いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

吾妻山・・東吾妻山と鎌沼

【吾妻山】 東吾妻山 2011/09/27

9月27日
浄土平P-酸ヶ平-一切経山-酸ヶ平-鎌沼-東吾妻山-鎌沼-浄土平P


鎌沼の畔を離れ、木道は東吾妻山方向へ延びてます。
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姥ヶ平十字路(と勝手に命名)、鎌沼から歩いてくると直進は東吾妻山。
右は姥ヶ平を経て谷地平方面、左は浄土平へ。
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見るからにのっぺりした山容。


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しばらくは樹林帯の中ですが、視界が広がってくると山頂までも少し。
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東吾妻山 1974.7m
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秋空の下、展望良好!  後は一切経山。
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会津の名峰 磐梯山。
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と、取り巻きの湖たち。  秋元湖、小野川湖、桧原湖。
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後ろの山なみは猫摩ヶ岳や雄国山あたりか。

一切経山に比べるとこちらへ登る人は少数派。
広場のような山頂も一人占め。
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ザックを枕に、ついうとうと。。



東吾妻山の下りから見る一切経山と鎌沼の風景もすぐれもの。
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クロマメノキとガンコウラン(たぶん) 花の季節はすばらしいはず。
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鎌沼まで下り、南岸を歩きます。

鎌沼南岸   出来すぎ! この風景。
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写真より遙かにいいですよ、この風景は。

秋色になりきれてない草や木々たち。
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浄土平が見えてきました。
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浄土平、賑わってるようですが例年に比べると少ないんでしょうね。
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午後の陽を浴びた浄土平Pに到着。
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お手軽ハイクの割には中にはかなり充実。

「いい場面」がギュッと詰まってます。

しかも、短い時間で楽しめます。

なおかつ、有料道路は無料です。

おまけに、駐車場も無料です。






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吾妻山・・一切経山と五色沼

【吾妻山】 一切経山 2011/09/27

9月27日
浄土平P-酸ヶ平-一切経山-酸ヶ平-鎌沼-東吾妻山-鎌沼-浄土平P



東北道を福島西ICで降り、磐梯吾妻スカイラインを目指します。
行く手には小吾妻富士と一切経山。
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山岳地帯をスカイラインが駆け上がり浄土平まで。
途中には「ガス発生のため駐停車禁止」の案内板。

浄土平の駐車場は無料開放。
ありがたく恩恵を授かります。
あっ、それから磐梯吾妻スカイラインをはじめとする福島県内の有料道路は無料開放中です。

浄土平は観光の中心だけあって、けっこう賑わってます。
マイカー、大型バス、二輪。駐車場は観光客とハイカーが行き来しておりました。



さて、浄土平から一切経山へ向かいます。
ビジターセンターの裏を抜けると浄土平湿原。
ここから一切経山の尾根への直登コースは、火山性ガス発生のため立ち入り禁止。
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その先の鞍部を目指します。
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酸ヶ平は湿原の中。
右手に酸ヶ平避難小屋。
その右後ろが一切経山。
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沢沿いの道は、早池峰山のコメガモリ沢ルートに雰囲気が似てる、かな。
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火山特有のザレたコースを、山頂らしいこんもりとした部分を目指して登っていくと、
おっ、見えてきた!
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五色沼   別名を「魔女のひとみ」と、どのガイドも書いているが。
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天候や時間で色は変わるというが、いい色でてます。

一切経山 1948.8m
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左に立ってるのが山頂標識。

ほぼ快晴に近い晴れ。
山頂付近はやや風があるが、展望はすばらしい。

手前が前大巓、左奥に磐梯山。
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西吾妻山から連なる尾根。
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なだらかな山々が連なって、重なっていい雰囲気を出してます。
雪の季節はスキーツアーのエリアとして人気のあるのも分かります。


下りは登ってきた道を下ります。

小吾妻富士を上から見るとこんな具合。
自然の造形とはいえきれいに出来てるもんです。感心。
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正面は東吾妻山。
遠目では山頂付近まで樹木に覆われており、この一切経山とは対照的雰囲気。
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東吾妻山の麓には酸ヶ平湿原と鎌沼が広がってます。
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酸ヶ平のT字路。  木道を鎌沼へ向けて。
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鎌沼
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黄色く色つき始めた木々もちらほら。



これから東吾妻山へ向かいます。




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黒ボルボ

昨日、所用で県北の総合病院までお出かけ。

パーキングに入れると隅っこに黒のボルボ240が駐車中。


kurovolvo.jpg
↑イメージです


磨かれたソリッドの黒、モールはメッキでそのバランスが微妙に美しい。
サイドとリアのガラスは濃いスモーク。
鉄ホイルにホイルカバー。
ボディにも、バンパーにも、ホイルにもかすり傷一つない。

渋い! 渋すぎる!


ん?

緑ナンバー。  えっ?タクシー?
8ナンバー。  特殊車? 何の?



