いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

三毳山(みかもやま)、春の花

三毳山(みかもやま)229mは佐野市のはずれ、東北道佐野PAの東側に位置する小さな山塊です。

手つかずであれば山歩きの対象にもなりますが、県営都市公園 みかも山公園 として山全体が公園化されており、お手軽に歩けるわけでもあります。

3月26日、散歩 として歩いて来ました。

東口からの左は中岳210m、右は三毳山(青竜ヶ岳)229m。
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アズマイチゲはいい感じ、見頃です。

カタクリはもう少しあとでしょうか。
「今年はどこも遅れてますね」と三脚片手にした写真愛好家さんと立ち話。
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今年は花の適期が難しそうですな。




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北八ッ 稲子湯から天狗岳へ-2

【北八ッ 天狗岳】2012/03/19-20

3月20日
しらびそ小屋―中山峠―東天狗岳―根石岳―夏沢峠―しらびそ小屋―稲子湯



東天狗岳の東面、朝の陽があたります。
紅にはなりませんでしたが、黒い森と雪原と青い空で幻想的な雰囲気。
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小屋の窓からも、宿泊の部屋からもその姿を望むことができるんです。
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厚切りトーストの朝食の後、中山峠に向けて歩き出します。
晴天、無風の好条件。
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天狗岳へは稜線伝いに。
さすがに風は強く、立ち止まることもしばしば。
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ほぼ夏道どおりですが、踏み抜きの危険性もありです。
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飛び出た樹木の形を見ても、風の方向と強さは分かります。
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naoさん、元気に先に登頂。
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あとからハアハア言いながら自分もあとを追いかけ。
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東天狗岳 2640m
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東天狗岳から南方面。
根石岳、硫黄岳、そして奥に赤岳、権現岳。
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西天狗は時間の関係でパス。

東天狗岳直下は少々いやらしいところ。
先人のトレースを外さずに慎重に歩きます。
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東天狗岳と根石岳の鞍部が本沢温泉に下る白砂新道。
積雪が多く、通行禁止の処置です。
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振り返ると西天狗岳と東天狗岳。
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稜線上にある根石岳
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根石山荘は鞍部の風の通り道にへばりつくように立ってます。
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夏沢峠に到着。
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狭いところに2件の山小屋が縦走路を挟んで立ってます。

この時点で11時30分。
硫黄岳往復は夏道で1.5時間か。
タイムオーバーになりそう。天狗岳で良しとするか。
硫黄岳は次の機会にということで、本沢温泉に下ります。


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本沢温泉からの硫黄岳。
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本沢温泉からは北ッらしい樹林帯のゆるい下りでまたまたしらびそ小屋へ。
naoさんコーヒー、自分はスーパードライで休憩。

午後の陽を受けながら稲子湯へ。
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もちろん温泉にたっぷり浸かり、クルマの中に放置しておいてギンギンに冷えたアルコールゼロでお疲れさま!



・ほぼ全コースアイゼン使用で、スノーシューは使いませんでした。
・入山者も多く雪は踏み固められ、よほどの降雪直後でない限り間違うこともなさそうです。





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北八ッ 稲子湯から天狗岳へ-1

【北八ッ 天狗岳】2012/03/19-20

3月19日
稲子湯―みどり池/しらびそ小屋

しらびそ小屋は森の中


泊まりたい山小屋のひとつ、しらびそ小屋に泊まって天狗岳へ登ろう!とnaoさんと。
naoさんの積雪期(残雪期か?)デビューでもあります。
クロカンやスノーシューは経験済みですが、アイゼン・ピッケルの世界へのレベルアップ。
また、自分も久しぶりなんで歩いたことのある北八へ出かけました。
登頂が無理なら、森林と池巡りに転んでも良いようにスノーシューも持参です。


佐久インターから南下し、松原湖経由で稲子湯へ。
松原湖過ぎたあたりからは東天狗岳と稲子岳が。
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稲子湯から登り始めます。
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ゲート手前の「みどり池入口」には6台ほどの駐車。
ここまでクルマで入れば30分ほどの時間短縮にはなりますが。
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カラマツ林のゆったりした登りが続きます。
十分に踏み固められ、ツボ足とストックでサクサクと。
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こまどり沢。
ここを境に少々急な道となります。
が、 「はっても30分」 の案内に元気付けられ登ります。
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ほどなく、しらびそ小屋 に到着。
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稲子湯を12時発、概ね2時間で着いてしまいました。





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荷物を置いて小屋周りを探検した後には、早くも宴会モードに突入。
こたつの部屋を用意してくださったので、足を入れたらもう出られません。
持参の天鷹を横に、早くも非常食に手を付けてしまいました。
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書籍も山の雑誌から山岳小説まで多種多様。
イラストレーター 鈴木みきさんの本を手に取ってみれば、
本人がここに来たときに描いたと思われるイラスト付きサイン本。
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今時の山ガール系には、ここ結構な人気だそうです。

こたつに入って、横になりながら、飲んで、寝て、読んでをグダグダと2時間ほど。
ガツガツ登るのだけが山ではない! 自分に言い聞かせのんびりと時間が過ぎて行きます。


夕食は薪ストーブを囲みながら。
湯豆腐に感激。山で豆腐はまずないでしょ。
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宿泊は我々と地元常連さんふたりの4人。
地元常連さんは、自分くらいの年代と学生さんの息子。
それぞれ持ち寄った酒と、小屋主はお気に入りの焼酎で、ストーブ囲んでワイワイと。
山の情報とかとても参考になりました。

明日の天狗岳は行けそうです。



部屋に戻り、爆睡。





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北八に来てます


しらびそ小屋泊まりです。

4択で平成の森

3月13日、朝の天候は良好。

那須岳方面は晴れてはいるが、山頂付近は薄い雲がかかってます。
風があるかも。
行ってみなけりゃ分かりません。


休暇村着。
クルマから下りると吹きつける風。
那須温泉ファミリースキー場のリフトは動いている気配なし。
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さあ、どーする?

