いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

花・花・花の平標山

お花畑に夢中!

6月28日、梅雨の晴れ間を祈りつつの平標山へ。
DSC02320.jpg
写真に夢中のnaoさん。



R17の三国トンネルを越えて、苗場プリンスをチラッと見ながら元橋口Pへ。

鉄塔経由、いわゆる松手山コースを登ります。

樹林帯を抜け見渡しが良くなると、正面には鉄塔。
慣れぬ身体にはけっこうきつい、汗が拭き出ます。
DSCF8253.jpg

振り返ると苗場スキー場。高度は稼いでます。
DSCF8262.jpg

行く手には松手山と平標山に続く稜線。
これから歩く道筋もくっきりと。
DSCF8266.jpg

DSCF8271.jpg

いい感じの稜線が続きます。
DSCF8276.jpg

ハクサンイチゲ畑、出現!
DSCF8282.jpg

振り返ってもいい感じの稜線です。
DSCF8283.jpg

気温も上がります。梅雨明けを感じさせる青空!
DSCF8284.jpg

止まって撮っての繰り返し、予定の時間通りには進みません。
DSCF8291.jpg

DSCF8294.jpg

平標山 1984m
DSCF8295.jpg

仙ノ倉山方面はややガスかぶり気味。
DSCF8296.jpg
ここまで花を撮りながらチンタラ歩いてたので、仙ノ倉山往復は時間切れになりそう。
今回はあきらめ、途中まで空身でカメラ下げてお散歩です。

植生保護でコースわきにはロープ張りですが、
ハクサンイチゲやイワカガミ、コザクラ、ハクサンチドリ、オノエランとそれはもう一面に。
DSCF8299.jpg



平標山を後に山の家へ。


仙ノ倉岳の南面。
DSCF8305.jpg

その右肩には谷川岳。
DSCF8311.jpg

階段木道を下って平標山の家へ。
DSCF8308.jpg
DSCF8312.jpg

DSCF8313.jpg

平標山の家からの平標山。
DSCF8316.jpg
新築のきれいな小屋です。
外には「平標原水」。沢から引いた水が、なんともうまい!


下山は平元新道。
DSCF8319.jpg

木の階段でいい加減、足がガクガクし、林道へ。
DSCF8320.jpg

途中、沢を横切る水場で喉をうるおしながら、元橋Pへ到着。


梅雨の合間にしては夏のような日差しと気温。
充分に楽しめました。

naoさんも満足のようす、よかった!




季節をずらしてまた来たいですね。



にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

nasu240をフォローしましょう


スポンサーサイト

このCM、好きなんです、幻のJR九州新幹線。

幻のJR九州CM、カンヌ国際広告祭金賞を受賞

 マイア・ヒラサワの書き下ろしソング「Boom!」をバックに、九州新幹線の開通を祝う「JR九州/祝!九州キャンペーン」CMが、カンヌ国際広告祭のアウトドア部門にて金賞、メディア部門にて銀賞を受賞した。

3月12日(土)、九州全土に新幹線が開通するという一大プロジェクトのCMソングを手がけたのがマイア・ヒラサワであり、そのハッピーソングと、開通を祝うたくさんの笑顔は、輝く門出に相応しい素晴らしいCMであったが、その前日、3月11日に、東日本大震災が日本を襲った。

お蔵入りとなったものの、その映像はYouTubeにアップされ、消沈する日本にあって「元気をもらった」「今の日本に必要なCM」とそのCMは感動とともにあっというまに口コミで広がり、瞬く間に200万ビュー以上を記録することになった。

以上、記事から抜粋ですが。。
http://matome.naver.jp/odai/2130879352375539501


3・11震災後、ネット上に出回ったこのCM。

なんじゃ!これは!! すごい、衝撃でした。

涙を流した、と多くのコメント。
見てる自分もですけど、なんかうれしくて。





九州新幹線全線開業 祝!九州縦断ウェーブ CM「総集編」180秒ver.