裏に回って見る。
   バンパーの上部にステンレスの当て板。 多分、荷物を出し入れしやすくするため、かな?

正面、フロントガラス越しに内部を観察。
   リアシートはドライバー席の後ろだけ。
   助手席後ろにはリアシートは無い。
   見えるのは、白い細長い箱状の物体。




ありゃりゃ、こりゃ人生の最後に乗るクルマでした。



そうかあ、長尺物運ぶには使いやすいクルマですもんね、240ワゴンって。




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240エンジン不調、夏の疲れか

通勤と山行きの大事な足、先週から不調気味。

アイドリングでエンジンストール。
そう、信号でエンスト、踏切でエンスト、自宅に入れるときにエンスト。

キーをひねればくすぶりながら掛るが、後ろにクルマが付いてると精神的に良くない。
エンストしないよう左足でブレーキを踏みながら、右足でアクセルを吹かしてるのも、まあ良くはない。


2日目の夜、中をチェック。

①プラグコードの緩み
  3番目が外れやすいと聞いていたが、異常なし。
  デスビ側も緩みはない。
  念のため数回の抜き差し。
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②スロットルバルブ
  汚れてます。ウェスで拭き拭き。
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翌日、ダメでした。
相変わらずエンスト。
Dレンジだと回転が細くなってプスンとストップ。
Nレンジだとぎりぎり止まらないで回ってる状態。



さてと、あと自分でできるのは。。。。   デスビとプラグか。。。
デスビは納車時に交換だったので4年半で9万7千キロ、プラグは2年で4万3千キロ。
これが原因でなくとも交換時期とみるか。


さっそくトレードデザインに発注。
次の休日にぎりぎり間に合うか!




9月12日、朝から作業開始。
山歩きにはいい天気だが、この日は午後に用足しが入っており、もともと今日の山歩きは無しの予定。


■デスビの交換
左新品、右が現行。
内側を拭いたので汚れは取れてますが、うっすら黒ずんでました。
接点も磨いたのできれいにはなってますが、部品を取ったので交換。
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こちらはデスビのローター部。
抜くのに手こずりましたが、めでたく交換。
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プラグコードは順番を間違えると厄介なので、先にキャップを取り付け見ながら差し込み。
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1>2>4>3なんですね。

■プラグの交換
左からNew、4、3、2、1。
VOLVO純正からNGK製に。
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エンジンルームを見渡すとこんなところにひびが。
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自己粘着テープをグルグル巻いて補修。
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仕上げにエンジンオイルの交換。
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これで約5000キロ走行。
今までになく汚れてるような気がします。
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オイルは買い置きの10W-30。
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さてと、試運転。
エンジンのかかりはスムーズ。   いいかも。

近所をぐるっと回ってストップ/ゴーの繰り返し。
おお、いい!
ストレスなし。



これでしばらく動かしてみます。





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栗駒山-2

栗駒山頂へは、南側の宮城県の登山口からも登ってくる人も多いようです。
車道終点のいわかがみ平から「中央コース」と「東栗駒コース」の2本。
もう1本の「裏掛コース」は登山道崩れにより通行止めになってます。


さて、下山は栗駒山の北東側の自然観察路と言われるコースをとることにします。

山頂から笊森コースを取れば良いのですが、東栗駒山辺りをのぞきたいので、
いわかがみ平方面に下る、いわゆる中央コース方面に下山です。
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山頂すぐ下、直進はいわかがみ平方面。
ここは東栗駒方面の左へ。
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ガスが切れて東栗駒山、たぶん。
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で、進むと東栗駒分岐。
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ところが立ち入り禁止。
この先で、登山道崩れの裏掛コースと、予定していた須川温泉方面に分かれるのですが、
その手前からロープ張りの通行止め。
たぶん裏掛コースだけの通行止めだと思うのですが、まあロープも張ってあるし、
初めてのところなのでおとなしく踏み込むのは止めましょ。


来た道をUターン、再び栗駒山頂
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山頂から北東方面、笊森コースを進みますがなかなかヤブっぽいところでして、
途中登ってくる若者2人に会いましたが難儀しておりました。
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T字路が笊森コースの分岐。
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この分岐近くにあるのが産沼
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須川温泉方面へ進みますと、途中、小沢を2本渡ります。
適当に飛び石もあり、足を濡らすことはありません、が、
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沢を渡り終え、標識を見ると、おっと!「三途の川」
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無事に渡れましたが、飛び石から落ちた人や足を濡らした人は成仏できないんでしょうかねえ。


登ってきた分岐に到着です。
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名残ヶ原からは行きと違ったコースをとり須川温泉まで。
DSCF8919.jpg
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沢沿いに温泉源泉が見えてきたら、もう須川温泉。
こんなに惜しげもなく大量の源泉が沢に流れ込んでいます。
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そのうちの一部を引いてきて流し込んだ露天風呂。
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ふぅ~!
DSCF8930.jpg
須川温泉の露天風呂。
宿の内湯とは離れた施設で、駐車場のとなりに併設。
源泉かけ流し! 貸切状態の極楽の時間。



クルマのクーラーボックスは充分に冷えてました。
DSCF8936.jpg
おつかれさ~ん!




