いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

裏磐梯・小野川不動滝


裏磐梯・小野川不動滝

2月22日、春のような暖かさ。
裏磐梯にある小野川不動滝を訪れました。

前日は赤面山での山スキーテスト、こけまくり散々な目にあいました。
で、この日はもっと雪質の好かろう西吾妻へと向かったわけですが、
出がけに所用が重なりグランデコへの到着が大幅に遅れ。
しかも夕方には地区の集まりがあり、ざっくり計算すると滞在時間は4時間。
ゴンドラで上がるとしても、雪のシーズンは初めて。
こりゃ無理だ、とグランデコの駐車場で予定変更。



スノーシューはクルマに積んであるんで、出来そうなところ。。。。

来る途中に横目で確認済みの、ここ小野川不動滝。

初めてですが、記憶にある情報では片道30分かからないお手軽コース、だったような。


小野川湖からグランデコに向かう途中に入り口があります。
先客2台。

道路縁にクルマを停めて向かいます。
DSCF7319.jpg
まずは林道。この林道、古くはトロッコ軌道だったとか。

スノーシュー跡は数多く、結構な人が入ってるようです。
途中、4人のお客さんを連れたツアーと、三脚担いだ一人とすれ違い。




林道を離れ、沢沿いの路へ。
埋もれた鳥居をくぐると、ザックを引っ掛けてしまいました。
DSCF7321.jpg
DSCF7334.jpg
DSCF7324.jpg
DSCF7327.jpg
小野川不動尊が見えると、滝はそのすぐ先。





DSC01485.jpg
DSC01491.jpg
DSC01499.jpg
DSCF7330.jpg


滝を見ながらお昼。マイナスイオンは当たったかどうか。。。
マイブームのおでんパックを温め、カップめんとおにぎりの定番メニュー。



あたりは春が近づいてきてます。


DSC01506.jpg
DSC01489.jpg


DSCF7320.jpg

らくちんコースのお手軽散歩でした。



にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

スポンサーサイト

こけまくり、赤面山で山スキー

DSCF7292.jpg
那須連山、北端に位置する赤面山。
山頂からの三本槍と那須朝日岳。

2月21日、赤面山でこけまりしてきました。




廃業した白河高原スキー場、古くは赤面山スキー場と言ってました。
マウントジーンズのとなりに位置します。
広い駐車場がありますが、今は道路設備の工事で、現場事務所と資材置き場になってます。

今日は工事は休みのようですが、勝手に入る訳にも行きませんので、道路端に駐車。
DSCF7315.jpg

廃業したとはいえ斜面はそのまんま、リフトや支柱もそのまんまです。
DSCF7281.jpg
元ゲレンデはスノーモビル、スキー、スノーシュー、ツボ足と多くの人が入ったようです。

ゲレンデの傾斜もシール登行で快適。接着式シールは初めて使いますがいい具合に効きますし、ズレもありません。
靴は昔オーダーした革靴、ビンディングと板は昨年入手、シールを今年オクで手に入れやっとセットになりました。


単調なゲレンデを登りきると赤面山の登山口。
標識やピンクテープ、そしてトレースも多くあり、今日の天候では迷うこともありません。
まあ、ガスっていれば嫌なところですが。
DSCF7283.jpg
DSCF7285.jpg

ブナ林を抜けると、いい斜面!
DSCF7287.jpg

ぐんぐん高度を稼ぎます。
DSCF7288.jpg

赤面山のトップが見えてきました。
DSCF7289.jpg

赤面山の山頂、1701m。
快晴!
歩いてるときは春のような暖かさでしたが、さすがに山頂は風の通り道。
雪の付き方も少なく、がちがちの氷になってます。
靴だけで歩くとさすがに怖い。
DSCF7293.jpg
DSCF7296.jpg

