いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

吾妻連峰・・2 ~一切経山へ

【吾妻連峰・・2】 ~一切経山へ  2012.10.25-26

浄土平-鎌沼-谷地平湿原-東大巓-明月荘(泊)-東大巓-昭元山-烏帽子山-家形山-一切経山-浄土平

うっすらと明るくなったころ目を覚まし、窓から外をチラ見。 ガスでまっ白。

ニ度寝を決め込み、6時30分に起床。


小雨の湿原から出発。
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降ったり止んだりだが、装備は完全雨仕様。
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昨日から比べ水は4Lから1Lに減り、食料も昼分を残して腹に詰めたので45Lのザックは余裕ができてます。
んでもって軽い。

東大巓 1927m
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山頂は縦走路から外れているので、寄ってみれば笹原を切り開いただけ。

昭和の案内板が多数あり、迷う事はないようです。
が、笹やぶは濃く、雨より笹で濡れるほうが多し。
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昨日登ってきた谷地平への分岐を過ぎ、最初のピークが 昭元山 1892m 
通過点のような山頂です。
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それでも雨は上がり、これから先が見渡せるようになりました。
烏帽子岳、ニセ烏帽子、平たいのが家形山、奥に一切経山。
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道はこんな岩だらけか、藪に隠れた泥だらけ。
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烏帽子山へ登り始めると、雲が一気に切れて青空が。
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烏帽子山 1879m
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この山頂付近だけが岩で構成されてます。

来た道を振り返り。
昭元山、東大巓、奥は弥兵衛平。白い明月荘も確認。
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縦走路は相変わらず笹やぶと泥寧。

ニセ烏帽子山 1836m も縦走路の通過点。
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ほどなく北方面の姥湯に下る分岐点。
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小屋のノートを見ると、山形側の姥湯や滑川温泉から登ってくる人も結構います。

道沿いの湿地。ミズバショウか。
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家形山 1877m
実際のピークはこの先にあるようですが、この山、山頂が四角いんで標識はここに。
また山形側の滑川温泉や五色温泉への分岐でもあります。
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一休みしていると逆方向からソロの方が。
しばし立ち話。今日は明月荘泊まりとか。

家形山の端に出れば、そこはもう五色沼の広がる世界。
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沼を見ながら昼。
濡れた靴を脱いで足を開放。靴下から湯気が。
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本日最後の登りで 一切経山 1948m  へ。
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誰が撮っても同じ構図になってしまう五色沼 魔女の瞳 。
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一切経からは左に吾妻小富士、右に酸ヶ平を見ながら気持ち良く下山。
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一切経山までなら昼からでも十分なので、登ってくる人ともすれ違います。

振り返ると酸ヶ平避難小屋。
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浄土平を目指して下山。
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この辺、ホシガラスが多いようです。
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浄土平に着。
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ドライブ、観光バス、二輪。
ここ浄土平は多くの人でにぎわってます。


ブログ等では「藪こぎ」「泥だらけ」「次は行かない」など不評。
ある程度は覚悟してきましたが、なるほどその通り。

歩いてる最中はそう思ってましたが、振り返ってみるとなかなか良いではないか。

また、東西をつなげて歩きたいものです。 今度はゴム長で。




帰りは猪苗代方面にクルマを走らせ、沼尻温泉へ。
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沼尻高原ロッジ、田部井淳子オーナーの宿。
目の前が沼尻スキー場。
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とても感じのいいロッジです。泊まってみたいものです。



明月荘 715
東大巓 750
昭元山 840/845
烏帽子山 920/935
ニセ烏帽子 1005
家形山 1045/1050
五色沼 1120/1200
一切経山 1230
浄土平 1330