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栗駒山 -1

台風が温帯低気圧に変わり、天候の回復が見え始めた9月6日。

岩手県と宮城県境の栗駒山へ。


登山口は、南側の宮城県からは3か所、北の岩手県側からは須川温泉口の1ヶ所。

一ノ関ICからR342で秋田県方面に向かい、県境が須川温泉
駐車場の一角にクルマを停め、さっそく登りにかかります。
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天候は曇り、風は強いです。台風の影響?


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名残ヶ原 と言われるところ。
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湿原の真ん中を木道。
花の終わったイワイチョウが目立ちます。

名残ヶ原を渡り終えると、道は二手に分かれます。
ここは右手を選択。
昭和湖を経由して栗駒山の稜線に出るコース。
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道は沢沿いに緩やかに登っていきます。
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雲が切れて栗駒山が見え始めました。  天候回復の兆しか!
との期待もむなしく、すぐに雲の中に。。。
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昭和湖
昭和19年の爆発で出来た火山湖とのこと。
温泉成分が溶け込んだ白っぽい緑色です。
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稜線までは緩やかな登り。
7月だったら、花は凄いね。
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稜線に出たら強風!
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前後して歩いていた二人組も強風の中でしばし立ち止まり。
まあ、これくらい吹いているんです→→→稜線 天狗岩から栗駒山

この辺も7月はも見事でしょうね
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そして栗駒山 1627m
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風、小雨、展望なし。。。。





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会津駒ケ岳 山頂から

この風景、大好きです。
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会津駒ヶ岳山頂下からの風景。
ジオラマのような草原、樹木、小屋。
燧ケ岳へ続く富士見林道、大杉林道。


さて、中門岳からは巻き路を通らずに会津駒の山頂へ。
会津駒ヶ岳 2132m
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駒の池のベンチで昼と少々の昼寝。
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燃料缶は凍らせた水のPETと抱き合わせ。
冷食なんかを入れる片側アルミシートの保冷パックに入れてザックの中へ。
いい具合に冷えた燃料を飲めますし、蓄冷役のPETもいい具合に解けて後半も冷たい水にあり付けます。


草原湿原地帯はキンコウカ、ワタスゲ、ネバリノギランあたりが主役。
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樹林帯ではエゾリンドウやアカモノ。
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途中、登山道整備工事が行われたました。
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仕様は「角物コの字組み階段仕上げ栗石敷」←勝手に命名。
踏み面に栗石を敷き詰め完成です。
転圧はプレートや振動ローラーは持ち込めませんので、数100人の歩く登山者か。

朝、登ってる最中、やけにヘリが飛んでるな、と思ったら資材の運び込みだったようです。
工事区間あちこちに、降ろしたてのネット包み資材が置いてありました。
資材や道具はヘリにしても、作業する人は毎日登る訳でしょうね。
ありがたいことです。





さて、下山の後は温泉。
桧枝岐には燧の湯、駒の湯、アルザの3か所。

800円が当面500円の割引になっているアルザ尾瀬の郷
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来るまで知らなかったのですが、本日、尾瀬の日につき無料
3年前に日光国立公園から分離・独立し、29番目の国立公園として誕生したのが今日。で、「尾瀬の日」。
いやいや、ラッキーでした。






じつはこの日、平ヶ岳狙いだったのです。
ろくに調べもせずに、勇んで前夜発車中泊の予定で。

R352、桧枝岐までは順調。
御池で「災害につき新潟方面通行止め」の立て看板。
ん?無理か? との思いを抱きつつクルマを進めると小沢平を過ぎ砂小平で道路閉鎖の頑丈なバリケードが出現。
先の橋がやられている模様。

で、平ヶ岳は中止。

とりあえず寝る場所探しに桧枝岐方面に戻り、ミニ尾瀬公園のPで車中泊です。
さて、明日はどうするかと考えながらワンカップで就寝。




翌朝、思い立ったのが三つ岩岳。
クルマを走らせてみると道路沿いがとんでもないことになっています。
夜間で気が付かなかったんでしょうね。

「登山道の安全が確保できないのでご遠慮ください」との表示。
三つ岩岳の登り口2か所、窓明山の登山口も同じ立て看板。
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というわけで、このへん無理かなと思いつつ会津駒へ向かったところ、駐車場には10数台。
で、会津駒となった次第です。


高畑、大桃、小豆温泉あたりの被害が大きかったようです。
伊南川に流れ込む小さな沢があふれ出しで土石流。
これがR352をふさいで桧枝岐が孤立したようです。
桧枝岐中心部は目立った被害はありませんでした。
DSCF8769.jpg DSCF8770.jpg
DSCF8771.jpg DSCF8775.jpg
DSCF8776.jpg DSCF8767.jpg

今回の反省。
調べてから出かける! でした。



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まとめ