にほんブログ村

nasu240をフォローしましょう


沼原湿原で、撮りくらべ

沼原湿原

6月21日、沼原湿原を散歩。
半日の用足しが入り、山に行くのはきついんでちょっとそこの湿原まで。





DSC02205.jpg
DSC02207.jpg

↑上の3枚はこれで↓
DSCF8245.jpg
SМCタクマ 50ミリマクロF4
大昔、ペンタックスSPFで使っていたレンズ。
マウントは異なるが、ボディー側αマウント-レンズ側М42(スクリューマウント)のアダプタをオクで入手。
実際使えるかどうか試してみました。

けっこう使えます。
絞りはレンズ側で、シャッタースピードはカメラ側で。
完全マニュアルなんで、思う通りにはいきませんが、偶然に撮れた写真です。






DSC02247.jpg
DSC02223.jpg

↑上の2枚はこれで↓
DSCF8247.jpg
ミノルタAFマクロ50ミリF3.5このレンズもオクで入手。
ミノルタのレンズ、お求め安く出回ってます。


SМCタクマ 50ミリマクロF4
DSC02187.jpg

ミノルタAFマクロ50ミリF3.5
DSC02219.jpg




SМCタクマ 50ミリマクロF4
DSC02196.jpg

ミノルタAFマクロ50ミリF3.5
DSC02225.jpg




SМCタクマ 50ミリマクロF4
DSC02195.jpg

ミノルタAFマクロ50ミリF3.5
DSC02227.jpg




SМCタクマ 50ミリマクロF4
DSC02191.jpg

ミノルタAFマクロ50ミリF3.5
DSC02237.jpg



なんか古いレンズの方が「味」があるような。。。

今回はカメラ片手にブラブラ散歩でしたので比較には無理がありますが、
いずれ三脚固定の同条件で試してみなけりゃなりませんな。



なんでもМ42は当時の標準マウントで、カールツァイスをはじめアサヒペンタックスでは相当数のレンズが出回り、今でもマニアック市場では流通が活発らしい。

眠ってるレンズを使わない手はない。
かんたんに使いこなすには行かないが、こりゃおもしろそうです。



にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ
にほんブログ村
nasu240をフォローしましょう



あ・り・が・と

DSCF8235501.jpg
naoさんから。 Father's Day

お仕事、頑張ってください。  じゃなくて

良い休日をお過ごしください。  って言うのが、泣かせるねぇ。

あ・り・が・と








にほんブログ村

nasu240をフォローしましょう


復興ボランティアで石巻へ

災害復興ボランティアで石巻へ。

平日に現地まで行く手段はないかと調べてたら、出てきたのが石巻へ行くバスツアー。
↓↓↓
JTB石巻ボランティア日帰りバスツアー


とちぎボランティアネットワーク の主催で、けっこう出てるんですよ。
若干の費用(バス代)は掛かりますけどね。

現地に滞在しているとちぎVネットのスタッフが、当日の参加人数と作業のマッチングを行うので、
現場に行くまではどんな作業か分かりません。


今回のツアーは11名。
男性5名、女性6名。 
バスの中で自己紹介。
初めての人もいれば、数回参加という若い女の子も。
けど、志は皆同じ。

佐野を午前2時発で、小山、宇都宮を経由して那須5時発。


三陸道は相変わらず自然渋滞。
被災地へ向かう資材を積んだ工事関係車両や業者のクルマ。
自衛隊の車両、パトカー、ボランティアのバスなどなど。

最後のPAではボランティアバスがトイレ休憩で並びます。
DSCF8214.jpg


那須から4時間で石巻市内。
街中のパチンコ店がバスの指定駐車場。
DSCF8218.jpg

作業は道路歩道の泥出し。
DSCF8220.jpg
重機が入れない所は人海戦術。
角スコで乾いた泥をすくい、土のう袋に積める作業。

交通量の多い道路なので結構気を使います。



湊小学校は教室全部が避難所。
DSCF8224.jpg
大型ボイラで仮設の風呂「石巻 希望の湯」
DSCF8222.jpg

左手のクラゲのような建物が石ノ森漫画館
DSCF8226.jpg
建物が無事だったと聞いてましたが、実際に見て安心。
ここ、行ったことあるんです。
初代仮面ライダーやサイボーグ009の等身大フィギア。



