いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

日光・男体山、修行!

【日光・男体山】 2012/08/27

8月27日  二荒山神社-男体山-二荒山神社


夏のシーズンも終わりかけ、なんとか都合が付けられた休日。

何を思ったか、日光の男体山へ。

いつも麓を通過、あるい別の山から眺めるだけの男体山。
30数年前の学生の時、登ったことがあるが、
「きつかった!」 「眺めが良かった!」の記憶しかない。


二荒山神社、入山料を払い本殿横から登り始めるとこの階段。
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階段が終わると、ほどなく一合目。
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こんな感じで二合目。
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三合目は工事用の車道に出て、20分ほど舗装路歩き。
ショートカットを探しますが、見当たりません。
ズルすると神様の罰が当たるかも。
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単調な車道歩きも、振り返れば中禅寺湖一望。
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四合目で再び参道へ。
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五合目、やっと半分か、それともまだ半分か。
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暑い!きつい!
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と言いながらセルフ撮りも忘れずに。

立ち止まって振り返るのも、楽しみ。
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六合目あたりも樹林帯。
薙状を登る道は荒れてます。崩壊進行中。
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立ち止まる回数も増え、どんだけ登ったかを振り向いて確認。
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癒しの花はこの季節は少なく、「花を撮るための休憩」も取りにくい。
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八合目、滝尾神社。
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九合目あたりからは赤茶けた火山礫の道。
登りにくいが、下山は楽か。
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男体山 2484.5m
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広い山頂で分かりにくいが、これが三角点。
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晴れているが、夏の雲に覆われ眺めは期待はずれ。
中禅寺湖が見えるくらい。
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かなり手抜きのランチ。
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食後、マットを敷いて昼寝。



下山は、とにかく下るだけ。

二荒山神社に到着。
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男体山、ひたすら登って、ひたすら下る山でした。
展望があれば良かったんでしょけど。

7月末の飯豊から1カ月、歩いてない身体には応えました。
トレーニング、いや、 修行 と思えばこれくらい!なんでもないっす!  と言い切りたい。。。。



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磐梯山、見るだけで...

スワンボートと観光遊覧船「かめ丸」
ある夏の日、猪苗代湖畔。

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少し走れば磐梯山。
今日は山頂雲隠れ。
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盆ウィークの最中、福島県猪苗代へ。
ええ、仕事です。

山を見ながら楽しいね!とも言えますが、
実際は辛いものがあります。

仕事の宿命とはいえ、7月下旬の飯豊山からどこへも行けてない。

ああ~、山行きてえ~!!!





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飯豊山 川入から本山へ~2

【飯豊山】 2012/07/27-28

7月28日  切合小屋-飯豊本山往復-切合小屋-三国岳-御沢キャンプ場/川入


何人かが起きる気配。
切合小屋、3時30分。

暑く、寝苦しい夜でした。
すき間なく並んだ人間から発する熱は相当なもの。
シュラフには入らず敷布団代わりになってました。

出発や朝食のために半分ほどの人が出払ったタイミングで、本山往復の準備。
α米の「わかめご飯」と「五目寿司」に水を入れチャック。

荷物を置かせてもらうお願いをしたら
「いいよぅ、寝たとこに置いといて~、気を付けて行ってらっしゃい」と管理人さんのありがたいおことば。
水とコンロと雨具をサブザックに入れて、本山へ向かいます。


切合小屋を出てすぐに雲の中から日の出。
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振り返ると切合小屋が朝霧の中に。
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雪渓近くではまだシラネアオイ。
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こんな風景が続きます。ので、スローペース。
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草履塚
奥は大日岳、大きい。
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本山も大きい、こんなスケールにほれぼれ。
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岩場を越えたあたりで朝ご飯。
「わかめご飯」と「五目寿司」はザックの中で出来上がってます。
あとは熱いみそ汁で。


山頂付近にはニッコウキスゲの群落。
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この辺からガスと風が出始め、山頂に着くころには視界なしの状態。

飯豊山 2105m
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湿った風が吹き付けるので、カッパ着用。
山頂付近は回復の兆しもないようなので、下りに掛ります。

登りには気が付かなかった花たちも数多く、のんびり歩きます。
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振り返れば本山小屋。
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切合小屋で朝食を取ってから出た人たちが登りに掛ってます。
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2階に宿泊の団体さんが大日岳往復とか。

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戻った切合小屋で荷物をまとめます。
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三国岳へと向かう道。
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雪渓横断中は大日杉口へと向かう道。


