いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

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ミズバショウ~郡山市湖南町・馬入新田

今年は「旬」を見ることができました。

郡山市湖南町・馬入新田のミズバショウ。

郡山といっても市街地からは遠く離れた猪苗代湖の南岸部。

R294を白河から北上して行って、勢至堂トンネルを抜け、
郡山市湖南町に入り湖南高校から3キロほど羽鳥湖方面に行ったところ。



平地林での自生地。

地元の皆さんが保護しています。

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昨年は4月14日に行ったのですが、随分と早かったようです。

例年、4月下旬から大型連休あたりが見ごろのようです。





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日光白根山・・残念!撤退!

春の日差し を浴びながら、残雪を サクサクと、
シャツ1枚 になり、日焼け を心配し、山頂で 缶ビールを開ける。

そんなことを心に抱き、奥日光湯元スキー場から登り始めました。


今日はnaoさんも休み。

連休中は仕事柄出かけられないので、その前にちょいと雪遊びしてくるかと、
向かった先が湯元温泉からの前白根山。




スキー場も地肌を見せ始め、いたるところに鹿のフン。
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今日の予報は晴れ、午後に少々崩れて曇り。
しかし、行く先にはいやらしい雲が。。。

スキー場を登り、夏道に入ります。
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スキー場トップは白根沢の出会い。
積雪期は入山禁止。
そう、いかにも雪崩の巣!
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外山に続く尾根道を登ります。
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急傾斜ながら、無雪期は木の根をつかまり登れますが、
雪は堅く締まり、氷結もありです。

トレースは複数残されており、赤布もあるので迷うことはありませんが。


前白根山
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五色山
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足元を取られながら必死に登ってると、前方から下山者。

「前白根まで行ったけど、強風と視界がほぼゼロ。何も見えませんでした。」
とのお話。
年輩の方だが、冬山武装。
そんな方がおっしゃるんだから、先は無理かな、との感。

こちらは、お気軽春山仕様
吹雪は想定外


やっと、前白根山-外山の稜線に飛び出ます。
稜線なんで、雪交じりの強風!
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撤退決定!

登ってきた尾根を、慎重に下ります。

滑落は下山時が多いもんですから。



スキー場までたどり着き、あとはゲレンデを歩くだけ。
といっても、横なぐりの雪と風。
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登るときは地肌が出ていたゲレンデも再び滑れそうです。



湯元スキー場の駐車場についてみると、
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あれれ、まっ白。
4時間でこれ。
さすが奥日光、最奥の地。


時間は12時。
冷えた身体は、やっぱ温泉で。


いろはを下ったところで やしおの湯 。
日光市民は300円。以外は500円。
ここはいつも賑わっております。



さすがに2000m超の山。
思わぬ雪と風で撤退しましたが、連休明けにでもまた行ってみましょ。




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オイル交換、22.5万キロ

雨の日のオイル交換。

小雨なんで、なんとかなったが、
ああ、車庫 ガレージがほしい。

チャリ置き場とボンネットで「濡れない空間」を作って作業。

風呂用のマットが何とも 痛々しい 画期的。

枕木の切れ端とグレーチングの足載せ台は活躍中。




オイルは Castrol GTX DC-TURBO 10W-30
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なんかカッコいいでしょ。
銘柄は気にしないんで、特売品を買い置き。



現在、22.5万キロ。

基本的な部分のトラブルなし。 今のところ。



先日オーディオの電源が入らなくなったので、交換のつもりで手ごろなのをオクで見つけたら、
荷が到着した日に電源復活。

交換する意味もなくなったので、スペアとして置いときましょ。




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海鮮丼、メガ盛り!

娘2号の新学期が始まるんで、学生寮まで本人と荷物を運んだ。

3・11震災の影響で、校舎の安全確認が取れるまでということで2週間遅れの新学期スタート。




途中で昼ごはん。

「なに食べるか~?」

『いいよ、おとうの好きなもんで。任せる』




で、この海鮮丼。
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単品、味噌汁付きで1050円。
サラダ、茶碗蒸し、デザート付きで、二人で3000円でお釣りあり。


デカッ!
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ウマッ!



山盛り海鮮丼と娘と二人昼ごはんで、ダブル幸せ。




幸寿司 総本店
那珂川町 小川庁舎となり





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ミツマタ 黄金色の海

黄金色の海になるのは、あと数日。

4月12日、那須町伊王野のミツマタ群生地へ。

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杉林の谷間を埋め尽くすミツマタ。

そろそろと思い出かけてみました。
が、少々早かったようです。

一部は黄色くなってますが、全体としてみれば、も少しあとかな。


薄暗い林の中ですが、木立の隙間から陽が当たり、スポットを浴びた部分も狙い目かも。

最終Pから10分ほどなので、脚立を担いで行くのもいいかも。
撮影本人はミツマタの海に隠れてしまいますんで。





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イワウチワ~都室山・横根山

4月11日は高萩の花園渓谷へ。

花園渓谷、紅葉を見に訪れたことはありもますが、今日の目的はイワウチワ

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ふるさと自然公園に駐車と考えていましたが、チェーンで閉鎖中。
やむなく近くの橋の近くの空き地に駐車。
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花貫湖を左に見ながら
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名馬里ヶ淵から登るつもりが、何を勘違いか、ボーとしてたのか、
ドライブイン名馬里と鳥曽根のそば屋を通り越し、鳥曽根口へ。
紅葉時に渓谷を訪れたときに、チラ見して記憶があったからだろうか。
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少々遠回りになってしまいましたが、とりあえず登ります。
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あれれ、この尾根、イワカガミは数輪しかなく群落には程遠い。
あっけなく都室山450mの山頂へ到着。
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横根山を目指し従走路へ。
で、間もなく名馬里ヶ淵への分岐。
ここで今まで勘違いをやっと理解できました。
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イワカガミなんてないじゃん、と首をひねりながら別の尾根を登っていた訳ございます。

