いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

クリスマスは、かき小屋で

これがそれぞれに渡される戦闘用ギア
ステンレスの皿、ナイフ、割り箸、おてふき、軍手1枚。
右のカンは戦闘力アップのためのオプション。
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新潟の翌日は宮城県松島へ。
50キロ規制の磐越道を(他車に合わせて)90~100で会津を抜け、郡山から北し4時間で松島入り。

今年最後営業日の14時最終回に予約が取れた かき小屋

しかし、朝から体調がすぐれません。
胸やけ、頭痛、関節痛、倦怠感。
ホテルの朝食バイキングも普段はがっつり食べるのに、食は細々。。。

飲みすぎ?食べすぎ?それとも風邪の前兆か?

松島に付くまでには体調・食欲を回復せねばと運転のほとんどをnaoさんにお願いし、となりで爆睡。 



さて、松島海岸に到着。
体調復活、んでも80%くらいか。

最終回は若者カップル2組と我々の6人で鉄板を囲みます。

焼けた鉄板に角スコで取れたてカキが山盛りに!

ふたを被せて、すき間をぬれタオルでふさぎ10分ほど。

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さあ、戦闘開始!説明無用!
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プリプリのジュルジュル!
味付けは海水そのもの、これがいい塩梅。
蒸し焼きの具合がなんとも!!!  最も単純な究極の調理法、いや調理とは言えないか。

まだまだあるのに、角スコで追加山盛り。

締めは、かきご飯とかき汁。
これがまた旨い。


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震災で養殖場も施設も被害を受けながらも、営業再開。
生産量が少ないため日数限定、予約のみですが、確実に前へ進み始まってます。
なんかすごくうれしいです。



この日のかき小屋は ろみさん や なためさん にそそのかされ から情報でした。


1月にまた再開します。

東北へGo!





















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クリスマスイブは新潟で

12月24日の夜は新潟で。
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みぞれ混じりの雨と、ほろ酔い気分で写真も酔っ払ってますが。。。



雪が心配だった磐越自動車道も会津越後境あたりで50キロ規制があったものの、
路面に雪はなく案外楽に新潟10時過ぎに着。


向かった先は マリンピア日本海 、まあベタですが。
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最近、さかなクンが来場したようで、色紙が4枚ほど描かれておりました。


市内の宿にクルマを預け、駅近くで昼ごはん。
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こんな昼ごはんなので、市内の移動はもちろんバスで。
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いや、順番は、昼に飲みたい→その後の移動はバスで→先にクルマを預けとこ、かな。



行った先は りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館
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関東高等学校演劇研究大会、つまり高校演劇部の関東大会。
息子の所属する高校演劇部が栃木県大会で優勝し、県代表でこの大会に出場してるわけ。
それもこの大会、恋人たちは街で素敵な夜を過ごし、家庭ではケーキとフライドチキンでを深めてる24日・25日。
世間ではそんなクリスマスですが、この会場には演劇に情熱をかける若者たちが熱い戦いを繰り広げているのであります。
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エントランスは公演待ちの高校生の熱気充満。

専門的に観ればまだまだでしょうが、どの学校も演劇にかける情熱を感じました。
若者が何かに打ち込んでる姿ってすばらしいね。

もっとも息子は、役者ではなく、また役者志望でもなく、大道具・音響・照明の裏方ですが。



さあ、私たちはこれから!
看板に引き込まれてひょいひょいと。
こんなところでクリスマスイブなんて今までなかったけどね。
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いい気分でイブの夜は更けて行くのでありました。



最近のボルボ240事情

ここ最近の240事情

今年は大きな怪我や病気もなく、調子良く年を越えるかなと思っていた矢先にトラブルが発生。

22年物、24万キロの老体なもんで立て続けに入院、通院となりました。

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出勤時に車内が冷えてるのが嫌なんで、出がけのトイレ中5分ほどのアイドリング。
さあ、出かけようと外に出て見るとエンジン止まってます。
かかりも悪く、出かけたはいいが全く吹けなくて、今にも止まりそうな状態。
とりあえず目の前の町の公共施設の駐車場に突っ込んで、再始動を試みるがダメ。
セルは勢い良く回るが点火の気配なし。

歩いて家へもどり、naoさんのテリオスを借りる交渉を試みれば、OK!
naoさん、チャリでご出勤。


自動車保険にくっ付いてるロードサービスを手配。
仕事を早めに切り上げ、キャリアカーの助手席に乗って小金井のボルボ屋i-garage W&Tへ直行。
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その日は預けて代車で帰宅、後日引き取りに。

原因はこれ、イグニッションコイル
バッテリー電圧から点火プラグの放電に必要な15,000 - 35,000Vの電圧を発生させる一種の変圧器。
これが不調で、必要な電圧を作ることができず、プラグから火が飛ばなかったというわけ。
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新品パーツをつけるほどでもないので、在庫の中古パーツで対応。

エンジン一発!






