いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

吾妻・西大巓 モンスター再び

【吾妻・西大巓】2012/02/27

週末崩れた天候が持ち直すかどうかぎりぎりの月曜日。
naoさんを誘い西吾妻へ。

2週間前の蔵王では、何しに行ったか分からない状況だったし、
今度こそはうまく行けば! と期待して。



グランデコ
やはり平日、空いてます。駐車場も通常1000円が無料、平日の恩恵化か。
DSC00366.jpg

中央にグーンと延びるゴンドラが故障点検中で動いておりません。
リフト3本を乗り継ぎゲレンデトップへ向かいます。
DSC00367.jpg
リフト乗り継ぎにスノーシューを小脇に抱えトボトボ歩く姿は浮いてますけどね。

ゲレンデトップから山の中へ。
標識があるわけではないんで、とりあえず上へ上へと。
DSC00369.jpg

前日までのトレースや赤リボンも見つかり、ワッセワッセとフカ雪を踏みながら!
DSC00375.jpg
ときに見える一瞬の青空!



DSC00379.jpg
DSC00383.jpg

視界に入ってきたのは西大巓、と思いきや手前のピークでした。
DSC00393.jpg

DSC03208.jpg

DSC03209.jpg

ときに風は止みますが、概ねこんな具合。 けっこう厳しいです。
DSC00400.jpg

DSC03216.jpg

DSC03220.jpg

DSC03222.jpg

DSC03223.jpg

この先も条件いいとは思えないし、トレースも不明瞭。
そして今日の入山者は私たちだけ、のはず。

今日はここまでとしましょ。
DSC03229.jpg

ゲレンデ中間地点まで降りてきました。
山の上は荒れてます。

DSC00416_20120228190153.jpg

コースの間の森林帯をうまく使い、ワサワサと雪と戯れながら戻りました。
DSC00420.jpg
DSC00421.jpg

昨年に続き、今年も途中まで。
3月に入れば天候も安定するでしょうけど、樹氷が崩れるのも同時進行。

休みと青空はなかなか合いませんな。



にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

にほんブログ村
スポンサーサイト

いわき・小名浜で

先日、社員旅行でいわきまで。

那須から日帰りバスだと、毎年のことながら行き先も限られ、
福島県いわきも毎回候補に上がっているところでもあります。

那須~あぶくま洞~小名浜(美食ホテル/昼食、アクアマリン、ららみゅう)~那須
というまあ、お決まりのコースです。


【あぶくま洞】
DSC00321.jpg
DSC00318.jpg
探検気分が味わえるかな、と思ってましたが、
歩くところはコンクリ舗装でU字溝の排水付き。
手すり付きの階段と鉄板の歩道で繋がっており楽に歩けます。



【小名浜美食ホテル】
ら・ら・ミュウとアクアマリンの間にある食と物販の複合施設。
DSC00337.jpg
DSC00326_20120225003605.jpg
DSC00330.jpg
3.11の津波で被害を受け改装休業していましたが、12月に再開。
復興イベントで那須観光協会にも協力要請があり、うちもブースで出店。
その後も商品を取り扱ってくれることとなり、その視察も兼ねてここでお昼です。



【アクアマリンふくしま】
3.11の時、建築構造物は被害はなかったようですが、1F部分に津波が被り、
水槽の生命線である水循環やろ過装置がやられました。
各地の水族館の協力で魚たちの移動をしたことは知られてます。
DSC03180.jpg
DSC03184.jpg
DSC03187.jpg
DSC00332_20120225003604.jpg
DSC03207.jpg
水族館バックヤードツアーにも参加。
見学している水槽と同じ大きさから倍くらいの水槽が裏側に露出しており、
水循環ラインが張り巡らされており、巨大なろ過装置につながっているのであります。


最後は【ら・ら・みゅう】にてお買い物。
マグロと塩辛を購入。



震災の跡はほとんど見えなくなり、通常の営業や生活が戻ってきてるように思えます。
が、少ないです、人が、観光客が。
2月のオフ期というのを差し引いても、まだまだ活気が戻ってるとは思えません。

行きましょうよ、福島へ。
海の旨いもん食べに、そして帰りにも旨いもん買ってきましょうよ。









山スキーのまねごと、赤面山で

茶臼岳、朝日岳   赤面山中腹から。
DSC00361a.jpg

2月22日、午後から赤面山で遊んできました。
いや、遊ばれてきました。

休日、二度寝したのが崇り、山遊びに出かけるには明らかに遅刻。
天気はいいんだけどね、まるで春のよう。
残念!


