いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

聖地 碓氷峠鉄道文化むら-2

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現役 EF63
本物の電気機関車EF63が運転できるんです。>>>EF63体験運転

体験運転は400m、往復で800m。廃線になった横川駅から軽井沢駅方面の路線。
軽井沢方面。
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こちらは横川駅方面。
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鉄道資料館には碓氷峠「横川―軽井沢」間の歴史や、信越本線時代のレア物が。。。
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国鉄時代の全国キャンペーン ディスカバージャパン
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再び屋外展示場に。


D51
誰もが知るデゴイチ。貨物用としての誕生だが、多くの旅客列車のも使用。
この個体は、煙突からドームを延ばしたナメクジ型と呼ばれるタイプ。
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新幹線用軌道確認車
新幹線の保守作業後に安全を確認するために走らせる車両。
普段は見ることができないかなりレア。
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ヘッドランプはよくよく見ると「ラリースーパー」、自動車用?
ランクルに乗っていたころ補助ランプで使っていたような。。。
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園内1週800mのトロッコ列車。
牽引は蒸気機関車とディーゼル機関者があり、本日はDLの出番。
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EF53  EF63
EF53 EF63


EF70
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EF80
主に常磐線の上野―平で使用。
取手―藤代で直流交流のデッドセクション(走行中に自動切り替え)のため交直両用の機関車。
寝台特急「ゆうづる」、急行「十和田」、普通に貨物まで牽引。
土浦には交流機のED75と、このEF80が生息しており、自分にとって馴染みの深い機関車。
真っ赤ではないくすんだピンク色がなんとも好きです。
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このヘッドマーク「はくつる」は東北本線の列車なので、EF80の「はくつる」は存在しないと思ったが。。。


キハ35  キハ20
キハ20 キハ30


EF58
直流機の名機。
お召し列車牽引の専用車もある。
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EF58 EF30



中央のギザギザレールがアプト式のラックレール。
機関車にある歯車状の車輪がこのレールろかみ合い、急勾配を上っていきます。
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奥の「あさま」とは関係なし。



鉄道文化むらを出て横川駅に向かいます。
ホームの末端にはコンクリートブロックの車止。そしてフェンス。
東京―信州を結んでいた信越本線も、もう存在しません。
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現在の横川駅。
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鉄道文化むらを後に向かったのがここ、おぎのや 。
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昔は駅に出入りの弁当屋として、そして今はドライブインとして営業してます。


ここでは 峠の釜めし を入手。
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この釜、益子焼です。つかもと製陶で焼いてます。




小雨の1日でしたが、子供のころに少々鉄道をかじったことのあるオヤジには、感動感激のパラダイスでした。

次の雨の休日は 大宮の鉄道博物館になりそうですな。






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聖地 碓氷峠鉄道文化むら-1


さくらとD51


碓氷峠鉄道文化むら
日本を代表する急勾配路線、碓氷峠。
かつての信越本線 横川―軽井沢、通称「ヨコカル」

長野新幹線開通までは特急も普通も貨物も横川駅で停車し、後押し電気機関車を連結し、
軽井沢まで急勾配を上っていきました。

その横川駅の機関車基地も、当時の車両や機関車を静態保存する
「碓氷峠鉄道文化むら」として鉄のテーマパークとなったわけです。


横川駅に隣接。
引き込み線を残したまま舗装し、駐車場に。
レールの上に入場口があるのは、なんか意味深。
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フェンスには初代アプト式蒸気機関車のレリーフ。
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入ってすぐには 189系「あさま」 と当時のまんまの検修車庫(整備工場)。
車庫内には EF63 と EF62 が鎮座。
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信越本線 L特急 「あさま」 長野行き。
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クリームに赤帯の国鉄色。
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こちらは、あさま色。
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車内は休憩室として開放されてます。
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1号機はヘッドライトまわりと運転席の屋根形状が量産型と異なります。
仲間たちはまだまだ全国で活躍中。
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DD53
除雪のロータリー機。
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ED42
国産初のアプト式電気機関車。
といってもスイスから輸入したED41のほぼコピーとか。
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下をのぞくとラックレールに咬み合うピニオンが見えます。


EF30
関門トンネルの交流直流切り替えのデッドセクションに対応する交直流両用電気機関車。
海峡トンネルの海水による塩害防止のためステンレスボディ。
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EF53  EF63
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EF60  キハ20
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EF62  EH15
EF62 EF15