甲子旭岳。
DSCF7299.jpg

大白森山、横切るのは甲子林道。  左奥は飯豊連峰。
DSCF7301.jpg

那須岳方面、茶臼岳と朝日岳。
DSCF7305.jpg

DSCF7306.jpg


さあ、下りますか。

山頂下で滑りモードにセットし、そろそろ行きますが氷状で、怖いです。
それでも雪をつかまえ滑ろうとしますが、もう、こけまくり。

登りの時に、「いい斜面だなあ」なんて思ってたところもこけまくりです。

表面がクラストしてるんで、沈んだ板が引っ掛かり曲がれませ~ん。

斜滑降+キックターンの繰り返しで滑っていきますが、斜滑降1本ごとに「ドタッ!」


DSCF7314_20110223004035.jpg
ゲレンデに出てもこの調子。
斜滑降、ドテッ、立ちあがってキックターン、斜滑降。。。の繰り返し。

自分って、こんなに下手だっけ、と思うほどこけまくり。
昨年、近くのスキー場で試滑したときは結構うまくいってたんですがねえ。
これならスキー復活してもOK!と思ったんですがねえ。


整備されたゲレンデと、自然の山の違いを再認識いたしました。



クラストしてなきゃねえ、気持ち良く滑れたんですがねえ。
↑まだ言ってる。




にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ

裏磐梯・イエローフォール、行くなら今のうち

裏磐梯 イエローフォール!DSCF7262.jpg

今でこそ多くの人が訪れるイエローフォール。
裏磐梯の銅沼の奥に「黄色い凍った滝がある」との情報を得て、行ったのが10年くらい前。
当時はクロスカントリーで歩きまわるのが主流で、もちろん自分も。
地形図には載ってませんが、トレースを頼りに行きつくことができました。


2月15日、今日はここだけなので、のんびり出発。

裏磐梯スキー場。
DSCF7224.jpg
猫魔の陰に隠れ目立ちませんが、昔からあるこじんまりとしたスキー場。

ここからリフト2本を乗り継ぎ、ゲレンデトップへ。
DSCF7228.jpg

と、同時にスノーハイクへの入り口。
DSCF7229.jpg
トレースがしっかり出来てます。


遠くに見えた3人はテレマーカー。
DSCF7231.jpg

ほぼ並行して歩いてたのは10人ほどの若者組。
DSCF7232.jpg

いいなあ、磐梯山の火口壁と広い雪原。
自由に歩こう!好きに勝手に!
DSCF7236.jpg
DSCF7239.jpg
DSCF7240.jpg


行く手前方に人影発見。  その奥にはめざすイエローフォール。
DSCF7242.jpg

広い雪斜面で遊ぶ若者たち。
ゴムボートを持ち上げ、滑って遊んでおりました。
DSCF7244.jpg



イエローフォール
冬にしか出現しない幻の滝。
DSCF7246.jpg
DSCF7249_20110216215927.jpg
DSCF7251.jpg
もともと積雪の多いところだし、2、3日前の雪で被ってはいますが、かたち、色ともなかなかのもんです。
竹ぼうきでも持ってくりゃよかったか。



じっくり見たし、ここで昼ごはん。
DSCF7254.jpg
DSCF7256.jpg
おでんは結構使えます。

奥日光での不具合を基にコンロ周りを改善。
・雪がつくと敷き板の上を滑るので、薄いゴム板を張り付け。
・カートリッジの冷え防止で貼るホッカイロ。
結果、快調。


DSCF7263_20110216215807.jpg

戻りは往路を通らず、雪原を好き勝手に。
有視界歩行だからこそ楽しめます。
DSCF7265.jpg

銅沼は雪の下。
自由に歩けますが、一部凍結してないところがあったり、スノーシューで何回も踏んだところはシャーベット状。
そろそろ危ないかも、です。
DSCF7273.jpg