3週間ほどしたある日、仕事も終わり帰宅しようとエンジンキーを捻ったがエンジンかからず。
セルは勢いよく回ります。

かかるが止まる、のではなく点火まで行かない状態。
これは明らかに前回と違います。

その日は会社のクルマを借りて帰宅。
翌日、i-garage W&Tとロードサービスのレッカーを手配して夕方に入庫。

もしかしての思いが当たり、前回と同じレッカーで同じドライバー。
たぶん「またですか~」と思っていたんでしょうけど、そこは依頼人と仕事人とのビジネス。
レッカー引き上げ体験談などを聞きながら、高速奮発して夕方に入庫。

その場で点検開始。
電気系をテスターであたりつつ、原因発見。
点火系の電源取りだしにかましてあるフューズが逝かれてました。
印鑑ケースのようなソケットに入っているガラス管フューズ
両端の金属部分が腐食でした。
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平型ギボシと平型フューズを組み合わせてテープで巻いて応急処置。

エンジン一発!
代車を借りるほどでもなく、240で帰宅。



あとでソケット付けて配線し直しましょ。





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古賀志山の西側探索 2011/12/13

【古賀志山の西側探索】 2011/12/13

中尾根~559P~弁当岩~西尾根~林道~富士見峠~北コース


559Pから鞍掛山へ向かう途中、559Pからすぐのところにある 弁当岩
またの名を弁慶岩、弁天岩とも言われてます。
確かに発音は似ています。
言い違いか、聞き違いか?

探っていたらいくつかの記録が見つかりましたので、今日はその探索行。


中尾根から登ります。
中尾根へは①北コースに入ってすぐ、②細野ダム堰堤からがありますが、
今日は細野ダム上流部の対岸へ渡る連絡路から登ります。
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道路の付きあたりが中尾根の突端部。直登です。

①、②のコースは大岩を越えて稜線伝いに行きますが、
この道は北側の山肌を巻きながらゆるゆる登っていきます。
2本のコースとも見える距離をほぼ並行して付いてますので、
稜線を歩く人影が見えたり、話し声が聞こえたり。

この岩の間に出たところでふたつのコースは合流。
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前回、巻き道に使ったところでした。↓
http://nasu240.blog103.fc2.com/blog-entry-602.html

途中の展望台からの古賀志山。
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この分岐では直進。
左は北コースベンチへ、右は559P下の巻き道へ。
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次の分岐も直進。
左は富士見峠方面への巻き道、右は559Pへの巻き道。
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今日は寄り道をせず、尾根筋を忠実に歩いてきたのでここの分岐に到着。
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559Pは今日も人気。
5分ほどの休み中に3組が登ってきました。
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高原山、559Pから。
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同じく鞍掛山方面。
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けっこう距離はあるね。



559Pから下ると弁当岩の基部。
右下に「鞍掛山⇒」の標識、緑の空缶がかぶせてあります。
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まずは登ります。
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鎖とロープがセットされてます。
少々不安なので使わせていただきました。


陽だまりの岩場でお昼。
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naoさんが息子の弁当のおかずを残しておいてくれたので、ささーと作ってきました。
あんドーナツとみそ汁付き。

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これから向かう西尾根。 傾斜はきつそうです。
どの辺に出るかも見当が付きません。
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歩く人が少ないせいか、足元は落ち葉で隠され、かつ滑る。
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足元だけ見ていると、迷います、まずコースをはずします。
見渡すとテープやリボンが付いており(最小限ですが)、導かれるように高度を下げて行きます。
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基本的に尾根筋に忠実に歩く形ですが、「えっ!ちょっと待ってよ」と言うくらいの岩場もありです。
下りの岩場はいやなんで、回りを歩くと巻き道も用意されてたりします。

後半は植林帯。
整然とした植樹で、樹間を見ればどこも道のよう。
テープやリボンは見逃せません。
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林道に出て西尾根は終了。
地形図上でどのあたりか確定できませんが、左が富士見峠方面は間違いなし。
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林道を進みます。方向から行くと富士見峠は右でしょ。
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左は、西面が大きく伐採されてますので、作業運搬用に最近刻んだ道路のようです。

