いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

早池峰山-3

早池峰山!
DSCF8552.jpg
小田越から登って来た人たちも加え、なかなかの賑わいよう。
高山植物監視員も避難小屋に駐在です。

山頂からは小田越へ下ります。
DSCF8557.jpg

振り返ると避難小屋の建つ早池峰山頂。
DSC02724.jpg

北側の門馬登山口はロープで閉鎖、ガケ崩れとか。
DSCF8558.jpg
DSC02730.jpg
DSCF8559.jpg



DSC02732.jpg
DSC02736.jpg
DSC02771.jpg
DSC02763_20110731172350.jpg

凝った造りの木道。
凸凹に削った2本を互いに組んだ市松型、角溝水切り型、V字水切り型。
DSCF8560.jpg  DSCF8561.jpg


DSCF8564.jpg


ハヤチネウスユキソウ
コメガモリ沢側より多いように感じます。
DSC02737_20110731172310.jpg
DSC02739_20110731172309.jpg
DSC02741.jpg
DSC02742.jpg
DSC02756_20110731172351.jpg
DSC02758.jpg
DSC02775_20110731172609.jpg

名物の鉄ハシゴ。
下りに使うと緊張します、少々。
DSCF8566.jpg
(もっとすごいところを降りてるように撮ってほしかったよ、とnaoさんの弁)

薬師岳 と小田越の監視員詰所。
河原坊へ向かう道路も見えます。
DSCF8571.jpg

で、ここでバッタリ。
そう、昨日の岩手山で出会った青年。
ほんとに来たんだ!とまた、しばし立ち話。
DSCF8572.jpg

この辺で高山的雰囲気はおしまい。
DSCF8576.jpg
樹林帯に突入。


小田越に到着。
DSCF8582.jpg
小田越から登る人も結構います。
コメガモリ沢から登り、小田越に下るのが一般的のようですが、
小田越の方が標高が高いし、沢を含まないので小田越からの往復の方もいるようです。

さあ、あとは30分車道歩き。
土日ならシャトルバスが運行してるんで、それを拾うのも手ですね。




早池峰山、30年も大昔に行ったことがあるんです。
東北線の青森行きの夜行急行「八甲田」、いや常磐線の「十和田」かも。
早朝に花巻で下車。
石鳥谷経由のバスで大迫、その先記憶が薄れてるが河原坊にテントを張っておいて、サブザックで早池峰往復。
ハヤチネウスユキソウに感激してか、足が大きく開く三脚だったので、エレベーター部分を取り外し山中に忘れてきました。
テントの中でエーデルワインを飲んだんで、河原坊には何もないんで、岳まで買いに行ったんだろうか、徒歩で。
それも懐かしい思い出。

そのうちいつかと思いつつ、やっと実現。
naoさんも満足のよう。よかった(*^^)v






にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

にほんブログ村

nasu240をフォローしましょう

スポンサーサイト

早池峰山-2

まだまだ岩場は続きます。
植生保護で両サイドはロープ張り。
中央は岩と格闘中のnaoさん。
DSCF8541.jpg

右の表示は「ここを歩きなさい」とピクト君が。
中央は「コケるの注意!」か。んな訳ないか。
DSCF8540.jpg

タカネナデシコ
DSC02639.jpg

イブキジャコウソウ
DSC02649.jpg

クルマユリ
DSC02650.jpg

ツリガネニンジン
DSC02674.jpg

ミヤマアケボノソウ
DSC02677.jpg

ミヤマオダマキ
DSC02686.jpg

マルバシモツケ
DSC02688.jpg

ハヤチネウスユキソウ
DSC02699.jpg

ミヤマアズマギク
DSC02704.jpg

ネバリノギラン
DSC02706.jpg

ミヤマコウゾリナ
DSC02716.jpg


こんなお花畑を登って行けば、
DSCF8544.jpg
DSCF8547.jpg

早池峰山!
DSCF8554.jpg





にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

にほんブログ村

nasu240をフォローしましょう

早池峰山-1

昨晩泊った岳の民宿「大和坊」、朝食は6時前に用意してくれ、早めに出発することが出来ました。

岳から河原坊までは土日はマイカー規制、今日はマイカーOKです。
河原坊のPにはすでに20台ほど。人気のほどがうかがえます。




河原坊口。正面には早池峰山。
晴れるね、今日は。
DSCF8512.jpg

すぐに泥落としマット。
沢水が引いてあり、進行方向に縦長だったらもっと効果あるかも。
DSCF8513.jpg

しばらくは沢沿いの道。
渡る箇所はロープも張ってあるし、快適に歩けます。
特に夏は気持ちがいいね、沢沿いは。
DSCF8515.jpg
DSCF8518.jpg
DSCF8519.jpg