用足しを午前中に済ませ、昼を食べたら、やっぱ出かけるしかないっしょ。
近頃は陽も伸びたし、今日の天候は好条件。


で、某スキー場跡へ向かいます。
公式には廃スキー場の駐車場は立ち入り禁止なので、道路縁の広いところへP。

ちょうどスノーシュー3人組が戻ってきて帰りがけ。
こんな時こんな所に居るのは、まあ一般的には変わった人種なんで、
挨拶もお気軽に旧知の仲のように「おつかれさ~ん」「行ってらっしゃい、気を付けて~」と。


今日はこれで。
DSC00346.jpg

最初の斜面。
DSC00347_20120222235113.jpg
スノーシュー、スキー、ボードとみなさん楽しんでます。

スキー場トップまでシール登行で45分。
DSC00350a.jpg

ブナの樹林帯を過ぎるといい斜面が。
雪が無い時はガラガラとブッシュなんですけどね。
DSC00358.jpg

茶臼岳と朝日岳。
午後の陽なので写りはいまいち。
DSC00355.jpg


さあ、シール外して滑りましょ!

DSC00363.jpg

下まで行くころにはガタガタ、身体が。
表面クラスト、下フカフカのいわゆるモナカ。
何でもない所でコケる。コケまくり。

しょうがないんで斜滑降+キックターンの繰り返しで折りましたよ。


登るのは楽しいが、滑るのはしんどい。
スキーに向いてないなあ、と再認識した今日でした。




にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ

にほんブログ村

53回め

2月21日は53回め。

帰ったら用意されてました。

娘2号が春休みで帰省中。
こんなことするのが好きな娘だから、1日かけてやってたんだろうな。
DSC00340aa.jpg





切り口は少々汚いですが、なんと4段。
スポンジから焼いたそうだ。
DSC00343aa.jpg



ありがと、naoさん、娘、と息子。

那須高原ビジターセンター

DSC00290.jpg

昨年11月にオープンしたのに、年末年始と冬遊びでなにかとバタバタしていて
訪れるのが今になってしまいました。

那須高原ビジターセンター
環境省の施設で、5月にオープンした 那須平成の森 に付随する施設として遅れてオープンしたものです。

平成の森とは離れていてまあクルマの移動だし、ここから遊歩道や観察路が延びてるわけでもないし、
平成の森のフィールドセンターと名前は似ているし、大丸の登山口とも離れていて登山案内施設でもないだろし。

少々時間が取れたんでブラッと。


DSC00285.jpg
DSC00288.jpg
DSC00282.jpg
DSC00280.jpg


バーチャル登山。
3つのコースから選んで、床の足マークを歩くように踏んでいくと、
正面のディスプレイの画面が対応して動き、あたかも自分が歩いているような仕組み。
DSC00278.jpg

皇室関連の展示室は別室。
DSC00284.jpg
DSC00283.jpg

登山道情報はここに。
DSC00289.jpg
も少し詳しい生きのいい情報が欲しいですな。


客は自分ひとり。
スタッフの方としばし立ち話。
地元の人に来てもらい、知ってもらい、情報も欲しいとのこと。
オープン当初はいわゆる観光施設のひとつとしての来所が多く、
食べ物なし、自販機なし、物販なしで、
案内も立場上特定の施設を案内できず困ったとのこと。

確かに万人受けする施設でもないしね。
好きな人、興味のある人に来てもらえればいい施設だと思います。

ここと平成の森のフィールドセンターを結ぶルートがあったらいいのにね。


DSC00291.jpg

お金かかってるなあ、てのが印象。
ここまで立派でなくてもいいんですけど。

平成の森のフィールドセンターも。
あんなにオシャレじゃなくてもいいのにね、と思いますけど。。。





にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ
にほんブログ村 車ブログ ボルボへ

にほんブログ村






那須岳遠望

那須岳遠望



所用で外出。

あまりにも美しすぎるんで、道路端から。

場所は那須町大谷地区。マウントジーンズへ向かう十字路辺り。

いい風景が広がってます。




ああ、こんな日の仕事はいやだ。
山、行きてぇ~




にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ

にほんブログ村

裏磐梯はイエローフォールで

DSC00244.jpg
いきなりすいません。
裏磐梯 イエローフォール です。



ホワイトアウトの蔵王の翌日、2月13日は連日懲りずに裏磐梯へ。

桧原湖東岸の「展望台」へ行きたくクルマを走らせます。

が、喜多方方面分岐の先で工事中通行止めのゲートとガードマン。
ワカサギ釣りのクルマは通行許可してるらしく、自分たちも似たようなもんで山遊びですよ
と工事で往来するダンプに注意することを条件に入れてもらいました。