こんなことやりながら、スキー場に沿った林の中をワッサワッサと下っていきました。
DSCF7276.jpg



上りリフトは350円×2本。
下りも使うと割引で往復1200円。

スキー場としては往復を勧めてましたが、帰りは歩いて下る旨を伝えると、
「スキー場の中は歩かないでくださいね」とチケット売り場のおねえさん。

大丈夫です、分かってます。ゲレンデには入りませんよ。
だって、林の中のほうが10倍おもしろいの知ってます、から。



にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

娘からのバレンタイン

「おとう、これ」



娘からのバレンタイン。

おやじと息子の、我が家の男2人に。




2番目の娘、学校の春休みで 寄生虫 帰省中。

昨年、高校卒業時に取り損ねたので、数日前から自動車学校に通学中。

今日は休校日で、家でブラブラしながら菓子作りをしていたそうだ。




今日のために息子とおやじのためのケーキを作っていたのか、
作ったケーキの中から今日を思い出してカットしたのか、
それはわからない。
















ありがと(*^^)v




ザックのヒップベルト修理

ありゃりゃ!
DSCF7042.jpg
先日出かけて腰ベルトを締めようと思ったら、ない!
プラスチックバックルのメス。


記憶をたどると、たぶん山から落ちたあの時!です。
ザックごとひっくり返り、相当な衝撃が加わったと思います。
余談ですが、コッヘルが歪んでフタが閉まらなくなってました。



さてと、取り換えりゃ、まっいいか。


テープの幅は25ミリ。

たしか買い置きがあったはず。



ごそごそ・・・   あった!
DSCF7044.jpg
ニフコ と YKK。どちらも一応、一流ブランド。
ザックメーカー純正ではないが、オスメスセット取り換えりゃいいだけ。



さっさっさっ~と取り換え、完了。
DSCF7048.jpg
ベルト長さの調整がきくのが片側だけになってしまったが、機能には問題ななし。



にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

奥塩原・大沼でスノートレッキング

地元の公民館主催の「自然観察スノートレッキング入門」

2月9日、奥塩原の大沼で行われ、naoさんと二人で参加。


今年で3回目、希望者が多く毎年抽選になりますが、今年も運よく参加することができました。
21名と、樹木のエキスパート講師のヒラちゃん、公民館スタッフ2名。
写真家の菊池芳美さん も参加。


塩原ビジターセンター にてスノーシューをレンタル。と、着け方講習会。
DSCF7181_0.jpg

そして、DVDにて歩き方のレクチャーです。
DSCF7183_0.jpg

再びバスで大沼園地へ到着。
DSCF7186_0.jpg


ネイチャーゲームで 「目隠しで樹木当て」
DSCF7187_0.jpg
二人組で目隠しをした人が連れて行かれた樹木にさわって、目隠しを外しどの樹か当てるというもの。
幹の直径や木肌を当てるものですが、これがなかなか難しいものです。