センジュガンピ
DSC02607.jpg

クガイソウ
DSC02608.jpg

オオバギボウシ
DSC02620.jpg

バイケイソウ
DSC02623.jpg

DSCF8523.jpg

コメガモリ沢はここで離れ、右手のゆるい尾根に取り付きます。
DSCF8524.jpg


チングルマ
DSC02616.jpg

ウスユキソウ
地域により変種がありますが、まるめてウスユキソウでもよろしいかと。
DSC02621.jpg

ホソバツメクサ
DSC02629.jpg

ヤマハハコ
DSC02631.jpg


沢を離れてからは岩交じり、夏の太陽がジリジリと。
DSCF8526.jpg
DSCF8531.jpg

振り返ると薬師岳、下には登ってきたコメガモリ沢が。
DSCF8536.jpg

DSCF8539.jpg

ハヤチネウスユキソウ
この辺から多く見られます。ウスユキソウに比べ背が高いでよく目立ちます。
DSC02654.jpg
DSC02661.jpg
DSC02637.jpg
DSC02690.jpg
DSC02701.jpg

じつに30年ぶりの対面。初めてみた時の感動がよみがえります。
naoさんは初めて。
写真を撮りまくりです。






にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

にほんブログ村

nasu240をフォローしましょう






コマクサ全開!岩手山-2(花編)

岩手山はコマクサをはじめ多くの花が咲き誇っておりました。

焼走り口からは樹林帯歩き。
湿地系ではないので花付きの植物は見当たりません。

勾配がきつくなり、飛び出るのが第1噴出口跡。
火山礫の大きな斜面です。
コマクサ
DSC02551.jpg
DSCF8496.jpg
DSC02585.jpg

イワブクロ
DSCF8470.jpg


第1噴出口跡からは岩手山の北側を巻きながら登って行きます。
斜面を横切る形なので、上側と下側にコマクサが多く見られます。
コマクサ
DSC02588.jpg
DSC02592.jpg
DSC02597.jpg
DSCF8453.jpg