林道も細くなり山道へ。

なんで宇都宮高校が山林をもってるんだろ、と横目で見ながら富士見峠へと最後の登り。
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で、富士見峠。
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富士見峠では登って来た方向への標識はありません。
まあ、一般的なコースじゃないですからね。

目的達成したんで、あとは北コースをずんずん下るだけ。
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フィニッシュの「山火事用心」横断幕。
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歩いたコースはこんなところです。
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弁当岩から先が判ったので、本日満足。

西尾根は少々手ごわいですね。落ち着いて回りを見なければ見失います。傾斜もきついし、岩場もあります。
また分岐かなと思われる箇所もありましたので、このコース以外にも道は存在するようです。

富士見峠への登りは、相当奥まで作業林道が伸びてますし、その先も危険なところは無いように思います。



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奥久慈男体山周辺を探索-2 2011/12/06

【奥久慈男体山周辺を探索】-2 12月6日

大円地越~櫛ヶ峰~小草越~裏縦走路分岐~無名鞍部~パノラマライン

大円地越から戻るとすれば、まあ考えつくのは櫛ヶ峰を通って、
鷹取岩に寄ってフジイ越で古分屋敷に抜けるコース。


そのつもりで歩き始めます。
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櫛ヶ峰
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コースよりほんの少し離れてますが、木の幹に巻いたピンクテープにフェルトペンで「←櫛ヶ峰」の表示。
気が付かず過ぎてしまいそうなところなので、ありがたき親切。

櫛ヶ峰からの男体山。
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その先で道は直角に折れ、
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間もなく小草越
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ここから下ったこともありますが、後半間違えたようで大円地に出てしまったことがあります。
正規のコースは古分屋敷の最終民家の上あたりに出るそうです。
多くの人が間違えると、確かシモンさんのサイトに書いてありました。

その先で裏縦走路の分岐。
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ここも北行では分かりますが、南行では見落としやすいところ。

すぐ先にはランドマーク的倒木の根。
DSCF9702.jpg
湯沢源流をつめた時はここに這い上がりました。


その先の鞍部がここ。
標識は [←男体山] [鷹取岩→] だけ。
下りの標識はありませんが、のぞきこむと踏み跡らしきものと木の幹に赤テープ。
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こりゃ、ここ行くしかないでしょ。
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ゆるい枯れた沢状で、踏み跡はつながってませんが
歩きやすいところを通ると、木の幹に赤テープがいくつか見つかります。
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落ち葉で滑るやすくなってますが、とくに危険なところもなく、15分ほどの下りで出たのがここ。
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古分屋敷とフジイ越を結ぶ山道。少々呆気なく終了。
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あとは古分屋敷へ戻りましょ。
と、進めばここ。
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山側に登って行って大失敗をしたところです。

以前から気になっていたのが、この下る道。
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ここも踏み跡と目印テープが確認できます。
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後半は植林帯に入り、
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飛び出たのがここ。
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なるほどここに出るわけか、と納得。

近くでは土砂崩れの復旧作業中。
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トンネルの上を登って古分屋敷の桐原商店。
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ご挨拶を、と思いましたがあいにく留守のよう。
救急車を呼ぶのに電話をお借りして、救急車到着まで休ませていただいたんで。。。



これで、大円地越、小草越、無銘鞍部、フジイ越とルートは確認完了、西側だけですが。
あとは、「越」の東側の探索が課題。



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奥久慈男体山周辺を探索 2011/12/06

【奥久慈男体山周辺を探索】 12月6日

大円地~男体山~持方~大円地越

午前中晴れ、昼から降水確率50%の予報。
午後は早目に切り上げれば何とかなるさ!と奥久慈男体山へ。

歩くのはいつも西側からなので、今日は東側を回ってみるつもりで。


大円地からは健脚コースを登ります。
山頂下には地震での崩壊跡がくっきりと残ってます。
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ひと登りして滝倉口からのコースに合流。
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まだまだモミジの色は残ってました。
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こんなところを楽しみながら登って、
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男体山 654m
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山頂付近は崩壊部をトラロープとテープ張り。
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随分手前から立ち入り禁止になってますが、地盤は不安定だし、のぞきこむ人もいるでしょうからね。


