いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

ふたりごはん Part2

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ふたりごはん。

今日はNaoさんと二人で。




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おいしい料理と、おいしいお酒で。

息子が修学旅行で4日間留守。

夕食はふたりで、向かい合って。
ってのも、なんだかなあ、と外に出ました。

まあ、外で食べても二人なんですけど、
ある意味、新鮮。



息子も卒業すれば、こうなんだよねえ。としみじみ。



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今宵はこちらで。

ふたりごはんになれば、また来てしまいそう。

いつもより酔いが回るのが早かった、のは気のせいかな。




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筑波山 2011/11/14

【筑波山】 11月14日

筑波山神社~御幸ヶ原~男体山~女体山~弁慶茶屋跡~筑波山神社

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この休みはどこ行こうかと思案中、実家に用足しができて土浦まで出かけることとなりました。

用足しは短時間で済むので、まる1日使うのもなんだし、
じゃあ午前中に筑波山を登ってからというプランを組み立てたのであります。

益子>岩瀬>真壁>筑波>土浦というルートを使ってますので、まあ通り道。


無料Pは8時30分時点で9割。
帰りに出られそうな場所を見つけて駐車。


まずはシンボルの大鳥居をくぐります。
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この時間、参道沿いの土産物店は開店の準備中。
筑波山神社へ向かいます。
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筑波山神社。
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神社左手裏が登山道(御幸ヶ原コース)の登り口は右。
左はケーブルカーの駅でもあります。
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ケーブルカーに沿って緩やかな登り。


登りと下りのすれ違いの中間地点を過ぎ、ケーブルカーがトンネルに入る頃から道は随分と急になります。
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丸太階段も組んであって楽そうですが、これが歩幅と合わないのが難点。
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御幸ヶ原 に到着。
あらら、結構多くの人出。 ちょうどケーブルカーが動き始まった時間。
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こちらは女体山方面。


男体山山頂
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「健康第一」「家庭円満」「景気回復」「交通安全」「商売繁盛」と相当お願い。



御幸ヶ原に戻り、女体山へ向かいます。
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こちらは男体山方面。



超有名スポットの ガマ石
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その先、女体山 は超混雑。
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つつじが丘方面に下りかかると大型団体に遭遇。120名の小学生団体登山。
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通過まで待つ覚悟でいたら付き添い先生が「どうぞどうぞ下ってください」って。
もともと狭いところなので2、3歩移動して止まる始末。
結局、ラスト通過まで立ち往生でしたよ。


こちらの岩も有名どころの 弁慶の七戻り
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弁慶茶屋跡からは神社口へ戻ります。
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お昼近いのにまだまだ登ってくる人も結構います。


神社を過ぎ駐車場へ戻ります。
神社へ向かう参道は人とクルマで込み合ってます。
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平日でこれくらいですから、土日はすごいんでしょうね。



駐車場には早く梅の花が咲き始まってました。
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筑波山、山頂踏んだのは35年?ぶり。
はるか昔の高校時代、裏側からヤブを漕いで登ったり、水満タンのポリタン詰めて訓練と称したり、
部員で歩いてガイドブック作ったり(文化祭で発表)。

その前の時代は当然というくらい遠足に組み入れられておりまして、
今回遭遇の小学生軍団と同じよう列を作って登り、コマ展望台でお昼なのであります。


記憶のある筑波山は変わってませんでした。





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磐梯山 2011/11/08

【磐梯山】 11月8日

猪苗代スキー場~磐梯山~赤埴山~猪苗代スキー場

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磐梯山中腹から



仕事でよく近くを通る会津の名峰 磐梯山

いつも見てる割には、登ったことのあるのは 裏口 裏磐梯口。
正々堂々と正面から登らねば磐梯山に対して失礼である。
と、猪苗代口から登ってきました。

磐梯山は、南面の①猪苗代リゾートの翁島口 ②猪苗代スキー場の猪苗代口 
東では③磐梯国際スキー場の渋谷口
北側の④川上温泉口 ⑤裏磐梯スキー場口
西のゴールドライン⑥八方台口
と、山麓取り巻き6つの登山口を有し、そのうち3つがスキー場からという夏も冬も人気の山でもあります。
 