昨日通った道ですが、方向が変わるとまた新鮮なもの。


三国岳避難小屋、11時。
昨日と同じ時間、ここで昼。
切合小屋泊りのアドバイスをもらった管理人さんにお礼とあいさつ。
ついでに缶ビール購入。
水場が近くにないはずなのに、缶は冷えてました。
これは、ほんとうれしいもんです。


三国岳のすぐ下は岩場地帯。
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長い下りも終えて、林道までくればフィナーレ。
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自分は実に30年ぶり、naoさんは絶対行きたかった念願の山。

梅雨明け直後の金曜~土曜でしたので、ある程度混むのは予想してましたが、これほどまでとは。
山は大きいので入山者をのみこめるでしょうが、小屋の数と収容人数がキャパオーバーかな。


2100mの標高にしてこの残雪。
雪解時の植物と、夏の花が隣り合わせ、いい山です、ますます好きになりました。


そう、これが言いたかったのです。 飯豊はイイデェ~



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飯豊山 川入から本山へ~1

【飯豊山】 2012/07/27-28

7月27日  川入/御沢キャンプ場-三国岳-切合小屋


今年の夏は、naoさんとの話に何度も出てくる「飯豊山」へ。

naoさんにとっては、故郷の喜多方からは見慣れた山ですが、見るだけだった憧れの山でもあります。

自分も、学生時代に単独山中天幕3泊で、山都から小国へ抜けたことがありますが、
まあ、小屋泊まりで本山往復ならnaoさん連れても行けるでしょ、と。



御沢キャンプ場からの登り口。
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朝の沢沿いの道は気持ちいいね!
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なんて言ってると、急坂でたっぷり汗を絞られ、
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一休みした後もこんな急坂。
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横峰小屋跡からは地蔵山の巻道。

巻道の途中には地蔵山を水源とする「峰秀水」。
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地蔵山-三国岳の稜線まで出れば、とりあえず登り一方からは開放。
三国岳方面はうっすらガスの中。
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尾根道には小さな湿原も。 イワイチョウが開花中。
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ガスも切れてきました。
地蔵岳への稜線。
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タカネニガナ
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三国岳手前、いわゆる剣ヶ峰の岩峰へ差しかかります。
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写真的には派手に写ってますが、それほどでもありません。
雨で濡れてると少々いやらしいですが。
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岩稜地帯を過ぎれば、直ぐに三国岳避難小屋
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夏のシーズンは管理人が入ってます。その分、有料ですが。

気さくな管理人さんと立ち話。
今日の宿泊をどこにしたらいいものかと。

当初の計画は、本山小屋泊まりで計画。

管理人さん曰く、「本山の小屋、混むよ。切合で泊まって空身で本山往復したら。」

一応、体力的に初日に本山小屋まで行けなかった場合、切合小屋泊は考えていたので、
体力的に問題なくて切合小屋なら余裕の楽勝だぜぃ!

と、ゆっくりと昼ごはん。
朝の残りのコンビニおにぎりと、定番フランスパン+コーヒー。



小屋の裏手(北側)からの展望はすばらしく、
種播山 と 飯豊本山
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御西岳 と御西小屋 。
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さあ、行くぜ!切合小屋へ。
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飯豊連峰の最高峰、大日岳 。
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見えてきた切合小屋。
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飯豊本山はその先、スケールの大きさを感じます。

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切合小屋に到着。
受付を済ませ、小屋内へ。
宿泊受付は我々が最初のようです。

初めに指定されたのは、柱から柱1坪(2帖)に我々2人。


まずは持参の燃料を補給。
凍らせたPETボトルと抱き合わせで保冷パックに包んできたので、いい具合に冷えてます。


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ぐだぐだやってるうちに、到着の客は膨れ上がり、
一コマ2人から3人に、すぐに4人へ。
ええ、畳1帖1坪(2帖)に4人です。

この日は団体が入っていて、グループ別にぞくぞくと到着。
2階はすべて団体。


もちろん小屋の中で自炊なんてできるわけないので、皆さん外で夕食作り。
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小屋の回りは座る場所もありません。

で、小屋の裏手の天幕場へ。
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テントは7張りほど。
一角をお借りして、夕食作り。
チーズ、ソーセージ、柿の種の前菜から始まり、
メインディッシュはα米とレトルトカレー、コーンポタージュ付き。

凍らせたウィンナーを自宅冷蔵庫に忘れたことに、ここで気が付きます。少々ショック。


でもでも、ビールは進み、持参品では足りず、小屋にて購入、ランランスキップ戻り。
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小屋に戻れば、皆さん就寝準備。
持参の日本酒をグイーという雰囲気でもなく、寝る場所確保が最優先。

で、まわりが寝てるんで寝ましたよ、7時に。




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まとめ