ヤマハハコ
DSCF8441.jpg

イワブクロ
DSCF8446.jpg


平笠不動非難小屋周辺は草原の植物。
ヨツバシオガマ
DSC02571.jpg

ウスユキソウ
DSC02573.jpg

ベニバナイチヤクソウ
DSC02579.jpg

ハクサンチドリ
DSC02581.jpg

ヤマオダマキ
DSC02582.jpg


DSC02502.jpg


山頂が近ずくにつれて草原から礫地へ代わっていきます。
そこはもうコマクサ畑。
ロープ張りでコースから外れることはできませんが、足元までぎりぎりコマクサです。


DSC02561.jpg

チシマギキョウ
DSC02562.jpg

コマクサ
DSC02567.jpg
DSC02585_20110730005040.jpg
DSC02551.jpg

8:30発で16:00着。
花を撮りながらで、少々時間をとってしまいました。



さあ、次の目的地へ。














着いたのは大迫町の岳。
民宿「大和坊」
DSCF8509.jpg
早池峰山の登山口でもあります。
民宿が3件集まってる集落です。

今の季節、満室覚悟で予約を入れたら「どうぞどうぞ」と宿泊を確保できました。

この日は自分たちと同年代の夫婦の2組。
もちろん明日は早池峰山。


山菜・キノコづくしの夕食。
冷えたビールとともに、美味しく頂きました。
DSCF8506.jpg



にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

にほんブログ村

nasu240をフォローしましょう




コマクサ全開!岩手山-1

2011年・夏   岩手山
DSCF8462.jpg

今年は梅雨明けも早く、完全夏山状態の岩手山へ。
とはいえ、7月25日は予報は芳しくなく、岩手県内陸部は降水確率50%。

岩手山、登山口は岩手側と秋田側でいくつかありますが、初めての山ですしアクセスの良い焼走り口から登ります。

登山口に着いたころには一面のガス。
ぎりぎりカッパ無しで歩けるかな、という程度。
DSCF8431.jpg

時折、陽も差すこともありますが、気温と湿度は高く汗の噴き出る樹林帯の登り。
DSCF8436.jpg

噴出口跡を過ぎると火山礫地帯に飛び出ます。
DSCF8444.jpg
黒い火山礫の中にポツポツとピンクの花が。



こんな具合に咲いてます。
DSCF8450.jpg
ピークは過ぎて花数も少なめですが、それでも株数は結構なもの。
火山礫のなか、登山道から踏み込むわけにもいかず近づいての写真は無理。


コースは岩手山の巻くように登りが続きます。
DSCF8454.jpg
こんなところもあったりして。


樹木の高さが低くなって見えてくるのが 平笠不動避難小屋。
DSCF8459.jpg
中は中2階のきれいな小屋。
ガスはまだ切れず、シャリバテ状態に付き中を使わせてもらって早めの昼休み。


休みも終わる頃には、どーんと岩手山の山頂が!
DSCF8493.jpg

ここから上は植物保護のためロープが張ってあります。
DSCF8466.jpg


ほどなく岩手山のお鉢めぐり道へ飛び出ます。
DSCF8474.jpg
DSCF8476.jpg
このへんの風景、安達太良山に似てますかな。


そして岩手山(薬師岳)山頂 2038m。
DSCF8484.jpg

お鉢めぐりは一周1時間ほどのこと。
無題
今日は時間も押してるんで、一周はパス。
花の写真で時間が不足気味ですんで。


東に延びる尾根は秋田県側のコース。
DSCF8488.jpg

山頂下はコマクサ畑。
DSCF8490.jpg
DSCF8491.jpg
私もnaoさんも、前へ進めません、撮りに夢中で。
山頂下のコマクサは今が見ごろ、もう、ほんとに多いんですね。

眼下には非難小屋と、奥は八幡平方面。
DSCF8492.jpg



ここが最初にコマクサを見た火山礫地帯。
DSCF8499.jpg
朝のガスもすっかり取れ、街並みがくっきり見えます。
中央の黒い部分は滝沢村自衛隊の演習場。


山麓歩きは意外と長く感じられ。焼走り登山口に到着。
DSCF8504.jpg
岩手山もくっきり!


下山中、一人の青年と一緒になり、しばし立ち話。
地元の方で、岩手山や八幡平の話など。
明日の予定を話したら、どうも同じ方面のよう。
「またどこかでお会いするかもしれませんね」と私たちは次の目的地へ向かうのでありました。







にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

にほんブログ村

nasu240をフォローしましょう


岩手山~!


コマクサ多すぎっ!

岩手往復700キロ、日帰りで



所用で人に会うことになり、岩手県花巻まで。
用足しは短時間で済むので、2日の休みも取ったし、
せっかく足を延ばしたんだからと、山用一式と近辺のガイドマップを持参。
どこに泊まって、どこに寄るかは決めていないが、まあ終わってからで良いかと。




用足しは早く終わりました。
時間は午後3時。

台風は来ているものの、岩手県はそれほどの影響も無く、降水確率は40%。
時間は充分にある。食料の調達も街中でできる。

一泊し、山へ行く条件は揃った。



が、しかし、体調が。。。。。

実は2日ほど前から 口内炎 で、食事も満足に喉を(というか口の中を)通らず、
この日も朝から ウイダーinゼリー でエネルギー補給中。

どーしようか。

まともな飯を取らないと身体が持たないしー、せっかく来たんだから地方の美味いものも食べたいしー。
台風の影響もないとはいえないし。。

やめた! 帰えろ!