EF63
碓氷峠専用機。
勾配を登る下り列車(横川→軽井沢)を押し上げ、勾配を下る上り列車(軽井沢→横川)は発電ブレーキ。
通称 「峠のシェルパ」
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電車や機動車と強調運転するため、多様のジャンパ(制御系ケーブル)と、
90度振って使える双頭型の連結器が特徴。
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EF62
前述のEF63が碓氷峠専用機に対して、こちらは信越本線全線を通して運用。
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EF65
客車用、貨物用として製造され、東海道ブルートレインも牽引。
この520は500番台F型と言われる高速貨物用。
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まだ続きます。






那須高原に1万個のバルーンが飛んだ日

那須高原 “夢”バルーンプロジェクト

舞い上がる1万個のバルーン
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4月15日、那須高原“夢”バルーンプロジェクト、りんどう湖ファミリー牧場にて行われました。
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後援は那須町と観光協会。
那須高原の観光関連施設が集まって、一般のお客様も巻き込んで、
願いを描いた風船を1万個、那須の空に飛ばすという企画。

自分も風船膨らましスタッフとして参加。
各施設、ユニフォームで参加とのことで、この青のツナギで出ることに。
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地元高校生もスタッフとして参加。
土地柄、「リゾート観光科」なんてのがあるんで、イベントにはよく出動してます。
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13時55分。
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14時00分。
3、2、1、那須高原は元気だぞ~

最後には抽選会。
ホテルの宿泊券や、レジャー施設の入場券などが商品。

で、↓ゲット!
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マウントジーンズの「水仙パーク入園券とリフト片道」4枚。

どなたか使っていただける方、差し上げます♪



りんどう湖の南岸からの那須連山。 いいね。
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地元ながら、ここから見たのは初めてです。


※バルーンの素材ですが、自然に帰る天然ゴムとのことで、環境に対する影響は無いと考えられている、とのことです。



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常陸・横根山のイワウチワ

【常陸・横根山】 2012/04/10

イワウチワを訪ねて、花貫ダムから



昨年はとなりの都室山から歩いてきましたが、
今年は花貫ダム(さくら公園)からのもう1本の尾根道の確認が目的。

さくら公園は平日にもかかわらず20台程の駐車。
日曜はすごいんでしょうね。

公園敷地から外れ、沢沿いの踏み跡を下流へ進み、尾根に取り付きます。


すぐにこんな具合↓
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登りの道なので下からの写真は撮りやすい状況。

撮りながらなので倍くらいの時間をかけて山頂へ。

横根山 398m
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山頂は10数名の団体さん。


下り道は西側の尾根を探索です。
尾根上のこの標識が分岐狙いを付け、見渡すとはっきりした踏み跡を発見。
たぶん、これ。
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この尾根もイワウチワ多すぎ。
となりの登り尾根と比べると、歩く人が少ないのか道の荒れ方が少ないようです。
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ダムも見えてきたので、どの辺に出るのかと進めてみると、
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さくら公園の登り口でした。


ダム下の芝生では若い二人がアウトドア、いいね!
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山頂近くはまだつぼみ状態なので、今週末あたりでも楽しめそうです。


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新潟・角田山~オオミスミソウ

【新潟・角田山】 2012/04/09

角田浜海水浴場P―桜尾根―角田山―灯台コース―角田浜P

灯台に下山することで有名な、
いえいえ、早春花オオミスミソウで人気の角田山へ。

人気かどうかわかりませんが、昨年、某ブログで知ってから
「4月の上旬はミスミソウを見て、灯台に下山する!」というのがインプットされ、
今年こそはと、naoさん誘って新潟へ向かいました。

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海水浴場をゴム長にザックという、なんとも奇妙なかっこうでスタートです。
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角田山へは周囲を取り巻くように7つの登山口がありますが、
今日の登りは公式コースではない(地図に載っていない)桜尾根といわれるコースです。
非公式と言われているのはこんな事情のようです。
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さっそく、カタクリ。
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ゴム長がおすすめの理由が分かりました。
これです。
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山頂に近ずくにつれ残雪が現れ、その株はこんな具合。
すれ違う人の8割がゴム長靴です。