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吾妻連峰・・1 ~明月荘泊まりで

【吾妻連峰・・1】 ~明月荘泊まりで  2012.10.25-26

浄土平-鎌沼-谷地平湿原-東大巓-明月荘(泊) -東大巓-昭元山-烏帽子山-家形山-一切経山-浄土平


2日続けての時間が取れ、泊まりで。

有料道路無料、駐車場無料、宿泊費の掛からない避難小屋。
というローコストの山歩き。


出発が遅かったうえ、本宮から岳温泉経由で入ったはいいが
道の駅つちゆで思考回路がショートし、着いたところが土湯温泉。

これ違くね?と引き返し浄土平着が10時過ぎ。
土湯峠に土湯温泉があるとの感違いのよう。




10:30に浄土平をあとにし、酸ヶ平を回らず姥ヶ原直行。時間が無いもんで。
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鎌沼  ここの風景、お気に入り。 
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姥ヶ原の姥神石像。
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谷地平方面はいきなり泥寧地。

道はしっかりしてますが、荒れてます。
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姥沢沿いにゆるく下っていくと三角屋根の谷地平非難小屋
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谷地平非難小屋の内部。
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ここ、快適そう。開けた湿原の端っこで、近くには沢も。

稲荷山神社への分岐を過ぎると、谷地平湿原
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今の季節、茶一色ですが花の季節に訪れたいものです。

東大巓と昭元山(たぶん?)の鞍部を目指します。
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大倉川の源流を繰り返し渡り、沢なのか道なのか分からんところを歩き、
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こんなゴロ石や泥道を歩きます。
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途中、一人の若者とすれ違い。
今朝、浄土平を出て一切経-烏帽子-昭元-東大巓と歩いて来たそうだ。
自分と逆コース、それも1日で。凄いね。

この辺から雨が。
降ったり止んだりだが、下草も濡れてるのでカッパは着けたまま。

稜線に出るとはるか、はるか彼方に白い小屋が!
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シラビソとササの中に作られた木道をひたすら歩きます。

昭和の香りの標識がなんともいい感じ。
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湿原が広がると正面に明月荘
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靴の中はたっぷり湿り気を帯び、脱ぎたい一心で小屋へ。


備品のサンダルに履き替え、一息。
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立派な小屋で、2階建て。70人は泊まれるとのこと。
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が、今日は自分ひとり、たぶん。

とりあえず濡れたモノを干し、丸めた新聞紙が大量にあったのでお借りし靴の中に詰めます。
前の人も同じことをしたんだろうな、と思いつつ。


外は風が出てきて、時折雨音が。

もう誰も来ないだろうから、のんびりやりましょ。
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小屋ノートを読んだり、書いたりで19時前にダウン。Zzzz・・・(-.-)


浄土平 1030
姥ヶ原分岐 1125/1135
谷地平小屋 1240/1245
東大巓分岐 1500/1505
明月荘 1550




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240、ブレーキ関連の不具合で

先日、ブレーキフィールドの警告ランプが点灯。

開けてのぞいてみるとタンクの最低ラインギリギリ。

原因は分かった。ブレーキフィールドの減少によるもの。

継ぎ足して乗ってみると翌日は警告ランプ点灯なし。

とりあえずOK。




さて、次はそうなった本来の原因を探求。

この液、自然と蒸発するものでもない。継ぎ足しで問題が解決したわけではない。

漏れか? 潜ったり、のぞいたり、触ったりしたが濡れてる、いわゆる漏れてる形跡は無し。

ブレーキパッドが減れば、液は閉鎖空間の中を移動し、タンクの液面が下がることも。

でなけりゃマスターバックか。



ブレーキ関連なので素人が手出しはせんほうがいい。

一応ブレーキを気にしながら 病院 へ。


入院3日、検査。



マスターシリンダーの継ぎ目からわずかな漏れが見つかったとのこと。

また前輪ブレーキパッドの減りもその原因のひとつ。




マスターバックは生きてるんで、今回はマスターシリンダーの交換と前輪ブレーキパッドとローターの交換で完了。


ブレーキ感覚が違うね。
グッと踏むと、ギュッと止まる。  




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駒止の滝と那須平成の森


10月21日の 駒止の滝



地元公民館主催の「秋の歩け歩けの会」。

マイクロバス1台、30名でまず 那須平成の森 へ

一応、役員にもなってるし、秋の季節は歩いたことがないもんでこの行事に参加です。

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15人にインタープリター1人がつき、自然観察やトークを交えながら 駒止の滝 を往復。
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風でロープウェイが運休だったせいか、平成の森も朝から結構な人出です。