というわけで、とんぼ返り。

片道350キロ。

行きは、90㎞/h巡行で正味4時間。
帰りは、仙台南で工事渋滞5キロの表示があったので給油も兼ねて仙台宮城で下道へ。
仙台市内の夕方渋滞に引っ掛かり時間を取られながらも白石から再び東北道へ。


往復700キロ。
ボルボ240、ノントラブル。
燃費11.6㎞/Lを記録。





にほんブログ村 車ブログ ボルボへ

にほんブログ村

nasu240をフォローしましょう



オイル交換、23万キロ

故障で修理ではありません!


リフトアップされてると「また壊れた」「修理多いな」「まだ治す気?」なんて声が聞こえてきますが、
ただのオイルフィルター交換です。


23万km、5000km毎のオイル交換。

今回は2回に1度のフィルターも交換。



フィルター交換めんどそうだし(って、自分ではやったことがない)、
始まったら車内掃除機や洗車までやってしまいそう。

これで半日つぶれるのは痛い。





で、買い置きのフィルターを持参でスタンドへ。

オイルも買い置きはあるが、そこはお付き合いのあるスタンドなんでギブアンドテイク。
オイルはお願いいたしました。


洗車サービス付きで、完了。



にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ
にほんブログ村 車ブログ ボルボへ

にほんブログ村

nasu240をフォローしましょう



大峠から大倉山、三倉山の花街道

大峠山斜面、ニッコウキスゲを充分に堪能した後は流石山へ向かいます。

夏空のもと、大倉山・三倉山へ稜線は続きます。
DSCF8397.jpg

流石山 1812m
DSCF8398.jpg

振り返ると、 五葉の泉 と 茶臼岳
DSC02454.jpg

大倉山 1831m
DSCF8410.jpg

先はまだまだ、1854P と奥は 三倉山
DSCF8411.jpg

三倉山 1888m
DSCF8417.jpg
ここは今日の折り返し点。
燃料補給とセルフ撮りはルーチンワーク。
凍った500PETと抱き合わせで保冷パック。
ギンギンに冷えてます。
500PETも適当に溶けかかり、帰路の冷水で水分補給ができるというすぐれモノ。


ニッコウキスゲ 後は甲子旭岳
DSC02421.jpg

ゴゼンタチバナ
DSC02425.jpg

ウサギギク
DSC024190.jpg

ハクサンフウロ
DSC02406.jpg

アズマシャクナゲ
DSC02436.jpg
DSC02412.jpg
DSC02424.jpg
このへん一帯は白花や白に近い薄ピンクばかり。
地域による個体差でしょうか。

ラジロヨウラク
DSC02414.jpg

マルバシモツケ
DSC02416.jpg

オニアザミ

DSC02365.jpg

シモツケソウ
DSC02378.jpg

ウスユキソウ
DSC02380.jpg

カラマツソウ
DSC02389.jpg

そして ニッコウキスゲ
DSC02382.jpg



帰路は来た道を戻ります。
DSC02464.jpg

DSC02448.jpg

手前のピークは大峠山。
左は甲子旭岳、右は須立山
DSC02468.jpg

大峠への下り、正面は三本槍
DSC02473.jpg

大峠からPへの道中、ショウキラン を発見。
DSCF8424.jpg



7月17日(日)は三倉山の山開き。

この週末、ニッコウキスゲはまだいけそうです。





にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ

にほんブログ村

nasu240をフォローしましょう

黄色に染まる大峠

北那須・大峠
DSCF8393.jpg
例年になく梅雨も早めに上がり、山は夏全開!
7月11日は大峠へ。



月曜日とはいえ観音沼先の最奥駐車場には7台にクルマとマイクロバス1台。
そして林道終点には3台。


歴史の石畳は木陰が気持ちいいです。

そんな道も目の前が開けると大峠
DSCF8376.jpg
DSCF8378.jpg
おお、山肌が黄色くなってます。

夏の日差しの中をゆっくりと登ります。

DSCF8383.jpg
DSCF8385.jpg
DSCF8390.jpg
DSC02366.jpg
DSC02381.jpg
DSC02383.jpg
DSC02384.jpg
DSCF8392.jpg
DSC02401.jpg
DSC02408.jpg