しかし次のゲートは厳しくて、とにかくこの先はダメ、この辺の路上駐車もダメ。
じゃ自分たちはどうすりゃいいの?と聞いてみれば、Uターンしてくださいとのこと。


こうなりゃあっさりあきらめて、行き先変更。
自分もnaoさんも、じゃイエローフォールだね、と裏磐梯スキー場へ向かいます。



まもなく裏磐梯スキー場という所で見えた案内板。
「本日休業日に付き、スキー場の使用はご遠慮ください」

スキー場の使用とはスキーをすることだから、歩く分には「使用」ではあるまい。
マップに載ってる登山道を歩くだけなのだ、と拡大解釈。

センターハウスは締まってます。
リフトは動いておりません。
滑ってる人もおりません。
駐車場にはクルマが8台ほど。
みなさんイエローフォールでしょ、きっと。


だ~れもいないスキー場を登ります、つぼ足で。
遙か彼方には二つの点が動いてます。先行者ですね。
DSC00205.jpg
DSC00210.jpg

スキー場トップからはいつもの眺めの磐梯山裏側。
目指すは左の奥側。
DSC00212.jpg

銅沼を横断、好き勝手に。
DSC00217.jpg

振り返ると自分のトレース。
DSC00218.jpg

見えてきました、正面の小さな黄色い点。
DSC00228.jpg



イエローフォール
DSC00235.jpg
DSC00237.jpg
DSC00238.jpg
DSC00245.jpg

あったか飲み物でティータイム。naoさんチョイスのカスタードと生クリーム2段仕立てのシュークリーム。
DSC00250_20120214183547.jpg

飯豊の山々。
DSC00254.jpg

西吾妻とグランデコ。
DSC00255_20120214183816.jpg

帰りのルートは別道を。
DSC00256.jpg
と行っても道があるわけでもないんで、好き勝手に歩きまわります。

好き勝手にやってるとこんなこともあるわけでして。
DSC05947.jpg

DSC05943.jpg
DSC05944.jpg
DSC05945.jpg
DSC05946.jpg


DSC00264.jpg

スキー場を下るのも面白くないので、林の中を下へ下へと。

快晴、無風。
上着は要らないくらいの好条件。
naoさんも満足のようす。


次は近くに見えてた西吾妻かな。




にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

にほんブログ村





蔵王の樹氷、ホワイトアウトの中で

樹氷っていったら蔵王でしょ。

というわけで、naoさんと蔵王へ行ってきました。
熊野岳あたりを歩けたらいいね、とスノーシューとそれなりの装備で。


調べてみたら、蔵王ロープウェイ山麓線と山頂線の2本を乗り継げば
他力本願で地蔵山1736mの近くまで行けるようです。

さすがにメジャーな蔵王、しかも日曜日の午前中、結構な賑わいです。
山麓線と山頂線の2本往復で2500円。
ん~、歩くこと考えたら安いか。

スキーとボードは時間指定の整理券が必要、樹氷見物の観光客は順番に。
我々はこのカテゴリー分けでは「観光客」です。
でも30分ほど待ちました。


これが山麓線。
蔵王山麓から樹氷高原を結びます。
2台が交互に往復するタイプ。那須岳ロープウェイがこのタイプです。
DSC00200.jpg

乗り継ぎの樹氷高原駅辺りはこんな感じ。
DSC00196.jpg

こちらは山頂線。
複式単線自動循環式ゴンドラ(通称「フニテル」)と言われる循環するタイプ。
動いてるやつに乗ったり下りたりするタイプで、谷川岳のがこれ。
DSC00194.jpg

今日はこれ。 スノーラケット 黒竜
DSC00169.jpg
もともとnaoさんのものだが、最近naoさんは改造アトラスがお気に入りで、
「滑らなくて、軽くて、装着も楽でいいじゃん」と返してくれません。
まあ、逆にこの日本を代表するワカンメーカーの作った無骨なスノーシューを試してみたい事もあり、今日はこれで。