北東方面は持方の集落、左は白木山?
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男体山山頂を後に、東屋まで下り袋田方面へ北進します。
最初の鞍部状に持方への分岐。
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主脈から外れ、東の方向に高度を下げて行きます。
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道はしっかりしています。
ややヤブがうるさいのは、この道を使う人が少ないからでしょうか。

植林帯に入り、小さな沢を跨いだり。
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地形も平らになるとこの分岐。
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写真は逆から見たところですので、
奥の「火の用心」横断幕から歩いてきて、手前が持方側。
分岐で案内しているのは、男体山~大円地越につながるコースでしょ。

この分岐のほんの先が持方集落。
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クルマも数台停められます。
しかし、早い。
主稜線の分岐からわずか15分ほど。

集落のはずれから大円地越へ。
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こんなラクチン道を10分ほどで、
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大円地越に到着。
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さて、ここから大円地に下れば今日の目的は消化したことになりますが、
時間もあるし、気持ち的に不十分。

早目の昼をベンチで広げ、これからの作戦会議、一人で。




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古賀志山~中尾根中心に 2011/11/28

古賀志山、中尾根中心に道探しです。

北コース入り口~中尾根~559P~540P~林道~細野ダム

釣り堀先の分岐、芝山橋で今日は右に。
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先週はここから東稜直登でした。
http://nasu240.blog103.fc2.com/blog-entry-600.html

北コースにはいって、
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すぐ右手に中尾根登り口。
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中尾根取り付きはこのほかに、細野ダムの堰堤付近からと、細野ダム上流の車道橋の付きあたりがあります。
まあ、どこから取り付いても最初に見える大岩基部で合流しますが。

中尾根をひょいひょいと登り、この岩場。
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ロープと鎖で登れますが、過去にも通ってるので今日は巻道探検。

岩の右下を下り気味、かなり大きく巻くようで、
下った分以上に登らなきゃいかんです。
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で登りきったところがこの大岩の頂部。
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ロープと鎖で登った方がはるかに早いようです。


杉林の中の十字路。
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左は稜線上の中尾根分岐と富士見峠の間に出る巻道。
真ん中は稜線上の中尾根分岐の標識で出ます。(たぶん、記憶では)
で、ここは右に。559Pに出られそう。

いったん沢筋に下りて、反対側に取り付きます。
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小さな標識がありがたいです。
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で、559P。
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まだ紅葉が残ってます。

さて、559Pからは鞍掛山方面へ。


ここで出てくるのが「弁慶岩」、別の人は「弁天岩」、また別の方は「弁当岩」。
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この名前は、地図上にもないし、標識もない。

鎖をたよりに登ってみると、道は先に続いてます。
結構な急坂、はるか遠くに話し声とちらちら動く人の姿。

通じてるんでしょうが、今日はパス。
戻ります。

岩の頂部からの古賀志山。北側になります。
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「弁慶岩」「弁天岩」「弁当岩」を鎖で下りて、鞍掛山方面へ。
岩の基部に[鞍掛山→]と小さな標識、緑色の缶が被せてあります。


最初のピーク(540m?)で道は分岐。
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左は鞍掛山方面、これは確認済み。

今日は右へ。
さて、どこに出るのか?

すぐに急な下り坂。
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踏み跡はしっかりしているし、目印テープもあります。

ずんずん下って林道。
PB280108.jpg
この林道は、赤川ダム~鞍掛山登山口の林道に合流。

ずんずん舗装路を歩いて赤川ダムに到着。




中尾根上部の様子と、気になっていた540P(仮称)からの道が判明。

けど、「弁慶岩」「弁天岩」「弁当岩」から先が気になって仕方がない毎日です。





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240達成

DSCF9516.jpg
これなんで、
↓↓↓
記念に1枚。
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だから?
と言われても。。。