木道を大沼に向かい、
DSCF7189_0.jpg

ヤドリギの観察をし、
DSCF7191_0.jpg

沼を横断する木道から氷結の大沼へ。
DSCF7193_0.jpg
木道が隠れるくらいの積雪があった年がありましたから、今年は少なめかな。

氷結積雪の大沼を好きにトレッキング。
DSCF7194_0.jpg

振り返ると富士山1184m(新湯富士)。
DSCF7198_0.jpg
DSCF7201.jpg

スノートレッキングは昼で終了。
この後は公営日帰り温泉で昼食と入浴。
のんびりした1日でした。



ここ大沼公園は今でこそ駐車場やトイレや木道の整備がされてますが、
これほどメジャーになる前、地形図で当たりをつけ、秘かにクロカンを楽しんでいた場所でもあります。

メジャーになるのも嬉しいような、寂しいような。。。




にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ



たまには、バス旅行

DSCF7117_0.jpg

朝から宴会をやってるのは、我々だけでした。

那須塩原駅集合、出発6時30分。

『180度オーシャンビューで楽しむ海の幸と
をくずれ水仙郷 ジュエリーステーション見学の旅』




最初に 行ったのが 連れて行かれたのがジュエリーステーション埼玉ってお店。
なんでも宝石を加工しているところで、セキュリティー上一般の客は入れず、特別な招待客を対象とした所なんだそうだ。
越谷の街中にあり、入口と出口だけの窓のない建物で、我々一行が入るとドアはクローズ。
まるでツアーで行った香港の宝石店のようだね。
案内の係が付き、初めに光る地球儀を魅せられ、陳列された宝石類の説明を聞き、工房を見学。
宝石加工と言ってる割に加工ブースは4っつで、加工しているスタッフは二人しかいなかった。
2階へ上がり、椅子に座り、マグネットを組み込んだブラックダイヤモンドのネックレスがいかに優れているかの説明を40分ほど聞き、次に販売ブースへ案内される。
加工スタッフ2人の割に、販売スタッフは10人。
ここでは客に宝石類を自由に付けさせ、「いいでしょう!似合いますよ!素敵ですね!」って買わせる?仕組み。
まあ、いいのは分かるが数万から数十万の物だし、饅頭や干物をひょいと買うのと違うしね。
衝動買いって訳にもいかんでしょ。
我々39人のツアー客で買った人はいなかったんでは。
仮に午前3台午後3台のバスが入り、一人が20万×1点買ったら120万の売上。
これは結構いい商売かな。

まあ、ここは格安バスツアーを企画しているツーリストの諸事情もあるだろうし、そこは我慢。





再び首都高に乗り、移動中はビンゴゲーム。

で、 ビンゴ!
DSCF7118_0.jpg
賞品はタマゴ。
なんでもすっごく美味しいタマゴなんだそうだ。
10個パックで1000円!
ひぇ~1個100円!
タマゴってパック198円でしょ、ふつー。



建設中のスカイタワーを見上げ、
DSCF7122_0.jpg
フジテレビの前を通り、羽田空港を抜けて、アクアラインで木更津へ。

房総に入り金谷まで。
連結画像-1
東京湾フェリーの乗り場でもあり、後ろには名峰 鋸山。

で、お昼。  ツアーの昼食なんでまあこんなもんでしょ。
DSCF7125_0.jpg

別腹に入れるデザートを見つけ、クレープ屋さんに立ち寄るnaoさん。
DSCF7126_0.jpg

これが ビワのクレープ。
DSCF7127_0.jpg

私もつられて ビワのソフトクリーム。
DSCF7128.jpg


昼食後は近くのスイセン自生地の見学。
スイセンはピークを過ぎていたが、梅と河津桜はいい感じです。
DSCF7152_0.jpg
DSCF7151_0.jpg
DSCF7144_0.jpg


次は、ミニトマト狩り
01_0.jpg
試食が2個、ひとり10個の取り放題。 いや、取り放題ではないな。
小さなパックを渡され摘んで詰めるシステムなんだそうだ。
とは言っても、おばさま方はパックではなく口に詰め込んでいたようだ。




帰路は 海ほたる で休憩。

東京側のトンネル部分。
DSCF7166.jpg

こちらは千葉側、橋梁。
DSCF7168.jpg
この仕組みが良くわからなかったが、現場を見て納得。
すごいものを作るんですね。

ここでは、名物?メロンパンを購入。結構な人気の品らしいです。
02_0.jpg





実は今回のバスツアーは、那須アウトレットのお店の賞品としてnaoさんが当たったもの。
1名無料ご招待ってやつ。
すごいじゃん! って同行者は1万円払って行けるってやつ。
03_0.jpg
1名無料ご招待と言っても一人で行く人はあまりないだろうし、
同行者がひとりふたりといれば充分ツアー原価は捻出出来るわけ。
うまいこと考えますな、ツーリストは。