本隊は弁当持参で昼過ぎまでですが、自分は途中で切り上げてお仕事へGo!



短い時間でしたが、楽しめましたよ。



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谷川岳~蓬峠・・3 蓬峠-土樽

【谷川岳~蓬峠】・・3 2012.10.11-12

土合-天神尾根-谷川岳-一ノ倉岳-茂倉岳-武能岳-蓬峠-土樽


午前1時、寒くて目が覚めました。
ついでに外の様子を見に行くと、暗闇の中、濃いガスと小雨が混じったような強風。
早々と床に戻り、毛布をもう1枚お借りして包まります。


5時30分、明るくなり始めた外をのぞくも回復の見込み無しと判断。
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さあ、どうする。

1)予定通り、朝日岳-笠ヶ岳-白毛門を歩き、土合へ下山。
   >初めてのコース、雨と風で展望無し、歩行時間は8-9時間、エスケープルート無し。

2)旧国道を歩き土合まで、もしくは清水峠を経由して。
   >これも結構長い。せっかくの一ノ倉沢、マチガ沢展望コースなのに見えないかも。

3)蓬新道を土樽へ下り、JRで土合へ戻る。
   >完全なエスケープルート、3時間30分みれば下れる。土樽駅の時刻は8:29と12:16。

コーヒーの飲みながら考えて、もっとも楽な 3)に決定。
白毛門まわりはまた別の機会にでも。
蓬ヒュッテに泊れたんで、これで良しとしましょ。


そうと決まりゃ8時に出ればいいので、のんびりと朝食。

すると扉をたたく音が。  ツェルトの若者でした。
荷物のパッキングを小屋でさせて欲しいとのこと。
こんな日のテント撤収は大変なわけで、小屋に招き入れました。

若者も、この後どうするか思案中で、来るときに使った旧国道を戻るのもあれだしなぁと。
お茶飲みながら相談し、同じく土樽へ下ることとなりました。


8時、気温3℃。 蓬ヒュッテ発。
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10分ほど水場。
昨日から今朝まで担ぎ上げた4Lで足りて、残りが1L。
十分足りるんで補給は無し。
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途中、小屋の管理人さんにバッタリ。
背負子にゴム長、ヒゲと頭に手ぬぐい。 まさに管理人の格好。

お互い同時に、
「夕べ泊まった方ですか?」
「高波さん?ですか」

今度はいらっしゃるときに泊まって、夕食にカレーを食べたいなどの立ち話。





尾根をトラバース気味に高度を下げ、東俣沢を渡ります。
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沢沿いの緩やかな道を行くと林道終点。  管理人さんのクルマかも。
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若者とは、私が休み発つころに到着、5分ほどズレ歩いてましたが、
ここからは一緒に話しながら車道歩き。
砂利道から舗装路に代わり、茂倉岳からの道が合流し、土樽駅に11時00分着。
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12:16発で、12:26土合着
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トンネルを抜けると青空だった。

上州と越後、山ひとつの差でこの天候。
変わるのも早いし、それぞれの影響も受けやすい谷川岳。


ベースプラザに置いてある若者と別れ、慰霊碑脇のPに戻り、終了。
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ここでゆっくりお湯につかり、
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ここで上州名物もつ煮込み定食をいただき、
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沼田から下道で日光経由。