大峠山の斜面でたっぷり時間を取ってしまいました。

さあ、これから大倉山、三倉山に向かいます。





にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ
にほんブログ村

nasu240をフォローしましょう



那須高原ロングライド

1000台の自転車が駆け抜ける 那須高原ロングライド 

大会本部・スタート/ゴールの那須町文化センター、6時過ぎにはぞくぞくと集まり始めます。



さて、私はエイドステーションに飲料や氷、食料を配置して行く係。
参加者が来る前に配置が終わらなければなりません。

この見慣れたところ風景もAS(エイドステーション)の一つ、峠の茶屋駐車場 。
100kmコースの1/4あたり、標高差1200mも最高地点。
7時には駐車場がすでに満車、。みなさん、山ですかね。
DSCF8364_0.jpg



ひととおり配り終わり、南ヶ丘牧場のASをのぞいてみると、
DSCF8369_0.jpg
DSCF8372_0.jpg
ASでは、飲料水、スポーツドリンク、うちの牛乳、トマト、キュウリ等々。
ゼッケンを付けていればソフトクリーム無料なのもうれしい(*^^)v


午後には夕立があったものの県外、遠方からの参加者も多く、
夏の那須高原を充分に堪能していただいたことと思います。



にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ
にほんブログ村
nasu240をフォローしましょう

明日、1000台の自転車が那須高原を走ります

明日はこれ↓
long ride01
http://nasukougenlongride.com/index.html

いえいえ、出走ではなくスタッフで。
うちもサブエイドステーションになってるし、観光協会絡みもあるんで。

100kmの那須岳ヒルクライムコースが300名、60kmの那須高原チャレンジコースが500名、
50kmの那須高原コースが200名。


エイドステーションに飲料、食料、氷を配ってまいります。
出走者がステーションに着く前に配り終わらなきゃならんので、時間との戦いですぜ。





にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ

にほんブログ村

これ、いいね

福島県猪苗代町で見た風景。
DSCF83480.jpg
普通の畑作だが、よくよく見ると、

スキーのストック!
DSCF8351.jpg
支柱として使うに、これいいかもね。

このストック、まあ、いくら雪国の家庭でもこんなにあるわきゃないし。
レンタルから流れてきたもんだな、きっと。

この辺じゃホテルやスキー場や街中レンタルとか随分とあるし。











目的は違うけど、使ってます。うちでも。
DSCF8357.jpg
バックするときの目視目安として。
ちょうど当たるんですな、マフラーに。↓
http://nasu240.blog103.fc2.com/blog-entry-243.html







にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ
にほんブログ村 車ブログ ボルボへ

にほんブログ村

石巻へ、ボラバスで

2週間前の6月16日に続き、また石巻へ。

とちぎVネットとJTBのタイアップで6月の毎週木・土・日と日帰りツアーのバスが出てます。
6月30日はJTB石巻ボランティアツアーの最終日。


佐野、小山、宇都宮と拾ってきて、那須からは3名乗車で午前5時発。
那須烏山の消防関係の方と、那須塩原市の女性の方と自分。
今回は20名の参加です。


東北地方の高速道路が普通貨物以上と罹災・被災証明で無料化になってからか、
2週間前から比べると交通量が増えてます。

仙台南部道路、東部道路、三陸道と朝の時間帯は渋滞。
被災地に向かう作業車や工事関係車、資材運搬が多いのに加え、
無料車は通行券での通過なので、インター手前は降りるクルマ走行車線に渋滞発生。


那須5時発で、石巻は9時30分着。


今日の現場は水明町と呼ばれる一帯。
石巻駅から北東に1キロほど、静かな住宅地です。
地形的には旧北上川が蛇行している堤防に囲まれた内側の部分。

津波は堤防の切れてる部分からこの一帯にあふれ、
また雨水放流口から排水経路を遡ってU字溝からあふれたそうです。



我々のバス、佐野市からと日光市からのバス3台。
DSCF8322.jpg

町内会会長のあいさつの後、10人ほどのグループに分かれ作戦会議。
DSCF8324.jpg

今日の依頼は道路側溝の泥上げ。
DSCF8330.jpg
DSCF8326.jpg
照りつける太陽の中、補給した水分は汗となって流れ出ます。


ひと休みで堤防に上がると心地よい風が。
DSCF8325.jpg

昼は、どこでもすぐに食べられるパンと飲料。
今回も東北支援、宮城の地鶏、岩手のずんだを使った東北製造のパン。
うちの近くのスーパーが東北地方系列もんで、これらのパンも手に入りやすいんです。
DSCF8327.jpg