まあ久しぶりに(初めてか?)二人で楽しんできました。

運転しないで、いきなりビールが飲めて、好きな時に寝て、バスツアーっていいもんですよ。




奥日光・切込刈込湖から光徳へ

戦場ヶ原の三本松に集合。
2月5日、天候晴れ、無風。
naoさんつながりで、えこさんとゴンさんの4人で目指すは切込刈込湖。
DSCF7050.jpg

湯元温泉まで移動し、裏手の湯場からスタート。
DSCF7051.jpg
「熱っ! やっぱ温泉だね」と寄り道。

金精道路までひと登り。ここでスノーシューを装着。
DSCF7053.jpg

夏道はトラバース気味で歩きにくいので、蓼ノ湖から小峠に向かうルートを選びました。

蓼ノ湖は、陽のあたる一部を除いて氷結で積雪。
DSCF7056.jpg

で、朝日に輝く霧氷を見つけ、撮影会でまた寄り道。
DSCF7062.jpg

蓼ノ湖からは一気に小峠を目指します。
峠に近づくにつれ勾配は急になりますが、このルートけっこう踏まれてますのでラッセル無しでした。
DSCF7064.jpg

小峠に到着。
サルのファミリーを見つけ、しばし観察。
DSCF7067.jpg

小峠からは夏道をスルーしてドビン沢経由で向かいます。
DSCF7069.jpg
この辺りの感じ、大好きです。

せまい沢筋を抜けると、
出たー!刈込湖
DSCF7071.jpg
この一気に開ける風景も大好きです。
今日は一番乗り。

氷結積雪の刈込湖を渡りきり、振り返ると四者四様のトレース。
DSCF7074.jpg

続いて現れるのが切込湖。  刈込湖の半分くらいの大きさかな。
DSCF7077.jpg

振り返ると、奥には温泉ヶ岳。
DSCF7079.jpg

当初の計画は切込湖でUターンし湯元温泉に戻るつもりでしたが、
4人ともいいペースで、天候の条件も最高。
涸沼から光徳に抜けようと予定変更です。

涸沼に向かって 掛け下り 転げ落ち、
DSCF7082.jpg
何事もなかったかのように、スイスイ歩き、
DSCF7086.jpg
ランチタイム。
この季節、温かな麺類が人気です。
DSCF7087.jpg
ここで光徳から山王峠を経て来た若者と遭遇。
我々と逆コースです。
お互いに情報を交換。

我々は山王林道への登りにかかります。
DSCF7090.jpg

涸沼~山王峠がここコースの難関。
急傾斜のうえ、さらさら雪。
もがきながら山王林道に出たのでありました。
DSCF7093.jpg

山王峠からは林道はおもしろくないので、光徳まで樹林帯の夏道を下ります。
DSCF7099.jpg

山王峠までは、光徳から往復する人も多いようです。
DSCF7101.jpg

光徳牧場を経て、光徳沼へ。
DSCF7106.jpg
光徳周辺はクロスカントリーが主流。
牧場の中のコースでは学校関係かな?練習してました。



逆川沿いに歩き、国道の下をくぐり、国道沿いに湯滝まで。
DSCF7111.jpg
DSCF7112.jpg
ここでスノーシューを外し、湯滝を上から見学。
実は、上から見るのは初めてでした。


湯ノ湖畔をからはレスキュー隊の訓練が見えました。
DSCF7113.jpg

湯元温泉では「雪まつり」
かまくらの中に氷像の展示です。>>>http://www.nikkoyumoto.com/snow_festival2011/



湯元温泉>蓼ノ海>刈込湖>切込湖>涸沼>山王峠>光徳>湯滝>湯元温泉
9時発、15時30分着。

よく歩きました。



えこさん、ゴンさん、ありがとうございました。お疲れさまでした。
また一緒に歩きたいですね。




にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ



奥久慈・鷹取岩と小草越

4件目のお礼回りがここ。

一歩間違えばとんでもないことになっていたのに、
額の傷だけで済んだのは「山の神」が救ってくれたもんだと思います。と勝手に解釈。

前回の事故があったので、リベンジと行きたいところですが、
また落ちたら洒落にもなりませんので、普通ルートで鷹取岩へ。


古分屋敷の道路縁のPに駐車。
1台の駐車がありましたが、ちょうどご夫婦で戻ってきたところ。
男体山往復だそうです。
DSCF6978.jpg

民家の脇を失礼し、畑の縁を歩いて山中へ。
標識が無いので、初めてではまず分からない登り口です。

10分ほど歩くと明るい尾根状の所に出ます。
DSCF6987aa.jpg
写真の左から登ってきて、鷹取岩(フジイ越)へはやや左での直進でトラバース気味に進みます。<赤線>
不明なのが、<黄線>尾根へ上がっていく踏み跡と、逆に下に下っていく踏み跡。(下の写真)