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撮りながらのスローペース、2時間ほどで 角田山 481m 。
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山頂は広い草原状(たぶん)。
元山岳会の小屋や、雪に埋もれてますがベンチなどがあります。



下りは灯台コースへ。
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こちらの尾根もオオミスミソウやカタクリが満開。
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目の前は日本海という展望のいい尾根道。
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振り返ると歩いてきた尾根道。
なかなかのアルペンチック。
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このピークを越えると、
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この風景。
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道は灯台を経由して角田浜へ。  ええ、日本海です。 海抜0mです。
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海水浴場の駐車場に、山歩きのクルマを停めるという奇妙な風景。



新潟市郊外の角田山と弥彦山。
雪割草(オオミスミソウ)の宝庫です。

海抜0mに下山というのも感動もんです。




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カタクリはまだ、黒磯公園

黒磯公園の北側斜面。

通りがけにダメ元でのぞいてみたら、
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こんな具合。

そう、この斜面。
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林に入ってみてもこれくらい。
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こちらは元気でした。
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この一帯、ウォーキング、ランニング、ワンちゃん散歩といろんな方とすれ違います。

「まだですか~?」
「ん~まだですねぇ」


これだけの会話で成り立ちました。

みんな考えてることは同じ。



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残雪、那須岳

【那須・茶臼岳】2012/04/02

4月2日
ロープウェイ―茶臼岳―峰の茶屋跡―峠の茶屋P


さて、どこ行こうかと考えつつ眠りにつき、迎えた休日の朝。
遠出できる時間でもないし、こんな時は那須山か。
と、サンダル履きで山の様子を見に行くと、山頂付近に薄い雲が少々。

こりゃ、行けそう! とあわてて荷物をまとめ出かけます。


ロープウェイ山麓駅
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例年より早く3月17日に今季運行開始。
ここから先の峠の茶屋Pまでは現在除雪中、ロータリーとローダーが動き回ってました。

さて、今日は ずるして 時間節約でロープウェイに乗ることに。

乗車券を求めて窓口では、ピッケル・アイゼンの所持を確認され、
「雪は例年よりはるかに多いので充分お気をつけて」とご注意をいただきました。


ロープウェイの窓から。
中央の建物は峠の茶屋Pにある展望台と東屋。
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ロープウェイ山頂駅。
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観光のお客さんはここまで。
さっと見てすぐに下っていくようでした。
ここでアイゼン装着。

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茶臼山頂方面は直進、左は牛ヶ首、南月山方面。
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サクサク、ときにはガリガリといいペースで登れます。
風は少々、好条件の方でしょうね。
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峰の茶屋からの道が合流。
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茶臼岳 1915m
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さすがに風は強く、ゆっくりも出来ませんので峰の茶屋避難小屋へ。



朝日岳、三本槍岳方面。
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大倉山、三倉山方面。  まだたっぷりの雪。
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隠居倉、三斗小屋温泉方面。
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避難小屋の出入り口はクローズ、積雪期は小さな扉の出入り口があります。
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小屋かげで風もよけられたので昼ごはん。今日は手抜き。
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剣が峰、朝日岳。
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トラバースを避ける稜線伝いの冬道もトレースがくっきり。

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中間地点のケルン。
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リボンの誘導も数か所、夏道が隠れているのでありがたい。
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いつもの登山口、鳥居はこれくらい。
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駒犬は雪の中で冬眠中。


今年は冬を引きずってます。

まだまだ雪は楽しめますよ。




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ケーブル切断事件、復旧とその背景。

細いので苦労してます。

接触するのを防ぐため、接続部分をずらして半田付け。
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熱伸縮の絶縁チューブ、ライターであぶって。
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出来上がり、見た目は良くないが通電テスト問題なし。
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携帯の充電ケーブル。
修理はこれで3本め。

場数を踏むと要領が分かってきます。

昔の記憶がよみがえり、です。
ハンダの焼ける匂いが懐かしいです。

ラジオなんかを組み立ててました。
「子供の科学」(通称「子科」)、「初歩のラジオ」(通称「初ラ」)、「無線と実験」(通称「MJ」)、「模型とラジオ」(通称「模ラ」)
あたりを読み漁りの時代。

あっ、それから「鉄道ジャーナル」と「鉄道模型趣味(通称「TMS」)なんてね。










で、









犯人はこいつら。↓↓↓
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どっちがやったかは分かりませんが。



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まとめ