作業は3時30分終了。
帰りのバス中では一人ずつ感想発表。
あるご婦人が話の途中涙声になってしまいましてねぇ。
分かります、その気持ち。


少しでも、少しずつでもやらなきゃ進まない。


「またどこかの現場でご一緒したいですね」と
バスから降りるときに挨拶して終了(^^)v



にほんブログ村
nasu240をフォローしましょう


尾瀬・燧ケ岳、雨の。。

ミズバショウ! って言ったらやっぱ尾瀬!
DSCF81720.jpg
原ではなく燧ケ岳を歩いてきました、雨の中を。。。


6月14日、予報では1日雨というほどではなく、まあ行けそうかなと桧枝岐方面へ走らせます。
が、近ずくにつれ曇りから小雨へ、御池では傘がほしいくらいの雨。
クルマの中で寝て待機。
1時間ほどして、雨足は弱まり、沼山峠行きのバスとは反対方向に歩きだす人影。
まあ、燧ケ岳が裏燧林道か分かりませんが。。



行ってみましょうか。
計画では、御池>燧ケ岳>見晴>三条ノ滝>裏燧林道>御池。
スタートが遅れたので、御池>燧ケ岳 往復になりそうですけど。



田代山の小田代に出る前の雰囲気に似ています。
まあ近くなんで似ているのも分かります。
DSCF8139.jpg

広沢田代
DSCF8142_20110615234306.jpg
ガスの中、木道は続きます。

DSCF8147_20110615234305.jpg

DSCF8148_20110615234305.jpg

熊沢田代
DSCF8151_20110615234304.jpg
この辺で女性一人とすれ違い。
尾瀬沼畔に泊まり、朝立ちで燧ケ岳を越えてきたんでしょうか。

山頂下では沢状の残雪トラバースが2か所。
DSCF8157_20110615234304.jpg
雪はグショグショに近い柔らかめ。

ガスの中、ろくに休憩も取らず、花の写真も撮らず、黙々と2.5時間で燧ケ岳山頂
DSCF8159_20110615234338.jpg
もちろん展望などなく、方向感覚も不明。
柴安グラまで行く気にもなれず、背負ってきたビールを開ける気にもなれず、ただひたすら戻りたい気分。
靴の中がグシャグシャなんです。
ぬかるみで縫い目からしみ込み、皮は水をたっぷり含んで、残雪を踏み抜けばその下は水の流れ。

立ちながらパンをかぶりつき、さっさと昼を済ませ、下山開始。



再び 熊沢田代
DSCF8165_20110615234337.jpg
登りの時と違いガスも切れ始め、また違った光景。



こんな中にもミズバショウは癒されます。
DSCF8173_20110615234337.jpg

DSCF8175_20110615234337.jpg

DSCF8182_20110615234337.jpg

この辺はショウジョウバカマがきれいどき。
DSCF8177.jpg

広沢田代辺りではガスも切れて青空が。。。
DSCF8186_20110615234428.jpg


DSCF8199_20110615234428.jpg
DSCF8204_20110615234427.jpg
DSCF8206_20110615234427.jpg


御池着。
DSCF82080.jpg
青空、そして路面は乾燥。
レインカバーがむなしい。。。。




にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ
nasu240をフォローしましょう



那須・三本槍岳~中の大倉尾根から

那須・三本槍岳
DSCF8100.jpg

6月6日、休日でしたがやり残しの仕事があり、出社して片付け終わったのが10時。

しかも4時には歯科の予約も入れてあります。



限られた時間を有効に使うために利用しました。↓
けしてズルしてラクしてというわけではありません。
DSCF8062.jpg
まあ、ゲレンデ歩くこと考えたらラクですけど。。。


山頂駅周辺はシロヤシオがいい具合。
1時間ほどで歩ける周遊路は観光客にも人気です。
DSCF8065.jpg



DSCF8067.jpg

DSCF8070.jpg

DSCF8071.jpg


周遊路から分かれて中の大倉尾根を登ります。
DSCF8072.jpg

振り返ると、歩いてきた路やゴンドラ山頂駅が見えます。
DSCF8078.jpg
この風景、安達太良山からスキー場に下っていくのに似てません?