道路淵に積み上げた土のう。
市のクルマが回収に回るとの事です。
DSCF8331.jpg

作業は15時30分終了。

熱中症は出ませんでしたが、ひとりが側溝のコンクリ蓋で切創。
ボラ参加はボランティア保険に加入することが条件ですが、
受け入れる社会福祉協議会やボランティアセンターでは怪我や事故に相当気を使ってます。



DSCF8332.jpg
帰りのバスの中では各自の感想と反省。
JTBのボラバスは今日が最後ですが、みなさん何らかの方法で現地に行きたいとの感想。

3・11直後は家屋内の泥出しが中心でしたが、今となっては大がかりのところは重機が必要で、
人力は街中の側溝泥出しが主な作業です。
機械は入れませんし、こればかりは手作業でするしかありません。
でもね、気持ちいですよ。
きれいになってくし、終了後は散水車で流してくれるんです。

すれ違う地元の人がみんなあいさつしてくれるんです。
休憩場所にお宅の日陰を提供してくださったり、PETの飲料をくださったり、水道を使わせてくれたり。。


ひとりで数時間やってもどうにもならないけど、
人数集めて、日数かけてやるしかないでしょ。


また行く方法を探ってます。







にほんブログ村



平標山の花たち

6月28日、平標山
写真の枚数が多くてまとめきれず。。。

こちらは「花」編でございます。



元橋P>>>松木山
ブナ林の急な登りが続きますが、1時間ほどの鉄塔前から視界が広がってきます。

道沿いにヤマツツジ、ベニサラサドウダン。足元にはアカモノがびっしり、そしてツマトリソウと。
DSCF8254.jpg

DSCF8269.jpg

DSC02267.jpg
a>
DSC02269.jpg


松手山>>>平標山
笹原と草原が広がるなだらかな尾根道。
この辺りから写真で立ち止まり、なかなか進みません。

ハクサンイチゲは畑のように、そんな中にハクサンチドリやオノエラン。
そしてヨツバシオガマ、チングルマ、ミヤマキンバイ。
コバイケイソウはもう少し。
DSC022781.jpg
DSC02279.jpg
DSC02282.jpg
DSC02288.jpg
DSC02297.jpg
DSC02302.jpg
DSC02304.jpg
DSC02308.jpg
DSC02310.jpg
DSCF8290.jpg
DSCF8286.jpg


平標山 東面(仙ノ倉山方面)
仙ノ倉山はタイムオーバーが予想されるため無しに。
けど、平標山から見ると、東面鞍部まででも相当良さそう。

ハクサンイチゲの中にハクサンコザクラやミヤマキンバイが混じります。
DSC02317.jpg
DSC02319.jpg
DSC02326.jpg
DSC02327.jpg
DSC02332.jpg
DSC02334.jpg



平標山>>>山の家
眼下に見える山の家を目指しての木道階段歩き。
山肌に少々の雪が残る仙ノ倉、後ろには谷川岳が雲に見え隠れ。

途中の湿原ではワタスゲにイワイチョウ。
道端にはアカモノとショウジョウバカマがびっしり。
DSCF8302.jpg
DSC02339.jpg
DSC02344.jpg
DSC02346.jpg
DSC02349.jpg




山の家>>>平元新道>>>元橋P
長ーい階段で足がカクカクになりながらも、しゃがみこんでは撮りながらでペースも遅れがち。
下って帰るだけだから、まっいいか。

ベニサラサドウダンやタニウツギ。
林床にはマイヅルソウ、ユキザザ、エンレイソウが。
おなじみギンリョウソウと、ショウキラン、これは初めて。
科は異なりますが、腐生という生活習慣や容姿も似ていて仲間同士のようなもんか。
DSC02350.jpg
DSC02351.jpg
DSC02354.jpg
DSC02356.jpg
DSC02358.jpg
DSC02362.jpg
DSCF8261.jpg





いやいや、いい山でした。





にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
nasu240をフォローしましょう

FC2Ad

まとめ