① 那須岳登山 冬靴、アイゼン、ピッケル用意あり

② 那須温泉ファミリースキー場ゲレンデスキー  スキー一式あり

③ 平成の森でスノーシュー  スノーシュー持参

④ 温泉でのんびり  タオルあり

今日はどう転がってもいいように4つのプログラムを用意。
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ここは今日はでしょ。


平成の森
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フィールドセンターへは立ち寄らず、その辺から林の中へ。
トレースの名残はありますが、新たに30㎝ほどの積雪。

スノーシューを履いてもこれだけ潜ります。
しかも春雪なんで重いんです。
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ほぼ直線に近いコースを登りつめると北温泉入り口の駐車場。
ローダーで除雪作業中でした。
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駒止の滝展望台は立ち入り禁止のロープ。
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せっかく展望台を作って「駒止の滝」を売り出してるのに、立ち入り禁止じゃねぇ。
冬の滝、見たいですもん。

安全対策なのでしょうか。
除雪もしてません。
解けるまでそのままかな。

観光資源がもったいないですねえ。



正面には茶臼岳。   風が強そうです。
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復路はわざとコースを外して林の中へ。 その方が楽しいでしょ。
地形と勘で戻りました。


軽いスノーハイクのつもりが、ラッセル訓練になってしまいました。






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奥日光 高山、訳あり撤退

3月12日、奥日光はボサ雪。

もともと予報は良くない今日でしたが、ダメもとで奥日光へ。
とりあえず目的は高山。

龍頭滝上のPで準備をしていたら、となりの車から降りてきたのは環境省(たぶん)の職員。

今日はこの付近でシカの捕獲作戦をしてるんで、危険なので出来ればこの辺に入ってほしくはない、とのこと。
とはいいながら、現場と無線で連絡をとってくれて、「高山周辺は完了」と、「これから入山者が一人あり」OKが出た次第です。

トレースは残っているものの、週末にまとまった積雪があった模様。
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シカ除けのフェンス内に入ります。
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捕獲作戦とはこのこと。
今日の予定のコース後半がすっぽり入ってます。
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で、高山の登りにかかりましたが、思いのほか多い積雪。
かすかに残っていたトレースも消滅。
降雪も多くなり、天候回復の望みなし。
しかも稜線に出るまでに結構急なトラバースがあったような。。。。


撤退決定。

なによりスパッツを忘れてきたのが致命傷。↓
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スノーシューのかかとベルト改造は快調。↓
http://nasu240.blog103.fc2.com/blog-entry-637.html
靴が前後で固定され、動くことが無くなりました。
ので、この件は検証完了。


赤沼のトイレPはこんな具合。
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下りのいろは坂も全面圧雪。
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日光市内に下りたら青空出てたんですがね。。。





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スノーラケット「黒竜」改造計画

naoさんの代わりに使うことなったスノーラケット「黒竜」

すでにメーカー在庫なしという国産のスノーシュー。
いや、スノーシューと呼ぶには無骨な、まるでワカンのような格好です。
ここまでがっちり作らなくともいいんじゃない、というくらい壊れそうもないくらい頑丈。

締具はかかと部のワイヤーと1本ベルトで締め上げる昔のアイゼンのようなタイプ。
「1本卍締め」というそうです。

頑丈な冬靴ならベストフィットでしょうが、軽山靴やゴム長靴では靴の方が悲鳴をあげます。

かかと部ワイヤーをベルトで前へ引っ張るのですが、締め上げるとアキレス腱あたりをグイグイと押し、
足は皮むけの靴擦れ状態になってしまいました。

また、ワイヤーの取り付け部は金属の板で、これが靴に擦れて靴が皮むけ状態になります。

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かかと部の硬い部分を押さえりゃいいので、ここは25ミリのナイロンベルトとバックルで。
ワイヤーを外した穴2つを利用し、M5×10ミリのボルトで固定。
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ボルトの頭が直接靴に触れるのを防止するのに、内側ベルトを長めにしておいて折り返し。
折り返し部分が戻らぬようにベルトの端を糸止め処理。
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軽山靴が従来、ゴム長靴が改造品。
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従来は1本ベルトで前後と上下を締めてましたが、
改造品は前後は25ミリベルトのバックルで、上下は1本でのクロス掛け。


で、もひとつ。
靴の前半分はアルミプレートに乗っかりますが、緩んでくると隙間ができて動いてしまいます。
これの防止にはゴム板貼り付けで対応。
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さて、テスト。
したいんですが、この日(3月5日)の雨で雪がどんなもんだか。

テストは来シーズンに持ち越しかも。




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テールランプに水が。。

テールランプ右側の球切れ。
交換は久しぶり、いや初めてか。

交換最中に発見!


左のリバースランプの 水滴びっしり浴室状態。
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そっくり外してみると タプタプのプール状態。
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ソケットを外し、割り箸にタオルを巻き付けて拭き取り、仕上げはドライヤー。
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左のテールランプは一昨年に追突された際に交換されたモノ。
見たところパッキンは弾力はあるし、よじれてもいない。
しかもリバースの部分だけ、原因不明。


国産車にはあり得ないこのアバウトさ。
長く付き合って行くにはこんなところにも寛容でなければなりませぬな。





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まとめ