道標の案内によると、名馬里ヶ淵からこの分岐までに「群落」があるようです。


横根山からの下りの群落を期待し、ここは気を取り直して横寝山へ向かいます。

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いくつかのピークを越え、アップダウンを繰り返し、アシビなんぞを眺めながら横根山389mへ。
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横根山からの下りは山頂からさくら公園へストレートに下るコースと、
西の尾根のこの分岐から下るコースがあるようです。
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手前が横根山、前方が都室山方面。
左は3分ほどで沼尻湿原、小さな湿原ですが花は楽しめそうです。
右の道を上がっていくのが「イワウチワ群落推奨コース」。
イワウチワは見なきゃ帰れませんので、ここは安全圏で右のコースへ。


いやいや、こりゃすごいですね。
開き加減もいい具合です。
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急斜面のロープたよりの道ですが、足元には踏んでしまいそうなくらいのイワカガミ。

尾根全体がイワカガミ、新しく開いた道のような印象でした。


さくら公園に下ります。
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花貫ダムを見ながら、
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堰堤に寄り道をし、Pまで戻りです。
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「海が見えるダム」ですが、うす曇りで常磐道までが見えるくらいでした。



参考にさせていただきました↓
yamasanpoさん
シモンさん
ありがとうございます。この記事がなかったら知らないままでしたので。





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奥久慈のダンコウバイ、湯沢~篭岩

周辺等路の偵察も終わりましたが、男体山への主な登山口は閉鎖。
監視がある訳でもないので強行突破もできるが、そこまでして、という思い。

逆に表示が無ければ様子見で入山は可能! という自己勝手的拡大解釈。
表示なしで、過去に歩いたことのあるルートを探れば。。。


佐中から入山といたしました。

佐中-不動滝-国体コース-釜沢越-湯沢源流-篭岩山-篭岩-不動滝-佐中
という春のダンコウバイ見学コースとしました。



いつもの佐中のP。自分1台だけでした。
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不動滝への途中にはこんな大岩が。上を見ると剥がれた跡ありです。
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不動滝
木々の葉が出ていない中にも、春の感じが。  
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不動滝を左から巻けばすぐに 国体コース の登り口。
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取り付きは、いきなり両手を使う急坂。

あきらかに剥がれた岩。多分、地震。
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右手には篭岩を見ることができます。
手すり付きの白いブリッジと、赤の展望台。
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ダンコウバイ
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ピークをふたつほど越えると 釜沢越
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直進は鷹取岩を経て男体山方面への岩稜縦走路。
左はパノラマラインの釜沢口(かってに命名)


ここは右に湯沢源流を目指します。
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作業小屋を経て、
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赤テープを見つけ沢沿いに入ります。標識はありません。
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裏縦走路に飛び出し、ひと登りで篭岩山
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先の展望台でお昼。ロケーションは最高!
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鎖場を鞍部に下り、次はこの岩場の登り。
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しかし、なんとなくヘン?
左正面の上部がザックリとえぐられてる。


と、言うことは。。。
自分の左側にが身長ほどの大岩が杉の木で止まってます。
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こりゃ、やだな。
と、見渡せば岩場の巻き道らしい赤テープを発見。
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道は沢沿いにどんどん下り、今度は尾根にとりついて、
飛び出したのは、ここ。


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この標識の裏側に出たわけです。
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上山ハイキングコースを左に送り、ほどなく篭岩展望台。
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このあたりもダンコウバイは多いようです。
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不動滝の落ち口。なんか春っぽいですね。
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奥久慈・男体山周辺道路の状況

震災後初めての山歩き。

4月5日、奥久慈・男体山周辺はこんな感じです。


大円地口-滝倉トンネル

路肩の崩れと舗装面の割れ。
普通車であればギリギリ通行可。


滝倉トンネル南口-トンネル記念碑
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落石、がけ崩れ、倒木で完全に塞いでる。

徒歩での通行は可。

反対側から見るとこんな具合。
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後ろ右は男体山。



ハイキングコースの閉鎖。
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通行止めや立ち入り禁止ではない「閉鎖」。
ことばの違いが良くわかりません。
まあ、危ないんで登るの止めてください、ってことですね。


散歩の地元のおばちゃんが通りかかり、立ち話になりました。
今回の地震で、男体山で大きな崩落があったらしい。

どうも、山頂すぐ下から地形が変わるほどの崩落。
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(写真中央の色が変わってる部分)


いったん湯沢まで戻り、パノラマラインを南口から。
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ここではクルマが通れる「通行止め」
滝沢トンネル手前で倒木のため、との標記。


釜沢口も「コース閉鎖」の表示。
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カーブを曲がるとこんなものが!
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登り口はみな「コース閉鎖」の案内。

さて、困った。








元気!元気!

すでに出回ってはおりますが、元気が出ます。
震災直後に初めて見たときは涙腺開でした。
http://www.youtube.com/watch?v=leG1I8GOW1Y
東北新幹線も復活して、復興からも立ち上がって、みんな手を振りたいね。



そしてこちらは「がんばろう栃木!がんばろう日本」


とちぎテレビさんのキャンペーン。

元はこちらから↓
http://turuhime.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-c39a.html
いい話しです。





日本ってすごいよ。(日本しか知らないけど)
いい話がますます増えている。

http://prayforjapan.jp/message/page/4







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まとめ

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