ここからはおまけ画像。
夕方の陽に男体山が紅く染まっておりました。
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馬蹄形は半分で終わってしまいましたが、蓬ヒュッテに泊まることもできたし、良しとしましょ。
今度は白毛門から登って、夕食カレーで泊まりたいものです。



蓬ヒュッテ  800
東俣沢出合 920/925
林道終点 1005/1010
土樽駅 1100/1216JR
土合駅 JR1226
土合慰霊碑P 1240




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谷川岳~蓬峠・・2 谷川岳-蓬峠

【谷川岳~蓬峠】・・2 2012.10.11-12

土合-天神尾根-谷川岳-一ノ倉岳-茂倉岳-武能岳-蓬峠-土樽


トマノ耳を後に稜線を北上。

右手には朝日岳、笠ヶ岳、白毛門の山並み。
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一ノ倉岳への登り。  右後ろには七ツ小屋山と三角ピークの大源太山。
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稜線上にあるノゾキ
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これ以上は無理。

一ノ倉岳へは一直線の登り道。
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振り返れば谷川岳の二つのピーク。
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東側はスパッと切れてる一ノ倉沢の岩壁、西側は笹の絨毯。

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一ノ倉岳 1974m
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ここで昼。

谷川岳から先、ここで初めて人に会います。
芝倉新道(中芝新道?)をのぼってきたとのこと。
マップ上では点線ルートなので状況を聞くと、

「別に問題なし、急だけど。
上りなら草でも笹をつかめるけど、下りはきついね」 とのこと。

ではでは、ここも「歩きたいリスト」に入れときましょ。



この辺から雲がかかり始め、何となく怪しい雰囲気。
ここから蓬峠までは茂倉岳、武能岳を越えてマップのタイムで2時間40分。
12時30分発として、蓬には3時30分には着ける見通し。

茂倉岳へ向けて。
この上りもこたえます。
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茂倉岳 1977m
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ここで分岐。
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北上する稜線と西方向の土樽に下る茂倉新道。ここは昨年同じ時期に歩いてます。
谷川岳-2 谷川岳~茂倉岳~土樽 2011/10/12


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武能岳はそのものも大きく、いくつかの小ピークを超えながら。
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武能岳 1759m
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武能岳からの蓬峠。
実際に見たかったこの風景。
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4本の道が合流するのがわかります。
武能岳から、清水峠から、土合からの旧国道、土樽からの蓬新道。

土樽の谷川岳パーキングも見えます。時折、自動車音も風にのって。
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武能岳からは雲が低く立ちこめ、雨も。
カッパ無しでは蓬ヒュッテまで持たないな、とカメラを収納し換わりにカッパを着用。


そして、霧の中からは 蓬ヒュッテ 
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このコース唯一の有人営業小屋。
馬蹄形の真ん中よりやや谷川岳寄り。

清水峠の白崩非難小屋か、ここ蓬ヒュッテを利用することが多いようです。

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要予約なので事前に連絡入れておいたら、この日は管理人が下山中とか。
で、「素泊まりならいいよ」との事で、一人泊まり+自炊となったしだいです。
非難小屋と比べれば寝具付きとはありがたい。

手前1/4が前室・自炊室とトイレ、奥3/4左が2段の寝床、右側は調理場とテーブルを囲むいす、と管理人室。
定員20~30人くらい。
毛布2枚と夏用封筒シュラフ2枚がひとりのセット。
ほかに丸めたシュラフが10個ほど。
ランプです。電気はありません。
水も管理人さんが少し下った水場からポリタンで担ぎ上げです。
飯豊の切合小屋を半分にした感じか。
ほんと、昔の山小屋って趣きです。
北アの小屋しか知らなければ、相当ショックかも。


テーブルの上には、カセットコンロと鍋。
鍋の中にはご飯のレトルトパックとインスタントラーメン。
蓋には「非常用」と書いてあります。
こんなところに「本物の山小屋」と「管理人の人柄」を感じます。