左手には朝日岳と茶臼岳が見え隠れ。
DSCF8079.jpg

尾根には アズマシャクナゲ と ミネザクラ 。
DSCF8084.jpg

DSCF8080.jpg

DSCF8091.jpg

DSCF8085.jpg

DSCF8089.jpg

DSCF8094.jpg

赤面山への分岐。
ここもいい感じの尾根歩きができます。
DSCF8093.jpg

ほどなく分岐。左は朝日岳・茶臼岳方面。右は三本槍岳へ。
DSCF8098.jpg

三本槍岳への最後の登り。
DSCF8099.jpg

で、山頂。水分補給と昼ごはん。
DSCF8105.jpg

復路は同コースを下山。

同じ道ですが、風景は登りと違って見えるので、これまた新鮮。

シロヤシオ、アズマシャクナゲ、ミネザクラの3点セットをお手軽に見ることができ、
天候上々にして水分補給も美味しく頂き、予約の歯科も充分間にあうことができました。








にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ
nasu240をフォローしましょう




那須クラシックカー博物館

おいしそうなクルマが並んでます。
ぞくぞくします。


DSCF7986_0.jpg

DSCF7976_0.jpg

DSCF7972_0.jpg

DSCF7967_0.jpg




四輪が44台、二輪が9台。

静態保存ですが、状態は良さそうです。
いわゆるミュージーアムコンディション。






けど、目的はこれ↓
DSCF7991_0.jpg
エロチックなヒップライン。

回り込んでみると ゼッケン ? 。
DSCF7992_0.jpg

正面から。
白いボディーに赤のМライン 。
DSCF7994_0.jpg


DSCF7995_0.jpg

これだ~ マッハGO!GO!GO!マッハ号!!!
DSCF7987_0.jpg


DSCF7999_0.jpg
那須クラシックカー博物館


このチラシ持参で、ここ那須クラシックカー博物館は入場50%OFF。
DSCF8013.jpg
これ幸いと出かけました。

7月20日まで、このチラシを持参すれば、数多くの割引や特典が受けられます。

道の駅「友愛の森」に置いてあります。






にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ
にほんブログ村 車ブログ ボルボへ
nasu240をフォローしましょう


復興ボランティアで宮城へ

6月7日、那須を5時に出発し9時前に宮城県の現地入り。

那須町で募集した災害復興ボランティア。
27名参加、町バスで東松島市へ。

平成10年の那須水害のときに、こちらからボランティアのお手伝いを受けており、
そのお返しで9月までの4回募集がありました。

海岸地域に向かう仙台北道路、三陸道は通行車両も多く渋滞も発生。
資材を積んだトラック、工事関係車両、重機車載車、自衛隊車両、ナンバーも各地から。

松島海岸と石巻の中間くらいの地区。
ガレキも積み重なる街中に到着。
DSCF8118.jpg

東松島市矢元地区のボランティアセンター。
DSCF8128.jpg
ここで依頼のあった作業とマッチングが行われます。

今日の作業はセンター近くの住宅地、道路側溝の泥出しです。
DSCF8120.jpg
U時溝のコンクリ蓋を開け、角スコですくい、土のう袋に詰める作業。
DSCF8123.jpg

ここは海岸から3キロほどのところ。
建物の外壁には身長ほどの津波の跡がくっきり残り、
庭木や生け垣はそのほとんどが茶色く枯れ、
水田は残骸が散乱した状況です。
DSCF8116.jpg

DSCF8134.jpg



昼は持参のパン。
前日近くのスーパーに行ったら、こんなパンが売ってたので購入。
DSCF8124.jpg
宮城、福島、岩手。がんばろう東北!



