いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

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10月6日、7日は那須で通行規制

ご注意ください。

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●実施期間
 平成24年10月6日(土)・7日(日) 2日間

●対象路線
 (主)那須高原線(旧那須高原有料道路区間)

●概要
 旧那須高原有料道路内に交通規制を行い、マウントジーンズ那須から峠の茶屋駐車場や那須ロープウェイ方面への移動をバスに転換します。

 ○交通規制の概要 (午前6時~午後3時)
  (1) 大丸駐車場から峠の茶屋駐車場方面をマイカー進入禁止にします。
  (2) 八幡交差点から大丸駐車場方面をマイカー進入禁止にします。

 ○駐車場の設置
  マウントジーンズ那須(那須町大谷地区)を、マイカー駐車場として設置します。

  ※パーク&バスライド駐車場の駐車料金は無料です。

 ○シャトルバスの運行
  マウントジーンズ那須から、峠の茶屋駐車場方面へのシャトルバスを運行します。

 ○社会実験協力金; 500円/人(小学生以下は無料) 


http://www.town.nasu.lg.jp/switch_nasu/





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穂高岳へ ・・4

【穂高岳】 2012.09.12~13

上高地-徳澤-横尾-涸沢-穂高岳山荘-奥穂高岳-前穂高岳-岳沢-上高地


紀美子平をあとに、重太郎新道を岳沢ヘ下ります。
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目指すは下の上高地。
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未練がましく、後ろを振り返り。
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岳沢とヒュッテ。
見えてるのに遠いとはこのこと。
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先日、yamasanpoさんが歩いた天狗沢 はあのあたりか、と検討を付けるが、相当凄そう。

鎖場で難儀するところもあり。
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カモシカのつもりになったり。
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こちらは超ロングのハシゴ。
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岳沢を横切ると、
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すぐに岳沢ヒュッテ。
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ここで最後の食事。
残して持ち帰るのもあれなんで、全品胃中に。
パン、ラーメン、焼き鳥缶、フリーズドライのパスタと。
燃料系2缶は現地調達ですが。
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六百山と上高地。高度が下がってきたことを実感。
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天然クーラー「岳沢の風穴」。
ほんとに冷たい。風穴から離れていても冷気を感じます。
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上高地(の外れ)に下山。
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ここからは観光客とご一緒に、ぶらぶら歩いて河童橋。
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naoさんの歩きが早くなったと思いながらついて行ったら、ここ。上高地生乳ソフト
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2日間、たっぷり穂高を楽しんできました。
naoさんにもどっぷり浸かってもらいました。

直近ではyamasanpoさんが訪れてるし、
友人M氏http://ameblo.jp/smallmouse-bass/entry-11348185770.html には毎年動画を見せられ、
こりゃ行くしかないでしょ! と。



遠くはない存在です。



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穂高岳へ ・・3

【穂高岳】 2012.09.12~13

上高地-徳澤-横尾-涸沢-穂高岳山荘-奥穂高岳-前穂高岳-岳沢-上高地


穂高岳山荘から。
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石畳テラスからは遮るもののない最高の見所。


今日は奥穂を超えて釣尾根から前穂、岳沢ヘ下山のコース。
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まずはこの壁から。
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白丸ペイントに誘導され、鎖場や足場もしっかりしているので見た目より楽。
しかし、濡れてる時の下りに使うのはちょっとね。

振り返ると、
山荘を足元に、涸沢岳、北穂、槍ヶ岳。
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奥穂ヘ向かいます。
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奥穂高岳 3190m
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naoさん、念願の3000m超。自分も30年ぶり。
最高の天候条件が私たちを迎えてくれました。


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奥穂をあとに釣尾根を経て、前穂ヘ。
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紀美子平  ここにザックをデポし、空身で山頂へ。
ザックの数から見て20人ほどが山頂往復中。
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前穂高岳 3090m
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うすいガスが出始め、奥穂から北の山々の展望はなし。

3000mを十分に堪能したあとは、岳沢ヘ。





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穂高岳へ ・・2

【穂高岳】 2012.09.12~13

上高地-徳澤-横尾-涸沢-穂高岳山荘-奥穂高岳-前穂高岳-岳沢-上高地


涸沢小屋、天空のテラス。こんなロケーション滅多にない。
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前穂北尾根と涸沢ヒュッテ、テント場。
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しばらくはカールをトラバース気味に進み、ザイテングラードを目指します。
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ザイテングラードの取り付き。
岩と灌木が複雑に組み合わさってる。
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振り返ると数人が登ってきてます。
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後ろには常念岳、形の整った山容はこの辺のランドマーク的存在。
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一休みのあとザイテングラードヘ取り付きます。
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ガラガラの岩場ですが、乾いてるんでとくに危険もなく、naoさんも得意とするところ。
ただし傾斜はそれなり、結構な勾配です。
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さあ、穂高岳山荘に到着。
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宿泊の申し込みをしたあとで、到着祝福の燃料補給。
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外が寒くなってきたので、山荘内へ移動。
夕食の前にささやかな宴会。
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ほかの皆さんも、ストーブ囲んで。
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部屋は定員36名(布団が2人1枚として)の大部屋。
この日はさほどの混雑でもなく、布団は1人1枚。
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夕食はこちら。上等でしょ。
社員食堂より充実してるように思います。
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睡眠不足とアルコールが手伝って、18時30分に横になっら即爆睡。