猪苗代スキー場の駐車場。
晴れてます、ここは。  でも山頂付近は厚い雲に覆われてます。
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スキー場登り、ここに限ったわけではありませんが、正直好きではありません。
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単調です。
まあ、振り返れば下に広がる景色を眺め「おお、高度稼いでるじゃん」と嬉しくなったりもしますが。
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1時間ほどのスキー場登りを終え、スキー場トップの登山口へ。
取り付きの標識の出ているし、入山者カウンターも設置してあるので取り付きに迷うことはありません。



ダケカンバの林は見るのも、歩くのも気持ちいいもんです。
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沼ノ平からの磐梯山。
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こちらは櫛ヶ峰。
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火口原。
左手には渋谷口への道が、奥は吾妻の山々。
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櫛ヶ峰と磐梯山との鞍部。
裏磐梯から見ると、ぐーっとくびれたところですな。
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その縁ぎりぎりより裏磐梯方面、桧原湖と曽原湖。
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真下には銅沼。
雪の中、歩きまわったもんです。
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振り返れば櫛ヶ峰。
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四合目、岡部小屋は休み。弘法清水小屋はやってましたが外が寒いためか、ほぼ満員状態。

そのまま山頂へ。


まわりの風景はこんな具合。
下から見て、山頂を取り巻いているあの雲の中です。
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磐梯山 1818.6m   何も見えません。風は強く、パラパラとあられまで降り出す始末。
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山頂直下の小屋かげでお昼。
おにぎりとカップめんでささっーと。
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下山は同じルート。


赤埴山へ寄り道。
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山頂付近は赤い礫、これが山名の由来でしょうか。
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赤埴山 1430m
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天然ドライフラワー
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上から青空、黒雲、晴れと三層構造の今日の磐梯山。
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下山後、猪苗代の街から見てみます。
やはり山頂は雲の中。
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今回は積雪期の下見を兼ねてでした。
晴れて山頂が見える日を狙って登ってみましょ、リフト使えるし。





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名勝・雪割橋

雪割橋
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白河から甲子トンネルへ向かう途中、ちょいと横道に入った所にあります。
下に流れるのは阿武隈川。
深くえぐられた渓谷をまたぐ長さ約80mのアーチ型の橋で、川面から橋までの高さは約50mだそうだ。
ここに詳しく出ております。↓
http://www.yukiwaribashi.com/




甲子山も早目に切り上げたので、寄り道。

紅葉は1週間前がピークだったとか。
それでもなかなか見ごたえはございます。

雪の季節もよろしいのでは。
最も名前の由来は「雪の景色を割るような渓谷美」なんだそうだ。

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この雪割橋を渡ると開拓の酪農地帯が広がってまして、
林道を走っていくと二股に分かれます。

右は羽鳥湖スキー場へつながり、
左はグングン高度を上げ甲子峠へ 抜けられます 抜けられました、昔は。

四駆遊びに夢中だったころ、ランクルやジムニーで行ったり来たりしてたところです。
ゴロ石や泥の中を選んで走っていた、遙か昔の若きにのことです けどね。



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北那須・甲子山 2011/11/07

【北那須・甲子山】  11月7日

甲子トンネル-甲子山往復

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天候回復を期待して、旭岳へ。
行くはずでしたが、天候に勝てず甲子山までの往復。


楽して旧道の甲子峠からと思い、甲子トンネルを旧道に入った途端、
あれれ、土砂崩れで通行止め。
左の斜面が大きく崩れ、完全に道路をふさいでます。
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で、甲子トンネルを戻り、いつものトンネル口から登ります。
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ジグザグ道を登りきると 猿ヶ鼻 。
一休みにちょうど良い場所。横たわった枯木丸太がベンチがわり。
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歩きやすい尾根道が続きます。
けど、何となくガスが。。。。
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甲子峠への分岐。
土砂崩れが無ければ甲子峠からほぼ水平で楽に来られたんですがね。
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ここが甲子山の難所。(というほどでもないですけど)
鎖はありがたいんですけど、このぶっといのがえらく重い。
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甲子山 1549m
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前方には旭岳が!   見えるはず。。。。
これじゃなあ、登っても何も見えないだろうし。
ガスに混じって小雨も。。
風も強いし。。
滑って落ちても、今日ここに入ってるのは自分ひとりだしなあ。。

と、マイナス要因を掻き集め、自分を納得させ、旭岳へは中止、あっさり撤退決定。


猿ヶ鼻の枯木ベンチで早目のランチ。
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すっかり葉の落ちたブナ林の中、ひときわ目立つ「紅」でした。



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まとめ