作業は2時半終了。

被災地の、ほんの一部の泥出しをしただけ。
正直、どうにもならないな、が実感。

でも、少しでも、少しずつでもやらなきゃ進まない。

バスからの映像↓
http://youtu.be/wymdGbK0UYE



ありがと、娘。



一昨日、娘2号が帰省。

とくに用事は無かったようだが、2泊して今日戻りました。



「おかあは遅れて、おとうは早いけど、これ」


ありがと。

としか言わなかったけど、ほんとは何十倍もうれしいんだよ。



用事はこれだったのかな?







日留賀岳の花たち

日留賀岳の花たち


ヤマツツジ     林道沿いに見られました。


シロヤシオは終盤、地面を飾ってました。
DSC02076.jpg

オオカメノキ    今の季節の主役です。
DSC02054.jpg

DSC02061.jpg

タチツボスミレ  だと思います。スミレの同定は難しいです。
DSC02044.jpg

(調べ中~)  ワタスゲ  ろみさん、ありがと(^^)v
DSC02043.jpg

アズマシャクナゲ    開花は数株、少々早かったようです。
DSC02058.jpg
DSC02065.jpg
DSC02055.jpg

バイカオウレン
DSC02022.jpg

ショウジョウバカマ    これも旬、多く見られました。
DSC02026.jpg
DSC02033.jpg

ヒメイチゲ    山頂近くの明るい草原に多いようです。
DSC02048.jpg

フデリンドウ
DSC02068.jpg



小山さん宅の庭にて
DSC02084.jpg
DSC02080.jpg
とても手入れされた庭で、山の延長のように極々自然に彩られたました。
お目当てはクマガイソウ。 
条件が良いんでしょうね、素晴らしいものです。
また、シャクナゲは斜面を覆うように咲いてます。これも圧巻です。


この日留賀岳、夏になるとまた違った花が見られそうです。




にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ
nasu240をフォローしましょう


塩原・日留賀岳

DSCF8047_0.jpg
季節外れの台風が過ぎ、強風の吹きまくった翌日、5月31日に塩原の日留賀岳を歩いて来ました。

以前から気になってた山で、昨年のyamasanpoさんの記事を参考にさせていただきました。



山麓の小山さんのお宅が登り口。
個人で駐車場を開放、手作りマップも用意されてます。有難いことです。
目の前は高原野菜の圃場、後ろには高原山。
DSCF8014_0.jpg

お宅の裏手から竹林、ヒノキの植林を抜け、送電線の鉄塔をくぐると林道に出ます。
車両は進入できませんが、道も荒れており数か所の落石が道路をふさいでます。
DSCF8020_0.jpg

林道途中からの塩原温泉街。
右手の台地は上の原開拓と高原山塊。
DSCF8022_0.jpg

林道もここで終わり、本来の登山口。
DSCF8024_0.jpg
ここまでおおよそ1時間。行程の1/4といったところ。
やわらかな緑が気持ちいいですよ。

ひたすら、ひたすら登ります。
行く手には日留賀岳。山頂はガス。
DSCF8029_20110531233947.jpg

ブナ林、クロベ林は見事なもの。


林も明るくなると木の鳥居。
DSCF8032_0.jpg

今の季節、オオカメノキが真っ盛り。
DSCF8033_0.jpg
DSCF8036_0.jpg
シャクナゲの花もちらほら。
DSCF8040_0.jpg

遠かった日留賀岳も間もなく。
DSCF8044_0.jpg


登り続けて3時間50分、日留賀岳 1949m。
DSCF8046_0.jpg
長かった~!

山腹に刻まれた塩那スカイライン。
無題
日留賀岳から塩那スカイラインに抜ける踏み跡も確認できます。
もっとも公式には道は無いことになってますし、行ってもその先長大な林道を歩く気にもなりませんけど。

山頂からは男鹿山塊の最高峰、大佐飛山がガスっていて見えませんが、
その後ろには流石山~大倉山~三倉山の稜線が覗いてました。
DSC02013_0.jpg


なかなかの長い道のりでした。
攀じ登る急坂や、危険な個所はありませんが、山の大きさと奥深さを感じました。


さっ、お昼にしよっ!




にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ
nasu240をフォローしましょう





FC2Ad

まとめ