DSC00179_20120212220755.jpg
DSC00173.jpg

肩まで埋まったお地蔵さん。
DSC00174_20120212220755.jpg

で、歩いたのはここまで。

この先、何も見えません。
あるんですよ、モンスターといわれる樹氷群は。
けど、見えないんです。
視界は悪く、かつバックも白。


今日は止めましょ、と山頂駅に戻ります。
駅舎の温度計はマイナス12度。
外の体感はもっと低いはずです。
DSC00184_20120212220755.jpg

外で食べる訳にもいかず、山頂駅のレストランへ直行。
DSC00181_20120212220755.jpg
鍋焼きうどんと、naoさんは坦々麺。
つい先ほどまで氷点下に居たものですから、あったまります。


山頂駅、ロープウェイのドアが締まる直前。
駅舎の内側もこんな具合。
DSC00188_20120212220827.jpg
DSC00189.jpg
DSC00191.jpg


冷えた身体を温めてと、蔵王山麓の黒沢温泉へ。
DSC00203.jpg
もとは公共の宿泊施設だったものを、廃業に伴い民間が購入しリニューアルしたもの。



山麓の蔵王温泉は晴れてても、地蔵岳は荒れてることが多いとか。
実際に写真で見られるような、「青空に映える樹氷群」はなかなか見らないとか。


また、条件のいい日に行きたいものですね。


にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

にほんブログ村

スパッツ改造計画

マンモス印のロングスパッツ。

某オークションで1円スタート、400円で落札。
送料が1500円、中国からの国際宅配便なんで。
DSC00144.jpg
アウトレット品とのこと、どんなものだか見てみたくて。
但し本家本元にはこのタイプのロングスパッツ(最近はゲーターとか言うそうだ)は見当たりません。
で、全く別のタイプが存在します。

本物がないのだから偽物ではない、かな。

材質はコシのあるナイロン生地に、裏はポリ系のコーティング。
後ファースナーでベルクロのカバーで覆われます。
底ベルトはナイロン20ミリテープ。
あらかじめ長さを調整しておいて、つま先を入れてから後ファースナーで留めるタイプです。

縫製はかなり適当。曲がっていたり、外れていたりで。
DSC00145.jpg


これは昨年までの現役。ファースナーが咬まなくなったのでやむを得ず使用終了。
使いやすかったんですがねぇ。
DSC00148.jpg




さて、マンモス印のまがい物。
どーする?

使おうと思います、手を加えて。


ナイロンの底ベルトが気に入らない。

後ファースナータイプは後ろでかみ合わせにくいので、
前で噛まして少々引き上げてからクルッと180度回して、
それから底ベルト(ゴム製)をフックで引っ掛けてました。

マンモス印にフックを付ける方法を探ってみましたが、
フックそのものが入手できず断念。

それじゃフックの付いてるミミごと移植すりゃいいじゃん、
と慎重にミミだけ外します。


こんな感じです。
DSC00149.jpg


ミシンでも使えりゃちょいと出来るのですが。


お手軽で見た目がいいのがリベット、いわゆるカシメ。
穴あけポンチが見当たらないので、キリで穴あけて、生地の目が閉じる前にカシメのオスを差込んで。
1枚に3か所打てば持つでしょ、根拠はないですけど。
DSC00152.jpg

付けてみるとこんな具合。まあいいでしょ。
DSC00158.jpg


もともと付いてた底ベルト、40センチが2本。
半端な長さだな、と思いつつ何かに使えそうと思いついたのがこれ。
アイゼンケースの留めベルト。
DSC00161.jpg

もとはハトメにヒモを通した巾着式でしたが、
袋の内側もヒモが通るんで、出し入れに爪とか突起が引っ掛かるんです。
20ミリのバックルは手持ちがあったので、袋の底部にリベット留め加工。
DSC00162.jpg

キスリングを想わせる帆布製、古いけどまだ使いますよ。





にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ

にほんブログ村


ボルボいじり

休日の7日、予報は 雨!

7日だけですよ、雨は。
2月なのに。
東北、北陸、上越信越、もちろん関東も。

カッパ着て雪の上歩くのもしんどいし、緩んで雪崩れだってありだし。。。(って、そんなところは行かないけど)


家に居て、PC内の写真の整理でもするか~ と思ってたら
表に出ても濡れないくらいになったので「ボルボいじり」を開始。


[オイル交換]
24万5千キロ、今日はオイルものみ。
前回24万キロは11月にフィルターも交換。
3ヶ月で5000キロ、走行距離はまあ多めのほうか。
DSC00124_20120207185249.jpg
オイル銘柄のこだわりはないので、その時の特売のやつ。
もともと安いやつではなく、その時に何らかの要因で特売になってるのが狙い目。
今日は買い置きのキャストロールGTX 10W-30。