実は、この尾根に上がっていく踏み跡こそが前回落ちたルート。
感覚では尾根伝いに登れば岩稜縦走路に出るはず。
踏み跡はあり、赤テープも数か所、ジュースの空き缶も。
ただし傾斜はかなり急勾配、笹の藪こぎもあります。
そのうちに踏み跡は途切れ、行く手にはオーバーハング気味の大岩が出現。
回り込もうにも大岩の基部は立っているのがやっとの急傾斜。
こりゃ無理だ、と引き返した矢先の滑落でした。

DSCF6988.jpg
落ち着いたら解明したいものです。


さて、巻き気味の路も空が明るくなると鷹取岩、ローソク岩が見え始めます。
DSCF6996.jpg

ひと登りでフジイ越
DSCF6998.jpg

鷹取岩
DSCF6999.jpg

鷹取岩からのローソク岩。奥は男体山
DSCF7003.jpg

フジイ越からの鷹取岩。やはりすごいね。
DSCF7005.jpg

再びフジイ越
DSCF7007.jpg
ここは直進、岩稜縦走路を北上します。

右手下には湯沢源流の上流部が。凍ってます。
DSCF7011.jpg

フジイ越から15分ほど歩いたところにある標識。
標識は出てませんが、古分屋敷方面に降りられるようです。
わずかな踏み跡とピンクリボンが見えます。
DSCF7016.jpg
これも要調査!
前述の尾根状ルートと繋がりがあるかも。


行く手には男体山。非対称の山容がどこからでも分かります。
DSCF7017.jpg

フジイ越から30分ほどで小草越
DSCF7020.jpg
気になっていたところです。
今日はこれを下ります。


急な沢沿いの下りです。
DSCF7024.jpg

沢は荒れていて、踏み跡も途切れがちですが、視界の中には赤テープがありますので迷うことはないようです。
DSCF7026.jpg

沢沿いには3メートルほどの滝。
危ない思いでトラバースしましたが、離れて巻き路はあったようです。

後半は植林と思われる樹林帯。
ペットボトルも山にあっては行けませんが、目印には有難いものです。
DSCF7032.jpg

途中、フジヅルをつかまって降りるようなズルズルの斜面がありました。
登りは相当難儀だと思います。



小草越分岐から50分ほどで民家へ。
DSCF7034.jpg
出たところは大円地の蕎麦やさんでした。
DSCF7035.jpg

蕎麦やのご主人が外におりましたので立ち話。
ここを下りてくる人は、えらいとこだったと半べそで下りてくるそうです。
年に10人いるかいないかとか。


一部鎖は付いてるし赤テープもついてますが、今時は歩く人も少ないようです。




この話をnaoさんにしたら、「私もそのコース歩いた」とのこと。
えっ? って鷹取岩からの下山って、フジイ越からじゃなく小草越からだったわけ?
泣きたくなるようなすごい道で、下りてきたら蕎麦やさんに出たって言ってたけど、変だなっては思ってました。
いやいや、naoさんが先にこの道を歩いていたとは恐れ入りました。



にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ







奥久慈お礼回り

滑落からちょうど3週間。

バタバタした毎日でした。

5日間の入院と、通院が3日。10日間で外傷は一応完治。
首筋と肩の痛みは少々残ってますが、これも日々良くなってます。



2月3日、お礼のあいさつ回りをしてきました。


救急車出動の消防署
DSCF7037.jpg
当日担当された救急隊員の方もおられ、「山から落ちて・・・」『ああ、あの時の、自分で下りて来られた・・!』
お礼を受付で済ませるつもりが、事務所まで通され、署長さんとお話しすることに。。


入院していた病院
DSCF7039.jpg
ナースセンターへ声をかけたら、受け持っていた看護師さんがおりました。


電話を借りた商店
DSCF6977.jpg
古分屋敷の電話を借りて、親切にしてくださった商店。
入っていったら、誰だかわからないよう様子。
そりゃそうだ、傷だらけ血だらけの顔しか見てないですもんね。
その日は、奥さんとおばあちゃんと、お茶飲みに来ていた近所のおじさん。
今日も同じメンバーでした。
お茶までご馳走になり、しばし話を。






そして、お礼まわりの最後はここ、鷹取岩。
DSCF6976.jpg

レポは、また後で。




にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

FC2Ad

まとめ