本日0時、ボージョレーヌーボー解禁。



まんまと売り手の策略に引っ掛かり、カマンベールとともにカゴの中に入ってた。

目的の買い物を忘れ、再び店内へ。

何やってんだか・・・。






ワインつながりですが、17日の土曜日、ココファームワイナリーへ行く予定。
2012ハーベストフェスティバル やってるからねぇ。
往復JRで。栃木県内とはいえ北の端から南の端までなんで、長旅になりそう。
旅行気分を味わえるかな。





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入院です、山靴ですが。

大昔の皮製山靴。

学生時代にバイトを重ね、随分迷って購入したもの。

今どきこんな靴、売っていないし履いてる人も少数ですが、
まあ足に馴染んでるし、底も張り替えてからそれほど減ってないし、十分にいける。

ただ、ベロに変な癖がつきシワが発生。
これが当たるんだ、指の付け根に。



で、「登山靴 修理」で調べたら、福島県の店を発見。
ソールの張り替えや、改造もしてくれるという。

写真と絵をメールで送り相談したところ、ベロの取り替えでなく保革油で治りそうとのこと。

宅配送りもOKらしいが、相談しながら見てもらおうと行ってきました。
ついでにnaoさんのシリオの軽山靴も。
ソールの減りとつま先のゴムが剥がれかかってるんで。



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南相馬市、旧原町。JR原ノ町駅前。



ふたりでやってる修理だけの店。

小さな工房には見たこともないミシンや機械が。
右側の棚にはいろんなビブラムのソールが。

この空間、たまらなくいい感じ。

皮だけでなく、ゴム系や布系のマテリアルも押さえてあるんで、ほぼどんな靴でも対応できるそうだ。




出来上がりが楽しみだね。




(旧)原町市で、駅名が原ノ町駅とはなんで?  と調べたらこういう事ででした↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1239383232




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座ってるのは好きではない

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2日間の研修が終了。県北の某施設の研修室、50名、9時から4時半まで缶詰。
まあお昼は食べに出たけどね、初日ラーメン、今日はハンバーグ。1時間の息抜き。

大人しく聞いていたんで、終了証をいただいた。

ずーっと座ってるのはやっぱ苦手です。




今朝、少し早く着いたので、散歩。

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少々、痛々しい。

展示した当時は人気があったんだろうね。

「整備・色塗りボランティア」なんてあったら、手を上げるんだけどね。




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塩原 安戸山

【塩原 安戸山】 2012.11.02

蟇沼公民館P-安戸山 往復

塩原温泉の入り口、関谷の道の駅から望むことのできる山。
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道の駅わきの道路を北上し、右に雷研究所を見ながら「安戸山」の案内で蟇沼地区へ。
路駐もできず、公民館を見つけクルマを置かせてもらいます。
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蟇沼集落内を歩くと、またしても「安戸山」の案内。
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民家の庭のようですが、進むとやはり民家の庭。でも、道は上へと続いてます。
たまたまお家の方が作業車で帰還。
公民館に駐車の件で立ち話。
登る人も結構いて、バスで団体さんも来るそうだ。

鉄塔巡視道も兼ねており、こちらは標識も管理されてます。
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沢が1本、上流はこの地区の水源になってるようです。
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杉の植林をゆるく登っていき、
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鉄塔巡視道ともこの辺で分かれ、
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植林が切れたころ、
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こんなところに飛び出ます。
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この山が安戸山。
横の線が安戸山林道、左方向は関谷方面、右がこの歩いている道と一緒になり、登っていく模様。

って、この道も結構草がかぶってます。
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Pから1時間ほどで林道の広場、大きな案内標識に導かれ山道へ。
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こちらはご親切に「何も、見えんよ~」。
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今までの杉林やヤブ掻きから比べれば、気分の良い登り道。
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長いロープが1本、実際、相当な急坂です。
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尾根筋には黄色と赤が。
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登りつめた所が山頂。
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安戸山 1151m
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なるほどほとんど見えない。
葉が落ち始まってるんで、となりの鴫内山あたりは木のすき間から。

山頂には「アグリパル塩原」への標識と踏み跡。
アグリパルとは関谷の道の駅のことですが。
林道経由で向けられるものと思われます。



下山は来た道を。
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と、そのつもりが着いた所は全く記憶のない所。

やっちまった、これが里山の怖いところ。

運よく酪農家旦那が庭先で作業中、道を尋ねたら
「うちの裏庭の牧柵沿いに歩いて、田んぼ道をちょいちょいと曲がったら公民館だよ」と。

無事着。
それほど離れてはいませんが、道路を歩いたら距離3倍かな。



蟇沼公民館P 1040
林道終点 1135/1140
安戸山 1205/12/30
林道終点 1250
蟇沼公民館P 1400






実は、この日に最初に向かったのが奥甲子温泉。
ええ、甲子岳から旭岳へでもと思って。
甲子トンネル、みぞれ、風強し。
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あきらめて、白河高原スキー場跡地。
赤面山から三本槍なんて。
ここも下りたらみぞれ交じりの強風。
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次は那須岳正攻法、峠の茶屋は?

ロープウェイは運行休止。
峠の茶屋Pはシャーベット状、ノーマルタイヤではかなり危険。
そんな中、クルマは10台ほど、山の準備して出かけてく人もいます。
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これで登って下りてきたら、積もって確実に帰れないからね。

そんなわけで、南下を続け、安戸山にたどり着いたのでございます。




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まとめ