[ETC付け替え]
ETC、このボルボ240購入時になんかのキャンペーンでただで手に入れ、送ってもらったもの。
そんな事情で取り付けは自分で。
というより、アンテナと電源つないで放り込んである状態。
使用は差し支えないが、まあ見た目の問題で足元に移動、取り付け。
DSC00127_20120207184156.jpg
DSC00128_20120207184155.jpg
DSC00129.jpg
DSC00133.jpg
裏粘着付きのマジックテープで取り付け。
コード類を裏側に体裁良く押し込み完了。


[電源増設]
ETCとカーナビでシガーライター電源を同時に2個使ことがありパーツの「2口取り出し」を
ぷらぷらの状態で使ってました。
これもどこかに固定すりゃいいだけです。
DSC00130.jpg
DSC00135.jpg
シガーライター電源線(+)とアース線(―)に分岐のアダプターを咬ませ電源の取り出し。
マジックテ-プで仮押さえし、5ミリの穴をあけタイラップでギュギュといきます



[ヒューズ取り回し」
11月に「エンジンが掛からない」とレッカーで入庫。
その場で調べてもらったらガラス管ヒューズの腐食トラブルを発見。
暫定的に25Aヒューズをつなげてビニルテープ巻きの処置。
DSC00137.jpg
↑ビニルテープを外した状態。

ヒューズアダプタにコネクタオスを付けて、既存のメスに接続。
DSC00138.jpg

ビニルテープで巻いて防水処理。
DSC00139.jpg


最後に車内を掃除機かけて終了。


全て終わって遅めの昼ごはん。
untitled.jpg



にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ
にほんブログ村 車ブログ ボルボへ
にほんブログ村


足尾・松木渓谷

【足尾・松木渓谷】2012/02/01
DSC03175.jpg

日光から日足トンネルを抜け足尾の街へ。
かつて鉱山で栄えた街並みを抜け、銅親水公園
DSC03123.jpg
この先は工事車両のみの通行で、一般車はここが実質終点。
でもあり、松木渓谷の入り口でもあります。

一般車通行止めゲートを脇から入り、しばらくは工事の車両が時々通る簡易舗装の道路。
河原ではバックホゥとダンプが作業中。
DSC03126.jpg

道路わきに法面には緑地化のための植林がされてます。
DSC03127.jpg
↓に食われないようにネットの保護付きで。
DSC03128.jpg

DSC03132.jpg

DSC03133.jpg

DSC03137.jpg

DSC03139.jpg

大ナギ沢出会いにあるゲート。
ここまではクルマは入れます、許可車両だけですが。
DSC03143.jpg
この車両には「環境調査中」のステッカー。
この先、対岸に三脚と人影があったので聞いてみると、野鳥の調査とのこと。



DSC03148.jpg

これが ジャンダルム か?
DSC03146.jpg
DSC03151.jpg

この先、松木沢を詰めれば皇海山近くの稜線に出られます。
もっとも沢とヤブで、玄人向きのルートですが。
DSC03171.jpg
DSC03158.jpg
DSCF0238.jpg
DSCF0239.jpg

斜面に刻まれた道路、本来は車両も通れたはずですが土砂崩れや落石で、
路面は完全に埋もれ、ガードレールは激しく曲がり落下しているのも。

銅親水公園から2時間。

空模様も怪しく、小雪が舞い落ちてきます。
足元の積雪も奥に入るに従い多くなってきます。


正確な現在地は不明ですが、今日はここまで。

ちなみに目印は野ざらしのブルドーザーと仮設のトイレ。
昔の工事関係のものと思われます。

DSCF0245.jpg


復路では雪も本降りに。
DSCF0260.jpg
鹿は元気です。

振り返ると、上の方は相当降ってるようです。
DSCF0264.jpg

昨年2月のyamasanpoさんの記事↓に影響を受け、ぜひこの目で見たく、出かけました。
http://yamasanpo.blog106.fc2.com/blog-entry-332.html

この季節ですと、完全なモノクロの世界。
日本のグランドキャニオンと称されますが、沢を含めた全体を見るとまさにその通り。
上部の岩場を見れば、どこかのアルプスのようでもあります。



壊れるのは早く、復旧は多くの歳月がかかる。
ある意味、この壊れている自然も見方によっては美しい、素晴らしいと感じる自分。
こうなった背景と歴史を考えると何とも複雑な思いです。




にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ

にほんブログ村

FC2Ad

まとめ