自己満足の世界です。





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古賀志山から鞍掛山へ 2011/11/21

【古賀志山から鞍掛山へ】 11月21日


昨年、3度目にして貫通した古賀志山―鞍掛山ルートを歩いて来ました。

前回とは逆方向の古賀志山から鞍掛山へ抜けるコースです。
正確には古賀志山のピークは踏んでいないので、559Pからですが。


森林公園Pから古賀志山へ
芝山橋―東稜―展望台下―北コース―ベンチ―中尾根―559P

釣り堀先の芝山橋で直進の北コースを見送り、橋を渡ってすぐの東稜へ取り付きます。
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取り付きは攀じ登る傾斜ですが、尾根筋に上がってしまえば比較的楽です。
振り返ると赤川ダム。
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東稜尾根道は適度な岩もあって、気持ち良く高度を稼げます。
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途中の展望台からは、古賀志山から中尾根の稜線が目の前に!
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東稜展望台下の鎖付き岩場。
ここで、舗装路を歩いて沢筋から東稜へ登るルート(芝山橋のコース案内に描いてある)が左手から合流。
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さて、ここで岩場の右下(北側)に踏み跡発見。
水平であれば古賀志山の北面を巻いて富士見峠あたりにつながるか?
との予測で岩場右下の踏み跡へ入ります。
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踏み跡は予想に反して古賀志山を巻くことなく、東へ下っていき、あれれ、出たところは北コース。
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せっかく登った東稜を下ってしまった結果ですが、まっいいか。

変化に乏しい北コースをとぼとぼ歩いて、このベンチ。
ここから中尾根へ入ります。
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「富士見峠・古賀志山」の標識の足元に小さな「中尾根→」の標識があります。

ひと登りで中尾根ルートに出ます。ここは鞍部状。
右が細野ダムから、左は富士見峠へ。
直進に踏み跡がありますが、これは559Pあたりに行きそうです。
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中尾根を忠実にたどったつもりが、こんなところに出てしまいました。
正面が古賀志山ですから、富士見峠の北側のピークのようです。
尾根上の中尾根分岐へ行かず、左にそれて巻道を進んだようです。
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斜面の伐採は最近でしょうか。展望は良いようで、鞍掛山方面も確認できました。
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で、稜線を忠実に戻ると、ここ中尾根分岐。
中尾根を登るとここに出るはずなんですけどねぇ。
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そのまま縦走路に入り、すぐに559P。
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丸太のベンチがあり、展望も良いんで古賀志山からの往復も多いとか。

左奥に筑波山、右は古賀志山。
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高原山方面。
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日光方面。
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559Pから鞍掛山へ
559P―弁天岩―494P分岐―431P―480P―鞍掛山

559Pから下ったところが弁天岩
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標識も地図上にもこの名前はありませんが、古賀志山に通うたび古賀志エキスパートっぽい方に聞いてみると「弁天岩」「弁慶岩」「弁当岩」と様々な回答が。
鎖が付いているので登ってみると、その先にも続く道があります。
今日は目的があるので、ここは少々調べてまた後で、ということで。

岩の下にある標識(緑の缶がかぶせてある)が鞍掛山へのルート、いわゆる北尾根になります。


次の小ピーク(仮称450P)では道は二手に分かれます。
右は東へ急降下の様子。このルートは次回の課題としましょ。
方向から見て、ここは左へ。
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尾根を忠実にたどり付くのがこの分岐。
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これは古賀志山方面から見たもの。
左は494Pを経て手岡方面。
昨年はここを下ってしまい、車道を2時間も歩く羽目になってしまったわけです。
http://nasu240.blog103.fc2.com/blog-entry-457.html
樹の幹に赤で「手」と書いてあるのはその意味かも。
ここは右に進みます。

次のポイントがここ。
直進してしまいそうですが、赤布を左に折れなければなりません。
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直進して作業道に出たのがこれ↓
http://nasu240.blog103.fc2.com/blog-entry-455.html
鞍掛山から来れば、道は右にカーブするだけなので間違えることはありませんが。

この辺からは480Pと鞍掛山が良く見えてきます。
けど、まだまだありそう。
DSCF9577.jpg


で、ここで寄り道。

途中で会った2人組から聞き出した情報で、この鞍部から左に歩くと10分ほどで林道に出れるとのこと。
まあ、先のめどはついたし、行ってみるかと足を踏み入れます。
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緩やかな作業道で、
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林道(舗装路)に出ます。
2.5万図で石碑マークがあるんで、場所は確定。
エスケープルートで使えそう。
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鞍部まで戻り、480Pを越えて展望のきかない 鞍掛山 492m
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展望のお楽しみはその先の 大岩 。
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ここからは忠実に鞍掛山登山口へ下山し、森林公園Pまで舗装路を戻ります。
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昨年の鞍掛山→古賀志山に続き、逆の古賀志山(正確には559P)→鞍掛山を歩きました。

この辺一帯は80ものコールがあると言われてます。

標識はメインコースのみで、本当に必要な分岐には数えるほどしかありません。




歩いたコースのマップまとめてます、自己満足ですが。



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まとめ