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穂高岳へ ・・1

【穂高岳】 2012.09.12~13

上高地-徳澤-横尾-涸沢-穂高岳山荘-奥穂高岳-前穂高岳-岳沢-上高地

那須を22:30に出て、沢度Pには4:00着。5時間30分。

始発のバスが5:40なので少しは仮眠できるな、と横になるが寝付けない。
トイレに行ったnaoさん情報では、タクシーが待機中で1台定額4000円とのこと。
4人集まればバス片道1200円よりお得!
そこは運転手さん、うまいもんで2人組に声を掛け、1台成立。
5時ちょうどに沢度を出ることができました。


上高地ターミナル5:20着。
「さわやか信州」号(どこ発か不明)もそのころ到着。
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ほとんど人がいない早朝の上高地。
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河童橋。
誰もが写真を撮ってしまう定番スポット。

まだ陽の当たらぬ岳沢。
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山頂付近に輝き始めた明神岳。
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明神を過ぎ、徳澤。
ここは気持ちのいいテント場。のんびりしたいところです。
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横尾に着。
ここで二人して睡魔に襲われ20分ほどベンチで昼寝。
自分が通しで運転で、naoさんはとなりでほぼ寝ていたのに、
二人とも睡魔にというのが腑に落ちないが。。
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ここ横尾で「槍組」と「穂高組」に分かれます。
見てると槍方面が多いような。。

さて、出発。ここからが山道。
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屏風岩を見上げながら道は巻気味に。
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沢沿いに進むと本谷橋。
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少しずつ見えてくる涸沢カール。
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奥穂高岳、涸沢岳、そのあいだには穂高岳山荘も。
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涸沢カール入口、ヒュッテと小屋との分岐。
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ここは涸沢小屋への道を選びます。
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テント場を過ぎ、ようやく涸沢小屋ヘ。
見えてるのに、長い(と感じる)石畳。


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11:20涸沢小屋着

涸沢小屋着が12時をすぎれば、ここ泊まりで翌朝に奥穂ピストンのつもりでした。
上高地発も前倒しになり、また天候、気力、体力の条件も揃ったので、予定通り穂高岳山荘まで行くことに決定。

ここで昼。と、燃料補給は欠かさずに。
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穂高へ



ここから入山、ぐるっと回ってここに下りてきました。

サイコー!!

那須岳、秋花偵察

【那須・朝日岳】 2012.09.03

峠の茶屋P-峰の茶屋跡-朝日岳 往復


夏の繁忙期が終わり、初の休日。
とはいえ、午後には用足しがあるので使える時間は午前中。
逆算すれば12時までにPまで戻ればよい訳だ。


麓から見ても青空が広がり、休暇村あたりからでは雲が少々あるものの、好条件。
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ススキと朝日岳。
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さっそく エゾリンドウ。
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アキノキリンソウ かな。
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ミヤマアキノキリンソウは花が丸い塊になるようだ。

峰の茶屋跡に近くなれば、朝日岳の稜線を歩く人影も確認できます。
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こちらが ミヤマアキノキリンソウか?
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朝日岳へ向かいます。

この岩峰に開いてる穴、気になってます。
登山道から離れているんで、今日は止めときますが、そのうちのぞきに行ってきましょ。
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朝日岳分岐と熊見曽根。
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朝日岳 1896m
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山頂付近だけガスに覆われ、展望なし。


来た道を戻ります。
同じ道でも向きが違うとまた新鮮。

峰の茶屋跡に近ずくと、行列を発見。
多分、学校の集団登山。
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こちらと狭い道ですれ違うと大変なことになりそう。

峰の茶屋跡で休憩するだろうから、その時を狙って通過しよう。

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隣接市の小学校、3クラス分くらいか。
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峠の茶屋8:30---9:45朝日岳10:00---11:30峠の茶屋



途中、バッタリ。
娘2号が中学校時代お世話になった元校長先生。
那須岳集団登山やPTAでご一緒。
定年退職され、県の教育関連機関にお勤めと聞いていたが、今日はその職員たちと登られてるとのこと。
しばし立ち話。

娘2号のことも良く覚えていてくださりました。
で、その娘2号、今日からMヶ丘牧場でバイト開始。
「じゃあ、帰りに寄ってみるは」と。



11:30にP着。
少々時間が取れそうなんで、 りんどう茶屋さん  へ寄り道。

ブログ上では、もうお友達(と、思ってる)だが、リアルは初めて。
不安を抱きながら 「こんにちは~ ど~も~」とごあいさつ。
お茶をいただきながら、古くからの知り合いの如く、那須のこと、山のこと、等々。



半日の短い時間の中で、嬉しいこといっぱいの秋の日でした。




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まとめ

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