小屋前のテント指定地にツェルトが一張り。
外で食事中の若者に声を掛けてみると、旧国道を土合から来たとのこと。
ツェルト初体験を一ノ倉沢出会いでやろうとしたら、通行人が多くて落ち着けない。
時間もあるんで蓬峠まで登ってきたとのこと。
「一人じゃなくてホッしました、安心です」
いえいえ、こちらも一人よりは心強いし。



日没前、小屋から出てみます。
ガスはかぶったり、取れたり。
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早めのひとり宴会。
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おでん、ソーセージ、プレモル、ワイン。
ソーセージを焼くにはクッキングペーパーを敷くと後始末が楽です。
ソーセージは冷凍状態を缶ビールと抱き合わせ、ビールも冷えててソーセージも冷蔵状態。
スタンディングパックのワイン、これ便利です。

食事の後は、山雑誌を読みながら眠くなるまで。。。
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オキノ耳 /1100
一ノ倉岳 1200/1230
茂倉岳 1250/1300
武能岳 1430/1445
蓬ヒュッテ 1530



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谷川岳~蓬峠・・1 土合-谷川岳

【谷川岳~蓬峠】・・1 2012.10.11-12

土合-天神尾根-谷川岳-一ノ倉岳-茂倉岳-武能岳-蓬峠-土樽

10月の2日間、土合発着の谷川岳~清水峠~白毛門、馬蹄形縦走を計画。
蓬ヒュッテの宿泊を押さえ、初日は晴天の中、谷川岳を歩きいい感じでスタートしましたが、
2日目は早朝から濃いガスと峠を吹き抜ける強風。
後ろ髪を引かれつつ、止む無く土樽に下山という結果になりました。


谷川岳ロープウェイ、振り返ると明日に 歩く 歩けなかった 白毛門。
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土合到着が6時前であれば西黒尾根を登る、それを過ぎるようだったらロープウェイを使う、
と前日考えてましたが、寝過ごして土合に7時30分着。
よってロープウェイ、始発8時に乗り込みます。
始発待ちは2台分の人数。

上駅を下りると目の前に谷川岳。
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トラバース気味に天神尾根へ。
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オジカ沢ノ頭から万太郎山。
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天狗の停まり場。
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後ろには天神尾根とロープ上駅、天神平スキー場。
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万太郎山、いいカッコしてると思う。
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一面の笹原に色付いた木々が混じる風景。
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この道標も見えだすと小屋も近い。
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オジカ沢ノ頭から万太郎山。
見る角度が違っても、その美しさは変わらない。
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一ノ倉岳と、奥は茂倉岳。
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肩の小屋。
ここからの風景もお気に入りのひとつ。
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谷川岳 トマの耳 1963m
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セルフで撮ったら、見事に山頂標識と重なってました。


稜線伝いにオキの耳に向かいます。
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湯檜曽川を挟んで朝日岳。
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オジカ沢ノ頭から万太郎山。
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オキノ耳 1977m
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こちらは清水峠方面。
JR監視小屋の三角屋根が確認できます。
後に見えるピークは大源太山、上越のマッターホルンとか。
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向かう先には一ノ倉岳。
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振り返るとトマノ耳。
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山頂付近も混み始まってるようです。



ロープウェイ800始発
天神平 810/830
肩の小屋 1015/1020
トマノ耳 1030/1035
オキノ耳 1045/1100



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緊急告知!那須姥ヶ平に集合!!

明日、10月14日に姥ヶ平で「紅葉見物 鍋パーティー」が開催されるとの情報をキャッチ。

沼原P7:00、姥ヶ平11:00。




詳細は http://naonao1103.exblog.jp/ で。





燧ケ岳と尾瀬沼 /燧ケ岳~尾瀬沼

【燧ケ岳から尾瀬沼へ】 2012.10.05
御池-燧ケ岳-長英新道-尾瀬沼東岸-沼山峠

俎クラまで戻り、狭い山頂の片隅で早めの昼。
最近は、カップ麺におにぎり+缶入り燃料という代わり映えのしないメニューです。

会津駒の頭は雲がかかってますが、沼方面、原と至仏山はくっきりと。
前記事と同じアングルですが、設定を変えて撮ってみるとまた違った感じ。
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ミノブチ岳の斜面も綺麗なパッチワーク。
山頂には人影も。
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尾瀬ヶ原と至仏山。
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俎クラから少し下ると、ナデッ窪と長英新道の分岐。
ここは左へ、ミノブチ岳ヘ向けて。
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ミノブチ岳
自分が先ほど見た人影となり、振り向けば俎クラ。
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沼も近づいて見えてきます。
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長蔵小屋の定番スポットからの燧ヶ岳。
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沼もだいぶ低く見えるようになってきました。
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標高は下がってきまいたが、距離的には半分くらいか。
そう、これからが長いんですよね。
沼に着きそうで、まだまだという長い(長く感じる)道。


やっと出た浅見湿原
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黄金色に輝く向こうには長蔵小屋
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そして 尾瀬沼
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長蔵小屋の定番スポットからの燧ヶ岳。
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長蔵売店で燃料補給。
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サントリーモルツを発見、今となってはレアものか。
売店は14日で営業終了の看板。


長蔵小屋をあとに大江湿原から沼山峠ヘ向かいます。
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何度も振り返り、黄金色の尾瀬を目に焼き付け、沼山峠15時のバスに乗車。
このバス、御池経由で尾瀬口(船付場)までの運行。
御池で降りたのは私を含め3人、席の7割は尾瀬口までの様子。
次の日から3連休ですから、銀山平あたりに泊まりかな。


帰り道には 燧の湯
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燧ヶ岳帰りなんで燧の湯。まあ、妙なこだわりですけど。



この時期の尾瀬は初めて。
華やかさはありませんが、落ち着いてていい感じですね。




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燧ケ岳と尾瀬沼 /御池~燧ケ岳

【燧ケ岳から尾瀬沼へ】 2012.10.05

御池-燧ケ岳-長英新道-尾瀬沼東岸-沼山峠


10月5日、尾瀬へ。
正確には、燧ケ岳と尾瀬沼。
この季節の尾瀬は初めてでもあります。


御池Pは4割くらいの駐車。
駐車場の先端から(というか一番奥)から入山。
裏燧へは直進、燧ケ岳へはすぐに左に入ってからは広沢田代までひと登り。

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広沢田代
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広沢田代を過ぎ、もうひと登り。
振り返ると、歩いてきた道。
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その先は 熊沢田代 。
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熊沢田代のほぼ中央。
休憩用のベンチ、昼寝に最適かも。
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振り返る熊沢田代。
後続の組が歩いてるのが見えます。
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二つの田代を過ぎるとガレ沢登り。
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降りかえると、熊沢田代。
会津駒は山頂付近がわずかに雲がかかってます。
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燧ケ岳 俎クラ 2346m
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少々雲がありますが、近場は見渡せます。

尾瀬ヶ原 、至仏山 。
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ミノブチ岳 と 尾瀬沼
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俎クラからの柴安クラ2356m。 向こう正面のほうが10m高い。
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柴安クラ 2356m
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再び、尾瀬ヶ原と至仏山。
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温泉小屋、見晴十字路、竜宮十字路、山の鼻までよく見えます

会津駒は相変わらず雲の中。
駒から大杉岳へはなだらかな地形が気持ち良さそう。
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山の本

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所用で実家に行ったら、こんな本を見つけた。
裏表紙に1890年9月の鉛筆メモ。
学生のころ、片っ端から読んだ山関係の一部。

北穂/小山義治、奥穂/今田重太郎、上高地/木村殖。
歴史を築いた伝説の人。
再び読むと、当時とはまた別の思いがあるかもしれない。





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まとめ